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サンプルコードによるPerl入門 〜 安定と信頼のPerlを学ぼう 〜

2012-12-05

JSONの描画にJSON::XSを利用する方法 / Mojoliciousリファレンス

 MojoliciousはMojo::JSONという自前でJSONを描画するモジュールを持っていますが、これはピュアPerlで書かれています。JSONを高速に描画するために、JSON::XSを使いたいという場合は、次のようにしてJSONのためのハンドラを置き換えるのがよいと思います。

use Mojolicious::Lite;
use Mojo::JSON::XS;

# jsonの描画のためのハンドラを置き換える
app->renderer->add_handler(json => sub {
  my ($self, $c, $output, $options) = @_;
  $$output = Mojo::JSON::XS->new->encode($options->{json});
});

get '/' => sub {
  my $self = shift;
  
  $self->render(json => {name => 'kimoto'});
};

app->start;

 Mojo::JSON::XSはMojo::JSONと同じインターフェースを持っていて、内部的にJSON::XSを利用しているモジュールです。Mojo::JSON::Anyというパッケージに含まれているので、使うときにはこれをインストールしましょう。

cpan Mojo::JSON::Any


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