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2008/09/26(金)

募集型の企画を成功させる8カ条

私もこのブログで企画系はいろいろやっているのだが、ほぼ失敗に終わることが多い。それらを少し分析してみた結果をまとめる。


1.自分と関わりのある人間に参加させるべし

例えば割とコメントを残してくれる人や取り上げてくれる人に対象を絞る。RSS購読してくれている人間の中で一人に対象を絞るイメージ。「参加してくださいよ」とお願いする気持ちで。

2.募集の条件に適する人物像を徹底的に絞るべし

上の1番と合わせてやると効果的。そいつ以外に当てはまらないくらいに条件を徹底的に絞る。

色々な人物に参加して欲しい時には?いえ、それでも対象は徹底的に絞る。参加したいと思った人間は対象から少しぐらい外れていても参加してくるので。極端に言えば「男性募集!!」って書いても、女性から参加希望は来るものであると。その時に参加して貰えば問題なし。

逆に条件が大まかだと、簡単に素通りされてしまう。


3.参加特典など用意するべからず

参加特典を企画とは別に用意する必要がある企画は失敗する。「企画に参加すること=面白い」と思えば勝手に参加してくれる。参加特典がなくても思わず参加したくなる企画を考えるべし。


4.まずは自分一人で始めるべし

企画の起点は自分一人で始めるべし。つまり、

×「今、●●したいと思っています。これを一緒にやってくれる人を募集」

○「今、●●をしています。これを手伝ってくれる人を募集」

という形に持っていくべし。既に始まっているものに対する参加者の方が圧倒的に多い。


5.初期の段階で参加者が2人に満たないものは没とすべし

最低二人、釣ることを目標とすべし。二人釣れればそこから広まる可能性が高い。人間の心理上、参加者が一人だけというのは心細いものである。

6.初期の段階で有名人物の複数参加は、参加希望者を失うと考えるべし

有名人物が複数参加すると、「俺なんかが参加してもいいのか?」という別の参加希望者が出てくることを考慮すべし。ある程度有名な人物は企画自体のレベルを上げる可能性があり、参加人数の激減の可能性がある。あくまで、初期の段階では一人がベスト。


7.参加希望者が増えれば有名人に裏工作を考えるべし

裏工作と言えばやはり直接メールするのが一番。「●●ということをしていますが、参加して頂けませんでしょうか?」とお願いするのがいい。


8.募集期限は短めに設定すべし

短めに設定しておいて集まらない企画は、どれだけ待っても集まらない。集まるようなら延ばすのは簡単である。

期限が長いと、初期段階での応募者のモチベーションが下がると心得るべし。


まとめ

  1. 自分と関わりのある人間に参加させるべし
  2. 募集の条件に適する人物像を徹底的に絞るべし
  3. 参加特典など用意するべからず
  4. まずは自分一人で始めるべし
  5. 初期の段階で参加者が2人に満たないものは没とすべし
  6. 初期の段階で有名人物の複数参加は、参加希望者を失うと考えるべし
  7. 参加希望者が増えれば有名人に裏工作を考えるべし
  8. 募集期限は短めに設定すべし

企画:はてなハイクからケータイ小説大賞狙おうぜ企画!(参加者募集+タイトル募集)

今話題のno titleを私も読んでみた。この書き方凄い画期的。面白い。

この形式ならはてなハイクを使って書いていけるかもしれない。

というわけで、これを参考に企画参加者募集します。

企画内容

はてなハイク小説を作ろうぜ!「はてなハイク」からケータイ小説大賞を狙うぞ企画!!


はてなハイク小説のルール
  1. 一行ずつ書いていく。
  2. 誰かが書いた内容に続けて一行をプラスする。
  3. 全体として小説になるように続きを書いてください。
  4. 書く人間は原則と自由とします。

※ただし、荒らしにあってしまった等の削除が必要な文章を発見した場合は当ブログにて報告致しますのでpenkun0@gmail.comにご連絡ください。

募集要項:第一回目

1.小説のタイトル

2.出来た文章を順次ケータイ小説に載せていってくれる人物


応募方法

  1. タイトルについては、はてなブックマークのコメントにて募集致します。
  2. タイトルの決定方法は、はてなブックマークについたはてなスターの数にて決定いたします。
  3. 出来た文章をケータイ小説に載せたいですという方はメール(penkun0@gmail.com)より受付ます。
  4. (決定は私から依頼するという形で返信させて頂きます。)

著作権について

著作権につきましては、当ブログ管理人である私、ケータイ小説に載せて頂いた方、タイトル決定者に等分に帰属することといたします。なお、当企画により利益が生じた場合は、当ブログにより報告を行いその都度考えたいと思います。


はてなハイク使ってケータイ小説大賞狙うぞ企画!!参加者を募集いたします。

※挑戦としての要素が強いため、まずはこれで一つの小説が書けるのかテストを行いたいと思っております。


追記

私からは

「あいつマジうざい」

というタイトルを提案しておきます。

期限9/27まで

関連資料

no title

正しい解釈:ちゃねらーに舐めらてしまった

男A「おまえ2chのやつに舐められたことあるか?」

男B「俺はないけど・・。」

男A「昨日、舐められちまった。」

男B「まあ、そんなことよくあることだし、気にすんなって。」

男A「そ、そうなのか。よくあることなのか。」

男B「まあ、割とあることだ。」

男A「でも、突然だぜ。」

男B「でもよくそれに気づいたな。」

男A「普通気づくだろ。俺、『ゾクっ」としちゃった。」

男B「で、おまえその後どうしたんだ?」

男A「舐め返してやった。」

男B「おまえ、勇気あるよな。で、そしたら向こうは?」

男A「エスカレートしちゃってさ・・。」

男B「そりゃそうだろ。」

男A「それ見たら俺も段々、マジになってきて。」

男B「そりゃ危険じゃねえかあ?」

男A「危険なのか?すげえ盛り上がった気がしてたんだが。」

男B「その後どうしたんだ。」

男A「とりあえず、寝た。」

男B「そりゃ、ある意味賢明だな。もう、何も言わない方がいいかも。」

男A「言わずになんて、いられねえよ。」

男B「ほら、2chとかって殺人予告とかあるし・・。」

男A「絶対そんなことないって。」

男B「お前考えが甘えよ。家の場所とか探られたりしなかったか?」

男A「え?それまずいの?俺、自分から言ってしまったけど。」

男B「ヤバ杉だろ、それ。」

男A「どうして?」

男B「普通に考えりゃ分かるだろ?」

男A「そんなもんか・・?」

男B「ところで、なんて言って舐められたんだ?」

男A「『好きです。』だってさ・・。」

男B「・・・。」


男A「その後、背後からいきなり首筋あたりを舐められた・・。だから俺が乳首をだなぁ・・。」

男A「偶然、2chで気があっちゃってさ・・。会ってみよっかって話になって・・。」

男A「また会いたいだってさ。」

男A「その子、俺好みって言うかさぁ・・」

男A「やっぱ、もう何も言わない方がいいのかなぁ・・?」



男B「俺がお前のこと舐めてやろうか?2chで。」

男A「ごめん、俺そっちの趣味はないんだ・・。」



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