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2008年03月23日

Perlにおける真偽値

  1. Perl
  2. 構文
  3. here

Perlにおける真偽値を解説します。Perlにおける偽値は次の五つです。

1undef未定義値
2""空文字列
300
4"0"文字列の0
5()空リスト

Perlにおける真値は上記以外すべてです。

未定義値、数値の0、空の文字列、0と等しい文字列、空のリストだけが偽値になります。

真になる値の例
# 1
1;

# 文字列
"Hellow"

# オブジェクト
my $obj = Point->new;

# 文字列の"0.0"
"0.0"

# 空ではないリスト
(1, 2, 3)

"0.0"は、数値としては0と等しいが、真として扱われます。

サンプルプログラム

真偽値のサンプルです。

# 真偽値のサンプル
my $var;        # 偽。定義した直後の変数はundef
$var = undef;   # 偽。

$var = 0;       # 偽。
$var = 0.0      # 数値で0と等価なものは偽。
$var = 1;       # 真。

$var = '';      # 偽
$var = '0';     # 偽。
$var = '0.0'    # 真。文字列の場合は'0'と''以外は真。

# 配列(空リストを代入したときだけ偽)
my @vars;
@vars = ();      # 偽。
@vars = (1);     # 真。
@vars = (0);     # 真。

# ハッシュ(空リストを代入したときだけ偽)
my %vars;
%vars = ();              # 偽
%vars = (name => 'ken'); # 真

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