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ピーターの航海日誌(新)
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2010-12-25

2010年12月25日のツイート

| 00:07

バージニア、サンタクロースはいますよ!

| 22:21

f:id:peterohgaki:20101223225218j:image:right

友人の子どもたちがまだ幼い頃「おっちゃん、サンタクロースっているの?」と質問される事が何度もありました。僕は自信を持って「いるよ!」と答えました。そう答えると続いて「見たことあるの?」とくるのですが、「いやぁ、残念だけど見たことないよ」と答えます。

僕は、サンタクロースが本当にいると思っています。サンタクロースは、4世紀頃の聖ニコラウスがモデルであることも知ってます。赤と白の服はコカコーラ社のコーポレイトカラーで、コーラの宣伝のためにこの色の服装が定着した、という俗説も知っています。それでも信じているのです。

僕は、サンタクロースは人ではないと思っています。年末になると、募金が始まります。NHKの募金や、社会鍋なども冬の風物詩としてニュースに流れます。この時期、人の心に働いて、困った人に何かしてあげたいと思う気持ち、それがサンタクロースの正体だと思っています。

先頃、ある論文をかいつまんだ物を読んだのですが、人はある程度豊かになると、他者がちょっとだけ豊かになったことを喜ぶ事が報告されていました。おもいっきり豊かになると僻みや妬みが出来てますが、ちょっとなら喜ぶ様に人間は作られているようです。

そんな仕組みを神様が人の心に仕掛けたのかもしれません。心理学的なことはわからないけど、ちょっとだけ良いことをしたい、ちょっとだけど何かのお役に立ちたい、そんな気持ちが起こされる時期。その気持ち、その気持ちの起こる仕掛け、いやそれを仕掛けたお方、どれかわからないけれど、それがサンタクロースの正体だと思っています。

話は少し変わりますが、クリスマスになると語られる、有名なニューヨーク・サン新聞社の社説。何度も耳にするので、本を買って読んでみたことがありました。バージニアという女の子が、新聞社にサンタクロースが居るのかどうか尋ねてきたことに対する、答えなのですが、今では「バージニア、おこたえします・・・」とはじまる古典になっています。遠い昔に、僕と同じようにサンタクロースの存在を認めていた大人が居たことはとてもほほえましいことです。

ほんのちょっとだけでもいい、みんなが幸せになれますように。

サンタクロースっているんでしょうか?

サンタクロースっているんでしょうか?

AD2010年12月25日(土)Christmas Day

| 02:58

天保暦 庚虎 霜月 20日

ユダヤ暦 5771年 Thebeth (10月)  18日

クリスマスおめでとうございます。

すべての人を照すまことの光があって、世にきた。彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。

そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。

(新約聖書 ヨハネによる福音書 第1章9-14節より)