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へなちょこ内科医の日記(解放奴隷だったはずがまた奴隷に逆戻りからまた半分ぐらい解放されたかもしれないところからまた奴隷になってしまった日誌兼子育て日誌) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-12-12

[]配信サービスの抗弁 配信サービスの抗弁を含むブックマーク

説明義務を主張・認定する人達の用語・文章が、非業界人にとって難解ってのは矛盾ですね。

田村弁護人

  1. 通信社の記事を新聞社物理的にすべて掲載できない事
  2. 物理的に採用しきれないので取捨選択を新聞社が行なっている事

この2点を指摘し、新聞社通信社から記事を素材として仕入れているが、掲載記事の取捨選択、即ち最終調理を独自の判断で行なっており、当然のように「最後に記事掲載を決定した者」に責任があると論じています。通信社新聞社関係チェーン店ではなく、問屋料理屋との関係であると考えればわかりやすいかもしれません。

紫色の顔の友達先生からのコメント - 新小児科医のつぶやき

この時点で終了、でいいのではないかと思いますが...。


この日の後段部分は私には理解しがたかったので申し訳ないのですが、放棄しました。


それはともかくとして、同じ通信社配信だったとしても、見出しは各新聞社でばらばらで、時によっては、ネットと紙媒体で違う事もあります。本文だって、実際に比較はしてませんが、紙面の都合で改変している事も考えられます。

このような事を考えるに、やはり責任は各新聞社にあると考えるのが当然では?


 そして、共同通信社の配信記事が常に真実であると信じることが合理的であるとされる経験則は存在しない。共同通信社は定評ある通信社かもしれないが、その記事が常に真実であるなどということはありえないのである。たとえば朝日新聞の記事に誤りがあるように、共同通信社の配信記事にも誤りがあるのである。

紫色の顔の友達先生からのコメント - 新小児科医のつぶやき

ここは笑うところですw


アサヒる新聞社の記事がアサヒっているように、当然、共同通信社の配信記事もアサヒっている可能性があるのである。


結局のところは、クレジットを入れておけば良かっただけなのですがね。

YosyanYosyan 2007/12/13 16:36 私も正直なところ、新聞社側の主張と、名誉毀損に対する法律的解釈に知識が無さ過ぎで、途中から泣いていました。最初と最後はなんとか分かったのですが、中盤部分は砂を噛むより分かりにくかったです。

physicianphysician 2007/12/16 15:15 いつもご苦労様です。とても私には出来ない作業ですので、感謝しています。