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2014-10-19

エツミ ポップアップ ストロボディフューザー 3色セット E-6217 購入しました

エツミ ポップアップ ストロボディフューザー 3色セット E-6217 購入しました。

影とりJUMBOは大きく綺麗に撮影できるのですが、大きい分機動性を要求するような時には使いにくいのが難点です。
小柄で使いやすいディフューザーがあると便利だと考え購入しました。

開封の儀


E-6217のパッケージ。
3色のディフューザーが入っています。
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別の角度からみたところ。
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裏面。説明が書いてあります。
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パッケージから取り出したところ。
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前面からみたところ。
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後方から見たところ。
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D610に取り付けてみました。
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後方から見たところ。
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比較、使用例


ディフューザーの使用比較です。
影とりJUMBOの比較時に使用した写真を流用しています。


フラッシュ無しで撮影した写真。上部からの光が強く影が下にできています。
又、光量が弱いため、シャッタースピードが1/4秒と遅く手ぶれしてしてしまいました。
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内蔵フラッシュ有り、ディフューザー無しで撮影。
フラッシュからの光が強く、後方にくっきりとした影ができています。
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こちらは影とりJUMBOで撮影した写真。光が分散されて影が和らいでいます。
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ポップアップ ストロボディフューザーのナチュラル系ディフューザーを使用し撮影。
光は和らいでいますが、少し光量が落ちています。
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クール系のディフューザーを使用して撮影。
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ウォーム系のディフューザーを使用して撮影。
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感想


ディフューザーの性能としては影とりJUMBOほどでないですが、ホットシューに装着でき安定する点は便利です。
影とりJUMBOを広げにくいようなところでも小さいので使いやすいと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。



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2014-10-16

ストロボディフューザー「影とりJUMBO」 SDF-340 を購入しました

ストロボディフューザー「影とりJUMBO」 SDF-340 を購入しました。

開封の儀


パッケージ表面
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パッケージ裏面。説明が書いてあります。
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パッケージから取り出したところ。
ソフトケースに入っています。
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ソフトケースから取り出した所。
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ビニールから出してみました。
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広げてみた所。かなり大きなサイズです。
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影とりJUMBOをD610に取り付けてみたところ。
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上部から
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前方斜め上。カメラが完全に隠れます。
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比較


フラッシュ無しで撮影した写真。上部からの光が強く影が下にできています。
又、光量が弱いため、シャッタースピードが1/4秒と遅く手ぶれしてしてしまいました。
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内蔵フラッシュ有り、ディフューザー無しで撮影。
フラッシュからの光が強く、後方にくっきりとした影ができています。
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影とりJUMBOで撮影した写真。光が分散されて影が和らいでいます。
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感想


フラッシュ撮影する場合、ディフューザーがないと強い影ができてしまいますので、ディフューザーは重要のアイテムと言えると思います。
特に内蔵フラッシュの場合、単体でバウンスさせることができないため、必須と言っても過言でないでしょう。

影とりJUMBOは折り畳むとコンパクトになり、広げるのも折畳むのも一瞬でできます。
又、サイズも大きいため70-200mm F2.8といった望遠レンズに外部フラッシュを使用した場合でも十分にカバーできますので大変便利だと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

Kenko ストロボアクセサリ ストロボディフューザー 影とり JUMBO SDF-340

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2014-10-13

スピードライト SB-910 を購入しました

スピードライト SB-910 を購入しました。

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購入した理由


より綺麗に撮影するため。

最近のデジカメは暗所性能が上がっているとはいえ、光がある方がより綺麗に撮影できます。
D610は内蔵フラッシュを持っていますが、角度を変えることが出来ないため、単体では天井バウンスさせることができません。(ディフューザーをつければできなくはない)

ちゃんと撮影するのであれば、フラッシュは持っておいた方が良いだろうということで、購入することを決めました。

ニコン純正のフラッシュは現在販売されている製品でSB-300、SB-500、SB-700、そしてSB-910があります。

SB-910を選んだ理由としては、ハイエンド製品ながらお手頃な価格というのが一番の理由で、SB-300あたりだと内蔵フラッシュと差があまりなく、満足できなくて買い直すぐらいであれば最初から上位機種を選んでおいた方がよいだろうということで選択しました。

開封の儀


SB-910 の化粧箱。
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箱を開けたところ。
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内蓋を開けたところ。ソフトケースが出てきました。
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ソフトケースを取り出してみました。
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ソフトケースのビニールを外した所。
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ソフトケースを開けた所。SB-910が出てきました。
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内容物一式。
SB-910の他、保証書、マニュアル類、スタンド、バウンスアダプター、カラーフィルターが入っています。
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SB-910。
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スタンドに取り付けてみました。
斜め前からみたところ。
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サイドからみところ。
電源として使用する単三電池4本はこちら側から入れます。
下部にある丸い部分はワイヤレスリモートセンサーの受光部です。
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斜め後ろからみたところ。
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背面からみたところ。
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D610に取り付けてみました。
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SB-910の液晶部。
MODEおよびMENUボタンとダイアルで設定変更が行えます。
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使用方法


使用方法は多数あるため、ここでは2つだけ紹介します。

どの様な使い方ができるかについては、ニコンのサイトを見ていただいた方が分かりやすいと思います。
要求されたファイルはサーバ上に存在しません | ニコンイメージング

1. 本体に接続しライティングする。

一つ目がカメラ本体に接続する方法。

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フラッシュは直接照射せず、天井や壁にバウンスさせたり、ディフューザーを使って光を和らげて使用します。

2. リモートフラッシュとして使用する

二つ目がリモートフラッシュとして使用する方法。

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多数のリモートフラッシュをコントロールして様々な角度から光を当てることができます。
こんな使い方を知ると、SB-910がもう2つぐらい欲しくなりますね。

比較


実際にフラッシュあり、無しで撮影し比較してみました。

フラッシュあり(ISO感度 100、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度100 露出1/60

SB-910によるフラッシュを天井にバウンスさせ、F/11まで絞ってISO感度100、露出1/60で撮影。
フラッシュの反射でペットボトルが少し白くなっていますが、ノイズが少なく綺麗に撮影できています。

フラッシュあり(ISO感度 400、絞りF/22)

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焦点距離70mm 絞りF/22
ISO感度400 露出1/60

SB-910によるフラッシュを天井にバウンスさせ、被写界深度を深くするためF/22まで絞り、ISO感度400、露出1/60で撮影。
焦点はペットボトルに合っていますが、背景も割と見えています。

内蔵フラッシュ(ISO感度 400、絞りF/22)


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焦点距離70mm 絞りF/22
ISO感度400 露出1/60

D610の内蔵フラッシュを使用。F/22まで絞り、ISO感度400、露出1/60で撮影。
ディフューザーを使って光を和らげてはいますが、光が強すぎるせいか手前のペットボトルが明るく背面の液晶ディスプレイが暗くなってしまいました。

フラッシュなし(ISO感度 6400、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度6400 露出1/50

フラッシュ無し、ISO感度6400まで増感。露出1/50で撮影。
増感によりシャッタースピードは1/50まで維持できていますが、ノイズが結構目立ちます。

フラッシュなし(ISO感度 800、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度800 露出1/8

フラッシュ無し、ISO感度800、露出1/8で撮影。
ノイズは減っていますが、露出時間が長めになりました。

フラッシュなし(ISO感度 400、絞りF/2.8)

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焦点距離70mm 絞りF/2.8
ISO感度400 露出1/50

フラッシュ無し、絞り開放で撮影。
ノイズも減ってシャッタースピードも上がっていますが、被写界深度が浅くなったため背景がボケています。

感想


やはり写真は光のあるところで撮影した方が良いですね。フラッシュをバウンスさせて使うと非常に綺麗に撮影できます。
但し、フラッシュは使い方が多彩であるため、知識習得や慣れが必要です。

もう一つ難点としてはSB-910は少し大きく持って歩くには荷物がかさばることで、SB-910を持っていくために持ち運ぶレンズを一本諦めるか悩ましい所ですが、レンズを諦めてもできるだけ持ち歩くようにしています。

そんな感じで、一眼レフスピードライトの購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

Nikon スピードライト SB-910

Nikon スピードライト SB-910



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2014-08-28

リコー、LEDボディライトが点灯する一眼レフ「PENTAX K-S1」

リコーが一眼レフ「PENTAX K-S1」を発売するとのことです。


リコーイメージングは、小型・軽量タイプのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S1」を発表。「ボディキット」「レンズキット(smc PENTAX-DA L18-55mmF3.5-5.6AL付)」「300Wズームキット(smc PENTAX-DA L18-55mmF3.5-5.6AL、smc PENTAX-DA L 55-300mmF4-5.8 ED付)」を9月19日より発売する。
小型で斬新なボディデザインや、LEDによる「ボディライト」で直感的な操作を可能にするインターフェイスなど、デジタルガジェットとしての魅力を高めたデジタル一眼レフカメラ。「PENTAX K-3」に搭載した「ローパスセレクター」に加えて、ガラスペンタプリズム採用で視野率約100%の光学ファインダー、ボディ内手ぶれ補正、ISO感度51200など、上位機種と同等の性能を備えた点も特徴だ。価格.com - リコー、LEDボディライトが点灯する一眼レフ「PENTAX K-S1」


APS-C機ながらローパスセレクター搭載、シャッタースピード1/6000、ISO感度も51200まで対応しているのは良いですね。
その点においてNikon D610が負けているので、ちょっと羨ましいです。


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2014-08-17

(合本)写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+構図テクニック事典101+撮影Q&A事典101 を読んでみた

撮影技術向上のため『(合本)写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+構図テクニック事典101+撮影Q&A事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ』をKindleで購入し読んでみました。

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Nikon D610を手にしたことで確かに綺麗な写真が撮影できるようになったのですが、あくまで撮影しているカメラの性能が上がったことによるもので自分の写真撮影の腕が上達したわけではありません。

ファーストガンタムに例えるならガンダムに乗り込んだ素人のアムロそのものです。

フルサイズ一眼レフの性能を活かすも殺すも、撮影する人の腕次第。
プロの写真と比べると天地の差。カメラ性能の違いが戦力の決定的差ではないということが良くわかります。

腕が無ければ鍛えればよろしい。
鍛えるには知識をつけて練習するしかない。
知識をつけるには、やっぱり本を読んだり、巧い人の話を聞くしかありません。

という訳で、Kindleで手頃な価格で購入できる本書を買って読んでみました。
撮影テクニック、構図テクニック、撮影Q&Aという3本立てで、元々各1000円であったものが3冊纏めて1000円で買えるのでコストパフォーマンスは良いでしょう。

実際に本を読んでみての感想は、目から鱗そのもので、実践で役に立つことが多数書いています。
本書を読んで考えた結果、現状の私に足りないものは以下の通りではないかと思いました。

  • 構図や色の知識と感覚
  • 色彩感覚
  • AF-L/AE-L、露出補正などのカメラの機能の知識
  • レンズの知識と感覚
  • シーン毎の絞り、シャッタースピードISO感度などの
  • 良い写真を撮影するために朝早く起きて撮影スポットに足を運ぶ行動力
  • 上記を瞬時に判断し、最適な状態でシャッターを押せる能力

カメラというものは光を使って表現する画材だということに本書を読んで気がつきました。
本書一冊読んで内容を噛み砕いて理解できるようになるだけで撮影能力は飛躍的に向上すると思います。

しかし一冊で十分かというと、そんなわけが無く、さらに先を目指す為には何冊か、もしくは何十冊か読まなければならないとは思います。
また、絵も知識を得ただけでうまくわけではなく練習が必要なように、カメラも巧く使いこなすための練習は必要です。

カメラそのものを使いこなすための知識も経験も未だ未だ足りないなということを実感しました。


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目次


写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101
はじめに
本書の読み方
キーワードから探す
被写体から探す

▼Part1 絞り・ボケ

[基礎知識]
絞りの基本的な役割を理解する
ボケの4要素を理解する

1  遠景のディテールをしっかり描写する
2  少し絞って雲の立体感を浮き立たせる
3  光の筋をくっきりシャープに写す
4  クローズアップで花をふんわりと
5  柔らかい背景ボケを活かし花だけをくっきり写す
6  前ボケを取り入れて臨場感や季節感を表現
7  きれいなボケで表情を引き立てる
8  旅の人物スナップは背景とピントがポイント
9  絞り開放でかわいいパーツを強調する
10 絞り開放+望遠で動物園の柵を消す
11 雑然とした場所ではアングルでボケをつくる
12 シンプルな背景で主題を引き立たせる
13 夜の市場や屋台は大口径レンズで攻略する
14 背景をぼかして余計なものを整理する
15 被写界深度と放射構図で路地の奥行きを表現
16 ショーウィンドウの映り込みはボケ量がカギ
17 大きな前ボケで柔らかさを強調する
18 木漏れ日を使って玉ボケをつくる
19 イルミネーションを副題にして華やかに
20 大口径レンズの「口径食」は絞り込んで防ぐ

▼Part2 シャッタースピード

[基礎知識]
シャッタースピードの役割を理解する

21 波や水しぶきのつぶ感をシャープに写す
22 勢いある滝の流動感を表現する
23 バルブ撮影で雲の躍動感を表現する
24 夜空に浮かぶ月の表情を鮮明に切り取る
25 被写体ブレでそよ風を表現する
26 背景をぶらす流し撮りで動感を表現
27 周辺のみを流してスピード感を表現する
28 置きピンで動く電車を確実に捉える
29 夜景に光跡を描いて華やかに
30 被写体ブレを使って人物の躍動感を引き出す
31 走り回る動物は高速連写+高速シャッター
32 飛ぶ鳥をピタリと写し止める
33 街中の人や車をぶらして臨場感を出す
34 安定撮影は脇と額を意識する

▼Part3 光

[基礎知識]
光を活かす

35 空に露出を合わせて幻想的な夕景を撮る
36 透過光で紅葉を色鮮やかに
37 サイド光から半逆光の光で木々の美しい形を表現
38 順光&露出アンダーで海の色をきれいに出す
39 花をシルエットにしてアーティスティックに
40 花の色と形を順光ではっきり出す
41 飛行機を黒つぶれさせてダイナミックに
42 曇りの日に温かみのある写真を撮る
43 順光で列車と風景を色鮮やかに
44 ハイキー写真で透明感とやさしさを表現
45 影でつぶして人物の表情を力強く
46 日中シンクロでクールな空気感を生む
47 曇りの日はポートレート向き
48 半逆光で毛並みを輝かせる
49 曇りの日でも色を鮮やかに出す
50 猛獣の迫力を引き出すのはサイド光
51 透過光で液体やグラスのシズル感・発色を表現
52 料理が一瞬で美味しそうになるライティング
53 建築物の魅力はサイド光か半逆光で引き出す
54 画面全体に光が広がったふんわりした写真に
55 街の色やディテールは順光で楽しむ
56 明暗差を捉えて雰囲気のある写真にする
57 時間帯で変わる光の色を活かす


Part4 色温度・色調

[基礎知識]
色の性質を知ろう
仕上がり設定で彩度やコントラストを調節
ホワイトバランスの役割を理解する

58 日没後の空の色をきれいに出す
59 夕景を見た目以上に鮮やかに
60 色温度を微調整して寒々しさを引き出す
61 ホワイトバランスを調整して桜の色を出す
62 鮮やかな紅葉は彩度を上げすぎない
63 影の濃淡だけで飛行機の立体感を強調
64 コントラストを高めてしわを味わい深く
65 街並みをノスタルジックに
66 低彩度写真でシックなイメージに


Part5 レンズ

[基礎知識]
レンズ活用で表現を広げる

67 「歪曲収差」+「アングル」で風景の広大さを強調
68 望遠レンズの画角と圧縮感で風景のスケール感を伝える
69 標準レンズを広角的・望遠的に活用
70 中望遠マクロで離れた場所からグッと寄る
71 超高倍率ズームでマクロ的表現を得る
72 「単色の背景」と単焦点で一輪を浮き立たせる
73 「広角レンズ」+「ローアングル」で花の力強さを引き出す
74 望遠レンズの「引き寄せ効果」で電車を迫力たっぷりに
75 広い画角とパース効果で乗り物を街並みと一緒に
76 50mm単焦点で車やバイクを撮り分ける
77 望遠レンズはポートレート撮影向き
78 標準レンズはフットワークがカギ
79 広角レンズ特有の効果を使って人物撮影
80 動物を画面いっぱいに大胆に切り取り迫力を出す
81 望遠レンズで動き回る動物を逃さず捉える
82 マクロレンズで昆虫に大きく迫る
83 小さい物をマクロレンズで大きく捉えて際立たせる
84 超広角マジックで街を非現実に
85 密集するビル群の混み具合を強調する
86 ズーミングでイメージのままに切り取る
87 28mmレンズで臨場感のあるスナップを撮る
88 暗めのズームレンズでもしっかりぼかす


Part6 構図

[基礎知識]
構図を活かして印象を高める
アングルとポジション

89 日の丸構図で飛行機の存在感を際立たせる
90 三分割ラインで風景をうまくまとめる
91 被写体の高さや奥行きを強調する
92 黄金分割構図でバランス感アップ
93 対角線構図で単調な料理写真を防ぐ
94 縦位置で高さを、横位置で広がりを
95 進行方向の空間はあえて空ける
96 シンメトリーな風景を二分割構図で美しく
97 ジオラマ撮影は「三分割」+ボケ感+ハイアングル
98 トンネル構図でドラマチック効果
99 構図と目線がポートレートのカギ
100 ペット目線で背景を活かしながら
101 力強さを表現するなら「押しの構図」

最新デジタル一眼用語

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 構図テクニック事典101

はじめに
本書の読み方

▼Part.1 構図の基礎知識

1 構図を考える前に主題と主被写体を整理する
2 主題を整理してから主被写体を決定する
3 主被写体が先行する時も「どう撮る」を必ず整理する
4 主題や主被写体が伝わりやすいアングルとポジションを意識する
5 レンズが持つ4つの特徴を主題の表現に活かす
6 主題に関係ないものを画面に入れない
7 主被写体が埋没しないように周囲から際立たせる
8 画面構成の基本となる縦軸、横軸、奥行き軸
9 画面に奥行きを与えて3次元の世界を再現しよう
10 重さと軽さを意識して画面をバランスよく整える
11 主被写体の向きに応じて画面に余白をつくる
12 アクセントを加えて写真のイメージを広げる

コラム 光で写真に立体感を出す


▼Part.2 構図の基本パターン

13 日の丸構図を使う時は主被写体の「顔」を正面から
14 囲み系の構図を使って主被写体に視線誘導
15 3分割構図の分割線を使い複数の要素を整理する
16 3分割構図の交点や黄金分割点にポイントを置く
17 安定感のある2分割構図で対比関係を伝える
18 放射構図と三角構図で奥行きや高さを強調する
19 対角線構図をガイドに斜めのラインで動きを出す
20 アルファベット構図を使って視線誘導と画面整理を兼ねる
21 構図法を組み合わせて主題が伝わりやすい画面構成

コラム 円形の被写体は半円構図で


▼Part.3 自然風景

22 2分割+トンネル構図で夕日が沈む風景の美しさ
23 風景のスケール感を3分割×Z字の視線誘導で
24 シンメトリーの美しさをアクセントで際立てる
25 上3分の1に遠景を入れ込み広がりと奥行き感を出す
26 風景に小さく人物を入れて想像力をかきたてる写真に
27 季節感のある脇役を取り入れ「田舎らしさ」を演出
28 放射構図+広角レンズでさみしげな道の長さを強調
29 対比物でスケール感を強調する
30 放射構図の収束点をずらし臨場感のある「高さ」を写す
31 背景を対照的な色にして主被写体を際立たせる
32 平面的な画面構成で色や造形のリズムを強調する
33 縦位置+対角線構図で滝の高さや流れを表現
34 ダイナミックな風景の画面下半分にドラマ性のある要素を盛り込む
35 自然の造形がつくるシンメトリーのリズムを強調
36 目線が落ち着く場所をつくり平面的な風景に奥行きを出す


▼Part.4 街

37 都市の風景を画面いっぱいの放射構図で表現する
38 画面内の空の入れ方で印象や時間の流れを一変させる
39 放射構図+圧縮効果でノスタルジックなイメージ
40 光跡を活かす構図で近未来都市のイメージに
41 サンドイッチ構図で臨場感のある街スナップ
42 画面の重さを考えて日の丸構図を微調整する
43 画面下3分の1に建物の周辺情報を入れる
44 放射構図+圧縮効果で終点が見えない道の非日常感
45 斜めから撮影しシンメトリー構図に奥行きを出す
46 何気ない街中のスナップもバランスと奥行きを意識する
47 被写体にイメージを託して2分割構図で対比を強調
48 被写体を真正面から捉えてグラフィカルなイメージに
49 説明写真にならないように背景を入れて画面を構成する
50 街中の映り込みや光を主役に画面を構成する
51 広角レンズ+放射構図で橋を迫力満点に
52 朝の逆光を利用して明暗差を活かした画面構成


▼Part.5 人物・子ども

53 アクセントとのバランスを見て人物の配置場所を決める
54 店の雰囲気を伝える情報を画面手前に取り入れる
55 3分割構図+奥行きで臨場感のある人物写真に
56 季節感のある背景とハイアングルで表情を見せる
57 母と子の表情と季節感を対角線で分ける
58 ローポジション+3分割構図でお花に囲まれたイメージで
59 ローアングル+3分割構図で開放感のある子ども写真
60 鏡に映った子どもの様子が伝わるフレーミングに
61 引いて全身を見せながらその場の雰囲気を伝える
62 服のワンポイントに注目し日の丸構図で目立たせる
63 背景にあるラインを活かし人物に視線を誘導する
64 主被写体と脇役がつくるストーリーを2分割構図で
65 背景+目線+スペースでイメージをつくる
66 ハイアングル+斜めの傾きで瞬間の臨場感を表現


▼Part.6 乗り物

67 車のフォルムやデザインをフレーミングで強調する
68 3分割構図で街の灯りや路地とともにバイクを撮る
69 2つのラインのリズムを2分割構図で強調する
70 前ボケを画面に入れて季節感のある鉄道写真に
71 真正面から顔を捉えて迫力を出す


▼Part.7 料理・雑貨
72 「く」の字構図で料理写真をバランスよく.
73 主被写体の一部をカットしてボリュームを多く見せる
74 2分割構図で色の対比を強調する
75 小物を見つけた時の臨場感はハイアングル+縦の2分割で
76 並びのリズムを強調するため一部を切り取りフレーミング
77 場所と結びつきが強い被写体は背景に場所情報を入れる
78 料理の魅力を伝える時はお皿の縁が外れるくらい寄る


▼Part.8 花
79 一輪の花に注目して奥行き感のある花畑を写す
80 散漫になりやすい風景は必ず画面にポイントをつくる
81 額縁構図+斜めのラインで桜の花に視線を誘導
82 2分割構図+ローポジションで群生の雰囲気を伝える
83 花の群生を3分割構図でリズミカルに見せる
84 葉の並びがつくるリズムを広角レンズ+日の丸構図で強調
85 俯瞰から花のフォルムやラインを強調して見せる
86 対角線構図で二輪の花をいきいきとしたイメージで
87 3分割構図+色のアクセントでイメージ重視の花写真に
88 背景の花をぼかしてトンネル構図をつくる
89 3分割構図+玉ボケで写真にストーリーをつくる
90 太陽をアクセントにしてスポットライトのように
91 日の丸構図+黒い背景で力強くシャープなイメージ
92 サンドイッチ構図で水滴を目立たせる


▼Part.9 動物
93 ローポジション+広角レンズで現場の雰囲気があるペット写真
94 3分割構図+ハイアングルで街でペットが佇むイメージに
95 縦位置の日の丸構図で印象的な表情を強調する
96 3分割構図に彩りを加えて動物の様子を雰囲気よく
97 ローアングル+額縁構図で魚の笑顔を強調する
98 横位置の3分割構図で群れの動感を表現
99 曲線を活かした構図で柔らかい雰囲気を出す
100 3分割構図と明暗差を活かしてドラマチックな動物写真
101 昆虫の色やフォルムに注目し3分割構図で背景とともに整理

コラム 特徴的な部分だけに着目して大胆にフレーミング

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用語集

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影Q&A事典101

はじめに
ありがちな「惜しい」写真から脱却! 克服したい7つのポイント
本書のポイント
本書の使い方
 
Part1 撮影時にやってしまいがちなよくある失敗Q&A
Q1 花や雑貨にピントが合わずぼけてしまう
Q2 動いている被写体にピントを合わせるには?
Q3 動くペットや子どもをぶらさず撮りたい
Q4 被写体の背景が大きくぼけた写真が撮りたい
Q5 平坦な写真になってしまう。絵に奥行きを与えたい!
Q6 逆光で撮ると顔が暗くなってしまうのはなぜ?
Q7 動物園の檻が邪魔で動物がきれいに撮れない
Q8 暗い場所で内蔵ストロボが勝手に作動してしまう!
Q9 ストロボを使うと影ができたり周りが暗くなる!
Q10 雪景色を撮ると画像全体が暗くなってしまう
Q11 広い風景をどう切りとればかっこよく写るの?
Q12 花マクロ、なかなかピントが合わない
Q13 風で揺れる花がぶれてピントが合わない!?
Q14 夜景と人物を両方ともきれいに撮りたい
Q15 被写体に近づくとピントが合わない!
Q16 結婚式で撮影すると色がおかしいのはなぜ?
Q17 輝度差の大きなシーンで白トビ、黒つぶれを防ぎたい!
Q18 感動的な光景も写すと平凡になってしまう!
Q19 複数の被写体がある状況をバランスよく配置したい
Column1 レンズの名前で性能がわかる!
 
Part2 「惜しい」を「いいね」に変える撮影のツボQ&A
Q20 子どもの笑顔を上手く輝かせて撮るには?
Q21 子どもの自然な仕草を情緒的に撮りたい
Q22 女の子をナチュラルにかわいく撮りたい
Q23 男性的な力強さを撮るには?
Q24 生まれたての赤ちゃんのかわいさを引き出したい!
Q25 広大な青い海をより青く広く撮りたい
Q26 風景の広大さや迫力をもっと出したい!
Q27 テーブルフォトが映える光と構図が知りたい!
Q28 子どもの動きや仕草を上手につかまえるには?
Q29 鮮やかに色づいた紅葉を立体的に撮りたい!
Q30 花びらをクローズアップでやわらかい雰囲気で撮るコツは?
Q31 カメラ目線のかわいいペットの表情を撮りたい
Q32 路地裏の野良猫を味わい深く写すには?
Q33 絵はがきのようなのどかな牧場を撮りたい
Q34 気持ちのよい澄み切った青空を撮りたい!
Q35 花火を情緒的に写し撮る方法を知りたい
Q36 夜空に浮かぶ月を大きく写したい
Q37 スカイツリーの高さを強調したい!
Q38 ショーウィンドウの中身をきれいに撮りたい
Q39 歴史ある神社やお寺の趣を活かしたい
Q40 水たまりに映った世界を幻想的に撮りたい!
Q41 オークションの落札価格が上がる写真を撮りたい
Q42 グラデーションに染まる朝焼けや夕焼けをドラマチックに撮りたい
Q43 カレンダーのような鉄道写真を撮りたい
Q44 バランスのよい余白を作るポイントが知りたい!
Q45 間接照明を活かして雰囲気よく撮影するには?
Q46 青空に映える桜の色をきれいに出したい
Q47 目の前いっぱいに広がる花畑の広大さを表現したい
Q48 下町の雰囲気を情緒的に表現したい
Q49 ミニチュア写真をよりミニチュアっぽく撮るコツは?
Q50 愛車をかっこよく撮影したい
Q51 ごちゃごちゃしたイベントで人物を引き立てて撮影したい!
Q52 ごはんを美味しそうに撮りたい!
Q53 カフェでショートケーキの色や質感を出すコツは?
Q54 空飛ぶ鳥をピタリと止めて写したい!
Q55 飛行機の窓から翼をかっこよく撮りたい!
Q56 可憐に咲いた花を周囲に埋もれさせずに撮りたい
 
Column2 高級レンズもレンタルなら安い!
 
Part3 さらに表現力を上げるワンランク上のテクニックQ&A
Q57 電車の背景をぶらして動感を表現するには?
Q58 夕景と組み合わせた映画のような夜景を撮りたい!
Q59 普段見慣れているものを幻想的に撮影したい
Q60 水族館で魚をぶらさずに幻想的に撮りたい
Q61 アジサイの形を捉え、しっとりとした空気感を演出
Q62 水滴の中に写る不思議な世界を写したい
Q63 旅行パンフレットのように滝を白糸のように撮影したい!
Q64 滝の水しぶきをシャープに写し迫力を出したい
Q65 静寂でさわやかな森の雰囲気を出したい!
Q66 一面の星空を撮りたい
Q67 街の雑踏を雰囲気よく再現するには?
Q68 活気溢れる祭りを躍動的に撮りたい
Q69 脱・記念写真! CMのような家族写真を撮りたい
Q70 飛行機の迫力をかっこよく撮影したい!
Q71 走る電車と街並みを情緒的に撮りたい
Q72 夜の工場を近未来的にかっこよく撮影したい!
Q73 夕暮れどきの伸びる影を主役に情感たっぷりに撮るには?
Q74 映画のワンシーンのようなモノクロ写真を撮りたい
Q75 大胆なフレーミングのかっこいいスナップが撮りたい
Q76 ハイキー、ローキーな写真を撮るコツが知りたい!
Q77 イルミネーションを幻想的に写すコツが知りたい
Q78 天気の悪い日でも絵になる方法を知りたい!
Q79 見る人にも旅の感動が伝わる写真を撮りたい
Q80 旅先の一期一会を思い出深く撮りたい
 
Column3 仕上がり設定で彩度やコントラストを調整する
Column4 RAW現像で自分の作品を作りこむ
 
Part4 意外と知らない撮影の基本&機能使いこなしのツボQ&A
Q81 撮像素子の大きさが変わると何が変わる?
Q82 どの撮影モードで撮影したらよいかわからない
Q83 絞り優先モードはどんなときに使うの?
Q84 シャッタースピード優先モードを使いこなすには?
Q85 プログラムモードっていつ使うの?
Q86 マニュアルモードを使いこなす秘訣を教えて!
Q87 露出を使いこなす秘訣を教えて!
Q88 焦点距離ってどう使い分ければよいの?
Q89 2本目のレンズを購入する指標が知りたい!
Q90 レンズが汚れてしまった。正しい清掃方法を知りたい!
Q91 レンズフードって何のために必要なの?
Q92 AEロックはどんなときに使うの?
Q93 三脚は必要?
Q94 外付けストロボと内蔵ストロボの違いは?
Q95 ワーキングディスタンスと最短撮影距離の違いとは?
Q96 測光方式の使い分けはどうすればよい?
Q97 オートフォーカスが動かない! なぜ!?
Q98 撮影した写真を友達に渡す便利なサービスは?
Q99 撮影した写真をSNS にすぐにアップしたい!
Q100 RAWとJPEGの違いは?
Q101 RAW現像でできない補正ってあるの?
  
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