Perlゼミ(サンプルコードPerl入門)

2016-07-18

木本裕紀のプロフィール

  1. Perl
  2. プロフィール紹介

「Perlでプログラミングをするのが面白くって仕方ない」

Perlの「オープンソース」活動に26歳のときから「10年間」取り組んでおり「ライフワーク」としている。

Perl好き。代表的な著作は「業務に役立つPerl(技術評論社)」。雑誌「Software Design」で連載経験も。YACP関西2017ゲストスピーカー。

プロフィール概略

プロフィールを紹介します。

名前木本裕紀(きもとゆうき)
好きな食べ物カレー、餃子、おかゆ、ミートスパゲティ、ハンバーグ、焼き鳥、かつ丼
最近の趣味万葉集を読む。夕飯を食べた後に寝ること。
好きなテレビ新婚さんいらっしゃい
出身奈良県
住んでいる場所東京都
小学校奈良県御所市立 大正小学校 卒業
中学校奈良県御所市立 大正中学校 卒業
高校奈良県立香芝高等学校 卒業
大学大阪府立大学 農学部 地域研究化学科 卒業
部活動小学校・中学校は「卓球部」、高校は「器械体操」
仕事の経歴「携帯電話の料金精算」のシステムの実装
「銀行の振込・振替」のインフラで「性能調査・コンサルティング」
「不動産情報基盤」の「撮影スケジュール管理」システムの設計・実装
「不動産仲介会社」の「Webサイト」と「顧客管理」システムの設計・実装
現職「不動産仲介会社」の「システム責任者」をやっています。
「新築一戸建て」「中古一戸建て」「中古マンション」「土地」
の「購入」「売却」「ローン審査」でお困りの方がいらっしゃいましたら、相談可能です。
将来の夢Perlを教える仕事をやりたい
ペット猫を買っている

B. 書籍

執筆させていただいたPerl関連の「書籍」です。

もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl

もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl (Software Design plus)

かんたんプログラミングCGI/Perl 木本裕紀著

かんたんプログラミング CGI/Perl

サーバ/インフラエンジニア養成読本 基礎スキル編

サーバ/インフラエンジニア養成読本 基礎スキル編 (Software Design plus)

E-mail

E-mailアドレスです。講演依頼、執筆依頼などお仕事のご相談で「木本裕紀」と連絡を取りたい方は、こちらをご利用ください。ファンの皆様の応援メッセージも歓迎です!

kimoto.yuki@gmail.com

技術情報

「GitHub」で無料で使える「アプリ」を公開

「GitHub」には「GitPrep」などPerlで作った「アプリケーション」置いています。

「CPAN」で無料で使える「モジュール」を公開

「CPAN」は無料で自由に使えるライブラリの宝庫。僕が作ったCPANモジュール「DBIx::Custom」「Validator::Custom」「Object::Simple」などが置かれています。

くろくろ 2016/07/19 21:21 初めてコメントします。
くろと申します。

仕事で、kshやperlでスクリプト書いたりしてます。

質問なのですが、プログラムを作成する際に、要件漏れがないようにするための対処はどうすればいいでしょうか。
書く前にフロー図や簡易的な要件定義書に纏めますが、実際書くと漏れが発生してしまいます。
ミスが許されない現場なので、どうしてもそこは直したいのですが、なかなか完璧に要件定義を満たすことができません。
もし、こうしたらいいという簡易的な手法をご存知でしたら教えていただきたく思います。

不躾な質問すみません。
よろしくお願い致します。

perlcodesampleperlcodesample 2016/07/19 21:48 はじめまして、いつもTwitterでリツイートありがとうございます。

僕は、要件定義については、プロフェッショナルではないし、現場は、プロトタイプ開発なので、うまくあてはめることができるかわからないですが、思いつくところを書いてみます。

システム開発においては、一度で完璧な要件定義書を書くということは、最善の方法ではないと思いますが、ウォーターフォール型の現場であれば、そうはいってもいられないですね。

■ヒアリングを工夫する

ユーザーは、ある程度の想像で、システム開発を依頼しますから、
細かな部分については、ユーザーは気がつかないというのが、普通だと思います。
システム開発を行うほうが、気を利かせて、質問、提案、ヒアリングを、
しっかり行うのがよいと思います。

要件定義を作っている最中も、ユーザーに、質問、ヒアリングをして、
自分が勘違いしている部分などを、軌道修正するのがよいと思います。

そうすると具体的なイメージができあがってきて、作成すべき主要な機能と
付随する細かな機能が、きちんと想像できると思います。

主要な機能を書き出す。それを達成するために必要な付随する機能を書き出す。
これらの機能があれば、後は、プログラムを組めば、完全なシステムになるかを考える。
ユーザーの入力に対して、期待する出力を得られるかを、考える。


こんなところで、いかがでしょうか?

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