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2008/09/02(火)

屁理屈を用いて小学校の問題を解いてみる(笑)

私は昔から屁理屈を言うのが大好きである。と言っても、私からすればそれは屁理屈でも何でもなく理屈の欠陥個所を指摘しているだけのつもりなのだが。

また屁理屈というのは「とんち」的な一面も持っていると、私は思っている。そこで、昔、小学生くらいのテストの時に私が思いついた屁理屈的な解答を思い出しながら紹介してみようと思う。テスト問題を見ながら下の様なことを考えていたのだが、当時私は真面目だったので一度も試さず、大人になってしまったのであるが。私の時代は英語は中学生からであったが、最近は小学生からやるということなので、加えさせてもらった。

屁理屈的な解答法

問題:以下の角度を求めなさい。(算数)

問題解説:小学校くらいでも角度を求める問題はよく出てきたはずである。


解答:0度(ただし紙を広げないでください。)

解答説明:試験用紙の求める角度の交わる2直線を折り曲げて一直線にしてしまいましょう。この方法を使えばどんな角度も常に0度になってくれます。




問題:下線部における○○の気持ちの説明として正しいものを選びなさい。(国語)

問題解説:ある特定人物の行動についての説明などがあったりします。


解答:選べません。(他人の気持ちを正確に理解できるのは、その本人以外にあり得ません。)

解答説明:あえて説明をするなら、他人の気持ちが正確に分かるのは本人以外にありません。場合によっては本人すら分からないこともあります。人の気持ちを正しく記述することは始めから不可能であり、できるのは推測だけです。




問題:ここにフラスコがあります。(以下省略)この後、フラスコがどうなったか答えなさい。(理科)

問題解説:加熱したり、真空にしたりという問題である。


解答:元の場所に片づけられた。

解答説明:この後実験者は、おそらく使用されたフラスコは水で洗って元の場所に片づけるだろうと考えるわけである。使用したものを出しっぱなしにするのはあまりよくない。この解答が不正解になるのは、何らかの理由でフラスコが割れてしまった時だろうか・・。




問題:下の地図上に描かれている県名を答えなさい。(社会)

問題解説:地図らしきものが描かれていて地名を答えさせる問題。


解答:どこにも地図がありません。(確かに地図に似ているものはあるのですが、国土地理院に行ってこれが地図か確かめてください。もし、これが地図なら著作権に違法している恐れがあります。)

解答説明:テスト用紙に描かれているのは地図を複製したのもであったりする。地図は著作物の一つである。つまり小学生の先生程度がテスト用紙にコピーしたものを地図として認めるわけにはいかないわけである。ま、言うなれば地図の海賊版か・・。




問題:次の文章を英訳しなさい。(英語)

問題解説:日本語の文章が書かれていてそれを英語に訳すのが一般的だろうか?その下に(1)や(2)と共に日本語が描かれている等連続して出題されることが多い。


解答:The next sentence(次の文章)

解答説明:(1)というのが並んでいる場合は、全く無視して「次の文章を英訳しなさい。」の真下辺りに「答え:The next sentence」と強引に入れてしまいましょう。さらにその下に、「この(1)や(2)は何でしょうか?問題に説明がありません」と書きくわえておくのがポイント。




最後に

屁理屈が言えてしまうというのは、問題そのものに何かしらの矛盾点がある可能性があると私は思っている。例えば上の算数の問題では折り曲げることのできる紙の上に果たして角度が定義できるのか?ということだったりするわけだ。


屁理屈を考えるのは私にとって面白いことである。

しかしながら「屁理屈ばかり言っていると他人に嫌われてしまう。」というのはどうも理にかなっているようである。

あくまで私の経験則であるのだが。

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