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ばんごはん備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006/08/12 Saturday

pencapchew2006-08-12

Episode-44 光の中に

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「限りあるもの」であるシフがメインの回は、どうしても胸を引き裂かれるような切ない展開になりますね・・・今週は、先週の複雑フォーリンラブ的展開が嘘のような、切なく悲しいお話でした。

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『赤い盾』組に戻ってきたジュリアさん。入院中のデヴィッドを除くメンバーは復帰したジュリアさんからディーヴァ子どもの話を聞きます。

ディーヴァ子ども・・・」(ルイス)

エコーの結果では、人間で言うと8週めぐらいに育っていたわ」(ジュリア

「リクの子どもなのか」(カイ)

「アンシェル言葉真実であれば」(ジュリア

「リクの子どもだとすると、1年以上も腹の中に居るってことになるなあ」(ルイス)

「でも明日生まれるかもしれないし、10年後かもしれない。相手は翼手、残念ながら推測すら立てられない」(ジュリア

「分かっているのは、これでディーヴァ双子が生まれれば、倒すべき敵が増えるってことか」(ルイス)

・・・そうなる前に、ディーヴァを斬るわ」(小夜)

「そのためにも、我らが体調の復帰が待ち遠しいところだが、不死身の男デヴィッドにしちゃあ、長引いてないかぁ?ムリに退院引き伸ばしてるってことはないだろうなぁ?」(ルイス)

「まさか・・・動けるようになるまで、あと半月はベッドの上よ」(ジュリア

と、何かの気配に気づいた小夜がジュリアさんのほうを見ると、ジュリアさんの後ろの窓にはひょっこりルルゥが。「こんちわ・・・」とエヘヘ来ちゃった的な挨拶をして中に入ってきたルルゥ。

ジュリアにはまだ言ってなかったな、シフのルルゥだ」(ルイス)

「シフ・・・」(ジュリア



ルルゥは小夜とハジと楽しげに会話中。

へぇ、沖縄ってところなんだ?」

「うん」

「あたいの生まれたキルベドは、岩と氷しかなくて、寒くて、暗いトコだったかな」

「そう・・・

「ハジの生まれたところは?」

「私ですか・・・

「待って!当ててみる!えーっと・・・お城!!」

「いいえ・・・私は、旅をするものの間で、生を受けたのです」

「へー・・・あっ!テレビの時間だ!始まった!」

お城て・・・。キャッキャキャッキャとはしゃいだかと思えば唐突にテレビに夢中になったりと、一人楽しそうなルルゥ。見始めたテレビ番組はどうやら子供向けの番組か、アニメの様子です。

「あいつだけ妙に懐いちゃったなあ・・・他の連中には内緒で来てるらしいが」(ルイス)

「シフはもう敵じゃねえ。ルルゥに限らずな」(カイ)

「そうじゃない。ただ、驚いたのよ。彼らがまだ生きていたことに」(ジュリア

会話の途中で、デカい保冷用バッグみたいなものを持参したカイがやってきます。カイがせっせと血液のパックを詰める横で、ジュリアさんが語ります。

「シフは元々、シュヴァリエを人工的に創り出す過程のなかで生み出されたものらしいの。翼手としての強靭な肉体と生命力を持ちながら命に限界があるのは、意図されて出来たものじゃない。言うなれば、彼らは失敗作なのよ。そのデメリットを利用して創られたのが、この間の米軍基地やイギリスで人工翼手を殲滅した部隊、コープスコーズよ」

ひたすらテレビに夢中なルルゥの後ろで、ジュリアさんとたちの会話は続きます。

・・・生き物をもてあそんでやがる・・・」(カイ)

「彼らがシフト異なる点はただひとつ、不確定だったソーンの出現をコントロールされているということ」(ジュリア

「待てよ・・・ソーンがコントロールできるってことは、出現を抑えることも出来るってことか?」(ルイス)

「理論上はね」(ジュリア

「ホントか!?」(カイ)

「ええ。ただし、ディーヴァの血があっての話よ」(ジュリア

・・・」(カイ)

デルタシリーズにも、シフの遺伝子改造にも、ディーヴァから取り出されたD塩基が使われているわ」(ジュリア

「小夜のじゃだめなのか?」(カイ)

「不可能とは言い切れないけど・・・いずれにせよ、膨大な時間と労力が必要になるわ。問題はそれまでシフたちの体が持つかどうかね・・・」(ジュリア

膨大な時間と労力・・・ジュリアさんが驚いてたくらいなので、今残ってる3人はかなり予想外に長生きしてると考えてよさそう。そうなると、今から研究をはじめたところで、間に合わないかもしれないってことですよね・・・ううう、可能性はゼロではないのに・・・

神妙な顔のままバッグを肩にかけたカイは、相変わらずテレビに夢中なルルゥの様子を伺いつつ、外に出ます。落ち合ったのはモーゼス。カイはシフの3人に血液を提供してたのでした。

「よお」

「すまない、いつも」

「いいって、小夜もハジも、みんなそうしてる」

「ルルゥは、今日も?」

「ああ、お前らにはバレてないと思ってるだろうけどな」

「ルルゥもやるべきことを忘れているわけじゃない・・・ただ、今を生きるということに必死なんだ。だから、許してやって欲しい」

「そんなのいいって、謝るようなことじゃねえよ。せっかく、分かり合えたんだ」

「カイ宮城、礼を言う」

「なんだよいきなり」

「僕たちが今こうして生きているのも、君のおかげだから」

「俺が・・・?」

「君がイレーヌを通じて、僕たちを理解しようとしてくれなければ、今の僕たちは、無かった」

「イレーヌか・・・もう少し、早く会えてたらな・・・

カイの脳裏によみがえるイレーヌの姿。少し悲しげな表情になったカイに向かって、モーゼスが続けます。

「君のような人間がキルベドにも居たなら、僕たちの生きかたは変わっていたのかもしれない。次に生まれてくることがあるのなら、僕は、君の傍に生まれてきたい」

・・・「君の傍に」って・・・涙出る。そっか、カイのしたことって、お互いだけを頼りに生きてきたシフのみんなにとっては、とてつもなく大きなことだったんだなあ。が、死を前提としたその言葉を聴いた瞬間、カイはモーゼスの両肩を掴み、強い口調で叱咤します。

「何言ってんだよ!お前まだ生きてるだろ!次に生まれてきたらなんて言うなよ!・・・現に、俺とお前はいまここに居るだろ、こうして会ってんだろ!これからだって、遅くはないさ」

「僕たちは・・・限りあるもの・・・ソーンの出現を抑えられなければ、自らを蝕む死を、恐れなければならない。だからこそ、命ある間に、やらなければならないんだ」

ディーヴァを倒すことか」

・・・僕たちも、ディーヴァのことで何か掴んだら、連絡する」

受け取ったバッグを肩に担いで去りゆくモーゼスの背に、カイが話しかけます。

「あのよ、俺たちだけ知ってるのはフェアじゃねえ気がするから、言っとく」

・・・?」


夜明けの街。こっそり朝帰りしたルルゥは、部屋の隅でうずくまってるカルマンに話しかけられてギョッとするハメに。

・・・どこに行ってた」

「カ・・・カルマン、居たんだ・・・?」

「どこに行っていたと訊いているんだ」

・・・どこだっていいじゃん」

「カイって人間のところだな?」

「ち・・・違うよ・・・

「匂いがするんだよ」

「!(くんかくんかと自分の匂いを嗅ぐ)」

「行ってたんだな?」

「で、でも、みんな優しくしてくれるし・・・それに・・・テレビっておもしろいよね、カルマンも今度一緒に観にいこうよ!でね」

話してる最中のルルゥの真横にすっ飛んできたのはカルマンの鎌。ひいいあんた何すんの!!ルルゥも思わずヒッと声をあげます。

「なっ・・・何すんのさ!!」

「もう人間のところには行くな!」

「何でさ!」

「あいつらは俺たちとは違う」

「でも、一緒に遊べるし、話せるよ・・・

「やつらにソーンは出ない!」

「でも・・・

「俺たちシフに、もう3人しかいないんだ」

その言葉に思わず黙ってしまったルルゥの後ろから、モーゼスがやってきます。

モーゼスぅ・・・

「どうした?」

「お前もか。お前もカイってやつにまた会いに行ってたのか」

「彼は信じられる人間だ。それに、僕たちの協力者だ。彼らが僕たちに血液を供給してくれる限り、奪う生活はやめようと決めただろう?」

「あいつらは、俺たちのエサだ!」

「僕たちは、人間とだって生きていける」

人間の施しなどいらん!自分の食い物くらい自分で獲れる!」

カルマン!」

人間全てがあいつみたいなヤツとは限らないだろ」

フードを目深にかぶってしまったカルマンを眺めながら、「おいしいのにぃ・・・」と呟き、パックの中の血液をチュウチュウ吸い始めるルルゥ。う・・・うへぇ、なんか、翼手惨殺シーンよりよっぽどクるわあ・・・うへぇ・・・

「そうだ、モーゼス!」

「ん?」

「あたいさ、行きたいところ、あるんだ!」

「行きたい、ところ?」

「うん!沖縄!海があって、明るくって、とっても気持ちいいいところなんだって!」

「ルルゥ・・・

「全てが終わったら、カイは沖縄に帰るんだって。だからその時、あたいたちも一緒に・・・

わぁどうしよう、切ない・・・その夢がいつか、実現すればいいのに。が、スク水(どうしてもスク水しか想像できない)着て海ではしゃぐルルゥの姿を想像する間もなく、怒ったカルマンが叫びます。

「出来るわけ無いだろう!!俺たちとあいつらは一緒じゃない!!」(カルマン

・・・だめかな・・・?」(ルルゥ)

「もう、いいだろう」(モーゼス)

・・・言わせろモーゼス。俺たちが夢なんか持ったところで、自分が傷つくだけだ!どうしてそれが分からない!」(カルマン

・・・あたいね、最近ちょっと思うんだけど・・・あたいたち、死なないんじゃないかな?ソーン、出ないんじゃないかな?」

そもそも、どうにもこうにも様子のおかしい今日カルマン。そんなカルマンが、この楽天的言葉で完全にブチ切れ。瞬速でルルゥの前に現れたかと思いきや、ルルゥのフードを両手で引っ掴んで吊るし上げながら(←ヒドス)怒鳴ります。

「ふざけるな!!お前、本気でそんなこと言ってんのか!!それなら、今まで死んでいった仲間たちはどうなる!!」

「よせ、カルマン!」と制止に入ったモーゼスの目に飛び込んできたのは、あらわになったカルマンの首筋から覗く、真っ赤に輝くソーンでした。

「そんな・・・

「あんた、それ・・・

「待ちなって!カルマン!」

カルマン・・・

一瞬悲しそうな顔をしたものの、サッとフードを被ると消えてしまうカルマン。そんな様子を伺っていたのは、復活したカチコチ軍人ジェイムズでした。

姿を消したカルマンを探し続けるルルゥ。そのころ、アパートでは砂嵐になったままのテレビ画面をぼんやり見つめるカイの元に小夜がやってきます。そういえば小夜って、カイと話すときは、以前のような明るめの声なのね。

「どうした?」

「テレビに見入ったり、話をしたり、シフも、私も、カイも、全然変わらない」

「ルルゥか。話せば分かるさ。お互い分かり合おうとすりゃあ、誰だって仲良くなれるさ」

「お父さんみたい・・・

「俺が?」

「うん、似てきた」

「血はつながってねえのにな」

・・・カイはすごいよ」

・・・すごくねえって」

「私は戦うことだけしか出来ないのに、カイは、敵だってどんどん分かり合おうとしてる」

「お前はお前にしかできないことをやってるんだろう?俺に出来るのって、仲間を信じてやることくらいだからな」

そういえばそうだ、小夜は同族である翼手やシュヴァリエたちと「戦う」のみで、「対話」をしてる姿はみたことないですよね。止めを刺すときはいつだって悲しそうな表情を見せるし、「楽にしてあげる」的なことを言ったこともあるけれど。

あくまでも(おそらく自分を含む)翼手の殲滅を使命とする小夜は、カイのことがうらやましいのかもしれないな。逆に、肉親を殺されたのに戦う術のないカイは、「信じること」だけを必死に模索してきたわけで・・・としんみりしたところへ、窓をバーンと開けて(なんでいつも鍵開いてんの)(あ、ルルゥ用?ネコ扉みたいなもんかな)ルルゥが登場。

「お願いだよ!カルマンを一緒に探してよ!死んじゃうかもしれないんだよ!」

そのころ、活発な街の風景と反比例するように、カルマン路地裏に座り込んでいました。



「イレーヌ・・・俺は、怖い。死ぬことが・・・たまらなく怖い・・・どうしてこんなにも恐ろしい・・・生きている意味も、よく分からないのに・・・

次にカルマンが現れたのは病院廊下。点滴を引きずりながら歩く看護婦さんだか患者さんだかの前に現れたカルマンは、怯える逃げる彼女を捕まえると、その首に牙をつきたてようとします。・・・が、フと目をやった方向に見えたのは・・・

・・・イレーヌ!みんな・・・待ってくれ・・・みんな・・・

廊下の向こうに見えたのは死んでいった仲間たちの姿。一人、また一人と現れて、また順番に消えてゆく幻影の中で、いちばん最初に現れて一番最後まで残っていたイレーヌは、「だめよ」と言わんばかりに静かに首を振ります。

みんなの姿を求めてカルマンがたどり着いた先は、廊下の突き当たりに広がる屋上。そこに置かれていたのは何かの花の鉢植え。青い花・・・勿忘草かな?勿忘草の英語名は「Forget-me-not」、花言葉は「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」。

「みんな・・・ここに居たんだな・・・

両の手のひらを見つめ、そのまま胸に重ね、ギュッと抱きしめるように呟くカルマン。勿忘草越しのカルマンの姿に、涙が出てしまいます。

一方そのこ頃、一人隠れ家に残っていたモーゼスは、夕べのカイとの会話を思い返していました。

「ソーンが・・・治せる!?」

「可能性があるってだけで、本当に助かるかどうかはわからない。それに、どのみちディーヴァの血がなけりゃあ、それを確かめることも出来ない。お前たちさえよければ、俺たちのところに来いよ。ジュリアに診てもらえば、何か分かるかもしれねえし」

・・・心遣いだけで結構。僕たちは、君たちに与えてもらうばかりだ」

「そんなの気にすんなよ、仲間だろう?」

「仲間・・・・・・」と呟いたモーゼス。と、その背後から、カチコチの声が・・・

貴様は仲間を探さなくてよいのか?」

シュヴァリエ・・・!」

即座に鎌で襲い掛かるモーゼス。が、その鎌を止めたのは、ジェイムズの手のひらからニョッキリ生えた巨大なトゲのようなもの。死んだと思ったら復活してきたカールたんのお手々からも生えてたアレでした。どうやらシュヴァリエは、死に掛けのところを救われた場合、アンシェル兄さんに改造されちゃうようですね。



「その手は・・・!」

「そうだ、貴様たちと同じ、シフの手だ。実戦でこれを使うのは初めてだが・・・悪くない」

「何故だ!お前は小夜の血を受け、あの島で死んだはず!」

「全身に小夜の血が回る前に、救出されたのだ。その代償も高くついてしまったが・・・我らシュヴァリエの体も、シフの体も、ディーヴァの血から生まれたもの。私は貴様たちの肉体を得て、再び永遠の命を手に入れたのだ。貴様らを蝕む死のしるし・・・ソーンと言ったな。・・・ディーヴァの血があれば、ソーンを消すことができるかもしれんな」

「何を根拠に・・・

「私は生きている、それが証拠だ。仲間を救いたくば、私の元に来い」

「お前たちに、生かしてくれと頭を下げるつもりはない!」

自尊心でソーンは消せない。我々は、元は同じ血から生まれた家族、分かり合えるはずだ。生きる術を知りたくば、ついてくればいい」

ものすごいタイミングで来ちゃったなあ。一方その頃、ルルゥは一人アパートで、テレビもガマンしてカイたちの帰りを待っていました。

カルマン・・・?」(ルルゥ)

「俺たちだけで人を一人この街から見るけるのは、なかなか・・・小夜たちなら、何かつかめるかもしれんが」(ルイス)

そこへタイミングよく戻って来た小夜とハジ。一瞬期待の表情を見せるルルゥだけど、カルマンが一緒じゃないことに気づくと、また悲しい表情に戻ってしまいます。

「だめ・・・どこにもいない・・・」(小夜)

「私にも、彼の気配を感じ取ることは、できませんでした」(ハジ)

「打つ手なしか・・・」(ルイス)

「お願いだよ!一緒に探してよ!一人ぼっち・・・一人ぼっちで、死なせたくないんだよ・・・」(ルルゥ)

「誰があきらめるっつったよ?もう一度、捜しに行こうぜ」(カイ)

「カイ・・・」(ルルゥ)

「お前らは、一度命を預けた仲間だ。もう他人じゃねえよ。なあ、そうだろ?」(カイ)

「うん。ハジ、行こう」(小夜)

「はい」(ハジ)

「まぁ、ダイエットにはちょうどいいか」(ルイス)

「もうすぐ朝だ、お前はここに居ろ」(カイ)

「うん・・・

「よし!じゃあ行くか!」(カイ)

「みんな!・・・ありがとう」(ルルゥ)



ジェイムズの言葉に心揺れるモーゼスは、隠れ家の屋上でカルマンを見つけます。声をかけると、振り向いたカルマンモーゼスとは正反対にどこかスッキリとした表情。

「イレーヌに会ったよ。イレーヌだけじゃない。ギーや、みんなにも会った。みんな、俺の中に居た。俺の、思い出の中に。・・・なあモーゼス、死ぬって怖いよな・・・でもどうして怖いのか、分からなかったんだ」

・・・もうすぐ、太陽が昇る。戻ろう」と声をかけるモーゼス。でも、カルマンは安心したようなとした表情のまま、話を続けます。

「何も出来ずに死んでゆくことが、怖かったのかもしれない。でも本当はそうじゃないんだ。イレーヌが言っていたように、誰の思い出にもなることなく死んでゆくことが、怖かったんだ。だけど、気づいたんだよ。自分の中に、仲間がみんな生きていることを。みんな俺の思い出の中に生きていたんだ。俺にはお前たちしかいない」

心中複雑なモーゼスは何も返せないまま。そんなモーゼスに、カルマンは言います。

モーゼス、俺のこと、覚えていてくれよな。お前に会えてよかった」

馬鹿!!君は僕が助ける!僕と生きるんだ!思い出なんかにさせてたまるか!」

カルマンに駆け寄りフードをかぶせると、抱きしめるモーゼス。あああ、ジェイムズのところに・・・行っちゃうのかしら・・・。次週予告はそのモーゼス。どう見てもカイがモーゼスに襲われています。

太陽よ、そんなに僕たちが憎いか。燃やしたいなら燃やすがいい。だが燃え尽きる前に、僕は必ずたどり着く!あいつのために、あいつを、思い出なんかにする前に!次回、BLOOD+手のひらを太陽に』。・・・死んでくれ、カイ」

だ、だめえええええええええええええ!!

RadiotomRadiotom 2006/08/14 23:47 こんばんわ〜。ルルゥは今週も大変可愛らしかったのですが、シフの皆さんを今週と来週で
「回収」・・・・という展開だと理解はしてるのですが・・・何だろ・・テコ入れの方向が微妙に
あらぬ方向にいってしまった気がしてなりません笑。もう〜、あ〜と〜6話なのに〜。
後、子供がデキタディーヴァを「そうなる前に斬るわ」という小夜に同調できません
でした・・・・え〜っもっと、こ〜苦悩とかは???後で描かれるのでしょうか。
ハジは、「ロマの民」の出だったんですね〜。

pencapchewpencapchew 2006/08/15 19:33 ちわー!!ホント、シフのみなさんの扱いが・・・もっともっと希望のある展開でいいんじゃないかしら、いくらなんでも・・・と思いました。小夜もあんなジャンジャン斬るヨ的じゃなくってもっとこう、葛藤を描いてあげないと・・・主人公以外のキャラの方が、深く掘り下げられてるんですよねえ、なぜか・・・。

あー!あと6話ですっけ!?あああ、どう決着つくのかしら・・・もうグダグダでも構わないから、その代わり、シュヴァリエ全員のOVAでも作って欲しいです・・・あ、カイのも・・。

にゅげにゅげ 2006/08/16 00:03 姫っちょ、ごきげんよ〜。
もうすぐ終わるね、BLOOD+。収拾つくか心配だね。
今回、いい話だったけども。ちょっとBLTだったけども。後番組の主人公の中の人が、ネイサンの中の人だけども…

儂の中ではカイがうざくて堪りませんが(スマン)、死んで欲しくはないんだよね。
なので来週、命を狙われるカイの葛藤とか気になってしまうんだけど、シフの運命も、これでもかっていうくらい悲惨だよねぇ。
気にはなるけど、見るのに勇気というか覚悟がいる。
でもホント、収拾つくのかしら、コレ。
ジェイムズも復活したし、ディーヴァ取り合い合戦に、この人も参戦でしょ。
グダグダにならないか心配…

pencapchewpencapchew 2006/08/17 00:28 やあやあにゅげっぺ・・・・・・・んええええええええええ!!後番組の主人公の中の人が!?ちょ、mjsk!

最終回に向かうにつれ「これ終わんのか?」感で胸がいっぱいになるのはドロクの象徴なのかしら・・・あ、いや、ハガレンはもっとまとまってたよなあ・・・でも、BLOOD+もSEEDに比べれば全然まとまってるよねえ、多分・・・。

ジェイムズがここで復活する意義がイマイチわからんの。ジェイムズが復活するくらいなら、シフっ子3人を生かしておいてあげてもいいじゃない!と思うのよねー・・・ぬー・・・