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ペン君流ことわさ日記。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008/04/30(水)

学校では教えてくれなかったことを考えてみる。その2

学校という場所で教わる教育はいかにも数が限られている

「そういや、教わらなかったなあ」と思うことを、ぼちぼちと考えておりました。それを何回かに分けて書いてみようかと思います。

第一回目目はこちら学校では教えてくれなかったことを考えてみる。その1 - ペン君流ことわさ日記。

手の抜き方

 私の経験を元に考えてみる。「一生懸命頑張りなさい」と教わったことのある人は多いのでないだろうか。ところで、この逆はどうだろう。「要点以外のところは手を抜いて置きなさい。」そのような授業はあっただろうか。一生懸命頑張ると言うことは大事なことである。授業中の全てを集中していただろうか。私はNOだ。おそらくほとんどの人がNOだろうと勝手に思っている。手を抜くのは各個人がテキトウに覚えるものである。


 ところで、授業中に本当に集中していなければならない時間はどれくらいだろうか。それは人それぞれだろう。私は思うのである。授業が難しくて嘆いている人の中に全て重要だと考えている人がいるのではないだろうかと。大学にまでなると基から詰め込む内容が多い。それを一度聞いて理解できる人はそう多くないであろう。

そこで私は、後で自分で勉強して分からなくなりそうなところ以外は流しながら聞くようにしていた。具体的には概念や導入部に集中していた。この辺りは人それぞれの方法があるだろう。


 人生と言うものを考えてみると、やはり手抜きと集中を繰り返している。手抜きというのは非常に重要な要素だと私は思うのだ。手の抜きどころを覚えれば、集中どころも自ずと見えてくると思うのである。私はまだ手の抜き方を会得してはいない。適切なタイミングで手を抜くのは難しいと思っている。


ほとんど無意味なことばかり言っているが、その中にこっそり重要なことを混ぜてそれを考えさせる。そんな授業があってもいいのではないかと思う。

2008/04/29(火)

学校では教えてくれなかったことを考えてみる。その1

学校という場所で教わる教育はいかにも数が限られている

「そういや、教わらなかったなあ」と思うことを、ぼちぼちと考えておりました。それを何回かに分けて書いてみようかと思います。

失敗した時の立ち直り方

私の経験を思い出してみる。。学校で教わるのは「どうやったら失敗しないか?」そのようなことが多いのではないだろうか。特に数学や社会みたいな一般的な教科は正解が決まっている。正解が決まっていることに対してどうやったら失敗しないかを学ぶことは非常にいいことだと思う。次はどうやったら失敗しないか。というようなことは幾つになっても生きている間は付きまとうものだ。

ところで、やり直しができないものに対してどうやって持ち直しを図るか?ということはあまり教わらなかった気がするのである。(ただ、これは自分で学ぶものだとは思いますが。)例えば、何かの絵を描いていたとする。非常に上手く描けていたとして、その絵に誰かが大量の絵具をこぼして台無しにしてしまったとする。

ここで教えるべきことは何だろうか?

「残念。しょうがない。」ということだろうか?時間に余裕がある場合ですが「描き直してみようか?」と再チャレンジをさせることだろうか。

私の経験上、思い出してみると「しょうがないね。」で終わっていた気がしてならない。そこで教えるべきことは「この大量の絵具で台無しになった絵を自分の絵にしなさい。」ということだったのではないかと思うのだ。その方法に明確な答えはない。個人によって異なるだろう。しかし、それを学ぶ機会だと思うのである。


話が変わるが人生というのはちょっとしたことで台無しになることもよくある。他者からの不可抗力によって様々な台無しが発生し得るものである。その台無しになった部分を利用し取り込み持ち直すかということは必要な能力だと私は思う。

そうでなければ、ちょっとしたことで自分の人生を放棄しなければならなくなってしまう。

今日自殺が問題になっているが、何らかの理由でダメになりかけた人生を持ち直す術を知らない人が多いのでないだろうか。*1


一度本気で絵を描かせてみて、それを教授が台無しにして、再び作品化させるという授業があってもいいのではないと思う。

*1:それだけではないだろうが。

2008/04/28(月)

〜GW企画〜はてブに華を咲かせましょう

折角のGWなのに独り身の寂しい女性の方は特に是非ともご参加ください


はてブに華を咲かせましょう!!

前略

はてなには女性ユーザが少ないと聞きます。そこで女性ユーザを思い切ってはてブに集めてみたくなりました。

ルール

  1. 女性であることが前提です。
  2. このエントリにブクマして自分の思う女性らしさをアピールしていってください(ネタ歓迎)
  3. 男性の方はこの下のエントリで我慢してください。

参加者の方へ

自称女でない女性の方や、自称美人の方。その他、紛いなりにも女性の方。年齢不詳の女性の方。

とりあえず、一応女性だという方。女性であれば構いません。ご気軽にご参加ください。

※集まるのだろうか。集まったら奇跡的なぶくまページができる気がする。

〜GW企画〜はてブに鼻くそ咲かせましょう

折角のGWなのに独り身の寂しい男性の方は特に暴言でも吐いていきましょう。

はてブに鼻くそ咲かせましょう!!

前略

はてなには女性ユーザが少ないと聞きます。そこで女性ユーザを思い切ってはてブに集めてみたくなりました。

それと比較するために男性ユーザも集めてみようと思います。

ルール

  1. 男性であることが前提です。
  2. このエントリにブクマして上のエントリを見にきた女性にアピールしてください。
  3. 女性の方はこの上のエントリこの上のエントリで勘弁してください。

参加者の方へ

非難をある程度受けそうですので、「これはひどい」タグをご用意しておいてください。

※集まるのだろうか。集まっても普通のぶくまページしかできそうな気がしない。

2008/04/27(日)

釣りタイトルです。

このエントリを見てしまった人は見事に釣られましたな。

ちなみに今日は、はてなー釣りをしてみようかと思っています。

エサは「ブクマ」「はてな」「釣り」というキーワードを用意してみました。その他にルアー釣りも試してみようかと思います。

使用するルアーid:ululunさんの記事です。

今日はこのエントリで30はてなーを釣ってみようかと思い「はてなダイアリー」にやって参りました。

風は無風。絶好の釣り日和です・・・。

煩悩是道場を読んで。

「タイトルは釣りです。本当に(ry」と冒頭に書いてしまう事です。

それと、発言論旨を誤読されないようにする為に、冒頭で結論を書いてしまうこと。

この二つを守ると良いと思いますよ。

http://d.hatena.ne.jp/ululun/20080427/1209228309

この手段は有効だと思います。今日はこれについて考えてみる。

真剣に書いた文章の中身を読まずに「釣りタイトルですね」と言われるのはあまり気持ちのいいものではありません。ブクマなどで見かけることもあるかと思います。


ところで釣りタイトルだと揶揄されてしまう状況とはどんな状況でしょうか?

  1. タイトルから意図しない記事の内容であった。
  2. 釣りのタイトルを書いているはずだと感じた。
  3. 記事はタイトルについて何も書かれていない。

という状況ではなかろうか。

つまりこれらを一つでも外してやれば釣り記事だと言われないのではないだろうか?

そこでululunさんの方法を考えるとこのうちの3番目を意図的に外している方法だと感じる。

釣りのタイトルを意図せずに書いてしまった場合はもう一度タイトルと中身を見直してみるのがいいだろう。わざと書く場合には、「これは釣りです。釣りを書いてます。」とアピールできれば問題ないと思う。

ブロガーが釣りですと読者に伝えている文章に対して「これは釣りタイトルですね?」とコメントすることは、そのコメントをした人自身の恥になりかねないわけである。


わざわざこの記事に「釣りタイトルですね」というような人がいるわけないのである。

参考記事

煩悩是道場

2008/04/26(土)

ゴミのようなブックマーカーのリサイクルの仕方

「ふはっはっはっはっ……素晴らしい。

 最高のショウだと思わんかね?

 見ろぉ! ブックマーカーがゴミのようだ!!!!」

http://anond.hatelabo.jp/20080424022342

どうやらブックマーカーはごみの様だそうです。しかし、限りある「はてな資源」を守るためにリサイクルせねばなりません。

3Rという言葉をご存じでしょうか?

  1. デュース(ごみの発生抑制)
  2. リユース(再使用)
  3. リサイクル(ごみの再生利用)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90

今日はその中でリサイクルをご紹介します。

1.リサイクルの対象になるもの

まずはごみの分別が必要です。ブックマーカーを分別しましょう

  1. 速報型
  2. 論客
  3. コピーライター
  4. お笑い芸人

はてなダイアリー:参考

に分類されます。いずれもリサイクルが可能です。

なおリサイクルもできないブックマーカーb:id:penkunは存在します。誤ってリサイクルしないように気をつけましょう。

このマークが目印です。

f:id:penkun:20080426165552p:image

2.出し方

1.無駄なタグを洗い流す。

2.できるだけブクマコメントを潰してください。

3.情報収集日の当日に自分のブクマに足しておいてください。

3.限りある資源を大切にしましょう。

今、「はてなブックマーク」では資源問題が深刻化しております。

このままの状態が続くと2010年には利用可能なブクマ資源が枯渇してしまうとされています。限りある資源を有効に利用しましょう。

参考

301 Moved Permanently

はてなダイアリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90

2008/04/24(木)

どんな試験問題でも正解できるライフハック

試験というのはどんなものであってもそれなりの事前準備が必要です。

というの根底から覆すライフハックを披露します。


(分かりやすく例題は多種のバリエーションを用意しました。)

例題とその回答方法

1.

8×6 = □

2.

oneを数字に直しなさい。

3.

あなたのブログの名前を答えなさい。

4.

左のような標識のあるところは、二輪の自動車は通行できないが、原動機付自転車を通行することができる。(正/誤)

5.

A、B及びCが、持分を各3分の1とする甲土地を共有している場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

(1)共有者の協議に基づかないでAから甲土地の占有使用を承認されたDは、Aの持分に基づくものと認められる限度で甲土地を占有使用することができる。

(2)A、B及びCが甲土地について、Eと賃貸借契約を締結している場合、AとBが合意すれば、Cの合意はなくとも、賃貸借契約を解除することができる。

(3)A、B及びCは、5年を超えない期間内は甲土地を分割しない旨の契約を締結することができる。

(4)Aがその持分を放棄した場合には、その持分は所有者のない不動産として、国庫に帰属する。

6.

SLA の説明はどれか。

ア 開発から保守までのソフトウェアライフサイクルプロセス

イ サービスの品質に開する利用者と提供者間の合意

ウ システムの運用手法を体系化したフレームワーク

エ 製品ベンダの品質マネジメントシステムに関する国際規格

模範解答な例

1.48

2.1

3.ペン君流ことわざ日記

4.誤

5.4

6.イ

というように答えても構いませんが。。。

ハックな例

1.42

2.42

3.42

4.42

5.42

6.42

と答えておきましょう。

生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え - Wikipediaより

これも正解です。


これでどんなテストでも間違いなく正解できます。

テスト用紙が配られたら書くことはたったの2文字!!

苦労することなく正解を導けます。是非、テストを控えている方々はお試しあれ。

私はこのハックに一切の責任をもちませんが。


※昔、学生時代に実際にやって0点をとった人がいました。猛抗議してあえなく撃沈したという話です。

テストを作る人は「問題に42以外でお答えください」と明記してください。

参考

生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え - Wikipedia

2008/04/23(水)

ブックマークを削除するのは止めてほしい

ブクマが付くとそれなりに何かを感じます。

特に私のようにブクマされることがレアな場合、ブクマ数が減っているのはすぐ分かります。「あれ?数減ってね?」みたいなことがたまにありますが、それが一番気になるわけです。

考えられる原因は主に二つ。

「ユーザの解約」「ブクマの削除」「同一視できるページならURI変更」これしかないと思います。

ということなのですが、私は少々気が悪くなります。

なぜなら、

1.消した理由が分からない

2.消した理由が分からない

3.消した理由が分からない

4.消した理由が分からない

5.消した理由が分からない

ちなみに私はURI変更はたまにやってます。

削除の理由ってどういうことが考えうるのでしょうか?消したことのある人は何か理由があるのでしょうか?



ところで、はてな記法の<span style>の仕様変わりました?一行ごとに指定してなくてはならなくなっているのですが。まあ、使用するなってことですかね。


ブクマコメントより追記

ある有名ニュースサイトさんににうちの記事がブクマされ、しばらくしたら消えていたのは何だったんだろう・・・。

id:nikutetunikutetu

id:manameさんのことか・・。(違ってたらすみません)


追記

逆にブクマされたらエントリを消すってのは有り?無し?

なおこの記事のブクマは明日にはすべて削除されるてらしいです。

2008/04/22(火)

インターネットにまだないサービスで作りたいもの

私がこのところ思い描いているサービスがある。

インターネットで手に入れられても良さそうなのに手に入らない情報まとめ - IT戦記にちなんでこの場で概要を説明しようと思う。*1

テーマは小・中・高の学校の授業

1.各学校の授業や板書

2.各授業オリジナルの教材

3.ホームルーム等で議論される内容

これらを共有情報としてサービス提供できないだろうか?これは常々考えていることである。

私は一通り大学までは通った。まあ、これでもそれなりの学歴は持っているわけである。それでも時々、小学校の授業や教材をもう一度見てみたいと思うことがある。もちろん覚えていることばかりであろう。しかし、今、この年齢でもう一度それを見ることができたら新しい発見があるのではないかと思うわけである。

というのが考える発端である。


京都大学YouTubeでやっている講義の動画が話題になったがそれを、もっと纏まった一つのサービスとしてできないだろうか、と考えている。私の経験を振り返ると学校(特に初等教育)というのは、それこそ面白いものが大量に眠っていると思うのである。昔、学校で配られたプリントや板書を写したノートを見直してみると非常に面白い。教師と言うのはやはり教育のプロである(あった?)。如何に面白さを伝えるかということを真剣に考えていたのである。教師は自分オリジナルの教材作りにも余念がなかったと今では感じる。テストの問題も個性があり面白い。

ところで、それらは閉鎖された教室という空間で行われている。学校と言うのは極めて閉鎖された空間である。だからこそ今日の事件や問題が起こるとも思うのだ。これをどうにかオープンにできないだろうかと考えている。

もちろん問題も山積みなわけだが。


私が老人になるまでには世の中に存在していて欲しいと思っている。老人になった時に振り返りたいと思うわけである。

誰かが作ならければ私が作る。老人になるまでには。

このサービスに興味がある人とは一度、話してみたい。


ということをここ最近、考えてた。

参考記事

インターネットで手に入れられても良さそうなのに手に入らない情報まとめ - IT戦記

*1:まだ素案です。

2008/04/17(木)

「キモかろう」「キモかった」「キモい」「キモい人」「キモければ」「キモかれ」

はてなダイアリーを読んで。

さて無邪気に「キモい」を連発してみよう。

その前に

日本語に略語と言うものが多数存在している。日本人というのは言葉を省略するのが大好きな人種である。

この「キモい」もの一つである。ではこの言葉を連発しながら考えてみよう。

キモい言葉たち

  1. キモいなあ(天気もいいなあ)
  2. キモいなあその2(君もエロいなあ)
  3. キモっとく?(喫茶店でも行っとく?)
  4. キモっとく?その2(肝いっとく?)
  5. キモっとく?その3(金目タイもいっとく?)
  6. キモい(黄身も白い)
  7. キモいその2(金もいい)
  8. キモいその3(きっともうどうでもいい)
  9. キモすぎ(着物が似合いすぎ)
  10. キモかったの?(キミも買ったの?)
  11. キモかったの?その2(木も買ったの?)
  12. キモかったの?その3(簿記も受かったの?)
  13. キモかったの?その4(霧でもかかたの?)
  14. キモいヲタク(器量もいいヲタク
  15. キモいヲタクその2(気もいいヲタク
  16. キモいヲタクその3(気前もいいヲタク

キモいを連発しよう

皆さんが「キモい」と連呼しているのを見てようやく一つの結論に達しました。

私の考えでは「キモい」=「気持ちがいい」と思うのですが違いますか?元の言葉として適当な言葉が他に思い当たりません。

「キモい」=「気持ちがいい」絶対これです。

参考記事

はてなダイアリー

2008/04/15(火)

2008/04/14(月)

ヲタクを修飾してみる

ヲタクのイメージを変えるために取りあえず色々な言葉をくっつけてみる。

1.容姿

  1. イケメンヲタク
  2. かっこいいヲタク
  3. オシャレヲタク
  4. さわやか系ヲタク
  5. ヲタク王子
  6. ビジュアル系ヲタク
  7. B系ヲタク
  8. ヲタクボーイ

2.能力など

  1. インテリヲタク
  2. ヲタク芸人
  3. ストリートヲタク
  4. ヲタク格闘家
  5. 流派ヲタク

3.その他

  1. ヲタク/白ヲタク
  2. おっすおら、ヲタク
  3. 世界のヲタク
  4. ヲタク
  5. 人力検索ヲタク
  6. はてなヲタクマーク

コメント

イメージアップになるのかならないのか・・。

とりあえず、こちらを応援してみる。

応援記事

ヲタクを革命する力を!!! - iGirl

2008/04/13(日)

本当にインターネットは必要なのか

ネットと言うものは本当に便利なものである。

多種多様な情報を入手したり、探し物をしたりするのにネットはもはや必要不可欠だと私は思っている。コミュニケーションを取るにしてもそうで、インターネットは素晴らしい道具だ。さらに、私の娯楽を得るにも一役買っている。

が、本当に必要なのか?ということを時々考えることがある。

世の中にはまだまだなくても生活している人もたくさんいる。その人たちにとってひょっとすると一生利用しないこともあるだろう。ネットを利用している側からすれば「ネット使えばいいのに」と言いたくもなるものだ。

しかし、ネットを利用し始めたことでその人が幸せになるか?と言われると正直分からないわけである。インターネットなどなくとも十分幸せな生活を送ることはできる。現にそういう人を私は知っている。

確かに素晴らしいものだ。しかし、本当はなくても良いものだったのではないか?ということを考えてしまうわけだ。そういうことを考えてしまう日はあまり、ネットに近づかないようにしている。

ところで、これは特にウェブに限った話ではないのだろう。技術全般に当てはまる。便利になって今までできなかったことを与えてくれる。が、その代り多くのものを失っているのだろうと私は思う。でなければ、技術を得た分だけ幸せな人が増えても良さそうなものである。技術を得た代わりに失ったものはなんだろうか?


明日もまたこのディスプレイの前に私は座っているだろう。

が、たまにこの得体の知れないものを手に入れてみたくなるわけである。

2008/04/11(金)

真に面白い記事は人気のエントリには存在しない説

はてなにおける人気エントリとは何だろうか?

それははてなブックマークが多くついたものである。つまりはてなブクマーの多くの人に受け入れられたということである。

そもそも多くの人が受け入れるものは自分にとって面白いのであろうか?面白いこともあるだろう。しかし、それはまあまあ面白かったというものではないだろうか?完全に自分の志向と一致するのであれば、その方向性は限りなく偏っていると私は思うのである。つまり多くの人に受け入れられるということはそれだけ角がないという証でもあると思うのだ。そのブックマークをする個々の人の趣向が平均値と合致することはまずない。とするのであれば自分にとって最も面白いと思えるエントリは人気のエントリでなくなる、というのが私の考えだ。

ブックマークの人気に上がるということは、ある程度角が取れたものだと私は思うのである。

人気に上がるものの中には多くの人がその趣向にかすっていて、さらに私の趣向と完全に合致するものもあるだろうと思う。

しかし、私は時々考えるのである。私が面白いと思う記事はきっと人気にはならないのではないかと。それを意識したことは特にない。

面白いと思うものは人それぞれ違う。私の面白さのベクトル人気の記事には少しずれがあるように感じるのだ。


私のブログが人気にならないのはきっと、こういう理由だろ?

*1:無理やりです。

2008/04/10(木)

今やりたいと思っていること1

今したいことは何ですか?と聞かれてあなたはどう答えるだろうか。

ということを考えてみた。直感的に今思いついたものを取り留めもなく書いてみる。

  1. 実名ブログをやってみたい
  2. もう一度大学で勉強し直したい
  3. 人間の脳をモデルにした実用的なデータベースを作りたい
  4. 恋愛したい
  5. 思いっきり休みをとりたい
  6. 「全世界の学校」をコンセプトにしたサイトを作りたい
  7. 連絡のとれない昔の友人に会いたい
  8. 1000ブクマを取ってみたい
  9. 書評を書きたい
  10. アメリカで働きたい
  11. その前に留学してみたい
  12. 「だるまさんがころんだ」をゲーム化したい
  13. フィギアスケートをゲーム化してみたい
  14. スイスグーグル社で遊んでみたい
  15. 乗馬を初めてみたい
  16. 馬主になりたい
  17. 寝たい

ま、とりあえずぱっと思いついたのはこんなところか。明日やれば違う結果になるだろうと思う。ところで、今の仕事の事が出てこなかったな。

こうやってぱっと思いつくまま書いてみて後で今の自分を分析するのは割と効果的だと私は思っている。何に不満を抱えているのか?というのは分かりにくいことが多い。

ま、すぐできることからまだまだ到底できそうもないものまであるが、とりあえずこの中の「寝たい」だけでも消化しとくか。

うこんくさい

はてなは胡散臭いという。

私もはてなを使っていながらそう思う。今日はそのことについて考えてみた。

1.はてな村の人口分布

一日中ネットに張り付いているような人たちが、新しいネタやサービスを追いかけ続けているその後ろに、置いてきぼりにされた大集団、みたいなものがあって、実はそちらがマジョリティなのだ

これはその通りである。しかし、この構図は昔から変化していないというのが私の考え方である。ネットの普及により今までマジョリティしか見えていなかったものが視覚化されただけではないかと思うのだ。はてな特有の雰囲気を好む人種をはてな気質で表すとこのような分布になっているはずだった。

f:id:penkun:20080410224515p:image

2.現在の構図

しかし、蓋を開けてみたら結果は違っていた。マジョリティに対して、マイノリティと思われていたな奴らが想像以上に多かったのではないだろうか。それが今のはてなの現状だと考えるのが私の意見である。マイノリティを集めてみたらマジョリティに匹敵する程多かったというところだろうか?はてなは、元々マジョリティ向けのサービスとして発展はしていない。これがマジョリティから見て胡散臭い理由である。さらに、マイノリティがたくさん集まり村に見えてしまうのではないか?それが下記の図である。

f:id:penkun:20080410224514p:image

3.はてなの進む方向案

1.マイノリティの追及

マジョリティを切り捨て、ありとあらゆる分野のマイノリティを取り込むという道もありだと思う。マイノリティの集合体はマジョリティになり得るか?というテーマは考えてみたいものではあるが、この方向性は胡散臭さを増強しようという道でもある。

それを図式にするとこうである。

f:id:penkun:20080410224513p:image

さらに先進的なものを究めれば、このような美しい構図にもなる。

f:id:penkun:20080410224511p:image

2.全くネットを使わないような人を対象にしてみる

今まではてなではあまり考えてこなかった、非ネット人を対象にするというのはどうだろうか?はてな気質とはちょうど反対側に位置する人たちである。これは会社にとって新しい動きになりうるのではないか?それを構図にするとこうなる。

f:id:penkun:20080410224512p:image

最後に

はてなの今後から目が離せない!!


参考記事

うさんくさい - jkondoのはてなブログ

2008/04/08(火)

経験値も持ってないメタルスライムに魔法使いで戦いを挑むのは止めにしないか?

いじめ問題に対してゲーム脳視点*1で考えてみる

コマンド

たたかう

にげる

ぼうぎょ

どうぐ


※これがいじめられてる時に使える主なコマンドです。人によっては「じゅもん」が使えます。

コマンド説明

たたかう

いじめをしているやつに真っ向から勝負すること

にげる

いじめをしているやつから逃げること

ぼうぎょ

いじめを我慢して耐えること

どうぐ

他の力を借りること

じゅもん

自分の特技や能力で様々な効果をもたらすこと

これを踏まえて

いじめに耐える必要なんか無い。

学校なんか行かなくていい。

嫌な集団に取り入る必要はない。

そんな集団に属さなくても、その子が生きられる集団はいくらでもある。

それが、今のその子には見えていないだけなんだ。

http://d.hatena.ne.jp/repon/20080407#p1

ということを考えてみよう。

「モンスターがあらわれた。」これがいじめである。さらにパーティは一人。

さてこの中でもっとも選んではならないコマンドはどれだろうか?「ぼうぎょ」である。モンスターの攻撃が分からない状態で「ぼうぎょ」を選ぶのはまさしく自殺行為である。リアルな場では、時間が過ぎれば相手は逃げてくれるかもしれないし、一定のターンを終了すれば戦闘が自動終了するかもしれない。が、「モンスターよ逃げてくれ」というのはあまりに不自然である。

ところで「たたかう」はどうであろうか?これは相手によるだろう。

対象は経験値もないがHPの高いメタルスライム。自分は魔法使い

これで「たたかう」は余りに無謀すぎる。仮に運よく会心の一撃が出たところで倒せない。倒せたとしても何の得にもならない。こんな状況で戦いを挑む意味はまったくないわけである。「たたかう」のは運動神経抜群の武道家に任せればいい。しかし、もしモンスターが倒せるかもしれないと思ったなら「たたかう」を選んでみてもいいのではないか。というのが私の意見である。

「どうぐ」はどうだろうか?つまり他の力とは他の協力を仰いだり自分を回復させる薬草のようなものもある。「もちもの」がなかった場合は選ぶことすらできないのであるが、場合によっては強力な効果を発揮することもある。

自分の「もちもの」を探してみるのもいいかもしれない。

やはり勝てない相手なら「にげる」がいいだろう。

というよりは他のコマンドを試してみてダメなら「にげる」しか選択肢はない。当然「しかし かこまれてしまった」というのは付き物である。しかし、相手はラスボスではない。モンスターの数は多いだけで雑魚敵である。逃げることはできる。この場合、囲まれてしまうのは、モンスターではなく周りの人間だろうが。

「にげる」というのは確かに正攻法である。

仮にメラしか使えない魔法使いならば「メラゴースト」など「おばけきのこ 一匹」辺りを相手に「たたかい」を挑むのがいい。運がよければ「なかまになりたそうにこちらをみている」となるだろう。その前にルイーダの酒場(ネット)で仲間を集めてみるのもいいだろう。

ともあれ、メンバーのいないパーティで「ぼうぎょ」という選択肢はあり得ない。

最後に

RPGというのは、抽象化簡略化された人生のようなものである。人生をゲームと思うことなかれ。ゲームを小さな人生と思う私である。


参考記事

2008-04-07 - reponの日記 ないわ〜 404 NotFound(暫定)

*1:特にドラクエ

2008/04/07(月)

はてなの名言色々

かのアインシュタインも名言を幾つも残している。

アインシュタインの名言いろいろ | IDEA*IDEAを読んでいたのだが、さすがだと思う言葉ばかりである。

私も負けずに名言を残しておこうと思う。

はてなの名言色々

1.間違いを犯したことのない人というのは、はてなダイアリーをしていない人のことだ。

はてなダイアラーは日々、誤りと闘っている。はてなでよく言われる「Make mistakes always」(いつも失敗しとけ)という言葉も好きですね。

2.はてなキーワードとは、グーグルで習ったことを忘れたときに覚えているものだ。

グーグル先生で習った言葉を忘れた時でもはてなキーワード先生は覚えているものなのである。

3.はてなブックマークは知識よりも大事だ。はてなブックマークには限界がないからだ。

知識が集約されたはてなブックマークは大切なものである。人の頭にが限界があるが、ブックマークには限界がないのだ。

4.はてなアイデアのコツは、それがどこから得たものかわからないようにすることだ。

誰か他の人が少し昔に出したアイデアを、さも自分のアイデアのように出すことがコツである。

5.はてなポイントの価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えた量で測られる。

はてなポイントはもらうものではなく、配るものである。

6.はてなには二つの生き方がある。はてな匿名ダイアリーなどない、と信じて生きるか、すべては増田だ!と信じて生きるかだ。

すべて増田だ!と思えれば毎日が輝かしいですよね。

7.はてなを見ることが何よりも大事だ。

まずは見なければ始まらない。

8.やりたいことがあったらやらせてみよう。

○○したい・・・と思っていたらまず自分がやらなくても構いません。idコールあるのみ、なのです。

9.はてなハイクのルールを知ることが大事だ。そしてルールを学んだあとは誰よりも上手にハイクするだけだ。

誰よりも上手にハイクしていると最後はお題と戦うことになります。お題作りにチャレンジしなくちゃ、ですね。

10.人力検索はてなをやめるな。

大事なのは質問をやめないこと。それがはてなへの道なのです。


それでは素晴らしきはてなーを目指して頑張りましょうwww


参考記事

アインシュタインの名言いろいろ | IDEA*IDEA

2008/04/06(日)

はて☆祭り開催のお知らせ(はて☆とはてブを交換してみるテスト)

ルール:

  1. この記事にはてブしてください。
  2. 私が手作業ではて☆をつけまくります。
  3. はてブのコメント欄に数を指定した場合、その数になるまで誰でもいいので☆を付けてあげてください。

という「はて☆祭り」を開催します。

参加方法はブクマするだけ。

「嘘、おおげさ、紛らわしい」という名の表現力

記事のタイトルにおおげさなタイトルが付けられることがよくある。

釣りと呼ばれる記事の多くがそうである。おおげさ過ぎて、批判の標的になったりすることもある。

そこで敢えておおげさに考えてみた。

例文

目の前に存在する屑は今すぐ捨てるべきだろうか。

近年、会社にとって不要な人物は首を切られることが多々ある。会社からすれば不要なのであろう。

ともあれ不要なものは捨てなければならない。それは社会的風潮とも言うべきなのであろうか。しかし、私は目の前に存在する屑を捨てようか悩んでいる。それは確かに不要なのかもしれない。しかし、捨てるべき場所が既に飽和しているのである。だからこそ、今この目の前に屑は存在しているのではないか?

それを捨てるにはやはり、先に捨てる場所を確保してやらなければならない。それをやる労力が不足しているのだ。

ところで、今、世界にはゴミ同然の様に扱われている人がいる。それはゴミの様に扱われているが決してゴミではない。だとすると問題は扱われ方ではない。一見ゴミの様でも、実はゴミでないかもしれないのだ。役に立たない屑かもしれない。

では、何をもって屑だとすればいいのだろうか?

今、私の目の前の状況を詳しく説明しておこう。

  1. 私のパソコンの横に紙屑が存在している。
  2. ゴミ箱がすでに飽和している。

私は、この紙屑をどうやってゴミ箱に捨てるべきであるのか?それは果たして捨てても良いものなのだろうか?


アイという素晴らしきもの

人は誰かを愛するものである。

愛は本当に素晴らしき美しいものなのだろうか?生物にとっての愛とは美しさとは無縁なものではないか。それは単に子孫を残すためにインプットされた生物の悲しきサガではないだろうか。それは本来無機質なものであり、美というものではあっていいのだろうか。動物園の猿が交尾しているのを美しいと感じる人がどれくらいいるのだろうか。

と、そんなことはどうでもいい。私が知りたいのは「I」だ。この直線的な美があなたに分かるだろうか?洗練された直線美。これが意味するものが「私」ということ。これ程美しい字があるだろうか。

愛よりIは美しい。


決して流されてはいけない

時代の流れというものは正しく川のように凄い速さで流れている。日々、状況は目まぐるしく変化し、技術は進化し続けている。

川に入った時は注意しよう。流されてはいけない。


たまには、何でもないことを大げさに書いてみるのも面白いのではないでしょうか。

2008/04/05(土)

してはいけないこととしない方がいいこと

私ははてブが好きである。

ブックマークする方もされる方も好きな人間である。最近*1はてな内ではてブの話題が盛り上がっている。私の意見としては「はてブするな」とか「ブクマしてはいけない」等と言う事はブロガーが言えるものではない。という立場である。はてブといっても所詮はリンクの集合体でしかないので、無断でリンクをしているだけである。で、無断リンクというものは法律的にも何の問題もないわけである。

それを前提で少し考えてみた。


ブクマしない方がいいかどうか?

  1. 相手がブクマされるのを嫌がっている。
  2. そのブログが好きである。

という場合はどうだろうか?

相手の気分を害してまではてブをする意味が果たしてあるのかということだ。例えばこんなケースを考えてみる。

  1. 『○○ちゃん』というあだ名で呼ばれることを害する人がいる。
  2. その人は友人である。

そのあだ名で呼んだからといって、法律的に問題があるわけではないだろう。当然、そのあだ名に相手の名誉を傷つける場合は別として、基本的には問題ない。山田太郎という人がいて「山田ちゃん」と呼んで逮捕されることは十中八九ない。しかし、その山田太郎という人物が「太郎」と呼ばれることを切望していた場合はどうだろうか?


ブログの記事はブロガーにより書かれている。そのブロガーの気分を害せば当然、記事を書かなくなることもあるだろう。無断リンクブクマをすることには問題ないと思う。しかし、本人が嫌がっているなら止めた方がいい。というのが私の考えである。

ただ、問題ないが故にわざわざ意思表示する人が少ないのが事実である。

無断リンクが嫌なら意思表示しておくべきであるというのが私の考えだ。ただそれは、「してはいけない」というのではなく「しないで欲しい」という内容にすべきだろうと私は思う。


私はそのブロガーを潰してまで面白い記事をブクマをする気はない。

「していい」「してはいけない」で語られるべき問題ではなく、「して欲しい」「して欲しくない」で語れるべきだと私は思う。そうしないと、無意識のうちにブロガーを踏みつぶしていくことになるだろう。

ブクマして欲しいと望む人間もそこにはいるのだから。

※意見が纏まってなくて、すまね。

*1:もうだいぶ長く続いている議論なのだが

2008/04/03(木)

教員の性欲を救わなければならない

近年、教師のその生徒への性的な行為に及んだという不祥事が問題になる度々問題になる。

そこで今回は朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?と絡めて考えてみたい。

教師という立場の性欲の発散場所は果たしてあるのか?

人間と言うものは本来性欲があってしかるべきものである。それは遺伝子に子孫繁栄に関してインプットされている、人として生物としてのサガである。性欲の形は人により個性があるが、基本としてセックスに興味を持っていると考えた方が自然である。

ところが教師という立場になると性欲を出す環境が激減する。教師が風俗に行ったりすることもあるだろう。だがそれは堂々どできるものではない。見られると世間から非難を浴びる姿なのである。

まして教師は日々生徒という異性と向き合うわけである。ところがそこもやはり性欲を見せることのできない場である。つまり教師は性欲というものを見せることができない。それが現状であろう。ところが性欲は人間のおよそ本能にあたる欲求である。これが人に見せられない立場である。さらに追い打ちをかけるように、教師には教師以外の人と出会うことが少ないという現実もはらんでいる。

試験は2月25日にあり男女9人が筆記試験や面接などを受験。アンケートは面接に先だって実施。質問は79問あり、「○(当てはまる)」「△(どちらとも言えない)」「×(当てはまらない)」で回答を求めた。「他人は油断がならないものだと思う」などと性格を自己分析させる内容だったが、33問目に「セックスにはそれほど興味はない」との質問があった。

何故、セックスに対する質問があるのか?興味のない人間はほぼいない。そういう立場からすればそれを隠す人間を果たしてどう評価するのか?それは非常に意味のある質問ではあるまいか?

33問目

「セックスにはそれほど興味はない」

これの問いに対する答えが焦点なのではない。

議論するべき所は、「『セックスにはそれほど興味はない』という答えをを教師の理想とするのか、『セックスに興味がある』という答えを教師の理想とするのか」ではあるまいか?

セクハラで片づける問題ではなく、教師にとっては切実な問題を含んでいるのではないだろうか?

参考記事

朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

人月計算にしたがって仕事の依頼をしよう

人月計算というものをご存じだろか?

日本のソフトウェア産業においてシステムの構築費用の基準になる値である。

日本のソフトウェア業界の中でも、顧客の注文を受けて情報システムを構築するシステムインテグレータでは、人月を元にコストを算出し、システム構築費用とすることが多い。 当該作業を行う人員に応じて単価を設定し、それに人月工数を掛け合わせた額が見積もり費用となるが、後述のような問題点があるため、実際の見積では、算出方法に様々な調整方法がとられることが普通である。 また、人月は、プロジェクトの進捗の目安として用いられることもある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%9C%88

人月計算によれば1000人が1か月働いた事と1人が1000か月働いたことは等価であるというのだ。そこで私は人月計算を行っている会社に仕事の相談をしたい。

引き受けて頂ければ、その時点から1分であるシステムを作って欲しいのだ。お金は1000万人月でいかがだろうか?引き受けて頂ければそこから要件について私が語ろうと思う。私が語り始めてから1分で完成させて欲しい。ひょっとしたら私が要件定義をすべて話す前に時間を超えてしまうかもしれないが、遅れたら遅れた分だけ損害請求させて頂きたい。

なお2009年4月以降に引き受けると名乗り出て頂いた場合は、1分の間に進行状況を逐一、説明していただきたい。

仕事を引き受けてはくれまいか?

IT業界の工事進行基準の問題点

ただでさえ時間に追われる状況である。これに追い打ちをかけるように進行状況を逐次見積もり、計上の計算をしてみるとしよう。

作業状況の報告書等の資料作成に始まり・・・。

仕事量が増えるのが見えてはこないでしょうか?私はデスマーチは加速すると懸念する。

関連記事

Page Not Found - CNET Japan

人月 - Wikipedia

2008/04/02(水)

DONTAKTが閉鎖された理由は・・・読者のわがままを記事にしてみるテスト - ペン君流ことわさ日記。より

404 Error - FC2ブログというサイトをご存じだろうか?

このブログでも何度か紹介させて頂いている。このサイトの特徴はマイナーな記事を中心に集めているというところである。

このマイナーを集めるということに少し考えてみたいと思う。

メジャーになれないという宿命

今現在、DONTAKで取り上げられたからと言ってもそのブログがメジャーになることはない。それは言いかえればDONTAK自身がまだマイナーであるからに他ならないのではないかと私は思う。では、ここで仮にDONTAKが超メジャーサイトだったらという立場から考えてみよう。


1.DONTAKがメジャーである。

2.DONTAKがマイナーなブログを取り上げる。


ここで考えてみたいのは、DONTAK自身がマイナーブログをメジャーに変えてしまうという可能性である。有名ではないが、質が高い記事を揃えてみよう。DONTAK自身がメジャーであればその記事は有名になる可能性が非常に高いわけである。初めのところに戻ってみよう。メジャーであれば、DONTAKそのブログを取り上げることはしにくくなるわけである。

ということで別のマイナーを探しにいくという行為に戻るわけだ。

ところがここで難しいことが起こる。質の高いものは有名になりやすい。つまり掘り起こすことそのものが難しくなっていくわけである。これを踏まえると現在のDONTAKが進める方向は集める記事の質が低下して収束。メジャーしか掘り起こせなくなって方向転換。DONTAK自身が有名になってしまうことは、つまり閉鎖の道が待っている。これが閉鎖の理由ではなかろうか。

ところで私が提案したいのは、DONTAK出身という肩書を提供することではないかと思う。そのようなことができるか分からないが、時間をかけてブロガーを育成できたのなら面白いのではないかと思うわけである。注目ブロガーの質を少しずつ高めるような、メジャー育成サイトなるものができたのなら、上の様な問題で閉鎖することはなくなるであろう。

ともかく、今の現状としてはメジャーになれないという宿命があり閉鎖の可能性もそこにあるのであろう。

回る冷蔵庫読者のわがままを記事にしてみるテスト - ペン君流ことわさ日記。より

冷蔵庫というものは時に意思を持つことをご存じだろうか?

今日は語り継がれる都市伝説の一つを記事にしようと思う。

ある都会の真ん中に一人の少女が住んでいたそうです。その子が早くに親を失くしてしまい、大変ながらも一人暮らしをしていたそうです。その女の子が高校生になるかならないか、そんなある日のことです。

ふと気付くと冷蔵庫が少し斜めになっています。この冷蔵庫は親と暮らしていた時からずっと変わらず使用していて親の形見とも言えなくはないものです。少女は不思議に思いました。ドアを開ける時に勢いあまって押してしまったのだろうか?その時は特に気にもしなかったので、斜めになった冷蔵庫を元に戻しておきました。ところが、次の日も冷蔵庫は斜めになっています。少女は少し気味が悪くなりました。そこで少女はその冷蔵庫を観測することにしました。次の日も、その次の日も少しずつ冷蔵庫は回っていきます。少女はいてもたってもいられなくなり、毎日怯えていました。ちょうど180度くらい回ったところでしょうか。

少女は少しでも気を紛らわそうとテレビをつけました。

「今日未明、冷蔵庫の電源コードから突然出火して家が火事になり男性一名が死にました。原因は商品RFの初期不良によるものだと思われます。」

少女は気がおかしくなりました。回っていた冷蔵庫もRFだったのです。

思わず少女は冷蔵庫の方に目をやりました。

冷蔵庫は、静かにその体に電源コードを絡めて泣いた様に水を滴らせていました。

という都市伝説をご存じだろうか?

「もしもし○○先生ですか?」とかかってきた、電話の持ち主は?読者のわがままを記事にしてみるテスト - ペン君流ことわさ日記。より

私は自宅の電話の受話器をとった。

「もしもし○○先生ですか?」

その声は聞き取りにくいが確かに女性の声である。私は先生などではない。間違い電話であろう。だが、確かに聞いたことのある声な気はする。ん?声が二重に聞こえる。何だ・・。家族か。

「ごめん、間違えた。」

電話の声と言うものは非常に分かりにくいものである。特に女性の声は一層高くなる傾向があるようである。人によってこれだけ差があるといい加減頭に来る。ま、犬の遠吠えと「うぅぅぅ・・」っていう声みたいなものである。

*1

バス停の時刻表がよく間違っているのは何故?:読者のわがままを記事にしてみるテスト - ペン君流ことわさ日記。より

バス停が時刻表通りに来なくて頭に来た事はないだろうか?ところでバスに到着時刻を設定できること自体不思議でならない。道路事情に関わらず同じ時刻に来れると言っているのだ。

その矛盾点を示すべく私は今現在テストを行っている。

以下にテスト内容を記そう。

  1. 知人に頼み、渋滞を不定期に起こしている。
  2. 私がバスに乗り、ゆっくりと乗車と下車をしている。
  3. バスの運転手にモーニングコールをして運転手が遅刻しないようにしている

このテストによりバスは大幅に時間が狂うわけである。皆様に多大な迷惑をおかけしていることをお詫びしたい。

私がこのテストを止めても時間が狂ったら、その時は原因は道路事情だけではないだろうと・・?道路事情というものは平日でそう変わるものではない。天気や季節により左右される可能性もあるが、私の見たところ道路の問題ではなさそうである。

原因はバスの運転手が寝坊しているからなのだろう。

*2

天井からクモの巣が落ちてくる理由:読者のわがままを記事にしてみるテスト - ペン君流ことわさ日記。より

天井からクモの巣が落ちてきて邪魔になったことはないだろうか?

私はない。が、読者の中にはクモの巣が邪魔になったという経験をお持ちの方もいるのではないだろうか?

ところで蜘蛛というものは高々数センチの生物である。2cmの蜘蛛の場合を考えてみよう。天井の高さは2mくらいだとするとその100倍もの高さに生息しているわけである。これを150cmの人間に置き換えるとなんと150メートルの高層ビルに相当する。さらに柵すらない世界だ。蜘蛛にとって絶景に違いない。ところで高層ビルからボールを投げてみたいと思ったことはないだろうか?私はある。どんな風に落ちていくか気になるわけである。蜘蛛も同じ心境なのだ。何か落してみたくてしょうがないわけである。さらに考えてみよう。高い場所からお金をばら撒いてみたいと思ったことはないだろうか?

蜘蛛にとって蜘蛛の巣とは、丹精込めて作り上げた宝物である。それを高い場所から投げてみたくてしょうがない気持ちでいっぱいなのである。

そこでチャレンジャーな蜘蛛がその宝物を地上に投げるわけである。それが落ちてくる蜘蛛の巣の正体だ。

邪魔だと思った人は是非考えを改めよう。

あれは蜘蛛からの宝物だ。是非全身全霊をもって受け止めてあげなければならない。

*3

*1:これも当然嘘です。

*2:嘘です。

*3:嘘です。

2008/04/01(火)

注意すべき子どものおもちゃ

STマークをご存じだろうか?

子どものおもちゃの安全性を記した記号である。

おもちゃは楽しく、面白く、丈夫で、安全で、しかも心身の成長に役立つものでなければなりません。中でも、安全であることは特に重要なことです。

我が国で販売されるおもちゃの安全性を高めるために、玩具業界は、昭和46年1971年)に、玩具安全基準(ST基準)を策定し、玩具安全マーク(STマーク)制度を創設しました。

 ST基準は、玩具の安全基準で、機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性からなっています。STマークは、第三者検査機関によるST基準適合検査に合格したおもちゃに付けることができるマークです。この検査機関による検査は、欧米諸国と比較して、我が国の玩具安全制度の大きな特徴となっています。

http://www.toys.or.jp/st/st.htm

このSTマークには注意表示絵記号というものが存在する。今日はこれを紹介してみようと思う。

さて、この絵表示記号だが、非常に分かりやすく絵が書いてあり子どもが思わずやってしまいそうな行為に注意する上で非常に貴重な記号なのである。私も幼い頃には色々な危険な目にあったわけだ。

ただ、危険を身にしみて体験するということは非常に大切なことだと私は思う。

あまり敏感にならずに子どものおもちゃと接して欲しいと願うばかりである。

この注意絵表示記号には7つあってこれが注意絵表示記号である。

f:id:penkun:20080331210149p:imagef:id:penkun:20080331210148p:image

f:id:penkun:20080331210048p:imagef:id:penkun:20080331210046p:image

f:id:penkun:20080331210045p:imagef:id:penkun:20080331210034p:image

f:id:penkun:20080331210043p:image


これらのマークを参考にして子どもにはおもちゃを使わせて欲しいと私は思う。

参考URI

404 Not Found

「玩具安全(ST)基準・STマーク」のしおりダウンロード(PDF)より画像を引用*1

ブログの引き継のご挨拶

この度、私id:penkun

「ペン君流ことわざ日記。」を閉鎖いたしました。

今後は

「ペン君流ことわざ日記。」の閉鎖の理由としましては、

1.ことわざを書いていない。

2.ことわざを書いていない。

3.ことわざを書いていない。

4.ことわざを書いていない。

ということでございます。「ペン君流ことわざ日記。」を見ていただいていた方には非常に申し訳ないという気持ちでいっぱいでございます。思えば色々なことがありました。これからは新しいブログで記事を続けて行きたいと存じます。

今までありがとうございました。

なおこれからは、ペン君流ことわさ日記。としてやっていく所存でございます。

閉鎖のお知らせ

4月1日を持ちまして当ブログは閉鎖することを決めました。

今まで本当にありがとうございました。

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来たるべき今年のエイプリルフールに備えて - ペン君流ことわさ日記。

*1:削除要請があれば画像は削除致します。

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