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2015-12-13

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artを買いました

久々の更新。
SIGMAのf/4通しのズームレンズ、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artを買いました。

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欲しいと思った理由


購入した理由は、被写体は家族がメインであれば、F4で良いので焦点距離24-105mmをカバーできるズームレンズが1本あった方が良いという理由です。

標準レンズはf/2.8のTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDを所持しており、家族写真を綺麗に残すという目的に対し、画質に満足しつつも中望遠域に手が届かないため、使い勝手の悪さやシャッターチャンスを逃している点で不満が残っていました。
標準域から中望遠域ぐらいまでの焦点距離をカバーできるレンズがないと、家族旅行時に頻繁にレンズを交換しなければならなくなります。
又、レンズを交換している間は撮影できないのでシャッターチャンスを逃すことになります。特に子供が小さい時は尚更です。

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artを選んだ理由


Nikon Fマウント用レンズで、この焦点距離をカバーするレンズは他にNikon純正のAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRがあります。



当初はこちらのレンズを購入しようと考えていましたが、ネット評価を見てもあまり評判は高くなく躊躇していました。
どちらを購入するか考えましたが最終的に決め手になったのがDxOMarkの評価で、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの方が解像力が低いのに対し、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artの方が解像力が高くシャープな写りが期待できることからSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artの方を選びました。

開封の儀


届いたレンズ。
今回はマップカメラで購入しました。

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マップカメラの輸送用の外箱

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輸送用の外箱を開けたところ。
十分な緩衝材で丁寧に梱包されています。

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SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMの箱を取り出したところ。

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梱包用エアーキャップを剥がしてみる。
中にSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMの文字が見えます・

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SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMの化粧箱。

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化粧箱を開けてみます。

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内容物。

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レンズケース。

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レンズケースを開けたところ。

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SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMをレンズケースから取り出してみました。

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SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMレンズ本体。
金属製でずっしりと重く、モノとしての質感は大変良い。

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レンズフード。
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Nikon D610に取り付けて見たところ。
画質が悪いのはスマホで撮影しているため。

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使用感などについては後日報告します。



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2014-10-22

デジイチ初心者がフルサイズ一眼レフで撮影した写真 その3

最近一眼レフで撮影した写真を紹介。
一部、『TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD 購入しました - 理想未来はどうなった?』で紹介した写真も再掲載しています。

使用カメラ


撮影に使用したカメラは次の通り。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D610

Nikon デジタル一眼レフカメラ D610


使用レンズ

今回使用したレンズは次の3本です。

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F2.8 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A007N

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F2.8 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A007N



それぞれ、24-70mm、70-200mm、50mmと省略します。

写真

上野恩賜公園野外ステージ付近から近くのマンションを70-200mm テレ端で撮影。
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不忍池スワンボート
70-200mmテレ端で撮影した写真を割と切っています。370mm相当ぐらいだと思います。
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スカイツリーと不忍之池弁天堂。70-200mm 焦点距離 135mm。
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上と同じスカイツリーと不忍之池弁天堂ですが、夜明け頃に50mmで撮影した写真。
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永代橋から70-200mm テレ端でスカイツリーを撮影した写真。
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不忍池コサギ1。 70-200mm テレ端で撮影。
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不忍池コサギ2。70-200mm テレ端で撮影。
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皇居内堀の白鳥。24-70mmで少し切っています。105mm相当ぐらい。
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皇居内堀の白鳥。200mm 羽ばたいた瞬間を撮影。
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そう、これは鯉かも。70-200mm テレ端。
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つがいの鴨。70-200mm テレ端。
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単なる雀です。70-200mm テレ端。
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モンシロチョウ
200mmで結構切っています。600mm相当ぐらい。
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ヒョウモンチョウ。24-70mm テレ端。
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もう一匹のヒョウモンチョウ。70-200mm テレ端で結構切っています。800mm相当ぐらい。
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感想


一眼レフで撮影するボケは綺麗ですけど、そろそろボケには飽きてきました。
ボケがなくても綺麗な写真をとってみたいと思います。

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2014-10-18

最大撮影倍率と最短撮影距離

レンズのお話。

レンズには最大撮影倍率というものがあります。
最大撮影倍率は撮像素子と被写体の大きさの比率で、どれだけ大きく写せるかを表しています。

次の2枚の写真は同じ被写体を異なる2本のレンズで、それぞれ一番大きく撮影した写真です。
最大撮影倍率は右の写真を撮影したレンズの方が高く、右の写真のほうが被写体を大きく写せています。

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上記写真を撮影したレンズは下記の通り。


製品名TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD(Model A009)TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)
焦点距離70-200mm24-70mm
F値F/2.8F/2.8
最大撮影倍率1:8(0.125)倍1:5(0.2)倍
最短撮影距離1.3mm0.38m

最短撮影距離は撮影する際にピントが合わせあられる最短の距離で、ピントを合わせて撮影するにはこの距離より近づいて撮影することはできません。
ズームレンズの大きく撮影する場合は一般的にテレ端で近づけばよいのですが、最短撮影距離が近づける限界となります。

標準ズームレンズや望遠ズームレンズの場合は精々1:3(0.333)倍が限界となりますが、マクロレンズを使用すると等倍(1倍)で撮影することができるようになります。
さらに大きく撮影するには、標準レンズや広角レンズにリバースアダプター(リバースリング)を使用して撮影する方法もあります。

マクロレンズの撮影例も載せれると良いのですが、残念ながら持っていません。
そのうち購入しようかと思います。

なんでこのような話を書いておこうかと思ったかと言うと、先日TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD(Model A009)を購入した時にはあまり気にしなかったのですが、実際に撮影してみたときに上記のことに気がついたというのが理由です。
同じ70-200mmの焦点距離でも手ぶれ補正なしのTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(Model A001)の場合は、最短撮影距離が0.95mで最大撮影倍率は1:3.1(0.32)倍なんですね。こちらの方が大きく撮影できる訳です。
名前にMACROがついている違いは伊達じゃないんだなと認識しました。

以上、最大撮影倍率と最短撮影距離のお話でした。

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED フルサイズ対応

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED フルサイズ対応



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2014-10-17

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD 購入しました

つい魔がさしてしまい、先日より欲しいと公言していたTAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD(Model A009N)を購入してしまいました。

購入した理由


D610購入時は広角優先で考えていましたが、撮影している中で、やはりある程度の望遠レンズがないと厳しいと感じていました。
それでもTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDのテレ端で頑張っていましたが、決定的に200mmがなければダメだと思ったのがこの写真です。

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70mmで撮影しましたが切り取っていますので、だいたい105mmぐらいではないかと思います。
もっと寄れればもう少し良い絵になったんじゃないかと後悔し、購入しました。

開封の儀


TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD(Model A009N)の化粧箱。
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箱を開けたところ。最初に見えたものは保証書でした。
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内蓋を開けたところ。レンズ本体が顔を出しました。
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内容物一式。
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レンズ本体とレンズフード。
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レンズ本体。
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袋から出してみました。三脚座がついています。
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前から見たところ。
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後ろから見たところ。三脚座を外してみました。
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Nikon D610に取り付けてみたところ。結構長いです。
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前から見た様子。
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横からみたところ。
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撮影サンプル


永代橋からテレ端でスカイツリーを撮影した写真。
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上野恩賜公園野外ステージ付近から近くのマンションをテレ端で撮影。
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スカイツリーと不忍之池弁天堂焦点距離 135mm。
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不忍池スワンボート
テレ端で撮影した写真を割と切っています。370mmぐらいだと思います。
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不忍池コサギ。テレ端で撮影。
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皇居内堀の白鳥。少し切っています。
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感想


TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USDはとても良い望遠ズームだと思います。
風景写真を撮影する場合には、非常に便利です。

確実に言えることは、機材は良いモノが揃ったので、綺麗な写真が撮影できないとすれば自分の腕の未熟さだけです。
言い訳が出来ないところまで自分を追い込んでしまったので、少しでも良い写真が撮影できるように精進したいと思います。


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2014-10-13

スピードライト SB-910 を購入しました

スピードライト SB-910 を購入しました。

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購入した理由


より綺麗に撮影するため。

最近のデジカメは暗所性能が上がっているとはいえ、光がある方がより綺麗に撮影できます。
D610は内蔵フラッシュを持っていますが、角度を変えることが出来ないため、単体では天井バウンスさせることができません。(ディフューザーをつければできなくはない)

ちゃんと撮影するのであれば、フラッシュは持っておいた方が良いだろうということで、購入することを決めました。

ニコン純正のフラッシュは現在販売されている製品でSB-300、SB-500、SB-700、そしてSB-910があります。

SB-910を選んだ理由としては、ハイエンド製品ながらお手頃な価格というのが一番の理由で、SB-300あたりだと内蔵フラッシュと差があまりなく、満足できなくて買い直すぐらいであれば最初から上位機種を選んでおいた方がよいだろうということで選択しました。

開封の儀


SB-910 の化粧箱。
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箱を開けたところ。
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内蓋を開けたところ。ソフトケースが出てきました。
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ソフトケースを取り出してみました。
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ソフトケースのビニールを外した所。
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ソフトケースを開けた所。SB-910が出てきました。
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内容物一式。
SB-910の他、保証書、マニュアル類、スタンド、バウンスアダプター、カラーフィルターが入っています。
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SB-910。
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スタンドに取り付けてみました。
斜め前からみたところ。
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サイドからみところ。
電源として使用する単三電池4本はこちら側から入れます。
下部にある丸い部分はワイヤレスリモートセンサーの受光部です。
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斜め後ろからみたところ。
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背面からみたところ。
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D610に取り付けてみました。
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SB-910の液晶部。
MODEおよびMENUボタンとダイアルで設定変更が行えます。
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使用方法


使用方法は多数あるため、ここでは2つだけ紹介します。

どの様な使い方ができるかについては、ニコンのサイトを見ていただいた方が分かりやすいと思います。
要求されたファイルはサーバ上に存在しません | ニコンイメージング

1. 本体に接続しライティングする。

一つ目がカメラ本体に接続する方法。

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フラッシュは直接照射せず、天井や壁にバウンスさせたり、ディフューザーを使って光を和らげて使用します。

2. リモートフラッシュとして使用する

二つ目がリモートフラッシュとして使用する方法。

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多数のリモートフラッシュをコントロールして様々な角度から光を当てることができます。
こんな使い方を知ると、SB-910がもう2つぐらい欲しくなりますね。

比較


実際にフラッシュあり、無しで撮影し比較してみました。

フラッシュあり(ISO感度 100、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度100 露出1/60

SB-910によるフラッシュを天井にバウンスさせ、F/11まで絞ってISO感度100、露出1/60で撮影。
フラッシュの反射でペットボトルが少し白くなっていますが、ノイズが少なく綺麗に撮影できています。

フラッシュあり(ISO感度 400、絞りF/22)

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焦点距離70mm 絞りF/22
ISO感度400 露出1/60

SB-910によるフラッシュを天井にバウンスさせ、被写界深度を深くするためF/22まで絞り、ISO感度400、露出1/60で撮影。
焦点はペットボトルに合っていますが、背景も割と見えています。

内蔵フラッシュ(ISO感度 400、絞りF/22)


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焦点距離70mm 絞りF/22
ISO感度400 露出1/60

D610の内蔵フラッシュを使用。F/22まで絞り、ISO感度400、露出1/60で撮影。
ディフューザーを使って光を和らげてはいますが、光が強すぎるせいか手前のペットボトルが明るく背面の液晶ディスプレイが暗くなってしまいました。

フラッシュなし(ISO感度 6400、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度6400 露出1/50

フラッシュ無し、ISO感度6400まで増感。露出1/50で撮影。
増感によりシャッタースピードは1/50まで維持できていますが、ノイズが結構目立ちます。

フラッシュなし(ISO感度 800、絞りF/11)

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焦点距離70mm 絞りF/11
ISO感度800 露出1/8

フラッシュ無し、ISO感度800、露出1/8で撮影。
ノイズは減っていますが、露出時間が長めになりました。

フラッシュなし(ISO感度 400、絞りF/2.8)

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焦点距離70mm 絞りF/2.8
ISO感度400 露出1/50

フラッシュ無し、絞り開放で撮影。
ノイズも減ってシャッタースピードも上がっていますが、被写界深度が浅くなったため背景がボケています。

感想


やはり写真は光のあるところで撮影した方が良いですね。フラッシュをバウンスさせて使うと非常に綺麗に撮影できます。
但し、フラッシュは使い方が多彩であるため、知識習得や慣れが必要です。

もう一つ難点としてはSB-910は少し大きく持って歩くには荷物がかさばることで、SB-910を持っていくために持ち運ぶレンズを一本諦めるか悩ましい所ですが、レンズを諦めてもできるだけ持ち歩くようにしています。

そんな感じで、一眼レフやスピードライトの購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

Nikon スピードライト SB-910

Nikon スピードライト SB-910



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