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二面楚歌 断章

2010-06-09

漬物桶に塩ふれと母は産んだか

尾崎放哉、須磨寺時代の句である。

AKB48も専用劇場での公演は激減し、代わりにテレビ番組の数は増えた。

今現在決まっている六月上旬のスケジュールを見ると、チームBとチームKが2回ずつ、研究生が9回(うち2回公演が2日ある)。 5日と9日は休館日で、1日、3日、6日、11日、12日、13日はSDN公演。

SDN48はAKB48ではない(・・・事に運営がした)ので、1/3はAKB48の公演を打っていない日と言う事になる。

テレビにも全員が出られる訳では当然無く、しかも内容はと言えば、理不尽な要求をされて振り回され、踏みつけにされるような、おニャン子華やかなりし頃から相も変らぬ手法の番組ばかり。

(「アイドルは踏みつけにしてよいもの」と履き違えた客の狼藉が後を絶たぬのも無理からぬ事ではないか。)

劇場公演には出られず、テレビに出られたとしても家畜並の扱い。

さてはて、連中もそんな目に遭う為にAKB48に入ったのだろうか?

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