白鳥詠士の『ぱそこん力をつけよう!』

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2010-02-22 新幹線貨物車サンジャポ青木裕子アナ飲食業界「全面禁煙」空気が澄ん

新幹線に貨物車丸ごと搭載

貨物用の新幹線車両に在来線の貨物車両を丸ごと搭載する「トレイン・オン・トレイン」の研究車両が

21日、JR北海道苗穂工場で報道機関に公開された。

北海道新幹線が開業すると青函トンネル区間は新幹線貨物列車が共用するため、速度の遅い貨物列車は運行本数の削減が予想される。

JRは「トレイン−−」の実現により、同等の輸送能力の確保を目指す。

新幹線に貨物車とは何とも。

東海道でもそういう構想はあったが、旅客運用で手いっぱい、

深夜は騒音や保線の問題があり、結局ながれた。

北海道民にしてみれば新幹線は悲願のようだが

金額と時間を考えれば結局飛行機を選択するのではないか。

JRはその結論が見えているので貨物輸送を蒸し返したと考えられる。

その上、頼みの青函トンネル耐久性が疑問視されている。

建設費は絶対に取り戻せないにしても、今問題なのは

維持費を運賃でまかなえるかということ。

80年代の大事業の一つであるが、そのどれもが本当に必要なのかといわれる。

しかしである。

今の時点ではトンネル新幹線も無駄な事業ではあるが

近い将来、石油が枯渇してくると鉄道輸送が俄然注目される。

トラック輸送が主力では無かった昭和30年代以前に戻るということ。

長距離輸送は鉄道、末端はEVという時代になることが予想される。石油がなくなれば赤字で廃止されたローカル線が復活することもあるかもしれない。

サンジャポ青木裕子アナ涙のまちがい

青木裕子アナをはじめて見たときは衝撃だった。

こんな美しい人がいるのだなあ、と。

おまけに背は高くてスタイル抜群。

ルックスとしては非の打ち所が無い…はずだった。

ところが世の中不思議なもので美人は飽きるのである。

森三中は何度見ても飽きることはないのに。

おまけに彼女には「品格」がない。

昔付き合った男の話やシモネタや今回の交際相手などとにかく品が無いのである。

私が他人の品格を言えた筋合いではないのだが

女子アナには虚像でいいので品格を求めてしまう。

お高くとまっていて欲しいのである。

オナラやウンチはしないで欲しいのである。

特にTBSの女子アナはプロ意識が希薄でアイドルタレントと思っているフシがある。

青木はその筆頭。過去に勘違いしてフリーになってポシャったり

ポシャりかけている人もいる。

青木は今さらキャラ変更もできないだろうから、首になるまでせいぜい

ネットニュースになるような話題をふりまいて欲しい。

飲食業界困った、「全面禁煙」

名ばかりの分煙

「おタバコはおすいになりますか」と入り口できかれる。

「吸わない」と言うと「こちらへどうぞ」と案内される。

食事を始めると異常に煙たい、タバコ臭い。

なんととなりの席でガンガン喫煙している。

こちらの席に煙が流れてくる。

食事を楽しむ感じではない。

何が禁煙席だ。

席だけ分けたって空気がつながっていたら何の意味も無い。

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めちゃイケの人気コーナーのシンクロナイズドテイスティングを知っているだろうか。

鼻をつまんで食べ物の味がわかるかという、ある意味理科的なネタ。

私たちは食べ物楽しむとき香りが大事たと言うこと。

そんな時にタバコを吸っては味などわからない。

多くの喫煙家は食べ物の味などわからない。

甘いとかしょっぱい程度の味しか感じていないはず。

特に風味というような味よりは香りに近い物はわかっていないと思う。

ハンバーガーなら香りなどどうでもいいが寿司屋での喫煙は命とり。

刺し身やお吸い物や海苔から風味をとったら何も残らない。

空気が澄んでいる、利根川の夕日

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先日いった茨城南部の利根川、水郷地方。

まだ冬の景色で田んぼは土のまま。

あやめなどの花の季節もGW以降である。

何とも寂しい風景ではあるが寒い季節にはそれなりの楽しみもある。

宿からは綺麗な夕日が眺められた。

空気の悪い関東地方に住んでいて地平線に沈む太陽など見るのははじめてである。

まるで巨人の星の夕日のシーンのようである。

あんなシーンは漫画だけの架空のものだと思っていた。

茨城からだと千葉東京からだと地平にある丹沢などの山も地球の丸みの影になるようで

太陽はしっかり地平線まで見ることができたのではないか。