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Peepooblue’s Notebook

2018-06-24

[]第59回宝塚記念 22:06

 中央競馬の今年上半期をしめくくるグランプリ、宝塚記念阪神競馬場・芝2200メートルで行われ、香港からの遠征馬1頭を含む16頭が出走した。1番人気はファン投票1位で選出されたサトノダイヤモンド。2番人気は昨年の菊花賞馬キセキ。

 レースはサイモンラムセスが引っ張る速い流れとなり、最終コーナーではサトノダイヤモンドが早くも先頭に並びかけるが、中団の前で競馬をしていた7番人気のミッキーロケットが内から抜け出し、サトノダイヤモンドを競り落とす。最後、外から香港馬ワーザーが猛然と追い込んできたもののクビ差届かず、ミッキーロケットが先着。G1初制覇を成し遂げた。サトノダイヤモンドは6着に敗れる。

 ミッキーロケットキングカメハメハ産駒の牡5歳。

 1着 ミッキーロケット(和田)  2着 ワーザー  3着 ノーブルマー

 4着 ヴィブロス  5着 ダンビュライト

2018-06-03

[]第68回安田記念 06:02

 春のマイル王決定戦、安田記念東京競馬場・芝1600メートルで行われ、香港からの遠征馬1頭を含む16頭が出走した。そのうち7頭がG1勝ち馬というハイレベルなメンバーで、1番人気は前走のG1大阪杯を制したスワーヴリチャード、2番人気は昨秋のマイルCSを勝ったペルシアンナイト。前走のG2マイラーズCの勝ち馬サングレーザーが3番人気。

 レースは昨年の桜花賞レーヌミノルがまず飛び出すが、すぐにウインガニオンが交わして先頭に立ち、逃げる。

 そして、4コーナーを回って直線に入ると、3番手にいた牝馬アエロリットが粘るウインガニオンを交わして先頭に立ち、好位にいたスワーヴリチャードと後方からサトノアレスが猛然と追い込むが、少し遅れてさらに鋭い脚で伸びてきた9番人気のモズアスコットがまとめて交わして優勝。

 モズアスコット欧州競馬で14戦無敗の歴史的名馬フランケル産駒の牡4歳。過去3戦連続2着と惜敗続きだったが、先週の安土城Sから連闘で臨んだ初のG1で見事に勝利をあげ、G1初制覇。通算成績は11戦5勝。

 1着 モズアスコットルメール)  2着 アエロリット  3着 スワーヴリチャード

 4着 サトノアレス  5着 サングレーザー


 海外では2日に英国ダービーエプソム競馬場・芝2400m)が行われ、日本生まれのディープインパクト産駒で4戦4勝のサクソンウォリアーが断然の1番人気となったが、4着に終わる。

 しかし、3日に行われたフランスダービーシャンティイ競馬場・芝2100m)ではやはりディープインパクト産駒のスタディオブマンが優勝。先週のワグネリアンに続き、ディープの息子が日仏のダービーを制するという快挙。

2018-05-27

[]第85回東京優駿(日本ダービー20:39

 クラシック三冠の第2戦、日本ダービー東京競馬場・芝2,400メートルで行われ、2015年に生まれた競走馬6,955頭の中から勝ち上がってきた3歳馬18頭が頂点を目指して出走した。

 1番人気は皐月賞の最有力候補でありながら同レースをケガで回避した4戦4勝のダノンプレミアム。2番人気は毎日杯を勝った後、予定通り皐月賞を回避してダービーに目標を定めて調整してきた3戦3勝のブラストワンピース。皐月賞に出走しなかった2頭の無敗馬が1・2番人気で、皐月賞5着のキタノコマンドールが3番人気。皐月賞馬のエポカドーロは4番人気。

 レースは先行争いを制したエポカドーロがマイペースで引っ張り、2番手にジェネラーレウーノ、3番手にダノンプレミアムが続く。

 そして、4コーナーを回って最後の直線。エポカドーロが皐月賞馬の意地を見せて他馬を突き放しにかかるが、先行馬を好位で見ながら追走していた5番人気のワグネリアンが外から伸びてきて、ゴール寸前で先頭に立ち、そのままゴールイン。85代目のダービー馬の座を射止めた。鞍上・福永祐一騎手はダービー19回目の挑戦で悲願の初制覇。

 ワグネリアンディープインパクト産駒で、これで6戦4勝。皐月賞では1番人気に推されながら7着に敗れたが、見事に雪辱を果たした。これまで後方から追い込むパターンが多かったワグネリアンだったが、今日は先行馬有利の馬場状態を読んでスタートから好位につけた福永騎手の好騎乗も光った。

父オルフェーヴルに続く三冠をめざしたエポカドーロは半馬身差の2着。ダノンプレミアムは最後伸びきれず6着に終わる。

 1着 ワグネリアン(福永)  2着 エポカドーロ  3着 コズミックフォース

 4着 エタリオウ  5着 ブラストワンピース

2018-05-20

[]第79回オークス 06:03

 3歳牝馬の頂点を決める東京優駿牝馬(オークス)が東京競馬場・芝2400メートルで行われ、1頭出走取消で17頭が出走した。断然の1番人気は桜花賞を圧倒的な走りで制したアーモンドアイ。国内外の短距離路線で活躍したロードカナロアの娘だけに未知の距離2400メートルを克服できるかどうかが2冠制覇へのカギといえた。2番人気は桜花賞で強い競馬をしながらアーモンドアイの異次元の末脚に屈したオルフェーヴル産駒ラッキーライラック。

 レースはサヤカチャンがハイペースで引っ張り、ラッキーライラックは中団のイン。アーモンドアイはそれを外からぴったりとマークする形。

 そして、最後の直線。アーモンドアイはルメール騎手のゴーサインに素早く反応して一気に加速し、ラッキーライラックを置き去りにして、先に抜け出していたリリーノーブルもあっという間に交わして先頭に立ち、そのまま圧勝のゴールイン。前走とは違った競馬でまた圧倒的な強さを見せつけての2冠達成。ラッキーライラックは3着。

 1着 アーモンドアイ(ルメール)  2着 リリーノーブル  3着 ラッキーライラック

 4着 レッドサクヤ  5着 マウレア

2018-05-13

[]第13回ヴィクトリアマイル(G1) 17:09

 春の女王決定戦、ヴィクトリアマイルが雨の降りだした東京競馬場・芝1600メートル(やや重)で行われ、4歳以上の牝馬18頭が参戦した。交流G1を含めてG1優勝馬が6頭というハイレベルなメンバーで混戦模様のなか、G1未勝利ながら過去G1で2着が3回というリスグラシューが1番人気に推された。

 レースは最後の直線で大混戦となったが、中団の外から伸びてきた8番人気ジュールポレールが先に抜け出していたレッドアヴァンセらをゴール前で交わし、リスグラシューの猛追を鼻差で封じて優勝。春のマイル女王の座についた。リスグラシューはまたも2着で悲願達成ならず。

 ジュールポレールはディープインパクト産駒の5歳。重賞初勝利がG1制覇となった。

 1着 ジュールポレール(幸)  2着 リスグラシュー  3着 レッドアヴァンセ

 4着 アエロリット  5着 ミスパンテール

 

suijun-hibisukususuijun-hibisukusu 2018/05/13 21:02 今日は探鳥会だったんですが、
会場の森でガビチョウの声が大音量で響いていました。

顔見知りの参加者が「ガビチョウを初めて見た時、
ガングロのヤマンバギャルを思い出した」と言っていて、
なるほどと思いましたが・・・(笑)。

peepoobluepeepooblue 2018/05/14 20:27 suijun-hibisukusuさん
この写真を撮った時、「いい声で鳴いてるねぇ」なんて感心したように見上げている家族連れがいましたが、そのさえずり目当てでガビチョウを家で飼育したなら、さぞかしうるさいだろうなぁ、と思います。
それで野に放たれて、こんなに増えてしまったんでしょうかね。
ヤマンバギャル、僕もガビチョウを初めて見た時、同じように思いました。絶滅したみたいですね、ヤマンバ。今はどんな顔して暮らしているんでしょう???