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ぱっしょんと〜ぶろぐ 2015

2020-01-01 やっぱり…。

【この記事は常に一番上に表示されます、日記本文はこの下にあります】

はてなが使いやすい。

 あちこち試してみましたが、やっぱりはてなDiaryが使いやすくこちらに戻ってきてしまいました。

面倒になって結局書かず終いになってしまいましたので、今回はそうならないよう頑張ります。

某SNSでも書いてはいますが、電車系の話はこちらに書こうと思います、ハイ。


と言うわけで、前のブログはこちら↓

「Lofter Blog

http://passiontobu.at.webry.info/


肝心の東武ばっかりサイトはこちら↓

http://passiontobu.web.fc2.com/


と言うわけでご案内でございました。ではではお楽しみくださいまし。

2017-02-25 西新井運転会の変遷。

西新井運転会について

以前から当ブログをご覧いただいている方はご存知かと思いますが、関急車輌という模型サークルに参画しています。

趣旨は体験運転会の開催という事で、地域の公共施設や児童館等で公開運転会を開催し、体験してもらおうというものです。

2015年の7月から、東武線沿線でも…と策略し、足立区西新井にあるギャラクシティでも運転会を開催しています。

先般、2月19日に第3回の運転会を開催しましたが、叶いに叶った東武祭りができたので、折角なのでこれまでの経緯を含めてまとめてみようと思います。


(1)第1回運転会(2015年7月)

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初回開催となったこの回では、スカイツリーラインらしさを出すべく複々線(のように見えるような)レイアウトをはじめ計6線体勢で開催しました。

土地柄、東武分を高めてみて車両はこんな感じ。これ以外にも私鉄特急新幹線などをそろえました。

この時はたまたま予備車で持ってきていたスペーシアりょうもうを並べた程度。

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(2)第2回運転会(2016年3月)

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続く第2回は第1回の8か月後である2016年3月に開催しました。

やはり沿線の雰囲気をということで模擬複々線をはじめとした計6線体勢で開催しました。

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この時から空きスペースに車両展示を始めました。

ちょうどこの折、8577Fがオレンジ色のリバイバルカラーになったことから、どうせなら置こうと急いで作って、手持ちの8000系はじめ2連を並べてみたのがこの回でした。

特急車も並べてみましたが、場所の関係から4両しか置けず、スカスカ感が拭えない感じ…。

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(3)第3回運転会(2017年2月)

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これまでの2回を経て、今月開催したのが第3回。

ぐるぐる回る複線をはじめ、計6線体制で臨みました。

今回はTOMIXから発売された築堤を含んで構成してみました。

大師線が丘の上を走ってる!」との声が…確かにそんなのは見られないですものね。

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肝心の展示はというとありったけの東武優等車を並べてみました。

5700と6000が居ないのはケースごと忘れたからです←

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一般車の方は、今回はリバイバルカラーを全色揃え、加えて大師・亀戸線の5編成+オレンジ、緑亀をチョイスしてみました。

実は、開場中は8577Fが運転体験に使われていたので、このアングルでは撮れないのです。

で、この運転会の2日前に8568Fが緑色になったので、また慌てて作ったのでした。

(なぜか西新井運転会を開く年の年度末には春日部ワンマンの新色が1本ずつ増えていくのです…)

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そんなこんなで無事に3回終えることができた西新井運転会。

いずれの回も、運転体験だけで500回を超える大規模な運転会で、回を数えるごとに回数が増えていく嬉しい悲鳴のある運転会です。

どうも聞くと近場の市町村からも来ているとかで、幅広く東関東の電車をそろえていければと思います。次回はいつになるかしら。。。

2016-12-23 C91について

毎度告知で恐縮ですが、今度のC91の告知です。

大師線の本とか、黒ズラバスの本を作りたかったのですが、お仕事が(お察し)過ぎて間に合いませんでした。とは言え、夏ごろにはなんか出したいですが…

今回は、7月のJNMAで好評でした(二番煎じですが)8000系の3D床下パーツと、東武電車の本30000系の再販します。

年末という事もあって、今回は8000系のカレンダーも作成してみましたのであわせてお求めいただければと思います。


8000系

●カレンダー2017

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せっかく年末なんだし…ということで、過去の画像をかき集めてみました。

案外撮れそうで撮ってないですね…まだ8000系のいるうちにリベンジしたい所存です。。。


3Dプリンタ床下パーツ

・セット構成について

セット構成としてはJNMAと同様、下記の構成です。

基本的には、「全ての8000系」を作れるような構成として、ある程度のバリエーションまではカバーできるようにしました。


【クハ】

(A1)クハ8100+8400用 2両セット  1,000円

(A2)クハ8100+8400 ワンマン用 2両セット  1,000円

【基本Mユニット】

(B )モハ8200用    700円

(C1)モハ8300orサハ8700 DCMG車用  700円

(C2)モハ8300orサハ8700 BLMG車用  700円

【6連用】

(D )モハ8800用    800円

(E1)サハ8700 DCMG車用   700円

(E2)サハ8700 BLMG車用   700円

【2連用】

(F )モハ8500用   800円

G1)クハ8600 DCMG車用  700円

G2)クハ8600 BLMG車用  700円

【8連と愉快な仲間たち】

(H )サハ8900(偶数車+奇数車)用 2両セット  1,000円

(I )800系用 3両セット   1,600円

(J )850系用 3両セット   1,600円

12/28 価格に誤りがありました。訂正いたします。


セット構成(お求め例)

・4連を作る:A+B+C

・6連を作る:A+B+(C×2)+D(2両増結・新造編成)

      :A+B+C+D+E(先頭→中間車化編成)

      :A+B+C+F+G(運転撤去編成)

・8連を作る:A+(B×2)+(C×2)+H

上記のようにセット構成してありますが、MGの違いもあるので、一覧表にまとめました。

イベント1週間前で恐縮ですが、下記一覧表、PDFをご参照の上、お求めいただますと幸いでございます。

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(製品について)

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成形品は、なるべくコストを抑える、かつ鉄コレ、GMとも対応できるよう、取付面が薄くなっています。

鉄コレに付ける場合はこのままで大丈夫ですが、GMに取り付ける場合は、機器取付部の溝を1.5ミリのプラ板等で埋め、段差のない「ツライチ」状態にしたうえで取り付けてください。


【30000系】

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前回好評だった30000系本も今回再頒布します。

前回以上に刷ったので、多分大丈夫と思うのですが…(製本地獄)

また、サイドビュー写真には「かけやま写真館」の写真を使わせていただき、細かい機器箱までくっきり見えるようになっています。

屋根上機器や妻面の写真も入れましたので、模型を作る方、30000系が好きな方、30000系が好きな方(大事なので2度言った)は痒い所に手が届く一冊となっていますので、ぜひお求めいただければと思います!!

↑と、ほぼJNMAのコピペですが、お台場にてお待ちしております。

8000系は前回飛ぶように売れてしまったので、個数制限するか迷っています…。

なるべく多くの方に届きますよう、ご配慮お願いいたします。


【C91について】

日時:2016年12月30日(金) (2日目)

会場:東京ビックサイト 東7ホール

ブース:m09 関急車輌ブース

詳細はこちらから

※当日は混雑が予想されます。なるべくすべての皆様にご対応いただけるようする所存ですが、よろしくお願いいたします。

2016-06-26 JNMAの関係もろもろ

JNMAでの頒布品に関して

今回のJNMAでは、以前から温めていた企画として、武蔵模型工房とのコラボで、「関急車輌ブース」において、3Dプリンタ東武8000系の床下パーツを頒布することとしました。

これまで、模型を作る上で痒い所に手が届くをモットーとして、「東武電車の本」を、コミケやLTSなどで頒布してきましたが、やっとこれを見ながら、模型を作るという最後の到達点までたどり着いた…と言う感じです。

8000系

東武電車の本について

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既刊の「東武電車の本8000系 2013」第3版を頒布します。

基本的には従来のものと内容は変わりませんが、暗くて床下が見えない写真の差し替えと、800系の写真を追加してあります。


3Dプリンタ床下パーツ

・セット構成について

セット構成としては下記のような構成としました。

基本的には、「全ての8000系」を作れるような構成として、ある程度のバリエーションまではカバーできるようにしました。

【クハ】

(A1)クハ8100+8400用 2両セット  1,000円

(A2)クハ8100+8400 ワンマン用 2両セット  1,000円


【基本Mユニット】

(B )モハ8200用    500円

(C1)モハ8300orサハ8700 DCMG車用  700円

(C2)モハ8300orサハ8700 BLMG車用  700円


【6連用】

(D )モハ8800用    700円

(E1)サハ8700 DCMG車用   700円

(E2)サハ8700 BLMG車用   700円


【2連用】

(F )モハ8500用   700円

G1)クハ8600 DCMG車用  700円

G2)クハ8600 BLMG車用  700円


【8連と愉快な仲間たち】

(H )サハ8900(偶数車+奇数車)用 2両セット  1,000円

(I )800系用 3両セット   1,500円

(J )850系用 3両セット   1,500円


セット構成(お求め例)

・4連を作る:A+B+C

・6連を作る:A+B+(C×2)+D(2両増結・新造編成)

      :A+B+C+D+E(先頭→中間車化編成)

      :A+B+C+F+G(運転台撤去編成)

・8連を作る:A+(B×2)+(C×2)+H

上記のようにセット構成してありますが、MGの違いもあるので、一覧表にまとめました。

イベント1週間前で恐縮ですが、下記一覧表、PDFをご参照の上、お求めいただますと幸いでございます。

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PDFでも公開しています、こちらをクリックしてご確認ください。

(外部・関急車輌サイトにジャンプします


・作成にあたって

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今回こだわったのが特徴的ながらそれに似た造形のない「CLG-704/703(BLMG)」を搭載したパーツです。

コンプレッサーについても車両によって異なるため、選択式として選べる構成としましたので、お好みの車号をピンポイントでお作り頂けます。


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でもって、先頭車を中間車化したサハ8700は床下配列が異なるため、Eセットについては、この部分をポイントとして検討を進めました。このパターンを作る場合は結構肝になってくると思います…。


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・この他にも、モハ8800の機器配列の違いや、800系、850系の改造後の床下の差異など、細かく再現してあるつもりです。

これまでの既刊本をお持ちの方は、あわせて模型を作成いただくとうまい塩梅で作成できると思います。


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成形品は、なるべくコストを抑える、かつ鉄コレ、GMとも対応できるよう、取付面が薄くなっています。

鉄コレに付ける場合はこのままで大丈夫ですが、GMに取り付ける場合は、機器取付部の溝を1.5ミリのプラ板等で埋め、段差のない「ツライチ」状態にしたうえで取り付けてください。


【30000系】

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コピー本第2弾として、今回は30000系を作成しました。

個人的には一番東武で好きな車両なだけに、作りたい思いが強かった点と、資料が比較的効率よく集まった点から執筆をはじめたものの、やはり時間がかかり今となってしまいました。

が、その分こだわり床下の機器箱の蓋の中まで今回は解説しましたので、「濃いぃ」本となっています。

また、サイドビュー写真には「かけやま写真館」の写真を使わせていただき、細かい機器箱までくっきり見えるようになっています。

屋根上機器や妻面の写真も入れましたので、模型を作る方、30000系が好きな方、30000系が好きな方(大事なので2度言った)は痒い所に手が届く一冊となっていますので、ぜひお求めいただければと思います!!


【JNMAについて】

日時:2016年7月3日(日) 11:00〜16:00

会場:東京都立産業貿易センター台東館4/5F(最寄駅:浅草駅

入場料:500円

URLhttp://jnma.com/

ブース:関急車輌ブース(G4)

当日は、上記の東武関係の頒布品の他、京王西武泉北などの各社床下3Dパーツ、中古模型、中古雑誌等を頒布します。お時間ございましたらぜひお越しください。

2015-05-31 800系と850系。

いろいろと形態が似ていたり似ていなかったり。

お休みを使って館林へ行ってきました。

無論、目的は渡瀬北での解体待ちの車両の撮影、というのもあるのですが、

今回の課題は800系と850系を撮ること・・・と言う訳で、さっそく釣果から・・・。

まずは800系

●山 側

・クハ800-1(山側)

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同時期に製造された8192Fと比較します。

山側の床下の機器配列は同一のようです。

車体面で見ると、8192FはLED修繕、803Fはバリアフリー修繕であるため、

車外スピーカ、乗務員室上部の雨どい等が異なります。

(ドアのガラス押さえは製造年次で違いますが今回は省略・・・)


・モハ800-2(山側)

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山側について、こちらも床下機器配列は同一です。

配管の引き通しが変更されており、母線が下り(伊勢崎)側から屋根上を通って上り方(浅草)側パンタに供給されるため、800系では妻面に鍵外し配管しかないことがわかります。


・モハ800-3(山側)

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モハ800-3の山側は、元空気溜が1つ削減され1基となっています。

また、空気溜右横には機器箱が1つ増設されていますが、何の機器かは現段階では分かっていません。

(最初はCPのラジェーターかと思ったのですがそうでもないようです・・・)

また、運転台の増設部については他の8000系と違いないよう増設されています。


●海 側

・クハ800-1(海側)

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クハ800-1の海側は、クハ8154と見比べると、12V、15V蓄電池と充電器箱が増設されています。

もともとはクハ8400に取り付けられていたものですが、編成が分割されたことでクハ800-1に移設されたものと思われます。


・モハ800-3(海側)

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モハ800-3の海側は、大人の事情によりここには写真が出せないので、

館林駅で撮ったなんちゃって写真になってしまうのですが、そう大きくは相違ありません。

というか、海側は追ってまた今度きれいなものを撮りましょうね、えぇ・・・。

お次に850系

●山 側

・モハ850-1(山側)

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モハ850-1の山側は、この写真では見にくいのですが、右側第1台車横の元空気溜めが撤去されています。

また、800系のモハ800-2同様、屋根配管の引き回しが変更され、前面に鍵外し配管が取り付けられています。


・モハ850-2(山側)

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モハ850-2の山側は、車いすスペースが種車がモハ8300(偶)のため下り方にあるのに対し、800系と合わせるために上り方に変更されています。下周りは変更有りません。


・クハ850-3(山側)

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クハ850-3の山側は、運転席側の機器箱(おそらく運転状況記録装置)が増設されています。


●海 側

・モハ850-1(海側)

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モハ850-2の海側は、ヒーターヒューズ箱が断流器箱の右側に、MSBS箱がモハ8800(1C4M車)タイプの小型のものに、ARB箱の横に、強制パンタ上昇装置が設置され、ヒューズ箱が屋根上に移設された為床下から無くなっています。

この800、850系列では最も床下がいじられている形式です。


・モハ850-2(海側)

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モハ850-2の海側は、特段モハ8300と違いありません…。

だんだん書くのが疲れてきました…(ぉぃ



・クハ850-3(海側)

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クハ850-3は、先ほどのクハ800-1の逆で、クハ8400に無い100V蓄電池が増設されているため、12V蓄電池と、充電器箱が移設されています。また、12V蓄電池箱右側の機器箱は強制パンタ上昇装置です。これも新設されています。


と、床下回りで見てみると、800系、850系と8000系でこのような差異がありました。

ちなみに、貫通扉の相違については、1年前にまとめてありますので、こちらもご覧いただければと思います。

これで終わったわけではなくて・・・

まだ館林に行かないといけない用事があるのです。

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ええと…まぁ…お察しください…。(また来年にならないように頑張ります…)