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自転車のある生活

2017-09-14

通勤車両

連続して自転車ネタ。
触っていない訳じゃない。乗っていない訳じゃない。ちゃんと継続している。その頻度は減ってるけど。

ロードだと荷物が運びにくい、という事で数か月前に新古マウンテンバイクフレームを購入しクロスバイク風に仕上げ、通勤に使っている。
この車両導入には事情があって、元はメインのマウンテンバイクロードバイク用リムを使ったディスクホイールを作成し通勤に使用していたが、サスペンションフォークを交換した際にホイール固定方法が変更(クイックリリース→スルーアクスル)になったためそのままでは使えない→ブロックタイヤで通勤してタイヤを減らすのは勿体ない→それなら通勤車両を作る?という事で組み立てたもの。リジッドフォークに3×9速という安っちい仕様。ディスクブレーキはメインマウンテンバイクから借用した油圧ディスク。ただしTEKTRO。

ネットオークションで不足のパーツを仕入れ一応形にはなっていたが、フロントディレーラーの格安品がなかなか見つからず、しばらくの間フロントシングル、リア9速で使っていた。通勤路はほぼ平坦なので、シングルギアでも問題ないぐらい。
しかし山でも使いたいのでフロントディレーラーを手に入れ、ブロックタイヤが履けるようホイールを組み始めた。
元々は26インチフレーム&フォークだが手持ち資材の関係で27.5のホイールにする。その方がタイヤ、チューブが兼用できるので管理が楽だ。

マウンテンバイクのシーズンインまでには完成したい。
出来上がったらマウンテンバイクを持っていない知り合いに貸して一緒に山に走りに行ける。

2017-09-11

マウンテンバイク購入(ただし随分前)

何時の間にやら自転車が増えていた。
27.5インチのホイール装着した購入当時(2015年当初)はまだまだ新しい規格の車両で、これで近所のショップ主催のシングルトラックツーリング等に参加し、おおむね気に入っている。
フロントサスがコイル式なので少々重い、油圧ディスクブレーキ採用とはいえテクトロ製なのでフィーリングがイマイチ、マウンテンバイクは少し小さい目がいいと思いサイズを一つ小さくしたら思いのほか小さい。その割に重い。と不満が無いわけではない。

27.5インチの乗り味(を語るほど乗れないが)は乗りやすいと感じていて気に入っているのでフレームを変える気はないが、サスペンションは担ぎ上げ等のこともあるので、SRサンツアーのオイルエア式の少々軽量なモデルへ変更。それに伴い前輪の取り付け方法がクイックリリースからスルーアクスルへ変更となった。
ブレーキネットオークションで現行XT(8000系)を入手できたので、後日交換予定。としながら約3ケ月手つかず。

秋になったのでそろそろマウンテンバイクのシーズンインか?何とか手を付けねば。

2017-09-07

そろそろ時期だ

暑い夏が終わったようで、というか今年は一気に涼しくなった。
となると秋のツーリングシーズン。どこに行こうか悩む。
最近は東と南が多かったので次は北か?西は大阪市内が控えているので、個人的にはあり得ない。

基本日帰りツーリングしか許可をもらえない現状で、カブだと移動速度の関係で片道100〜150kmが精々。
その範囲のめぼしい地点はそれなりに走りに行ってしまっていて、新鮮味に欠ける。

アプリで燃費を記録しているが、一月当たりの走行距離はここ一年間250km程度。カブとしては多い方だが、趣味バイクとしてはそれほどでもないような。手に入れて半年足らずで4000km走ったことと比較すれば全然少ない。

仕事上の不満もソコソコ貯まっていて、気分転換を兼ねてチョッと走りに行きたい。

2017-09-06

事故について

かなり前にCD90を購入したと書いたが、その中で事故を起こしたことにも少し触れた。
今回はその事故のことについて。

事故の発生は随分前で昨年6月の頭。本当にかなり以前だわ。
場所は近畿の名所、酷道425号の十津川村内。
その日は数日前から妻に自由行動を許可してもらい、朝早くからの長距離ツーリングに出かける予定だった。
実際には子供と一緒に朝食をとったり、なんやかんやで8時過ぎの出発であったかと。もしかしたら9時近かったかも。
目的地は国道425号線と端から決めており経由地として高野山龍神温泉十津川村と私にとっては定番のコース。

まず高野山へ向かうが、橋本市に抜ける県道でソロのGN125と別の3人組に続けざまに軽く抜かされた。
わかってはいたんだけど加速と登坂時の速度に不満があって、これが結構なフラストレーションだったんだとと今にして思う。人に抜かれるとなおさら感じる。
その後、裏道や市道などを経由し371号で高野山に登ろうかと進むが通行止めの案内があり別のルートを選択。
一般的な370号から480号を経由するルートへ変更を余儀なくされた。
こちらのルートは道が狭く曲がりくねっている割に交通量も多く大型車両(観光バスね)も通るので、はっきり言って好きではない。(フラストレーションその2)
九度山から370線をしばらく進んだところ、工事により交互通行で一旦停止。
停車中に大型(1000ccぐらい)のカップルに追いつかれたため道を譲ったが、後方を走っていた方は大きいバイクは無理なんじゃないの?といった感じで直線で離されコーナーで追いついての繰り返し。いや、こちら90ccですけど。高野山に到着する直前で停車したので横を抜けていったが、それなら早めに譲ってくれよ、と。(フラストレーションその3)
高野・龍神スカイラインは走りやすく、龍神温泉までは快適。先ほどのフラストレーションは忘れた気になっていた。

国道425号はほぼ対向車もなく県境を超え、もうすぐ十津川の町だな(と言ってもあと10kmぐらい)とか思いながらすれ違ったバイクが橋本市手前で抜かれたGN125。
「ここを目指してたのか」と思いながらミラーで見送り、こちらももう一息と考えながらも抜かされた不快な感じが思い返され、また一部気も抜け、大きなカーブに差し掛かった際に対向車両に気づくのが遅れ正面衝突のような形でぶつかった。
相手の車両はエアバッグも開かないぐらいの衝撃で相手の方も怪我していなかったが、車はバンパーに割れボンネットにヘコミが出来てしまい、バイクはフレーム、フォークが曲がって全損状態。ただバイクが守ってくれたか体の方は踝に少し擦り傷ができたくらい。
ライディングジャケットを羽織り、グローブもしていたので、やはり安全装備は大事。

事故当時を思い返して。
つづら折れのカーブばかりで大した速度ではなかったが、かなり集中力を欠いた状態で乗車していたので、たとえ歩くぐらいの速度であっても事故を起こしてと思う。崖から落ちなくって本当にラッキー。
バイクは危ない乗り物と再認識。ただしバイクに責任があるのではなく、乗り手の状況次第。乗り手がしっかりしていないダメ。集中が大事。

警察が到着するまで軽く1時間ぐらい、辺鄙なところで事故ると大変。大けがでもしていたら命に係わるので、安全運転を忘れてはいけない。
その後は自走で何とか家に帰りつき、後日オークションで程度が良さそうなフレームとフォークを入手し、さらには調子に乗ってバックステップも購入し、何とか乗れるように。
 でもバックステップはポジションきつくてかなり乗りにくかったので、知人に無期限貸与中。

2017-08-28

カブ 電装系への取り組み

 前の記事で書いたヘッドライトを中心とした電装系への不満。
 実は以前に乗っていたカブでもヘッドライトの暗さは感じており対策を考えてはいたが、カブの小さなヘッドライトスペースに収まり且つ交流対応のHID安価なものというのが見つからないので諦めていた。
 90へ乗り換える際、本当は丸目ライトのカブがほしかったが、比較すると人気せいか角目のカブの方が安く変えたので、現在のメインバイクであるカブは角目の青いスーパーカブカスタム。
 人気とは裏腹に、スピードメータ部には燃料計が付いており、またセルスターターもついている上級グレード。しかもウインカーの消し忘れ警告音も。
 更にいい点としてヘッドライト裏のスペースが比較的大きく、上記の「スペース不足で」というのが解消。
 最近は交流式LEDヘッドライトユニットも探せば見つかり、さらに大変安価。取付けも終わり通勤路も明るい。

 基本的にはカプラーオンで点灯するが、取り付けには少し改造が必要で、冷却ユニットのファンがメーターケースと当ったため、ケース側をガッツリ切り取り、スペースを確保した。

 得意のamazonで手に入れた安いLEDテール球とT10のウェッジ球にダイオードを仕込み、またLEDウィンカーセットも購入してわが下部から白熱球がなくなった。なのでかなり省電力になったはず。
 実はレギュレーターがパンクし、2個LEDヘッドライトが犠牲になったので、今後問題が発生すれば、レギュレートレクチファイヤも確認することが必要。
 冬には交流のグリップヒーターを付ける予定。

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