懐柔する怪獣 このページをアンテナに追加

青木レフ(perfectspell)記述中
かいじゅうするかいじゅう

      プロフィール 短歌短歌以外書評庫リンク  
傍らに 伏せる犬無く まっすぐと 少年は立てり 丸い荒野に

最近はついったに軸足をば

0000 | 00 | 01 |
1983 | 06 |
2004 | 02 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 06 |
2015 | 01 |

2008-12-13 YURIRAC

[]

本に影響され、ワインを湯で薄めて飲む。熱湯で。

更に蜂蜜を入れようかと思ったが高いのでホットケーキ用のケーキシロップを混ぜる。メープルシロップではなく、香料付きの水あめ。

「うっ、この味は……」

甘酒に近いかも。

[]幼女のはてなリンクスコア33(可34不可69)

百合星人ナオコサン 2(Second impact (電撃コミックス EX) 

百合星人ナオコサン」2巻 kashmir(新刊)を読む。面白い。

前巻リンク

ドラえもん的存在が毎回、幼女や百合に絡めた凄いデバイスを出す漫画。1話4頁か6頁の短さ。

別にエロい訳でも残虐な訳でもないが「今の時代だからこそ出版できるのかもしれない」と少し不吉な妄想をした。→不吉な未来*1

「ハハハ、だがアグネスは我ら児ポ四天王の中での最弱の…」(141頁)とか、宇宙海賊の帽子のマークが何かの海賊版(148頁)だったりとか。出版社ごと真っ二つにできる抜き身の刀のような小ネタ。

ヒロインのコピーロボットサイバーパンクの「重力が衰えるとき 」(小説)連想。カートリッジがスーファミファミコン仕様だけど…。→コピーロボットTwitterリンク(121頁)

初版限定はCD付き。PCに入れて廻すとLOLICLOCK。デスクトップでプロ幼女が時間を教えてくれる*2。CDラジカセで廻すとMOSAIC.WAVの歌。俺は付録無くて安い方が好ましいのですが。

同梱の読者ハガキは切手貼り付けパターン。切手代でヘビーユーザーというかロイヤルカスタマー(忠誠心のある顧客)の数を計測してるのだろう、きっと。 アニメ化の鍵は、視聴者というライトユーザーではなく、DVD購入者というヘビーユーザーの多寡に違いない。

後、読者ハガキの「メディアミックスの選択肢」でTRPGってあったけど、角川って そんなんもやってるのか。

感想リンク SSMGの人の日記さん

[]

anan つまぶき表紙号

掟ポルシェBerryz工房の良さを布教してた。

Newsweek

各国の"子供の幸福度ランキング"の指標に

「学習机やPC、ネット、辞書など教育環境の充実度を示すアイテムの少ない15才児の割合」

というのがあった。

橋下知事の携帯禁止令を連想。府知事にテスト点数のデータしか与えていないのが問題なのだと思う。文科省の思うツボというか。

データ値を向上させようというのは当然だが、1つの指標で子供を判断するのは どうかと思う。

最初、大阪の携帯禁止令を聞いた時は「転校の子が大変そうだ」と思った。

[]上中下巻まとめて感想

剣嵐の大地」上中下巻―氷と炎の歌シリーズ3 ジョージ・R・R・マーティン(図書館)を読む。面白い。

ファンタジー。騎士の架空歴史もの。前巻リンク 次巻リンク

続きもの。「剣嵐の大地」から読み始めても意味がないので注意。ひょっとして世界で一番面白いシリーズか。

今回感想は1冊ずつ。

剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))

おまえら全員うろうろしすぎ!

ロブとジョンは同時に女に迷ってるし。

しかし、ケイトリンて重要な所で判断間違えてないか。全ての元凶な気がしてきた。ティリオン捕獲といい、ジィエム放出といい。

なまじ優秀な戦術家なぶん戦略家として致命的。…言い過ぎか。彼女の助言で未然に厄災を防いでる面もあるし。

ティリオンお休みの回。その不活躍ぶりに前巻「王狼たちの 戦旗」はティリオンのターンだったと気付く。顔のキズとシェイの対面は結構ドキドキしてたけど、割とあっさり描写。

表紙の描き手が変わった。本書はサンサなんだろう多分。最初マージェリー・ティレルかと思った。

感想リンク コンバンハチキンカレーヨ再さん

/

/

/

/

/

/

/

剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)

うわあああああぁぁぁ!

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

剣嵐の大地」中巻のテーマは「ニアミス」か などと軽く構えてたら そう来るか。二度読みすると兆候は確かにあった。あちこちに。

348頁の「よろしく」は242頁からの伝言に違いない。ジェイムの頭の中で弟の結婚は「いい話」という事で落ち着いてるのか(151頁)。凄いポジティブ脳だな。

表紙はティリオンなんだろう多分。このマニピュレーターみたいな手で武器振り回せるのか。もっとドワーフっぽいのを想像してた。

この中巻を読了して、その後を一番心配したのはティリオン。甘い事言ってたらサンサに殺されるんじゃね、と。

/

/

/

/

/

/

/

剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)

流浪-ニアミスと続いて邂逅の下巻。中巻の衝撃を癒すような暖かな巻。怒涛の展開は変わらずだけど、いろいろ収束した。一区切り感。

自分が意外とジェイムやハウンドが好きな武闘派な事に気付く。

ハウンド泣けるよハウンド。あとティリオンの結婚話。「七王国の 玉座」でもティリオンの結婚話は泣けたのに二度泣きだ。つまり正真正銘だったとは。嘘に納得して今までストーリーを読んでたのは ある意味ティリオンへの侮辱だった。

ジョフリーの剣は"未亡人の嘆き"。二度読みで気付く。

63頁、サンサはティリオンが鼻をこすった行為を「醜い顔にひきつける悪い習慣」と内心で断じたけど、彼女の「気にしい」な性格が良く出てる一文だった。

ケヴァン・ラニスターの兄好きっぷり(163頁)。ラニスターは兄弟仲良い。

下巻前半のポイントであるスタンニス王の突然な出現は素直に驚いた。盤外の構想を持つのはスタンニス王とタイウィン・ラニスターだけかも。もうスタンニス王の統一でいいじゃん、と思えてきた。

感想リンク そのナース、本読みにつき!さん 族長の初夏さん

pixiv絵リンク mo3さん(→サイト*3.) うのさん ライブラさん

.

.

ところでこのサイトのメインコンテンツは短歌です。→ポチっとな

*1:市田作品。Pマンて埼玉のパチンコ屋?

*2:製作は「おまもりんごさん」の人。これは多分UNIQLOCKのアレだよな。チクタク音を消すにはプロ幼女画面を右クリック。

*3:氷炎×6

0000 | 00 | 01 |
1983 | 06 |
2004 | 02 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 06 |
2015 | 01 |
プロフィール 短歌短歌以外リンク 

 blogランキング小説・詩