ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

サンプルコードによるPerl入門 - ゼロからPerlを始めてプロの技術を学ぼう

ゼロから初めて、プロの実力がどんどん身につく、サンプルが豊富なPerlの入門サイト
テキスト処理ならPerlが最適。if文,for文,配列,ハッシュ,正規表現を覚えれば、ログ解析も自由自在。Webサイトを作って独自のサービスの展開も! 関数とモジュールを覚えれば業務効率が劇的に改善。初級から上級まで、Perlのすべてが学べます。情報を得るだけではなく、プロとして生きていくために、プログラミングの確かな実力を「サンプルコードによるPerl入門」で身に着けてみませんか。
Twitterフォローで、Perlの最新情報と学び方解説

2012-12-05

JSONの描画にJSON::XSを利用する方法 / Mojoliciousリファレンス

 MojoliciousはMojo::JSONという自前でJSONを描画するモジュールを持っていますが、これはピュアPerlで書かれています。JSONを高速に描画するために、JSON::XSを使いたいという場合は、次のようにしてJSONのためのハンドラを置き換えるのがよいと思います。

use Mojolicious::Lite;
use Mojo::JSON::XS;

# jsonの描画のためのハンドラを置き換える
app->renderer->add_handler(json => sub {
  my ($self, $c, $output, $options) = @_;
  $$output = Mojo::JSON::XS->new->encode($options->{json});
});

get '/' => sub {
  my $self = shift;
  
  $self->render(json => {name => 'kimoto'});
};

app->start;

 Mojo::JSON::XSはMojo::JSONと同じインターフェースを持っていて、内部的にJSON::XSを利用しているモジュールです。Mojo::JSON::Anyというパッケージに含まれているので、使うときにはこれをインストールしましょう。

cpan Mojo::JSON::Any


Mojoliciousリファレンスへ

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/perlcodesample/20121205/1354863719
リンク元