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pc4beginnerの日記 RSSフィード

2016-08-10

まだまだ経済成長期の「バブル」はしぼむよ。

| 13:01 | まだまだ経済成長期の「バブル」はしぼむよ。 - pc4beginnerの日記 を含むブックマーク

ドーナッツ」を「駄菓子」とか「ハンバーガー」に置き換えてもそのまんま通用するような記事。

気軽な食べ物でなくなった? ミスドもセブンも苦戦、どうなるドーナツ業界

デフレ時代に食い止めていた化けの皮(と呼ぶのはちょっとあれですが)がアベノミクスによって中途半端にひっぺがされ、物価の上昇に多くの家庭の家計が追いついていないわけで、そこから生み出される「余剰金」が多くなるわけがないと思うのです。

また、学生のバイト代もスマホやその中での消費活動に費やされてしまうし、LINEなどの普及で外で軽食をつまみつつ会話をしなくても済む時代になってしまっているのではないでしょうか。

だから減少はそもそも食い止められないものと割り切って、そこからどのような新しい価値を作り出していくか?という挑戦が必要な時代になっているわけで。特にリアルの世界はそれに気が付かないと、仮想空間にどんどん取り込まれて商圏が小さくなりますよ、ということだと思います。

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ある意味、どんな商売も「ゲーム屋」のような不安定で、かつ、驚きを生み出し続けることが必要な時代になってしまったのかもしれません。

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2011-11-17

すねをかじると言うことは、物乞いであり、乞食行為である。

| 14:44 | すねをかじると言うことは、物乞いであり、乞食行為である。 - pc4beginnerの日記 を含むブックマーク

ギリシャ経済危機を見ていて、自治体どころか国すら破産する時代に突入しようとしているのに、そのすねをかじろうとする人間が多いのは何故なのか理解に苦しむ。国の収入は税金税金は自分たちが払っているもの。国からたかれば税金は上がる。その大原則を忘れている人が多すぎるような気がする。


昔の高度経済成長時代を知ってる人にこれを説明しても、まず理解されない。なぜなら当時は勝手に税収が上がり、国の「借金」を未来に先送りできたから。今は税収が下がり続けているので同じ事はできない。蓄えた体力を削って生き延びているだけ。


ちょっと過激な言葉だけど、そういうバブルを経験した人たちが死ぬのを待っている状態だと考えたりもする。この人達が現役でいる限り、バブルな消費は終わらない。稼いだ分だけ使う事が出来る。どんな生き方も許容していると自負しているけど、この原則を忘れた人には荷担できない。


ちなみに年配の方に生き方を変えるというのは酷な話。理解しろと言うのも厳しい。でも、こちらをほっといてもらう事は出来る。なんてのをすごく近しい人に伝えて悲しい思いをした週末。こっち(若い方)も生き延びるために必死になって頭使ってるんだよ、と。


先人には経験で負ける。でも、時間という武器がある。今の自分にどんな武器があって、それをどうやって使うのか。搾取されていると嘆いている若い人には、そんな事を考えて欲しい。出来なければ何かの奴隷として生きる事になる。でも、生きる上ではその方がずっと楽。自由の責任は凄く重いものだから。


そんな奴隷の気楽さを謳歌しながら不満を叫ぶ人たちには同情はできない。自分は確かに運が良かったし、その立場からものを伝えても言葉は届きにくい。でも、何時そっち側に転落するかという恐怖は紙一重の所に置いてある。だからこそ、今を楽観的に生きている。真面目にその恐怖と向き合いながら。


他人のすねをかじるという行為こそが、乞食なんだよ。

と、最期にタイトルを思い出したので付け加えておきます。


なんて、今日もtwitterからひとつまみな感じで。

2011-09-19

スネをかじるということ

| 00:22 | スネをかじるということ - pc4beginnerの日記 を含むブックマーク

twitterからひとつまみのエントリです。

ギリシャ経済危機を見ていて、自治体どころか国すら破産する時代に突入しようとしているのに、そのすねをかじろうとする人間が多いのは何故なのか理解に苦しむ。国の収入は税金税金は自分たちが払っているもの。国からたかれば税金は上がる。その大原則を忘れて居る人が多すぎる。


昔の高度経済成長時代を知ってる人にこれを説明しても、まず理解されない。なぜなら当時は勝手に税収が上がり、国の「借金」を未来に先送りできたから。今は税収が下がり続けているので同じ事はできない。蓄えた体力を削って生き延びているだけ。


ちょっと過激な言葉だけど、そういうバブルを経験した人たちが死ぬのを待っている状態。この人達が現役でいる限り、バブルな消費は終わらない。稼いだ分だけ使う事が出来る。どんな生き方も許容していると自負しているけど、この原則を忘れた人には荷担できない。


年配の方に生き方を変えるというのは酷な話。理解しろと言うのも厳しい。でも、こちらをほっといてもらう事は出来る。なんてのをすごく近しい人に伝えて悲しい思いをした週末。こっち(若い方)も生き延びるために必死になって頭使ってるんだよ、と。


先人には経験で負ける。でも、時間という武器がある。今の自分にどんな武器があって、それをどうやって使うのか。搾取されていると嘆いている若い人には、そんな事を考えて欲しい。出来なければ何かの奴隷として生きる事になる。でも、生きる上ではその方がずっと楽。自由の責任は凄く重いものだから。


そんな奴隷の気楽さを謳歌しながら不満を叫ぶ人たちには同情しない。自分は確かに運が良かったし、その立場からものを言ったって言葉は届きにくい。でも、何時そっち側に転落するかという恐怖は紙一重の所に置いてある。だkらこそ楽観的に生きている。真面目にその恐怖と向き合いながら。