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pc4beginnerの日記 RSSフィード Twitter

2099-03-31

毎日確認したい事

| 16:58 | 毎日確認したい事を含むブックマーク

ちょっとまとめてみました。

1, 今日やる事を確認したか?


2, すべき事を重み付けして整理しているか?


3, 目標を見失っていないか?


4, 人に目標を語っているか?


5, ガッツポーズできているか?


6, 何事も楽しくする努力を怠っていないか?


7, 笑えているか?


8, 感謝の言葉をきちんと伝えているか?


9, 家事を手伝っているか?


10, 嫁さんに優しくできているか?

※あくまで自分用です。

2016-06-27

結果が出る理由は必ずある。

| 13:05 | 結果が出る理由は必ずある。を含むブックマーク

英国EU離脱で、離脱理由で最も腑に落ちた説明はこれです。

【衝撃的】イギリスEU離脱の本当の理由がこれらしい…マジかよ…


EUの人がイギリスに移り住んだ場合、税金一円も払ってなくても医療費も学校も無料。通訳まで付けてもらえる。病院は年間予算が決まっているから沢山治療しても予算が増えるわけではない。学校も同じ。人が増えれば増えるほど苦しくなる仕組み。


今回の場合、それなりに納税できる人たちはそもそも影響を受けない病院や学校に行ってるのであまり関係なく、生活に余裕がない人たちは直撃している問題です。というか、ごく普通の庶民と呼ばれる人たちに影響が出ている。だからこれだけ意見が分断されている気がします。日本在住の英国人に聞いても、これは関係ないですよね?

本来支出を伴う何かは収入とセットで提案されるべきもので、それは痛みと喜びという言葉で置き換えられます。そしてそれを受け取る人が異なる場合、もちろん意見は分断されるわけです。

そして政治は不均等を再分配する力を持っていますが、喜び側の言葉に引きずられる傾向にあり、かつ、全体(マクロ)の収支で黒字になる場合痛み側の言葉は無視されます。しかしこうやって国民投票のような仕組みを通せば、隠れていた言葉が吹き出すわけです。しかも痛みを受け取ってる人は切実な問題なので行動力があります。投票してない人たちの比率を見たらたぶん逆転します。

世論が分断された時点で手を打つのがる理想なんですが、日本国内でも育児を取り巻く状況が改善されないのですから、人間なんてこんなもんだと割り切ってニュースを受け取らないと「じゃあどうすればいいのか?」という議論は成り立たないと思います。全体の問題は分かるけど、人間にとって最も重要と判断されるのは目の前(ミクロ)の話なんです。だから今親や祖父・祖母が年金受け取ってるのに払わない人がいますよね、と。(これわからない人は、今の年金が積立方式ではなく賦課方式伊達ことを知らない人かと思いますが。)

昨日マンションの大規模修繕委員会で、マンションの共有設備を改善する活発な議論を伺った後、「では既にショートしてる修繕の財源はどうしましょう?」と言ったら議論はぴたりと止まりました。もちろん財源は住民が支払う積立金(と共益費の余剰金等)です。自分が受け取るサービスすらためらうのに、人に使われるのならそりゃこうなりますよねと。

相変わらずまとまらないのでこの辺で。

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そんなめんどくさいカネの話はわかんねーよ?という人はこれお勧め。重箱の隅をつつく人はいますが、そういう人は万人向けの言葉を紡いだ経験がない人だと思います。

2016-06-06

給与って収入で決まるんだ、と。

| 08:13 | 給与って収入で決まるんだ、と。を含むブックマーク

悩ましい問題だと思ったので。

「保育大手、賃上げ厚く 人手不足の解消急ぐ」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB04H0G_U6A600C1MM8000/?n_cid=NMAIL003

素晴らしい試みなのですが、気になる一文がありました。

>JPHDは賃上げなどの待遇改善により、17年3月期は11期ぶりの減益となる見通し。それでも荻田和宏社長は「利益を待遇改善に使った方が中長期的に経営にプラス」と競争力の強化に期待する。持続的に待遇を改善する原資を生むには、効率化などによる収益向上策を急ぐ必要もある。

収入が変わらず給与を上げれば、こうなりますよね。出勤時に遭遇する保育園の集団を見ていると、保育士さん1人あたりが面倒見れる人数はせいぜい数人。それも子供の面倒を見たことがある人なら、それがどれだけ大変かわかるはず(一人すら大変なのに)。なのでこれ以上は増やせないし、親の負担も増やせない。税金でどこまでフォローするかっていう話だと思います。

あと、それだけではないかなぁと。

そこに何かあった際の責任と親からの要求というプレッシャーがかかるのに、給与は安い。構造は違うし支払給与の額は全く違うけど、医師も全く同じ問題を抱えてますよね。

保育さんたちが感謝されてるのかなぁ?という思いもあります。そう思うだけではなく、誰かにきちんと口にして言ってもらってるのかなと。「ありがとう」を言ってもらえるのって、存外励みになるものです(経験上)。

これは何かのサービスを受けている時、良いなって思うことがあったら「ありがとう」って感謝の言葉を口に出してみればわかります。明らかに受けられるサービスの質が上がりますから。感謝の気持ちも対価の一つなんです。

それもきちんと労働に見合う対価をもらっていることが大前提になるんですけどね。悩ましい。