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TOEIC800点最速獲得勉強法

2013-04-30

これ一冊で800点取れる参考書は?

これ一冊で800点取れる参考書はどれ?と聞かれることがあるのですが、
これを答えるのは非常に難しいです。

スコアが何点で、リスニング何点、リーディング何点
どのパートがどのくらいの正解率なのか

これがわからないと答えようがないんですね。

無理やり答えるとするなら、公式問題集を完璧にしてくださいね、としか言いようがありません。

例えば、リスニングはできるけど、リーディングが苦手な方には、
私であれば、中村澄子さんのTOEIC TESTリーディングの鉄則を進めます。

Part5が苦手なら、1000本ノックシリーズですね。

500点とれていないのなら、もっと基礎的なものを進めます。
その場合は、その1冊で800点は難しいでしょう。

こんな感じで、これ1冊で800点っていうのは一概には言えないんです。

ただ、どの参考書も、やるなら最低でも3回はやってほしいということです。
1回やって出来るつもりになって次の参考書に走る方も多いですが、
これではいつまででもできるようにはなりません。

一冊をボロボロになるくらいまでやりこんでくださいね。

中村澄子さんの本だけでどれだけ取れる?

私がすすめている参考書勉強法は、中村澄子さんのものが多いです。

実際に、私が本を読み漁って、参考書も買いまくったので、その結果なのですが(^^ゞ

中村澄子さんの本だけで、TOEICの公式問題集をやらないのはいけませんが
TOEICの公式問題集と、中村澄子さんの出版している参考書を真面目にこなしていけば、確実に800点は取れると思います。

また、著書の中で中村澄子さんがすすめている参考書もあるので、それも使っていくのがいいと思いますよ。

機会があれば本屋で立ち読みしてみてください。
的を射たことが、わかりやすく書いてあるものばかりですので、買ってハズレということはないと思います。

本を読むのが嫌いだという方でもやり易いと思いますよ。

900点超えようと思うと、商品の知識であったり、ビジネス会話等の勉強も必要になってきますので、
ビジネス英語のラジオを聴いたり、場合によってはTOEIC900点以上対策講座似通ったり(あまりないかもしれませんが)したほうがいいのではないかと思います。

私が800点台で止まっているので、それ以上のことは言えませんが…

特に、1000本ノックシリーズはおすすめですよ!

2013-04-16

ビジネス英語、英単語に慣れる! その2

以前、リーディング対策としても紹介しましたが、
読者様に結構好評でしたので、もう一度紹介します。

中村澄子さんもおすすめの、ビジネス英語のスマホアプリです。




TOEICはビジネス上の単語がよく出てきますので、ビジネス英語になれなければいけません。
そのためには、EconomistやFinancial Timesを読むといいのですが、
日本の日経新聞みたいなものなので、はじめは読みづらいんですよね。
慣れるのにも結構時間がかかってしまうかもしれません。

それで、TOEICの勉強をやめてしまっては、元も子もないので…

そこでいいのが、この1日10分ビジネス英語です。
教材の元が、Financial TimesやEconomistの記事なんですよね。

記事を読む前に、出てくる単語の勉強もできるので、
いちいち単語の意味を調べながら読むということもありませんし、
一回単語を頭に入れてから、文章を読むので、記憶しやすいです。

TOEICで重要な、単語は文脈の中で覚える、ということにもつながります。

読んでいる間も、時間が計測されていますので、読むスピードのアップにもつながりますし、リーディングが終わったら、問題が出題されます。

問題の先読みができないのが少し残念ですね…

読んでいるのにかかった時間や、問題の正解率は、毎日記録されて、グラフで確認できますので、モチベーションアップにもなります。

1日10分だけなので、休み時間や通勤時間等のスキマ時間に出来ますし、
負担にならないので、続け易いです。

続かないと、スコアも上がりませんからね。
毎日、少しずつ、コツコツって、TOEICのスコアアップには大切です。

中には経験したこともある方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語の長文が読めるからと言って、しばらく読むのをサボっていると、読めなくなるんです。
積み重ねって、本当に大切です。

10日間のお試し期間もありますから、よければ試してみてくださいね。

>>【スマホでビジネス英語】1日10分ビジネス英語

ダメな勉強法その7 CDを聞くだけしかしない

完全にダメとは言えませんが、CDを聞くのみの勉強法はよくありません。

何度も繰り返し聴いていれば、だんだんと英語に耳が慣れてきて、
リスニングパートも前よりも聞き取れるようになるでしょう。

でも、わからない箇所はスクリプトで確認しなければいけないですし、
CDを聞くだけで文法問題や長文ができるようになるわけがありません。


逆に、それだけでできるようになるのであれば、
800点取るのに四苦八苦している人は居ないと思います。

CDの聞き流しも勉強法の一つですが、
聞き流すだけでは、十分に効果を発揮することはできません。

必ず、スクリプトで確認しましょう。

ビジネス英語、英単語に慣れる!

TOEICで出てくる単語は、ビジネス関連のものが多いです。

CEO
invoice
meeting

meetingはビジネスではなくても出てくるかもしれませんが、
CEOやinvoiceって、受験英語ではなかなか目にすることはないと思います。

私は学生時代に初めてTOEICの勉強を始めたわけですが、
こんな感じで、意味を調べても、いまいちピンとこないような単語が並んでいて、といているだけで嫌になってきて
TOEICの勉強なんか嫌い!つまらない!と思ってやめてしまいました…(汗)

TOEICはビジネス上の英語が多いですから、
学生時代の私のようなことを言っていては、当然スコアは上がらないんですよね。


嫌いでも、慣れていくしかない。
仕事をし始めてから、仕事でそういった単語を目にする機会が増えて、
少しずつ慣れていったわけですが、海外関連の仕事でないと、
仕事上でも、ビジネス英単語を目にすることは、なかなかないと思います。

そういう方は、Financial TimesThe Economistを読んでみるといいと思います。

いきなりは読みづらい…という方は、中村澄子さんが、優しく読める本を出していらっしゃいます。
経済の話ですから、面白くないかもしれませんから、優しく読めるものからはじめるのもひとつの手です。

それで慣れてから、オンラインで読めばいいですからね。

1日1分! やさしく読めるフィナンシャルタイムズ&エコノミスト (祥伝社黄金文庫)

まずは、ビジネス英語に慣れましょう。

TOEIC TEST リスニングの鉄則


TOEIC TEST リスニングの鉄則

TOEIC TEST リスニングの鉄則 評価:★★★★★

私がTOEICの勉強で読みあさった、中村澄子さんの著書の一つです。

これをやって、リスニングのスコアが大幅に上がりました!
それまでは、闇雲にといているだけだったんですが、
スコアごとに、ポイントが一つ一つ解説されています。
(そのポイントの幾つかは、このブログで説明しています)

そして、そのポイントを実際に使って問題をといてみて、
確実に身に付けていく、というスタンスです。
模試もついてきますし、4カ国後の発音のCDも付いています。
私はオーストラリア英語が苦手なので、ちゃんと4カ国後があるのはよかったです。

特にPart2は役に立ちました!
自然に会話が流れるものを選ぶ
5W1Hの質問にYes,Noの回答は間違い
など、これらで大きくスコアが伸びたような気がします。

設問の先読みをすすめているのも、中村澄子さんです。

リスニングは比較的スコアが上がり易いですが、
テクニックを身に付けて確実に点数をアップするためには必読の一冊です。

TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング


TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング

TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング 評価:★★★☆☆


学研DSが期待はずれだったので、公式問題集が入っているものならいいかと思って購入したソフトです。

新公式問題集の1と2が入っています。
書籍を買ってみたものの、いまいち進まない…という方にいいかと思います。


DSでしたら、片手間でできますので、お手軽ですよね。

ちょっと音が小さく、聞きづらいかもしれません。
本番の音響が悪い時の訓練!と割り切ればいいかも(~_~;)

それと、文中の単語の意味が調べられないのが残念。
意味が調べられて、派生語とかも出てこればいいのになぁと思います。
派生語を覚えるって、重要ですからね。

いいのは、間違えた問題のみ、もう一度勉強できること。
これは、DSならではの長所ですよね。
書籍だと、自分で印をつけるとかしなければいけませんので。

それから、単語の勉強は例文付きです。
例文でニュアンスも理解しながら覚えるのは、TOEICでは必要ですので、これはいいなと思いました!!

公式問題集が勉強できますし、お手軽さがいいですね。
TOEICのDSソフトでは、良いものではないかと思います。

新公式問題集一冊だけで800点取れるか?

TOEIC対策は、公式問題集に始まり、公式問題集に終わると言うのは、
私がこのブログの中で、何度も行っていることですが、

新公式問題集1冊だけで800点取れるのか?


これは、かなり難しい質問です。

例えば、
初めてなんの対策もなしにTOEICを受けてみて、スコアが600点代後半だった。

こういう方は、新公式問題集を1冊完璧にこなせば、800点取れるかもしれません。

でも、TOEICって、結構テクニックが必要とされるんですよね。

これは、いろいろな本でも書かれていますが、TOEICをネイティブがどう思うのか、という調査のためにTOEICを受けたネイティブも、
非常にトリッキーで引掛け問題が多い。テクニックが必要。と言っているんです。

公式問題集をやらないことにはTOEICの対策にはなりませんし、完璧にこなすことは非常に重要です。

しかし、テクニックを説明しているものと一緒にやったほうが、もっとスコアが上がると思います。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

このような本です。
他にも、中村澄子さんが何冊かテクニックを説明した本を出していらっしゃいます。

TOEICにはテクニックも必要です。

新公式問題集1冊で800点が取れるか?
これは、それぞれの英語力とも関係しますので、一度自分の実力と向き合ってみてください。

スコアアップに英文暗記は有効か?

TOEICスコアアップに英文暗記は有効か?

文法構造を理解するために英文を暗記するのであれば、
Part5やPart6に役に立つと思います。


でも、単に英文を暗記するのは、あまり意味がないと思います。
その英文がドンピシャに出てこればいいですが、
そんなことって、ほぼないと思います…

でも、文法構造を理解するために暗記していれば、
あの英文と同じ構造だから、この問題の正解はこれかな??
という感じで、正解に導くこともできますよ。


もし、英文を暗記するなら、文法構造の理解をする一つの手段としてやってみてくださいね。

2013-04-06

Part7対策 各段落の1文目を読んで、欲しい情報があるか判断する

Part7はスキミング(全体を見て必要な情報を探し出す)の力が必要だと何度か書きましたが、
スキミングのテクニックの一つとして、各段落の1文目を読んで判断するという方法があります。

各段落の1文目を読むと、その段落に何が書いてあるのかが大まかにわかります。
設問を読んでから、必要な情報を探すわけですが、なかには、全く読まなくても支障がない段落なんかもあるんですよね。

そんなところを読んでいては、時間がもったいないので、飛ばしてしまったほうがいいんです。
そういった時に、このテクニックが有効に使えます。

ちょっとの時間も有効に使うために、段落はまずは一文目だけ読んで判断してください。

Part2対策 質問分と同じような単語が設問で聞こえたら、その設問は間違い

TOEICリスニングには、様々な引掛けが用意されています。

そのひとつで、Part2の質問分の単語と全く同じ単語、もしくは発音が似ている(同じように聞こえる)単語が聞こえてきたら、その設問は間違いです。

ほかの二つがわからなくても、2択に絞られるわけですから、かなり正解率が上がりますよね。

これは、あまり英語がよくわかっていない人が、同じような単語が聞こえるとそれを選んでしまうために作られている引掛け問題なんですよね。
意地悪ですよね・・・TOEIC・・・

でも、これを知っておけば怖くないですよ。
公式問題集を見ると、かなりこのパターンの問題がありますから、スクリプトで確認してみてくださいね。

2013-04-03

おすすめ教材:エブリデイイングリッシュ

500点未満だと、公式問題集に手をつけるも、
わからない単語や文法が多すぎてなかなか進まず、勉強が嫌になってしまう、ということがあると思います。

そんな時におすすめなのが、エブリデイイングリッシュです。




505点達成コース
655点達成コース
805点達成コース

の三つがあります。

500点未満なら、無難に505点コースを選ぶといいと思います。

どの点数がいいかわからない方は、5分間で英語力判定ができますので、それをうけて決めてください。

エブリデイイングリッシュは400題をクリアすれば、目標スコアが達成できるという教材です。

そんなのは本当なのか?と言いたくなるかとは思いますが、
そんな方のために、60日間の無料お試しコースと
スコア達成できなかったときは全額返金という保証制度があります。


イマイチ公式問題集の勉強が進まない方には、試す価値があると思いますよ。
60日間だけでも、無料で使ってみると、スコアが上がるかもしれませんね。

EE TOEICテスト得点保証シリーズ

2013-03-29

よくある質問:どれくらい勉強すれば800点取れますか?

どれくらい勉強すればTOEIC800点取れますか?

という質問がよくありますが、これは一概には言えません。

まず、どれくらい?というと勉強時間を聞いているのか
勉強量を聞いているのかわかりませんが、
勉強時間も勉強量もどれくらい勉強すれば上がるか、はわかりません。

例えば、仕事をしていて、どれだけ働けば昇格できますか?って
上司に聞いたって、答えは返ってきませんよね。

人それぞれです。

今ある英語力でも変わってきますし、
どんな勉強方法かでも変わってきます。

自分が上がる勉強法を自分で見つけて、それを繰り返す
これによってスコアが上がっていきます。

私は中村澄子さんの著書に書いてあるとおりに勉強して
半年で500点代後半から800点まで上がりましたが、
これは私に合っていたからだと思います。

同じようにやっても、上がらない方もいらっしゃるでしょう。
それは、やり方が自分に合っていないのだと思います。

まずは、3ヶ月、ひとつのやり方でやってみてください。
それでスコアが上がれば、その調子で勉強すればいいです。

それでダメだったら、方法を変えてください。


どうすればTOEICの点数が上がるのか、そんなノウハウばかり集めていても
勉強しなければスコアは上がりません。

まずは、単語一つを覚えることからでもいいです。
英字新聞インターネットで読むだけでもいいです。
何かはじめてみてください。