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2009-01-11
■[日記]どうでもいい話なんですけど 
集中したりいらいらすると癖がでますよね。
僕はプログラミングしてたりして集中度があがっていくと髪の毛や眉毛を引っ張るくせがあって、ある朝鏡を見ると眉毛の一部がなくなっていたりしてやっちまったとか思います。今も実は頭頂部の髪の毛をひっぱったりねじったりしたせいでちりっちりになってて足元に髪の毛いっぱい落ちてる。この癖をどうにかするか眉毛と髪をまるめるかしないとなあと思っています。
■[ぼやき]精神の非破壊検査は不可能 
最近うつっぽくなってる人が知り合いに居るんですが、苦しそうなんですね。20年も生きてればそりゃもうずっと寝ていたいと思うようなことって一度や二度あるだろうと思うんですが、人にどうにかしてもらおうと頼るその寸前で踏みとどまっている人に「きみ鬱なんじゃないの?」と言ってしまうと、言った側としては問いかけレベルの軽い言葉なんですが、受け手からすると「そうなのかもしれない!」という風になって強度を確かめるために叩いたヘルメットが爆発四散するみたいなね。そういうことってあると思うんですよ。精神の非破壊検査は不可能。
でも誰も助けずに行くところまでいっちゃうのももったいないので誰かがうまいこと持ち直すように働きかけるのは必要。でもそういうスキルに最近自信がもてなくなったので(←成長した。)僕は自信の無いときはタッチしないというのが大人のマナーかなと思うようになった。だからプロの人とか蔑んでたけど大変なお仕事だなと。見直しました。
ところで、メンヘラをコンテンツ扱いしているふとどきな連中は自ずからメンヘラになる道を歩むことになりますね。相互に影響しあう系に無防備に取り込まれていることを思うと酔狂な趣味だと思うし継続されている方は尊敬してしまいます。僕も一時は興味をもって調べたりしたのですが、yahooブログやアメブロでメンタルヘルスカテゴリを眺めたり、パキシルで検索していくつかブログを読みましたがこれは携帯小説を読むという体験と近いのかもしれないと思いました。ただしリアルなコンテンツって恐ろしいだけでカジュアルに楽しむっていうのは慣れないと無理です。キルゾーンです。その日は気がめいってなかなか寝付けませんでした。
■[テレビ]子どもサポートネット 親と子を支えるために 
こういう番組を先日見ました。親と子という関係に起因する生きづらさをテーマにしたもの。世の中にはいろんな人がいますね。
- 子としての立場から生きづらさを感じている人
生後まもなく施設に預けられて親という観念をそもそもスタジオと共有できない人や、里親とうまくいかず性的虐待を受けて施設に逆戻りとか。親が自分の成功を嫌がる、大学の合格も嫌な顔をされて第二希望にわざわざ変えた。そんな人も居た。まあそりゃ居るでしょうね。世界は広いですから。
この人たちは卑屈なことを言うなあとかそういう気持ちを今日まで持っていたけれど、アダルトチルドレンという言葉があるそうで、この言葉を知って「自分の生きづらさを性格の問題ではなく違う観点で見直すことが出来て救われた」という意見があってああそういうことかと思った。性格の問題だとかいっちゃうと、当人がまじめさを持っている限りは「自分が悪い、わたしはもうだめだ。苦しい」という世界を変えることが一層難しくなるだけ。言葉を作っていくのっていい気持ちしないし、なんかネーミング微妙だけど救われる人がいるならいいと思う。
あと、施設を運営する人の言葉で、「自分の価値を心底疑ってかかっている人に自立が難しいのは彼らが本当に安心して依存できた経験が無いからで、本当の意味での自立は依存もできないと成立しない、孤立するだけ。」というのがあってこれも印象的だった。依存したことがない人が人を助けたりできないものなあ。
自分の想像のおよばない構造でものを考えている人がいる。世界の広さに圧倒されたしその人たちの苦しみにリアリティがあればあるだけ分かり合うことは難しいと思った。そもそも分かり合うなんてナンセンスなんだけどなんというかそういう思いが一層強くなったね。この方は「言葉で言っても届かないし、寄り添っていくしかない、肉体労働みたいなもん。」とも言ってた。やってる人にしか言えない言葉ですわ。頭下がる。
- 親としての立場から生きづらさを感じている人:
寄せられた親たちの意見とりあえず読んでみて欲しい。
番組では発達障害をもつ子どもを育てる親が取り上げられたが保育園で子どもがみんなと同じようにお遊戯を出来ず、みんなが踊る中で床に一人寝転がっているビデオが流れて胸が詰まった。そんなことはたいしたことじゃないんだけど、親としては本当に情けないとか申し訳ないとか耐え難い気持ちを抱かずにはいられない。親というのは子をきちんと育てないといけないという強大なプレッシャーと戦っている。だから最初は子どもにつらく当たってしまうこともあったという。その後母親は子を育てる指針として「実力+1」という言葉を知り、その子の力を絶対評価して少しでも進歩したらほめる、これを繰り返すみたいな。健康な親子だって、一日中こどもが泣き止まなかったらそれだけで結構つらいんじゃないですかね。あとはシングルファーザーの人がまじでつらそうだった。
マイノリティの人たちが中心的に取り上げられていたけれど、だからといってつらくない親や子がいるわけではない。ただの一人も居ない。どうにか幸せに暮らしている人は環境に恵まれていたり、しかるべきタイミングで努力している人たち。がんばった自覚のある人ほどこういう生きづらさに怒りを覚えたり共感したりするんだろうなとは思いました。マイノリティであっても、生きづらさを目の当たりにするとこちらまで気がめいるしどうにかならんかなあとは思う。そもそも生きづらさを属人的にとらえるのは人間性にかけるというか、周りの人こそ意識的に取り組むべきだろうね。この番組の意図するところは、そういう感情を煽るコンテンツとしてではなく実際にその人たちの心を少しでも軽くしようというものであり本当に立派だし評価されるべきだと思いました。
naoyuki1213
2009/01/12 18:59
どうでもいい話笑っちまった。その癖は何とかしたほうがいいよな(笑)俺は集中してないときとかいらいらしたときはスネをひっかいてしまう。血が出ることもしばしば。
star1204
2009/01/13 01:03
僕も考えごとをするとアゴか耳をさわるか、ペンを回すクセがあるので直したい。
pcod
2009/01/13 07:13
うけるww やっぱ考えたり集中しようとするとき、体か脳を刺激してなんかバランスとってる感じなんかなー。
atsushit1
2009/01/25 20:38
小学生のとき、ヨシタカの眉毛が短くなってたのもそのせいかな?
kさん
2009/02/01 01:40
古山君 v
