Hatena::ブログ(Diary)

江川純一のブログ - storia delle religioni, come mai? -

2013-10-12

クロード・レヴィ=ストロース『構造人類学2』(1973年)内容紹介

18:57


Claude Lévi-Strauss, Anthropologie structurale deux, Paris: Plon, 1973


第1部 透視図

 第1章 人類学の領域──コレージュ・ド・フランス社会人類学講座開講講義──(1960年)

 第2章 ジャン=ジャック・ルソー──人間科学の創始者──(1962年)

 第3章 民族学デュルケームに負っているもの(1960年)

 第4章 アメリカ民族学局の仕事とその教え(1965年)

 第5章 無文字民族の比較宗教(1968年)


第2部 社会組織

 第6章 「モデル」概念の意味と用法(1960年)

 第7章 親族原子についての考察(1973年)


第3部 神話と儀礼

 第8章 構造と形式──ウラジーミル・プロップの著作についての考察──(1960年)

 第 9章 アスディワル武勲詩(1958年)

 第10章 ウィネバゴ族の四つの神話(1960年)

 第11章 天体の性(1967年)

 第12章 文化におけるキノコ──R・G・ワッソンの本に関して──(1970年)

 第13章 隣接した民族の儀礼と神話のあいだの対称関係(1971年)

 第14章 神話はいかにして死ぬか(1971年)


第4部 人間主義と人間性

 第15章 アンケートへの答え(1956年)

 第16章 社会科学系と人文科学系の学問分野における科学的基準(1964年)

 第17章 文化的断絶と、経済・社会の発達(1961年)

 第18章 人種と歴史(1952年)



あくまでも仮題であり、厳密な検討を経たものではありません。ご了承くださいませ。