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二面楚歌 断章

2010-06-25

別の人生

高千穂明久がミズーリ川に身を投げて死に、ザ・グレート・カブキになったように、山田恵一がリヴァプールの風となり、獣神サンダー・ライガーが生まれたように、中西里菜が大分に帰って、やまぐち某が現れたと解釈すれば良いのではないかと、ふと思った。

否定しても仕方が無い。

戸島花と言う生き方

やりたくないこと、やる必要のないことはやらず、紆余曲折はありつつもしたたかに生きている戸島の凄さを改めて感じている。

芝居そのものの出来は良くなかったが、と言う話をしたら友人が

「でも、初舞台が俳優座劇場ってのは良いよね。」

確かに。

思えば戸島の仕事で肯定できなかったのはパチンコ屋の営業くらいで、何をしたい(させたい)んだか判らない仕事はなく、服を着ない仕事も一切しなかった。

結果として無所属で仕事をすることになり、形として残っているのも芝居のDVDだけなのだけれど、やきもきもはらはらもせずに済んでいるのは、相対的に見れば幸せなのかもしれない。

@香菜@香菜 2010/06/26 23:45 プロレスは皆、判った上で応援していますが今度の場合はどうでしょうか?
少なくとも私は応援する気は全くありません。


「夢は役者」と言う戸島花。我が道を貫いて行って欲しいですね。
でも、もうちょっとメディアや形の残る物が見たいなぁ。

墨田ペトリ堂墨田ペトリ堂 2010/06/27 00:40 無下に否定しても仕方が無いと言うことです。
プロレスでもバンプの取れない客は居ますし、
「スーパースター列伝」的な経歴が意味を成さなくなったのは最近のことです。

加藤貴子が売れたのは三十路に入ってからでした。
人生先は長いのです。

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