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2014-10-16

ストロボディフューザー「影とりJUMBO」 SDF-340 を購入しました

ストロボディフューザー「影とりJUMBO」 SDF-340 を購入しました。

開封の儀


パッケージ表面
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パッケージ裏面。説明が書いてあります。
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パッケージから取り出したところ。
ソフトケースに入っています。
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ソフトケースから取り出した所。
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ビニールから出してみました。
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広げてみた所。かなり大きなサイズです。
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影とりJUMBOをD610に取り付けてみたところ。
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上部から
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前方斜め上。カメラが完全に隠れます。
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比較


フラッシュ無しで撮影した写真。上部からの光が強く影が下にできています。
又、光量が弱いため、シャッタースピードが1/4秒と遅く手ぶれしてしてしまいました。
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内蔵フラッシュ有り、ディフューザー無しで撮影。
フラッシュからの光が強く、後方にくっきりとした影ができています。
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影とりJUMBOで撮影した写真。光が分散されて影が和らいでいます。
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感想


フラッシュ撮影する場合、ディフューザーがないと強い影ができてしまいますので、ディフューザーは重要のアイテムと言えると思います。
特に内蔵フラッシュの場合、単体でバウンスさせることができないため、必須と言っても過言でないでしょう。

影とりJUMBOは折り畳むとコンパクトになり、広げるのも折畳むのも一瞬でできます。
又、サイズも大きいため70-200mm F2.8といった望遠レンズに外部フラッシュを使用した場合でも十分にカバーできますので大変便利だと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

Kenko ストロボアクセサリ ストロボディフューザー 影とり JUMBO SDF-340

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2014-10-13

スピードライト SB-910 を購入しました

スピードライト SB-910 を購入しました。

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購入した理由


より綺麗に撮影するため。

最近のデジカメは暗所性能が上がっているとはいえ、光がある方がより綺麗に撮影できます。
D610は内蔵フラッシュを持っていますが、角度を変えることが出来ないため、単体では天井バウンスさせることができません。(ディフューザーをつければできなくはない)

ちゃんと撮影するのであれば、フラッシュは持っておいた方が良いだろうということで、購入することを決めました。

ニコン純正のフラッシュは現在販売されている製品でSB-300、SB-500、SB-700、そしてSB-910があります。

SB-910を選んだ理由としては、ハイエンド製品ながらお手頃な価格というのが一番の理由で、SB-300あたりだと内蔵フラッシュと差があまりなく、満足できなくて買い直すぐらいであれば最初から上位機種を選んでおいた方がよいだろうということで選択しました。

開封の儀


SB-910 の化粧箱。
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箱を開けたところ。
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内蓋を開けたところ。ソフトケースが出てきました。
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ソフトケースを取り出してみました。
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ソフトケースのビニールを外した所。
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ソフトケースを開けた所。SB-910が出てきました。
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内容物一式。
SB-910の他、保証書、マニュアル類、スタンド、バウンスアダプター、カラーフィルターが入っています。
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SB-910。
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スタンドに取り付けてみました。
斜め前からみたところ。
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サイドからみところ。
電源として使用する単三電池4本はこちら側から入れます。
下部にある丸い部分はワイヤレスリモートセンサーの受光部です。
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斜め後ろからみたところ。
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背面からみたところ。
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D610に取り付けてみました。
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SB-910の液晶部。
MODEおよびMENUボタンとダイアルで設定変更が行えます。
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使用方法


使用方法は多数あるため、ここでは2つだけ紹介します。

どの様な使い方ができるかについては、ニコンのサイトを見ていただいた方が分かりやすいと思います。
要求されたファイルはサーバ上に存在しません | ニコンイメージング

1. 本体に接続しライティングする。

一つ目がカメラ本体に接続する方法。

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フラッシュは直接照射せず、天井や壁にバウンスさせたり、ディフューザーを使って光を和らげて使用します。

2. リモートフラッシュとして使用する

二つ目がリモートフラッシュとして使用する方法。

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多数のリモートフラッシュをコントロールして様々な角度から光を当てることができます。
こんな使い方を知ると、SB-910がもう2つぐらい欲しくなりますね。

比較


実際にフラッシュあり、無しで撮影し比較してみました。

フラッシュあり(ISO感度 100、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度100 露出1/60

SB-910によるフラッシュを天井にバウンスさせ、F/11まで絞ってISO感度100、露出1/60で撮影。
フラッシュの反射でペットボトルが少し白くなっていますが、ノイズが少なく綺麗に撮影できています。

フラッシュあり(ISO感度 400、絞りF/22)

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焦点距離70mm 絞りF/22
ISO感度400 露出1/60

SB-910によるフラッシュを天井にバウンスさせ、被写界深度を深くするためF/22まで絞り、ISO感度400、露出1/60で撮影。
焦点はペットボトルに合っていますが、背景も割と見えています。

内蔵フラッシュ(ISO感度 400、絞りF/22)


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焦点距離70mm 絞りF/22
ISO感度400 露出1/60

D610の内蔵フラッシュを使用。F/22まで絞り、ISO感度400、露出1/60で撮影。
ディフューザーを使って光を和らげてはいますが、光が強すぎるせいか手前のペットボトルが明るく背面の液晶ディスプレイが暗くなってしまいました。

フラッシュなし(ISO感度 6400、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度6400 露出1/50

フラッシュ無し、ISO感度6400まで増感。露出1/50で撮影。
増感によりシャッタースピードは1/50まで維持できていますが、ノイズが結構目立ちます。

フラッシュなし(ISO感度 800、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度800 露出1/8

フラッシュ無し、ISO感度800、露出1/8で撮影。
ノイズは減っていますが、露出時間が長めになりました。

フラッシュなし(ISO感度 400、絞りF/2.8)

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焦点距離70mm 絞りF/2.8
ISO感度400 露出1/50

フラッシュ無し、絞り開放で撮影。
ノイズも減ってシャッタースピードも上がっていますが、被写界深度が浅くなったため背景がボケています。

感想


やはり写真は光のあるところで撮影した方が良いですね。フラッシュをバウンスさせて使うと非常に綺麗に撮影できます。
但し、フラッシュは使い方が多彩であるため、知識習得や慣れが必要です。

もう一つ難点としてはSB-910は少し大きく持って歩くには荷物がかさばることで、SB-910を持っていくために持ち運ぶレンズを一本諦めるか悩ましい所ですが、レンズを諦めてもできるだけ持ち歩くようにしています。

そんな感じで、一眼レフスピードライトの購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

Nikon スピードライト SB-910

Nikon スピードライト SB-910



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