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ペン君流ことわさ日記。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008/05/23(金)

ウエブロガーが面白い記事を書くために必要な7つのキーワード

面白い記事書けてますか?

私は面白い記事欠けててます。*1などと詰らないことはさておき、今日は面白い記事を書くために何が必要かを考えてみた。

キーワード1「常識」

多くの人が共有している知識が常識である。面白い記事というものは、常識を疑うところから生まれることが多々ある。例えば、「はてなダイアラーjkondoを知っている人はたくさんいると思っている。」というのは、果たして本当なのだろうか?というような切り口で絞殺考察してみよう。

キーワード2「偏見」

ステレオタイプ的な見方である。これは上の逆の場所に位置するものだ。特に自分の中に存在するステレオタイプの発見は面白い。上の「常識」と異なるステレオタイプが見つかった時なんかは記事を書くいい機会だ。例えば「世の中の男はみんな『ロリコン』だと思っていた。」みたいな観点で書いてみよう。

キーワード3「動向」

社会の動向、ブログ界隈の動向を知ることは重要だ。一見関係ない内容の記事も社会の興味に影響を受ける。自分でブログ界隈の興味を生み出すことができる人間はそれ故に強いし、面白い。言うなれば議論の種だ。例えば、「少し前にはてなアイドルが話題になったから次ははてなパトロンが話題になるだろう」といった読みが必要だ。

キーワード4「疑問」

どんな事も疑ってかかるのがポイント。「本当にそうだろうか?」というところからも記事は始まる。何故ならここは「はてな」であるのだから。

キーワード5「追求」

この中には調査や考察なども入る。どんなことでも掘り下げていくことで面白くなるものは多い。例えば「鼻毛の中には普通より長いものが3本あった」みたいな記事は読みたいものである。

キーワード6「天然」

いわゆる「ちょwww」という言葉で表わされる行動だ。例えば「'penkun'で検索すると『もしかして: penguin 』と表示されるgoogleにクレームの電話をしました。」などというのは非常に腹が立つ。

キーワード7「攻撃」

たまには他のブロガーブックマーカーに噛みつくのもありかもしれない。


ぺんくんのこうげき!

かいしんのいちげき! メタルブクマカーにダメージをあたえられない!

メタルブクマカーは逃げ出した。

*1:書けてないのだ。アホらしい面白い記事が書きたいのだ。

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