Hatena::ブログ(Diary)

Peepooblue’s Notebook

2016-10-20

[][][]今年も到着 21:15

 今日の東京は晴れて暑くなる。最高気温は27.7℃。街でも秋の装いに交じって半袖やノースリーブや半ズボンの人を見かける。ツクツクボウシも1匹鳴いていた。明日は気温が下がるらしい。

 そろそろ来ているかも、と思い、今朝、北海道屈斜路湖ライブカメラをチェックしたら、やっぱり来ていた。オオハクチョウ。毎年、この時期に姿を現し、ここで越冬し、4月末に北へ帰っていく。

f:id:peepooblue:20161020211114j:image

このライブカメラ、いつのまにか向きが変わったような気がする。向こうに見えるのは和琴半島かな。屈斜路湖南部に突き出た半島で、僕はあそこのキャンプ場に通算7泊している。

 これは1982年春に屈斜路湖で撮影したオオハクチョウ

f:id:peepooblue:20161020211110j:image

 こちらは今朝の摩周湖

f:id:peepooblue:20161020211113j:image

屈斜路湖・摩周湖のライブカメラ

2015-10-13

[][]もうやってきた白鳥自由すぎるコウノトリ 19:37

 けさ摩周湖と屈斜路湖のライブカメラをチェックしたら、屈斜路湖にもう白鳥オオハクチョウ)の姿があった。例年、10月20日前後に飛来するのだが、1週間ほど早い到着。これから数が増えて、来年4月末ぐらいまで、湖岸に温泉が湧く屈斜路湖で越冬する。

f:id:peepooblue:20151013174603j:image

 その北海道では寒気の流入により、平地でも初雪を観測しそうだという。すでに標高の高い峠では雪景色になっている。

 先日も紹介した国道273号・三国峠の様子。

f:id:peepooblue:20151013193012j:image

 19時10分現在、気温−2.5℃、積雪5センチ。

 北海道・道路情報


 きのう荒川沿いをサイクリングしていて、コウノトリの野生復帰をめざして環境整備を進めている鴻巣市を走りながら、今年7月に関東で初めてコウノトリの放鳥を行った千葉県野田市へ出かけて、自転車コウノトリウォッチングなんていうのも面白いな、などと考えた。利根川沿いの広々とした田園風景の中を飛ぶコウノトリの姿を想像したわけだが、野田市ホームページで放鳥コウノトリの現況をみて驚いた。

 今年7月23日に放鳥されたのはいずれも今春生まれた3羽。名前は愛♀、未来(みき♀)、翔♂。いずれもGPSを装着しているので、移動状況がわかるようになっている。

 で、愛ちゃん(ウチのボタンは藍色のアイだったが、思い出すなぁ…)は一度、神奈川県平塚市あたりに遠征した以外は利根川を越えた茨城県常総市付近に居ついている模様。今夕更新された最新情報では同じ茨城県行方市に移ったようだ。まぁ、そのぐらいの移動はするだろう。

 ビックリなのは、未来ちゃんと翔くんだ。2羽とも8月には宮城県まで北上。その後、未来ちゃんは福島県いわき市付近に移動して、しばらく過ごし、そこからさらに南下して静岡県富士市、さらに西へ行って、現在は三重県松阪市付近にいるらしい(10月13日現在)。

 また、翔も夏の間は宮城県にいたようだが、その後、10月2日に静岡県伊東市に姿を現し、さらに山を越えて長野県富山県へと向かい、今日は石川県珠洲市付近にいるようだ。

 人間側が用意した環境ではなく、自分が暮らす場所は自分で探すということなのか、広く飛び回って安住の地を探しているのかもしれない。まさかこんなに移動するとは思わなかった。コウノトリが舞う里づくりをめざした野田市の関係者も同じ思いではないだろうか。

 写真は葛西臨海公園コウノトリ

f:id:peepooblue:20151013174601j:image

 野田市のコウノトリ放鳥情報

numapynumapy 2015/10/14 08:58 おはようございます。
今年の初雪は去年より10日早いそうです。
今年もまた大雪なのかなぁ・・・
やれやれ…。

peepoobluepeepooblue 2015/10/14 21:03 numapyさん
こんばんは。
今回の雪は大した降り方ではなかったようですが、今年の北海道は年間を通して激しい気象が多かったですね。
東京は気持ちのよい秋空が続いていますが、北海道ではもう初冬の風情でしょうか。

2015-08-07

[][]きょうも猛暑 21:28

 東京は今日も猛暑。しかも、2年ぶりという37℃超えで37.7℃。これで猛暑日は8日連続である。

f:id:peepooblue:20150807211226j:image

 日本中が猛暑に見舞われているようだが、気象庁のデータをチェックすると、北海道の釧路・根室地方では最高気温が15℃台のところもある。夏は海霧のせいでろくに太陽も出ない地方で、僕が初めて夏の北海道を旅した時もこんな気温だった。

 今日の最低気温が最も低かったのは釧路市の東隣にある釧路町の知方学で12.1℃。最高でも15.4℃。知方学。地元の人以外でこれを読める人はほとんどいないだろうが、チッポマナイと読む。

 ちなみに、この釧路町の海岸沿いには難読地名がずらっと並んでいる。例えば…。

 1.浦雲泊 2.冬窓床 3.初無敵 4.入境学 5.賤夫向 6.分遺瀬 7.老者舞

 いずれもアイヌ語地名に無理やり漢字をあてたもので、知らなければ絶対に読めないでしょう。

 考えてみてください。答えは明日にでも。

 過去の旅写真から釧路と根室の間にある浜中町の恵茶人(エサシト)付近。1998年8月。

f:id:peepooblue:20150807212447j:image 

numapynumapy 2015/08/08 07:44 おはようございます。
阿寒も昨日は15℃。出演ステージがあった白糠では13.5℃。アロハ姿じゃ
寒すぎました。「明日はセーター着て夏祭りだ」との声もありました。
本当に北海道の地名は読めませんね。移住当時、「後志」を「ゴシ」、
「胆振」を「タンシン」と読んで馬鹿にされました。クイズの件、恥ずかしながら、
一つも読めませんでした。中国語よりはるかに難しい!明日が楽しみです。

peepoobluepeepooblue 2015/08/08 20:38 numapyさん
こんばんは。
15℃という気温は猛暑にうんざりする身からすると、羨ましい限りですが、やっぱり夏としては少し寒すぎますね。
昔、標津の民宿で、ストーブにあたりながら夏の高校野球の中継を見たのを思い出しました。
シリベシ、イブリは北海道では天気予報などでも出てくる地域名ですけど、普通は読めませんよね。
稚内や釧路、網走だって知らなければ読めないと思います。
釧路町の難読地名、8日の記事に正解を書きましたが、これは読めるほうがどうかしていると思います。地元民なら読めて当然でしょうが、ほとんど人家もない土地だったので、そもそも地元民が存在するのかどうかもわかりません。こんな地名が狭い範囲に密集しているところがすごいです。

2015-05-01

[][]けさの摩周湖屈斜路湖 06:47

 5月1日の摩周湖屈斜路湖ライブカメラ画像。

 まずは摩周湖。緑の季節はもう少し先か。

f:id:peepooblue:20150501064544j:image

 屈斜路湖。もう白鳥たちもみんな北へ旅立ってしまったか、と思っていたが、まだ残っている。

f:id:peepooblue:20150501064543j:image

 摩周湖・屈斜路湖のライブカメラ

numapynumapy 2015/05/01 08:11 おはようございます。
阿寒は今日23℃の予報が出てます。
驚いたのは釧路。なんと22℃です。
きっと、何人かは青息吐息の状態になるでしょう。

peepoobluepeepooblue 2015/05/01 21:26 numapyさん
こんばんは。
釧路で22℃といえば真夏の最高気温の平年値に近いか少し超えるぐらいの“暑さ”ですよね。
僕が初めて夏の釧路へ行った時がまさにそのぐらいの気温でした。8月初めのことです。
釧路の中心部とちょっと内陸の阿寒でまるで気温が違うのにも驚いたものです。

yuuko1220yuuko1220 2015/05/01 22:30 そう言えばオオタカ、
そんなに大きくないですね(´・ω・`)
蒼鷹、青っぽい羽??
灰色は青も混ざって見えますね
漢字を知ると 興味を惹かれます♪

peepoobluepeepooblue 2015/05/02 10:55 yuuko1220さん
おはようございます。
手もとの鳥類図鑑などをみても、オオタカの漢字表記はすべて「大鷹」で、「蒼鷹」というのは見当たりません。でも、背面の色を「暗青灰色」と書いてあったりするので、蒼鷹の方が相応しいように思います。
オオタカという名前がいつ頃からあるのか分かりませんが、いつの時代でも人々にとって身近な鷹といえば、トビだったでしょうし、茶色っぽいトビに比べて青っぽく見えるのでアオタカと呼んだのが、いつの間にかオオタカになったのでは、などと考えてみました。
ちなみに上野で小型の猛禽、ツミは「雀鷹」と書いてあります。

2015-04-21

[][]今日の摩周湖屈斜路湖 20:18

 今日、函館で桜が開花したそうで、桜前線が例年より早く北海道に上陸。

 摩周湖ライブカメラの画像を見ても、だいぶ春めいている。

f:id:peepooblue:20150421201345j:image

 隣の屈斜路湖でもすっかり氷が消えて、白鳥たちもそろそろ北へ旅立つ頃だろう。

f:id:peepooblue:20150421201344j:image

 摩周湖・屈斜路湖のライブカメラ

numapynumapy 2015/04/22 06:44 ふあ〜、もうアヤメですか。一か月は違いますね。
摩周湖も屈斜路湖も氷が解けましたね。
35年ほど前、ゴールデンウイークに来た時は、まだギンギンに氷張ってましたが、
雪解け早くなったんですかね。
・カギになれひと声残して鳥帰へる
オソマツでした。

peepoobluepeepooblue 2015/04/22 20:39 numapyさん
こんばんは。
北海道だとアヤメは初夏の花ですよね。
それでも、今年の北海道は春の訪れが少し早いようですね。
去年の今頃はまだ屈斜路湖はだいぶ氷が残っていました。
摩周湖は昔ほど凍らなくなったみたいです。
白鳥は4月末ごろには去ってしまうでしょう。
秋は10月20日前後にやってくるはずです。
こんなことが東京にいながら観察できるのですから、すごい世の中ですね。