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二面楚歌 断章

2010-05-21

切ない話

私の携帯電話は殆ど用の無い「TVを見る機能」に性能の大部分を裂かれて、保存できるメールの容量やブックマークの件数が極端に少ない。

そんな訳でモバイルメールも小林香菜しか登録しておらず、AKB48がらみのブックマークも一つ入れては一つ消し。

そう言う状況の中でAKB48がらみのブログが乱立。

仕方なく、開設当初から残してきた物の中から読む頻度が少なくなった幾つかを削除した。

その中の一つが大堀恵のブログ。

プレイボーイの例の記事が契機となった訳ではあるが、それ以降の記事でも「あんたそりゃ違うだろう」ってのと、妙に媚びたようなのが鼻に衝いたと、「そこまで卑屈にならんでも・・・」ってのと。

厭になったと言うより、いたたまれなくなったと言った方がより正確かもしれないが、気が付いたら読んで楽しいものではなくなっていた。

私が大堀恵の(嫌いではないにしても)ファンでは無いからなのだろうと思ったら、熱心では有りつつ良識的なファンのブログでも苦言が呈されている。

たいていの人は黙って離れて行く。 これは切ない。

しかし、血涙を絞って何か書かざるを得ないと言うのは更に切ない。

切ない話 続

大堀恵のブログを全く読まなくなったかと言うとそうではなく、携帯から直接読みに行かなくなっただけで、アンテナ経由で更新情報はチェックしているし、帰宅して気になる記事が有ればパソコンで読むこともある。

例えば こんな エントリー。

チーム改変の一番の問題点は、「大人」を根こそぎ切っちゃった点にある。

風邪引いてる奴が行くなと言う批判もあろうとは思うが、私は行ってくれて良かったと思っている。

これを見る限りに於いては、少なくともメンバーからは変らず愛されているわけで、敷かれたレールの上を走るしかないとは言え、敢えてこれまでの客が付いて行き辛い売り方をする意味が判らない。

来た仕事が如何に酷くとも、貰った役は自分が先ず愛してやらねばならない。

それは仕方が無いことではあるのだけれど、役を大事にするのと仕切りの不手際を含めて映画や芝居そのものを全肯定するのとは筋が違う。

大堀の場合、その一生懸命が悪い方向に振れ続けているように思われてならない。

そろそろ報われて欲しい。