懐柔する怪獣 このページをアンテナに追加

青木レフ(perfectspell)記述中
かいじゅうするかいじゅう

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傍らに 伏せる犬無く まっすぐと 少年は立てり 丸い荒野に

最近はついったに軸足をば

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2008-09-30 したたかな笑顔

[]ミク変種2動画

初音ミクPV「We are POP☆CANDY!」

D

↑3:32 曲はRunoさん 映像は 長細P

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初音ミクがみなぎらない D

↑0:57 →みなぎるシリーズ(例)

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ミク変種ほか

[]大宮

アルシェの電光板にニコニコが映らないかなあ と夢想してたら、創価学会のCMを映してた。初めて見た。

関連リンク 渡邉裕二

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ファミレスから自衛隊らしきジープが出ようとしてた。

車の中でもヘルメットかぶってるんだなあ、と感心。

[]

<野村HD>リーマン欧州部門の買収額は2ドル(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

安い。2ドルで獲得できた という事は、ライバルの買収提示額は1ドル?

てコトは無いか。"社員の雇用が条件"とは意外に冷血じゃないのかも。

[]←動画系は皆"MAD"でタグ付けしてます

中国の「神舟7号」の船外活動の映像の中に・・・泡が?

D

↑3:13 泡らしきものが1:05 1:58に

ソ連(ロシア)、アメリカに次いで3番目の有人宇宙船を持つ中国。今回、初の船外活動。

関連リンク 松浦晋也(科学ジャーナリスト)

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無人(人工衛星)の初打ち上げについては以下。

ソ連1957
アメリカ1958
フランス1965
日本1970
中国1970
イギリス1971
ESA(欧州宇宙機関)1979
インド1980
イスラエル1988

[]

麻生内閣関連。

内閣では総務大臣増田寛也から替わったな、というのが第1ポイント。

増田寛也は前岩手県知事。元は小沢一郎のバックアップで知事になったのだけど、なってから特定の政党に与しない方針を採ったので小沢一郎と仲違い。

総務大臣のまま、岩手から出馬するかと思ってた。

官房長官麻生派でなく伊吹派の人、というのが第2ポイント。

自分の派閥の次期リーダー(首相候補)を官房長官にする、という慣例は安倍晋三までなのかしら。

小渕優子議員が34才で大臣となったのが第3ポイントか。

麻生首相自身の組閣読み上げで最後尾に

「いろいろやってもらいます」

と紹介。おざなり過ぎて吹いた。

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内閣発足後のご祝儀相場の雰囲気が無い。

自民党内部からの新内閣批判をニュースで見た。匿名だったが。

テレ東の街頭アンケではサラリーマンは麻生政権不支持(経済政策?)・主婦は麻生政権支持(人柄)の傾向。

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舌禍でスピード辞任した人がいたけど、舌禍で辞めるというのは極力避けたい。

撤回→減給処分くらいでパターン化して欲しい。

今回辞めた人は日教組が嫌いらしいが、「日教組について批判すべき部分が多々あるが、今回の発言は適切では無かった」とでも言えば良いのに。戦略として。

この人が次の選挙で落ちるかだけ少し注意して見る。選挙区宮崎。

[]イラク写真

・写真→イラクの子供の死体に近寄る米ロボット兵器*1(←10才以下はクリックしないように)

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The Big Pictureさん(←海外サイト注意中学生以下クリック禁止)より (GIGAZINEさん経由)

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関連リンク finalventの日記さん

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報道できなかった自衛隊イラク従軍記

「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」金子貴一(図書館)を読む。面白い。

自衛隊イラク駐屯に通訳として同行したジャーナリスト、金子貴一から見たルポ。

自衛隊の隊長が書いた『イラク自衛隊「戦闘記」』と合わせて読むと理解が進む。現場は大変だとわかる本。本書と比べると、隊長の書いた在イラク記は砂糖菓子のような甘さ。まあ、本書だけ読むのも片手落ちかと思うが。

・往路「自衛隊イラク派遣に反対してる国の上空は通れないらしい」「インドもダメ」の会話。(27頁)

・各国の軍隊がいるクウェート米軍基地(キャンプ・バージニア)の簡易トイレには色々な国の言葉でブッシュ大統領の悪口が書かれているとの事。(43頁)

クウェートからイラクへ運送会社のトラックで運ばれる自衛隊。携帯電話が通じるのはクウェート国内だけで、イラクに入るとトラック同士 連絡がつかない状態に。結局20台中、9台を一時見失う状態となる。車輌のトラブルもあり、途中で野宿する事となる。(53頁)

トランシーバーとか無線とか無いんだろうか。

・イランイラク戦争時、イラクは遺族に対して大金を払う余裕があった。湾岸戦争と続く空爆以降、イラクは疲弊し、フセインは路線を変える。社会主義路線から部族統治へと転換し、自らを預言者ムハンマドの子孫と称し始めた。(72頁)

自衛隊車輌とイラクの民間の車が交通事故を起こす。著者は自衛隊に「当たり屋ではないか?」と問われる。

日本国内で自衛隊相手の当たり屋が存在しているらしい。著者は「アラブで当たり屋は聞いた事がない。イラクで軍隊は非常に恐れられている」と助言。

イラクで米軍車輌が長い列で走っていた。結婚式に遅れまいと急いでいたイラク人が車列を追い越そうとしたら、米軍に撃たれ死亡。追い越す動きが「敵性車輌」と見られたとの事。

・アラブでは人権より部族の権利が優先される事がある。Aの部族の者をBの部族の者が殺してしまった場合、Aの部族の者は同じだけの人数のBの部族の者を殺す事ができる。

部族は敵と味方の峻別に厳しく、味方と認識すれば命をかけて守ってくれるが、敵とみなせば命が尽きるまで攻撃してくる。政権が倒れるまでビン・ラディンを守ったアフガン政府参照。

ビン・ラディンが日本を敵とする声明を出した時、著者は戦慄したとの事。

自衛隊基地の地権交渉をする為、訪れる際に部族へのお土産(お米)を持っていく事を決定する。著者は「アラブでは客は唯もてなされるのがマナーで、お土産を持っていくと彼らのメンツを潰す」と進言するが、「他国の軍隊でも行っている事だから」と進言を退ける。

結局、著者は間違っていた。部族は困窮しており、マナーも変化するのだ。(144頁)

自衛隊駐屯地設営は遅れに遅れ、著者は1ヶ月風呂に入れなかった。それまで駐屯地の悪臭はひどかったとの事。(158頁)

・娯楽がなく、Windowsの起動音ですらオーケストラの演奏のように聞こえたとの事。(168頁)

イラクの地権者と交渉をしている自衛隊員の弁「彼らの(したたかな)笑顔を見ると、ぞっとするんですよね」。(172頁)

ロンドンの汎アラブ新聞編集長の弁

「中東で最も民主主義の進んでいる国はイランだ」との事。民衆の意思がしっかり選挙に反映され、保守派と革新派が入れ替わる事も珍しくない、との事。

陸自イラク派兵総計5500人。3ヶ月交替又は6ヶ月交替。(245頁)

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感想リンク k-takahashi’s 雑記さん 書海への旅 航海記録さん 中東ぶらぶら回想記さん

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*1ロイター/Andrea Comasの写真よりトリミング

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