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ペン君流ことわさ日記。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008/03/04(火)

頼むからバカな人ほどネットをして欲しい。

 有益な情報ではないかもしれない。読みたくもない記事かもしれない。でもそんな中で読みたい記事を探すの楽しくないですか?

考えてみてください!全部がくそ真面目な記事だけのネットなんて面白いですか?私は嫌です。バカをバカにするのは構いません。バカであり続けるのも構いません。でもバカのいないネットなんて面白くありません。この様な使い方が正しいかは解りませんが、8:2の法則です。有益な記事は2割で十分です。それが私の有益な情報のうち8割を占めています。

 バカな人がいるからこそ成り立つバランスというものが存在するのです。きっと。

 もっと言えばバカな人がネットやらなければ賢い人との差が広まるばかりです。何故なら賢い人は今日もネットをフルに活用してもっと賢くなっているのですから。

とバカなペン君が申しております。

参考URL

大人こそバカな人はネットやらないで欲しい。

頼むから小中学生はネットをやらないでくれ

個性派スタンダード

 有名なブロガーで個性的でない人を知ってますか?

「普通」と言われるような考え方をしていては有名になれない。読者の数も少ないのではないだろうか?「普通の人」と言われるような人ではブログはあまり読まれることは少ない。何故なら普通過ぎては面白さがないからだ。つまりブログの世界で普段目にしている人は普通ではないのだ。私の知っている限りで言えば個性的というものが基本なのである。リアルな日常で個性的と言われるような人ばかりである。当り前のような人では目立たないのだ。故に読まれることもないのである。


 ところで普通とは何であろうか?

あなたの思っている普通は本当に普通なのであろうか。人というものは元来個性があるものである。個性的でありたいと望むのであればまず、自分にとっての普通を貫くことである。個性的でありたいがために自分が個性的なことをやってみても個性的にはならない。個性というものは自分にとって当たり前だと思っていることが、他者から見て当たり前でないときに発生するものだと思うのだ。私を個性的だと言う人がいる。しかし私にとっては普通なのだ。日々の行動が自分にとってのスタンダードな状態なのだ。自分が個性的でないと思うのであればまず、まず自分にとっての普通を貫いてみてはいかがなものだろうか?いつの間にか個性派になっていると私は思う。 

逆に絵に描いたような、普通な人はもはや普通ではないのだとも思う。何の変哲もない人生を歩んだと嘆いている人に言いたい。私からすれば「変哲だらけの人生ですが・・。」と。


 最後に、私は普通過ぎて困っている。本当に困るのだ。何故なら普通過ぎるのだ。考え方もコメントの仕方も、どこをとってみても普通ではないか。