Hatena::ブログ(Diary)

Peepooblue’s Notebook

2017-11-30

[]ニホンオオカミ狛犬 22:06

 渋谷宮益坂にある御嶽神社には珍しいニホンオオカミ狛犬がある。ただし、江戸時代に造られた石像は傷みが激しいらしく、別の場所に保管されていて、現在のは銅製の二代目。

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 こちらは本物のオオカミ

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 今日で11月もおしまい。今年は毎月が師走のようなスピードで過ぎていった印象なのだが、本当の師走はさらにスピードアップして過ぎ去るのだろうか。

2017-11-29

[]青の洞窟 SHIBUYA 20:35

 東京は最高気温が20℃近くまで上がる小春日和

 渋谷NHK前のケヤキ並木で行われているイルミネーション、「青の洞窟SHIBUYA」。

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(おまけ)モルモット

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2017-11-28

[]晩秋豪徳寺 20:37

 豪徳寺紅葉が見ごろになっていた。

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 相変わらず外国人が多く、たくさん吊るされた絵馬にもハングル中国語、英語、フランス語スペイン語など、いろいろな国の言葉で願い事が書かれている。

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 これは自然にこうなってしまったのか?

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 緑猫。

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 かび猫。

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 中華系(中国台湾香港?)女子2名が寺務所で招き猫を買ってきて、そのまま奉納所に納めていた。大きさからみて、けっこう高いやつだったと思うのだが。

2017-11-27

[]カマキリの卵 06:28

 この秋はいつもの年ほどカマキリを見ないな、と思っていたのだが、枯れたアヤメの茎の根元に卵を発見。

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 たぶん探せば、まだまだあるのだろう。

 スズランの実が赤く色づいた。

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numapynumapy 2017/11/28 10:35 今年も出ましたかぁ。もうお馴染みですね。
世代交代は、どうなってるんだろう?

peepoobluepeepooblue 2017/11/28 17:33 numapyさん
カマキリのネタは毎年おなじみですね。
一つの卵から大量に孵化したカマキリがどのくらいの範囲に拡散するのか分かりませんが、昆虫レベルだと近親交配みたいな心配はしなくていいのでしょうかね。いつも気になっています。

2017-11-26

[][]鉢植えケヤキ干し芋 17:36

 うちの近所にはケヤキの大木が何本かあり、毎年タネが飛んでくるようで、庭のあちこちで芽を出す。今までは見つけ次第抜き取っていたのだが、今年は鉢に上げて育ててみた。

 4月のケヤキ

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 今日のケヤキ

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 これはやはり庭で芽生えて鉢上げした南天。

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 これは春にドングリから芽を出したコナラ。

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 今日、干し芋を作る。安納芋を蒸かして、スライスして、干し網で。

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[]第37回ジャパンカップ 17:19

 東京競馬場・芝2400メートルで行われた第37回ジャパンカップ。海外から参戦の4頭を含む17頭が出走した。1番人気は前走で道悪の天皇賞でGI6勝目を挙げ、引退まで残り2戦となったキタサンブラック(牡5歳)。このレースは昨年も勝っており、連覇がかかる。

 レースはそのキタサンブラックが好スタートから先頭に立ち、マイペースで逃げる展開。そのまま最後の直線に入り、後続を引き離して逃げ切りを図るが、好位置でキタサンをマークしていた5番人気のシュヴァルグランが鋭い伸びでキタサンを交わして先頭でゴールイン。悲願のG1初制覇。キタサンブラックは最後に今年のダービーレイデオロにも交わされ、3着に終わる。

 シュヴァルグランハーツクライ産駒の牡5歳。馬主はあの大魔神佐々木主浩

 1着 シュヴァルグラン(H.ボウマン)  2着 レイデオロ  3着 キタサンブラック

 4着 マカヒキ  5着 アイダホ

2017-11-25

[]モウコノウマ 21:09

 今朝の冷え込みでうちの地面にはうっすらと霜が降りていた。我が家の初霜。

 多摩動物公園ではモウコノウマ(蒙古野馬)に3頭の子どもが生まれて、だいぶ賑やかになった。

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 野生では一度絶滅した希少種だが、順調に繁殖している。

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 こちらは家畜馬のどさんこ。

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 園内の紅葉

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2017-11-24

[]フクミミ親子 06:34

 多摩動物公園ユキヒョウ。母親の「ミミ」と息子の「フク」。

 はじめはお客さん多さにびっくりしたか、なかなか姿を見せなかったフクもすっかり慣れたようだ。

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 活発に動くようになった。

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 母親の尻尾で狩りの練習

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 動くものを見ると、つい噛みつきたくなってしまうのか。で、ママに怒られる。

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 ネコ科はあっという間に大きくなってしまうので、こんな可愛い時期は今だけなのだろう。

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2017-11-23

[]マレーバクの赤ちゃん 20:42

 今日の東京は午前中は本降りの雨だったが、昼過ぎから急激に天気が回復して、青空が広がる。午後は小春日和

 多摩動物公園では10月26日にマレーバクの赤ちゃんが誕生した。

 母親は「ユメ」、父親は「ケン」。青空のきれいな日に生まれた女の子ということで、「ソラ」という名前がついた。

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 母親の「ユメ」。

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 その大きな体の陰にウリ坊模様のソラちゃんが昼寝中。

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 目を開けた。

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 もう一度見に行ったら・・・。

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 これからどんどん寒くなるが、水に入る練習はするのだろうか?

(きょうの1曲)HATFIELD & THE NORTH/Underdub

 先月18日にイギリスギタリスト、Phil Miller が68歳で亡くなったということを最近知った。彼の来日公演は何度も行ったし、サインをもらったり、言葉を交わす機会もあったので、ちょっとショック。早すぎる。

 天国では先に旅立ったお兄さんのSteve Millerや盟友Pip Pyle、Hugh Hopper、Elton Dean、Alan Gowenたちとまた一緒に演奏しているのかもしれない。スーパーグループだ!

 ということで、ハットフィールドで彼が作曲した「Underdub」。

D

numapynumapy 2017/11/24 11:21 夢を食うといわれる獏。どれだけ食われてもいいから、いい夢観たいです。

peepoobluepeepooblue 2017/11/25 06:23 numapyさん
この母親の「ユメ」という名前とバクが夢を食うという話がnumapyさんのコメントで初めて結びつきました。そういう意味での命名なんでしょうね。
いい夢みたいですねぇ!

2017-11-22

[]タスマニアデビルの兄弟 21:10

 多摩動物公園では昨年から肉食性有袋類タスマニアデビルのメス2頭「マルジューナ」と「メイディーナ」姉妹を飼育しているが、新たにオスの兄弟がやってきた。昨年4月生まれの「テイマー」と「ダーウェント」。現地の川の名前らしい。

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 ガラス越しでなかなかうまく撮れない。

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 オスを導入したということは当然、繁殖目的なのだと思うが、近い将来、赤ちゃん誕生となるだろうか。

 タスマニアデビルは1回の出産で赤ちゃんを20〜40頭も生むそうだが、母親のお腹の袋の中には乳首が4つしかなく、そこに辿り着くための厳しい生存競争が生まれたと同時に始まるのだ。

2017-11-21

[]アヌーラの新居 17:35

 多摩動物公園アジアゾウスリランカゾウ)の「アヌーラ」(♂、推定64歳)は狭い現アジアゾウ舎から建設中の新アジアゾウ舎のうちすでに完成した屋内放飼場に先月25日に引っ越しをした。まだ工事エリアに観客が立ち入ることはできないのだが、ライブカメラでアヌーラの様子が見られるようになった。

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 お尻だけ見えた。

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 カメラに映るのは広い運動場の一部だけで、この後、アヌーラの姿は見えなくなってしまった。

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 もう一度、見に行ったら、飼育員さんがエサの準備中。

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 アヌーラが出てきた。

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 下は砂で、空調も完備。今までより広くて快適な環境で、アヌーラも元気に暮らしているようだ。

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 東京オリンピックの影響もあって、工事が大幅に遅れているのだが、ゾウたちのためにも早く新しいゾウ舎が完成してほしい。完成予定は2020年とのこと。

2017-11-20

[][]寒い! 20:49

 今日の東京都心の朝の最低気温は3.6℃。青梅奥多摩方面では氷点下まで下がったようだ。最高気温も10.4℃で、昼間でも真冬の空気感だった。

 そんななか、とっくに咲き終わった河原ナデシコがなぜか今頃一輪花をつけた。

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 東京・青山で見かけた猫。

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numapynumapy 2017/11/21 09:25 ソチラも氷点下、ですかぁ。
コチラは、隣の陸別町(日本一寒い町)で−17℃を記録しました。
1月中旬並みです。

peepoobluepeepooblue 2017/11/21 17:07 numapyさん
関東でも初霜、初氷、初雪、氷点下、そんな言葉が聞こえるようになりました。
北海道では昨日、占冠で今季全国最低の−17.3℃を記録したそうですね。
季節が進むにつれて、この程度の数字では驚かなくなるのでしょうが、冬の初めの氷点下は身体が慣れていないぶん、真冬の寒さより応えるのでしょうね。
厳しい季節がやってきますが、ご自愛ください。

2017-11-19

[]チェリア3歳 19:22

 今日、庭木の剪定をしていたら、猛禽が上空をゆったりと輪を描くように飛んでいた。たぶんツミだろうと思うが、確かなことはわからず。

 多摩動物公園オランウータン、チェリアは今日が3歳の誕生日。

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 柿を食べている。

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 おいしい!

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 渋柿らしいけれど。

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 代理母ジュリーに大切にされながら、逞しく成長中。

2017-11-18

[]チーター子どもたち 21:25

 多摩動物公園で6月8日に誕生したチーター子ども4頭(母リリー、父ムツ)がようやくデビュー。

 母親のリリーが生後2か月の子どもたちを遺して8月に死亡してしまい、子どもたちだけで育ってきたため、生後半年を過ぎての遅めのデビューとなった。

 普通ならお客さんにも慣れた母親がまず運動場に出て、子どもたちがついて出てくるのだが、母親がいないため、なかなか出てこず、しかも緊張気味。

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 4つ子はオス1頭、メス3頭。オスが「レン」、メスが「ブランカ」「マルタ」「レリア」。

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 1頭と3頭に分かれているのは、1頭が男の子?

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 とにかく、元気に育ってほしい。

2017-11-17

[]バレンタイン 06:13

 多摩動物公園オランウータンバレンタイン31歳♀)。人間に育てられたため、オランウータンの社会になじめず、社会勉強のために昨年末に横浜ズーラシアからやってきて、もうすぐ1年。最近はようやく5歳の男の子リキと遊んだりするようになって、少しずつ進歩している。

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2017-11-16

[]スカイウォークは来年3月まで休止 06:39

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 多摩動物公園オランウータンのスカイウォークはオランウータン舎と150メートル離れた飛び地の間をオランたちが高いロープを伝って空中散歩のように渡っていく多摩の人気スポットだが、先月の台風による大雨で飛び地の森の地盤沈下が発生。傾斜地の地面の一部がずり落ちた形で、大きな段差が生まれてしまった。万が一、樹木が観覧通路側に倒れかかった場合、オランウータンが脱走する可能性があるということで、当面、スカイウォークは中止となっていた。当該の木を倒れないようにワイヤーか何かで固定すれば済むのかと思っていたが、地盤調査が必要となり、それには約1カ月を要することが判明。そうなると、もともとスカイウォークは12月から冬季休止期間となるので年内再開は不可能となり、結局、再開は来年3月末ということになってしまった。

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 スカイウォークがないと退屈。

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 ミンピーです。

2017-11-15

[]アビシニアコロブスの赤ちゃん 06:45

 上野動物園アビシニアコロブスの赤ちゃん。

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 親と違って赤ちゃんは真っ白。

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 というほど真っ白でもないか。

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2017-11-14

[]山茶花 20:04

 曇り空で、時折雨も降る一日。

 今朝、今シーズン初めてツグミの声を聞く。自宅近くを飛ぶ姿も確認。ここ数日、ウグイスも来ていて、チャッチャッという地鳴きを聞くが、姿は未確認。

 いつの間にか山茶花が咲き始めていた。

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 コスモスもまだ咲き続けている。

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 ジンジャーもまだ次々と開花。

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2017-11-13

[]街で見かけた猫 19:57

 穏やかな晴天だったが、夜になって本降りの雨。

 街で見かけた猫2匹。双子だろうか。まだ子どもっぽい。

 1号。

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 2号。よく似ているが、鼻のあたりで区別できる。

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 両目の間の白い部分も違うね。

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2017-11-12

[]秋の野川サイクリング 21:55

 午後から野川沿いをサイクリング成城で野川に出て、上流へ。

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 先月は雨が多かったせいか、湧水量が増えているようで、野川の水音がいつもより高らかで、水量も多い。

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 ダイサギ

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 ジョウビタキがあちこちで鳴いている。

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 ふだんはテニスコートの遊水地が水没していた。

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 野川公園

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 武蔵野公園。

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 野口五郎の歌で武蔵野公園が出てくるのは「私鉄沿線」だと思い込んでいたが、「むさし野詩人」(作詞:松本隆)だった。歌詞での表記は「むさし野公園」で、調べてみたら、井の頭公園をイメージした架空の公園なのだそうだ。

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 小金井市の蒼浪泉園にやってきた。

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 もう少し紅葉がきれいかと思ったのだが、まだちょっと早い。

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 ここでも湧水の量、多め。

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 お地蔵さん。

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 カワセミがいたが、うまく撮影できず。

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 同じ小金井市貫井神社

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 ここでも清冽な水がこんこんと湧き出ている。

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 国分寺市までやってきた。野川源流の「お鷹の道」。

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 真姿の池湧水群。

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 真姿の池。

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 「おたカフェ」でちょっと休憩。

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 武蔵国分寺

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 昔の国分寺は遥かに広大な寺域を誇っていた。

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 七重塔跡。

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 国分寺の猫。

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 あっという間に日が暮れて、冷えてきたので、ここからは飛ばして帰る。走行距離はちょうど40キロ。

numapynumapy 2017/11/14 07:08 最初に写真、場所が記憶によると。アーバンシティ「成城三井」辺りでは?
懐かしい風景ですね。今まで住んでたところで、狛江がイチバン優しかった
気がします。こういう写真を拝見できるのは、ウレシイっ限りです。

peepoobluepeepooblue 2017/11/14 20:12 numapyさん
こんばんは。
最初の写真は小田急線の上流の1本目の橋(神明橋)から上流側を写したものです。
このあたりはカワセミなどの野鳥も多く、バードウォッチャーというか野鳥カメラマンの多い場所でもあります。
今月末か来月初めあたりにまた紅葉を見に行こうかと思っています。

2017-11-11

[]仙川野鳥 21:01

 世田谷区内を流れる仙川ヒドリガモに続いて、オナガガモマガモも飛来していた。

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 オナガガモはオス1羽だけしか見当たらず。ヒドリガモと一緒にいた。

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 マガモも見たのはオス2羽だけ。

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 2羽そろって速い流れにのってスーッと下っていくのが気持ちよさそうでもあり、楽しそうでもある。

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 キセキレイ

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2017-11-10

[]菊人形 21:37

 街で見かけたちょっとした菊花展。

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 ここまでは普通。

 ここから怪しげな雰囲気が・・・。

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 これはドラマか何かの登場人物などモデルがいるのでしょうか?

(11月18日追記)

 後日再び現地を通った時に改めて確認したら、4体の菊人形には足元にちゃんと名札があった。

 地元ゆかりの人物である徳富蘆花(眼鏡の男性)と愛子夫人、養女の鶴子さん、そして「農夫」(鉢巻男)とのこと。

 蘆花といえばこの写真のイメージだが、ちょっと結びつかなかった。

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 しかし、近くに蘆花公園があること、背景画に茅葺農家が描かれていることから、これは徳富蘆花を表現しているのかな、と気づいてもおかしくはなかった。何よりも名札を見逃していたのは不覚の一語に尽きるな。

yuuko1220yuuko1220 2017/11/10 22:20 (笑)こんばんは。
ウィッグじゃあないですか!?(笑)
こんな風な使われ方もあるんですね〜!
この場合、首の角度って大切ですね、
おかっぱの子と眼鏡君は 嫌々引き受けた感が
漂っていて不気味です(笑)
手慣れていない髭描画もイイですね〜(笑)

suijun-hibisukususuijun-hibisukusu 2017/11/10 23:09 カットマネキン(?)を菊人形に起用するって斬新ですねぇ(笑)。
プロの菊人形師ではなく、菊栽培の趣味家の作品でしょうか。

peepoobluepeepooblue 2017/11/11 10:13 yuuko1220さん
菊づくりを愛好する人のイメージとこのセンスは矛盾しているというか、繊細と杜撰が同居する本当に謎の作品ですよね。
作ったのは若い人か、年配の人か。男性か、女性か。共同作品なのか。
複数の人間で作って、最後に誰かが調子に乗って髭を描いてしまって、取り返しのつかないことになってしまった…という風にも見えます(笑)。
毎年、この手の作品が出品されているのだとしたら、来年も楽しみです。

peepoobluepeepooblue 2017/11/11 10:26 suijun-hibisukusuさん
これは世田谷区内の地区会館前の広場に展示されていた地元の愛好会の菊花展なので、アマチュア作品でしょう。
背景画も含めての作品なのでしょうが、何を表現しようとしたのか。
特に男二人の髪型、メガネや鉢巻、髭などにはある種のこだわりが感じられて、特定の誰かを再現しようとしたのかな、と思ったのですが、どうなんでしょう。

2017-11-07

[]ルリタテハ 20:33

 今日は立冬だが、東京は20℃超えの小春日和

 少し前に多摩動物公園で見たルリタテハ

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 翅を閉じたり開いたり…。

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2017-11-06

[]ゴリラの赤ちゃんとモモカ 22:32

 上野動物園のゴリラの赤ちゃん。

 母親のモモコと男の子。

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 お姉ちゃんになったモモカ(4歳)。赤ちゃんに興味津々だが、まだ抱っこはさせてもらえない。

 だからなのか、赤ちゃんの代わりに丸太を半分に割ったものを抱っこしていた。

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「わたしの赤ちゃん」

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2017-11-05

[]御岳山 22:16

 紅葉の山を歩きたくなり、奥多摩御岳山(929m)に行ってきた。

 青梅線は登山客で混雑していて、御嶽駅でもたくさんの人が下車。外国人も多い。駅前からケーブルカー乗り場までのバスも満員だろうから、歩いていくことにする。最近、江戸明治の紀行をいろいろ読んだので、少しぐらいの距離なら歩きたいという気持ちが強くなっているのだ。

 御岳橋から見下ろした多摩川

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 多摩川右岸の道を上流に向かい、左折して急な坂道を延々と上ると、標高400メートルほどの滝本駅に着く。30分ちょっと歩いただろうか。けっこう汗をかいた。

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 このままケーブルカーに乗らずに歩いて登ってもいいな、と思ったが、もう11時半近くなので、時間を節約するためにケーブルカーに乗車。ちょうどバスの到着の合間の便だったので、意外に空いていた。

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 往復乗車券1110円。

 あっというまに標高831メートルの御岳山駅に到着。

 展望台からの眺め。

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 白樺の黄葉。

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 ここから山上の集落を途中、ビジターセンターに立ち寄ったりしながら武蔵御嶽神社まで歩く。ヤマガラがいた。

 樹齢1000年という神代欅。ムササビも棲んでいるらしい。

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 もう正午なので、とろろそばの昼食。刺身こんにゃく付き。

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 御岳山の頂上にある御嶽神社

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 御朱印をいただく。僕は御朱印というとお寺のイメージが強くて、神社御朱印茨城県筑波山神社に続いて2か所目だと思うのだが、最近の御朱印ブームはむしろ神社のものを集めるのが主流らしい。お寺より神社のほうが縁結びとか合格祈願、商売繁盛、健康長寿など現世利益に結び付いているからだろうか。お寺は大体どこも300円だが、ここは500円だった。しかも、繁忙期だからか、あらかじめ用意された紙を朱印帳に貼り付けるタイプ。その場で書いてもらうのより、ちょっと有難みが劣るような気がしないでもない。

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 神社参拝のあとはロックガーデンへ向かう。昨年の初夏に友人たちと歩いた場所である。

 神社から杉林の中、段差の大きい階段をどんどん下る。下りもけっこう足に負担がかかるが、上ってくるのも辛そうだ。

 沢を渡り、まもなく「七代の滝」に着く。

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 写真には人が写っていないが、大勢のハイカーで賑わっている。

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 この滝の水は養沢川となって秋川渓谷へと流れていく。養沢方面へ下るのも面白いな、と思ったのだが、手元にケーブルカーの往復乗車券がある。

 七代の滝から鉄製の階段を上ったりして、滝の上に出ると、天狗岩。そこからいよいよロックガーデンだ。安っぽい名称なので、馬鹿にしていたが、昨年、初めて散策したら、渓流沿いのいい遊歩道だった。青森県奥入瀬渓谷に似ていると言われるそうだが、僕は奥入瀬には行ったことがなく、屋久島の白谷雲水峡を思い出した。前回は新緑が美しかったので、今回は紅葉を期待していたのだが、やや盛りを過ぎてしまっただろうか。まだきれいな木もたくさんあるが、地面にも色あせた落ち葉が積もっている。

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 いろいろな苔が岩を覆っている。

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 「お浜の桂」。推定樹齢300年。高さ38メートル、目通り4.0メートル。

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 もうすっかり葉を落としてしまっているが、桂の落葉の甘い香りは漂っていた。

 「綾広の滝」。

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 滝の前で小学生の女の子が上を向いて口を大きく開けている。母親がそれをスマホで撮影している。滝の水を飲んでいるように見える写真を撮ろうというのだろう。ジャンプしている瞬間を撮ろうとしている親子もいる。観光客の生態が変化してきたなと思う。

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 行者の水行の場にもなっているようだ。ここで滝に打たれようものなら、観光客の絶好の被写体になりそうだ。

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 ロックガーデンはこれでほぼ終わり。ここから少し上ると、わりと歩きやすい道に出て、神社方面に戻れる。

 ミソサザイの地鳴きを聞く。ほかにメジロコゲラ、カラ類など。

 賑わっている綾広の滝。

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 彩りの道。

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 「天狗の腰掛杉」。

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 リンドウが咲いていた。

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 河童のベンチ。

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 フクロウのベンチ。

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 午後の神代欅。

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 紅葉ウグイスの地鳴きやカケスの声を聞く。

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 上空を飛ぶ旅客機。

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 またケーブルカーで山を下り、再び御嶽駅まで歩く。

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 御嶽駅には16時20分頃に着き、青梅線南武線小田急線を乗り継いで帰る。

2017-11-04

[]ジョウビタキ 06:18

 ここ数日、自宅周辺でもジョウビタキの声を聞くようになっていたが、今日、ジョウビタキ♂が水を飲みにやってきた。

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 ついでにムラサキシキブの実をついばんで飛び去る。

[]日本シリーズ第6戦 06:18

 福岡ソフトバンクホークス横浜DeNAベイスターズ日本シリーズ第6戦が再び舞台を福岡に戻して行われた。ここまでホークスが3連勝の後、2連敗。ここ数年の交流戦日本シリーズの成績を見ても実力上位のパ・リーグを圧倒的な強さで優勝したホークスとしてはセ・リーグ3位のベイスターズ日本一の座を渡すわけにはいかないし、許されるのはせいぜい2敗までと僕は思っていたのだが、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。本拠地に戻って今日こそ優勝を決めたいホークスの先発は予想された千賀ではなく東浜。ベイスターズは前回登板で10個の三振を奪って好投した今永。

 試合は2回裏に今シリーズ打撃不振のホークス松田が先制の1号ソロ。しかし、5回表にベイスターズはこの試合でラミレス監督が指名打者に抜擢した白崎が同点のソロを放つと、なおも二三塁のチャンスを作り、ホークス3番手の石川からロペスが勝ち越しの2点タイムリーを放ち、3−1と逆転に成功。今永は松田の本塁打だけにホークス打線を封じ、11奪三振

 しかし、8回裏、今永がホークス8番長谷川にこの試合チーム2本目のヒットとなる二塁打を打たれると(代走城所)、ここから継投。2番手井納が代打明石セカンドゴロに打ち取り、一死三塁。さらに三番手砂田が柳田をピッチャーゴロに打ち取ったが、飛び出していた三塁走者を刺すことをせず、一塁へ送球。この判断ミスで三塁走者が生還してホークスが2−3と1点差に迫る。

 そして、9回、1点リードを許した状況でホークス守護神サファテを登板させ、ベイスターズ打線を三者凡退に抑えると、その裏、ベイスターズ守護神山崎康が満を持してマウンドに上がるが、一死後、4番内川に痛恨のホームランを打たれ、3‐3の同点。そのまま試合は延長戦に突入。

 サファテは志願して10回、11回と3イニングを投げ、ベイスターズに得点を許さず、11回裏。ホークスベイスターズ6番手のエスコバーから一死後に内川が四球を選び出塁(代走福田)。続く中村晃四球で一死一二塁。ベイは7番手の三上をマウンドに送り、松田はサードゴロ。捕球した三塁手宮崎が三塁を踏んでから一塁に投げるが、送球が逸れて一塁セーフで併殺ならず。二死一二塁。ここで7番川島が右前打。二塁走者中村が本塁を狙うが、前進守備の梶谷が素早くバックホーム。タイミングはアウトだったが、返球が本塁手前で大きく跳ねて、捕手の頭上を越え、中村が生還。4−3の劇的なサヨナラ勝ちでホークス日本一になる。シリーズMVPは1勝2セーブのサファテ。

 結果は4勝2敗だったが、ベイスターズの予想以上の健闘で、盛り上がった日本シリーズだった。投手陣も打撃陣もほぼ互角だったが、守備力、走力ではホークスが上だったし、ここぞという時に大きなミスの出なかったホークスと、ミスが目立ったベイスターズの差が勝敗を分けた。まぁ、順当な結末ではある。

 それでもベイスターズは伸びしろが十分にある若い選手が多いので、このポストシーズンの激闘の経験を糧にして、この先、さらに強くなりそうだ。来年はカープベイスターズの優勝争いか。

stantsiya_iriyastantsiya_iriya 2017/11/23 13:07 こんにちは
「史上最大の下剋上」は成りませんでしたね。
ひところ、私の職場はベイファンが多いので、火の消えたように静かでした。ミスで自滅した感があったのも、くやしかったのでは。

peepoobluepeepooblue 2017/11/23 20:18 stantsiya_iriyaさん
こんばんは。
今回はまあ妥当な結果だとは思いますが、ベイスターズは人気、実力ともに急上昇という感じですね。
若い選手を自前で育てて強くなったというところに好感が持てます。最近までBクラスが定位置だったベイスターズとカープがいずれも育成でチームを強化して、セ・リーグの新潮流を作った感じですね。素晴らしいことだと思います。

2017-11-03

[]ゴリラの赤ちゃん 17:08

 上野動物園で10月9日に誕生したゴリラの赤ちゃん。性別不明だったが、オスと判明したそうだ。

 母親のモモコ(34歳)がしっかりと抱いて、子育てしている。育児は4度目のベテランママ。

 お姉ちゃんになったモモカ(4歳)も興味津々。

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 父親のハオコ(24歳)

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「俺にも抱っこさせてくれよ」

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 モモコ「だめよ」

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「ちょっとぐらいいいじゃないか」「だーめ」

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「ほら、あなたたちの弟よ」

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「あーあ、俺の子なのになぁ」

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「ちょっとぐらい抱かせてくれたっていいのに・・・」

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「俺の子なのに・・・」

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イクメンなのに・・・」

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「あーあ、俺の子なのに・・・。抱っこしたい」

 

 

2017-11-02

[]日本シリーズ第5戦 13:08

 福岡ソフトバンホークス横浜DeNAベイスターズ日本シリーズ第5戦が横浜球場で行われた。

 先発はベイスターズが石田、ホークスバンデンハーク。

 初回、ホークスは2番今宮のヒットと盗塁で二死二塁のチャンスに4番内川が二塁打を放ち、1点先制。

 バンデンハークは3回までベイスターズ打線をパーフェクトに抑えるが、4回裏二死から3番ロペスに二塁打を打たれると、続く4番筒香にはホームランを打たれ、2−1と逆転される。

 5回表、ホークス先頭の柳田がヒットで出塁すると、今宮バントで送り、続くデスパイネの打席で石田の投球を捕手・戸柱がわずかにはじいた隙を衝いて柳田が三塁に進塁(記録は暴投)、デスパイネ犠飛を打ち上げ、ホークスあっさりと同点に追いつく。さらに内川がヒットで続くと、5番中村晃がライトへ2ランホームランを放ち、4−2と再びリードを奪う。

 6回裏、ベイスターズは先頭の桑原がヒットで出塁し、一死後に盗塁に成功。3番ロペスが四球を選び一二塁となったところで、ホークスバンデンハークにかえて左腕モイネロをマウンドに送るが、4番筒香がセンターへ二塁打を放ち、1点差でなお二三塁。ここで宮崎が中前タイムリーで同点に追いついた。さらに一三塁で代打嶺井がセカンドゴロ。しかし、併殺を焦った二塁手明石が打球を捕り損ね、痛恨のタイムリーエラーでベイスターズが5−4と再逆転に成功した。

 ホークスは7回、ベイスターズの4番手エスコバーから一三塁のチャンスを作るが、得点できず、8回も5番手パットンから二死一二塁のチャンスを作ったが、ここで登板した守護神山崎康の前に柳田が三振。9回も山崎から二死満塁のチャンスを作るが、最後は明石が倒れ、ゲームセット。5−4でベイスターズが勝ち、対戦成績を2勝3敗とした。

 第6戦は明後日、再び福岡に戻って行われる。僕は今年の日本シリーズホークスが勝つだろうと予想し、ベイスターズは2勝できれば上出来だと思っていたのだが、その2勝を挙げて、チームの雰囲気もベイスターズのほうが盛り上がっている。本拠地に戻ってホークスが本来の強さを取り戻せるだろうか。一時はあっという間に終わってしまいそうだった日本シリーズが面白くなってきた。

 

2017-11-01

[]外苑前イチョウ並木 20:32

 外苑前イチョウ並木がだいぶ色づいていた。

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 こちらは表参道

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 渋谷の空。

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[]日本シリーズ第4戦 06:51

 福岡ソフトバンクホークスが4連勝で日本一か、横浜DeNAベイスターズが意地を見せるか。日本シリーズ第4戦が横浜球場で行われた。ベイスターズの先発はルーキーで10勝をあげた濱口、ホークスは肘の故障から復帰した和田の両左腕の対決となった。

 過去3戦はホークスがいずれも柳田のヒットから先制しているが、今日は濱口が柳田を抑え、デスパイネ四球を与えたものの、後続を断って無失点で初回を切り抜ける。和田も走者を許したものの4番筒香を三振に仕留めて先制を許さず、ここから両投手の投げ合いとなった。

 濱口が5回までホークス打線を無安打に抑えて迎えた5回裏、宮崎が和田から2号ソロを放ち、ベイスターズが1点先制。さらに一三塁のチャンスを作り、倉本の犠飛でもう1点。7回にも高城のソロで3−0。

 濱口は7回までホークスを無安打に抑えていたが、8回一死から代打鶴岡に二塁打を打たれ、ノーヒットノーランはならず。柳田にも内野安打を打たれ、ここで降板。しかし、後続をパットンが断ち、その裏、ベイスターズ打線が3点を奪って6−0。最後は今シリーズ初登板の守護神・山康が締めて、ベイスターズがシリーズ初勝利をあげた。

 勝利投手:濱口1勝  敗戦投手:和田1敗

 本塁打:宮崎2号  高城1号

2017-11-00

[]ジョウビタキ 06:18

 ここ数日、自宅周辺でもジョウビタキの声を聞くようになっていたが、今日、ジョウビタキ♂が水を飲みにやってきた。

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 ついでにムラサキシキブの実をついばんで飛び去る。

[]日本シリーズ第6戦 06:18

 福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ第6戦が再び舞台を福岡に戻して行われた。ここまでホークスが3連勝の後、2連敗。ここ数年の交流戦や日本シリーズの成績を見ても実力上位のパ・リーグを圧倒的な強さで優勝したホークスとしてはセ・リーグ3位のベイスターズに日本一の座を渡すわけにはいかないし、許されるのはせいぜい2敗までと僕は思っていたのだが、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。本拠地に戻って今日こそ優勝を決めたいホークスの先発は予想された千賀ではなく東浜。ベイスターズは前回登板で10個の三振を奪って好投した今永。

 試合は2回裏に今シリーズ打撃不振のホークス松田が先制の1号ソロ。しかし、5回表にベイスターズはこの試合でラミレス監督が指名打者に抜擢した白崎が同点のソロを放つと、なおも二三塁のチャンスを作り、ホークス3番手の石川からロペスが勝ち越しの2点タイムリーを放ち、3−1と逆転に成功。今永は松田の本塁打だけにホークス打線を封じ、11奪三振。

 しかし、8回裏、今永がホークス8番長谷川にこの試合チーム2本目のヒットとなる二塁打を打たれると(代走城所)、ここから継投。2番手井納が代打明石をセカンドゴロに打ち取り、一死三塁。さらに三番手砂田が柳田をピッチャーゴロに打ち取ったが、飛び出していた三塁走者を刺すことをせず、一塁へ送球。この間に三塁走者が生還してホークスが2−3と1点差に迫る。

 そして、9回、1点リードを許した状況でホークスは守護神サファテがマウンドに上がり、ベイスターズ打線を三者凡退に抑えると、その裏、ベイスターズも守護神山崎康をマウンドに送るが、一死後、4番内川に痛恨のホームランを打たれ、3‐3の同点。そのまま試合は延長戦に突入。

 サファテは志願して10回、11回と3イニングを投げ、ベイスターズに得点を許さず、11回裏。ホークスはベイスターズ6番手のエスコバーから一死後に内川が四球を選び出塁(代走福田)。続く中村晃も四球で一死一二塁。ベイは7番手の三上をマウンドに送り、松田はサードゴロ。捕球した三塁手宮崎が三塁を踏んでから一塁に投げるが、送球が逸れて一塁セーフで併殺ならず。二死一二塁。ここで7番川島が右前打。二塁走者中村が本塁を狙うが、前進守備の梶谷が素早くバックホーム。タイミングはアウトだったが、返球が本塁手前で大きく跳ねて、捕手の頭上を越え、中村が生還。4−3の劇的なサヨナラ勝ちでホークスが日本一になる。

 結果は4勝2敗だったが、ベイスターズの予想以上の健闘で、盛り上がった日本シリーズだった。投手陣も打撃陣もほぼ互角だったが、守備力、走力ではホークスが上だったし、ここぞという時に大きなミスの出なかったホークスと、ミスが目立ったベイスターズの差が勝敗を分けた。まぁ、順当な結末ではある。

 それでもベイスターズは伸びしろが十分にある若い選手が多いので、このポストシーズンの激闘の経験を糧にして、この先、さらに強くなりそうだ。来年はカープとベイスターズの優勝争いか。