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piamiaの日記

2018-03-10

20周年

20周年のKinKiさん、にぎやかな一年と半でした。
ちょっと間があいちゃったけれど、もちろんファンです。

そしてオーケストラバージョンのKinKiコンが嬉し過ぎた。
ファンになって6回目のKinKiコンですが、ベストに近いです。
美しい音が紡がれて、美しい二人がいた!
あのストリングスでしか描けない流麗が、KinKiさんにとても合っていると思います。
銀色の花柄お衣裳が神々しくて、二人の美しい神が語らってる感じ。

一昨年のウィアコンでソロコーナーあったよね。
光一さんのソロはザ・スター。華やかなステージで歌い踊る。
でもね、その後、暗転して、ほんまに頼りにしてまっせと剛さんが歌い出した時、その声をあまりにも心の近くに感じて、震えてしまった。
剛さんもスターなのにね。すごく近い。

今年のソロもやっぱりそうだった。
きらびやかな照明の下で歌&華麗ダンス炸裂!な光一さんソロの後、剛さんのソロは何か(光?)を求めてもがくPINKのダンスのあと「これだけの日を跨いできたのだから」絶唱。身震いするステージでした。

明るくて華やかで、そして琴線に触れてくるのはこの二人だから。
これからもずっと大好き。
超遅いけど、20周年おめでとうございます!

2015-02-26

SHOCK観劇

先日、SHOCKを観に行きました。
2012年以来だったので、3年ぶり。

光一さんのダンス、フライングを堪能し
ビバリさん、ヤラっち、芸達者が要所要所を締めて
上手く言えないんですが、品のいい舞台だと感じました。

ビバリさんの、一声で舞台を包み込んでしまうオーラすごいです。
これぞ舞台人。
風格あるたたずまい。それでいて愛情深さを感じさせ、
母なるオーナーの存在感を醸し出されていました。

そしてこちらも初見、ヤラっちの、関節全部踊ってるんじゃない?
という、LIVE感あるダンスに驚き魅了されました。
なんか…肩まで踊ってたよね。そんな人初めて見たかも。
お芝居も強いまなざしと不安のないまぜ、コミカルなリカへの絡み
表現の醸成と幅を感じました。

せりふでは、ヤラっちの甲高い「ちょっと待って」
光一さんの(リカへの)「ありがとう」が印象に残ってます。
日常の中で、不意に思い出すんですよね。

ダンスは言わずもがな。どれがどうとも言えないぐらい
群舞の楽しさがどれもこれも。

SMGO
周りが見えなくなったらおしまいだ
疲れた時は休めばいい

↑多分ストーリーとしてはこれらが絡み合っての進行だと思うのですが
それが何となく腑に落ちなくて(一つ一つよりも組み合わせ方)、
でも、腑に落ちないということは、少しずつ考えて行けばいいわけで。
ちょっと楽しい宿題のようだわ。

本当に光一さんの強靭に驚かされる。
そして光一さんご自身のダンスや歌についてはちょっと言語化出来ないのですが、
KinKiさんのナンバーを聞いているときの光一さんの声が
以前よりふっくり立体的に
響いてくるのに最近気づいた。

何故なんでしょう。

でもきっとSHOCK効果なんだと思う。
ちょっとバターボールのような柔らかくて甘やかな声。

2015-01-06

KinKi Kidsさん2014

超個人的備忘ですが、去年振り返って。

○やっぱり大きいニュースとしては、堂本兄弟の終了(残念なほうのニュース)
経費ですとか経営の理由ももろもろあるのかもしれませんが。
今のブンブブーンも可愛さダダ溢れてるし、ロケも楽しいけれど
そもそも音楽からのファンなので、出来たらまた音楽番組を持ってほしいし、
そこでちょこちょこ歌ったりしてほしいな。
あ…本日リターンズですね(←SPの前に書いてた)

○ぶんぶぶーん開始
とは言え、新番組も可愛い。
迷い店もいいですけれど、二人それぞれペア同士で対決する自腹シリーズが好きかな。
KinKiさんが近くなり過ぎると「近い近い」と思ってしまうんですね。
まあ真ん中にゲストさんを挟んでいますけど。
彼らってそれぞれ磁力が強過ぎて引き合ったと思うと相別れて行くんですよね。
でもまた凄く引き合うんですけどね。何だろ、緊張感?
それが危うくて、長く同じ絵の中に留まらない感じ。
その儚く一瞬、ふっと灯りがともる感じがもしかしたら魅力なのかもしれません。

今年の大きいニュースは上記かな。前エントリーで触れましたが
「鍵のない箱」とMアルバムの発売ももちろん。
KinKiコンもちろん。

そのほかには独断で好きだったもの。

酔っ払い光一さん@どや
どうも私、この路線、チョイ壊れかけの光一さんが、いいみたいです。
自分の中で線を引いてるところあるかもしれませんが。
楽し過ぎて3日めとか、酔いが醒めて普通になってきた光一さん…名残惜しかったです。
光一さん強靭だと思いますが、おからだ大切に。

○モチミス@LコンDVD
我が家の小学生男子への、衝撃ハンパなかったです。
ひところは、朝寝ぼけながらフラフラっと階段降りて来て
「モチ〜見せて〜ママ〜ぎゅ〜して」って感じで膝の上に座ってモチはおモチ♪見てました。
ちなみにLコンDVD、彼がいるとえんえんMC。MCから先に進ませてくれないですね。
今年のKinKiコンは一緒に行かなかったけど
MC一時間あったと言ったら、羨ましがってましたねー。

○Speak Low@Mステ(通常放送のほう) 11月末かな?
パフォーマンスが凄くて世界観の吸引力が半端なかったです。
TV出演の時(緊張し過ぎるため?)パフォーマンスが乗り切れないときがありますよね、KinKiさん。
でもこの時は本当に、時間は短いけれど彼らの歌、彼らの表情、彼らのライヴでした。
超絶色っぽい。ホント素敵でした。
尺の問題じゃないんですよね。

○またまた突然ですがKinKi Kids生放送@NHK
アルバムリリースの時に放送されて3回目。
Mアルプロモでいっちゃん好きです。
いつも受診料払っててよかったと思いますもの、NHK様。
ラジオなのがいいのかな。二人のやり取りとか空気感がゆるく伝わって来て、幸せな気分になります。
真冬のポンセとかじゃにーさんに電話とか印税半分とか、ずっとずっとしゃべってる。
でも上に書いたように、行き会って、また別れて行く切ない感じもするんですけどね。
それから最後の生歌。アカペラ。声が向き合う融け合うのに震えたー。
ラジオ前後のLF更新もあたたかかくて嬉しかったです。

○「音楽の日」出演
そだそだ、これも。
「フラワー」「Hey、みんな元気かい?」どちらもよくて、
特に憂いのある「みんな元気かい?」がふわっと心の中に入って来ました。
12月に怒涛というのもわかりますが、夏にね。
日照りのころのひとしずくKinKiさんを、是非にお願いします。

今年はどうなるのかな。

また会える日を待っていますね。

2015-01-03

謹賀新年

30日、1日とドームに行って参りました。

楽しかったです。
最近仕事がばたばたしていて、KinKiさんじっくり聞くことができていませんでしたが、
久しぶりに堪能しました。

30日はペンラが楽しかった。
安定の天井席でしたが、遠くても一体になれるのがいいな。

噂に聞いてた肋骨ミュージックが
ラップのようなエアパーカッションのようなセッションになってて楽しく、
歌の成り立ちをふぉーゆーが説明してくれていて
「舞台や練習が重なって疲れていた時に、気分上げてこー!ってぽっと生まれた歌なんです」
そしたら光一さんが「ある意味本当の音楽かもしれん」ってぼそって言ってましたね。

そして1日と言えば光一さんハピバ
最初ハピバイベントに「あの長いのー?」な光一さんでしたが
最後のMCで「テーブルクロスを引く奴が一番よかった」とぼそっ←
加湿器にもうんと笑顔がこぼれてました。

「10年何にももらってない」ややキレ気味の剛さんでしたが
プレゼント返しという慣れないシチュエーションに急に静かになってしまい、
最後「ほんまにええモンもらった」声に力がこもってましたよねえ。

贈る、贈られるって生なところが出るのに
今回はもう、サプライズべき乗だったので、見てるこっち側もしーん。
「剛くんおしゃれやから、一生懸命選んだ」て光一さん。
そして動揺して素になる剛さん。動揺する剛さんていいわあ。
胸いっぱいでしたKinKiさん。

歌も、元旦は光一さん扁桃炎ということでしたが
(どうぞお大切に)
愛のかたまりは元旦の方がいいと感じたほど、絶好調だったと思います。

それにしても絢爛たるKing of 恋愛songですね愛かた。
どのフレーズも愛の煌びやかさを訴えてやまないのに、
いつか失う不安が低音で響いていることが不朽だと思うの。
すごい詩だ…。
メロディも、華やかだけど一途で胸に突っ込んでくるし。
きっとそんな人たちなんでしょうね。作った人たちが。

ただ、年齢的には、二人共もうちょっと違うところに来てると思うので、
古い歌新しい歌を歌って試しているのかしらん、M。

新しい歌では、シングル切った鍵箱が
安定のザ・悲恋KinKiさんで
今やヅラスパイスも効いてファン思い出の曲になりましたけど
(このヅラバージョンがホントよかった!)
やっぱりキラメキニシスよかったのでは。Speak Lowも。
リズム感とかメロディラインも難易度が高くて、KinKiさんならではだと思うし
描かれてる世界が複雑で色っぽいのもイイ。
これからのラインとしてどうでしょう。

古い曲たちでは、ラジオでも歌っていたけど、
せつない恋に気づいてかな。
オリジナルは少年少女の恋だったけど、
今うたうと歌唱がしっとり切なくて、大人の恋ですね。
声にも二人の青年の部分を感じます。
描かれてる女性の、まとめ髪、後れ毛さえ見えるようなすごい描出力(妄想とも言いますが)

WECのHappy Happy Greetingsの紹介では
剛さんが「これからの光一の誕生日に笑顔が増えますように」
光一さんは「これからも一緒にやって行きます」
迷いなく幸せな瞬間でした。

「僕らを甘やかし過ぎです」て言ってましたけど、
まあねえ。
甘やかしちゃいますよね。
でも期待込みだから。もっと行けると思ってますからね。

まとまりませんが、このまま上げますね。

そしてご挨拶、遅れましたが、
今年もどうかよろしくお願いいたします。

2014-11-22

ラブセッション2

絶賛KinKiさん月間、シングルとアルバムの間で露出も多く、
そのことも書きたいんですが、忘れるといけないので、タイトルの件、書いておきます。

なんと上映期間が一週間再延長されてたんですね(一館のみ)。
木曜日にそれを知り、子どもがお泊りになったこともあって
再びの金曜日(最終日)、観に行きました。

やっぱりきらきらした映画でしたね。幸せでした。
この一週間で、RIP SLYMEオカモトズをyoutubeで聞いて、
メンバーのお顔を把握。バンドの中での役割を把握。
>だって最初は、皆岡本さんちの男の子か!とかとぼけたこと思っていたんですもん。成長ww
それから、マッシュアップのもとになる楽曲把握。

・・・本当にスローラーナーなもので、じわじわ勉強。

何も知らない前回の方がインパクトは大きかったけれど、
今回はえっ誰誰?となることがなくてww、より楽曲を楽しめました。

上映終わったのに、なぜか曲名とか言ってはいけない気がしてますが、

オカモトズとLIP SLYME の音と体が跳ねる感じがイイ!
MC同士ボールを投げ合ってる感じ!
(リハーサルでは普通に地面の上で弾いてるのに本番バウンス感!)
パーカッションもよいね(タイコ好き)。
・生きてるって感じ。フッフー
・JとGのぐるぐるマッシュアップ最高!
・DJフミヤさんのリズム変更のところ、もう一回聴きたかったな。

さかいゆうさんとマッキーセッション。二人の声もほんと溶けあう。さかいゆうさんの赤い靴が何回か抜かれてたけど、嬉しさ溢れてる。
クリスタル・ケイさんの声が女っぽくてセクシーで、でも気丈に前に進む感じもある。最後のところSwingingで、そして3人の声が凄くあってて気持ちよかった!もうずっと聴いてたい。選曲もよかった。ソウル注入できる曲。なるほろ。

・ラストチューンを提案したのはオカモト・ハマさんだったのね。この選曲もう盛り上がるでしょう!
ケイさんと寛子ちゃんもかわゆい。色っぽい。マッキーさかいゆうさんのこの曲もレアでは。
でも皆確かに遺伝子レベルで歌ってた。オーディエンスも。やっぱサザンってすごい。

・吉田さん後背の、惑星チックなおっきいミラーボールから光の泡が溢れ出してて、神々しさと可愛さが同居してる・・・ミナコサマ。

・最後のイルマリさんとハマさんの2ショがなんでしょ、俺達音楽大好き!やったせ!って感じなのかな。
あと、ベース誰かなと思ったら種子田さんだった。淡々と弾いていらっしゃったけど。

今回自分が、さかいさん目線にシンクロしていたのかもしれませんが、
マッキーがとても気になりました。
あったかくて、優しくて、さかいさん曰く魔法のような人だというのが伝わってきて
ベテランの人がああだとよいものになるよね。

そんなこんなで、再び熱いフライデイナイトだったです。

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素敵な映画を作って下さった皆様、ありがとうございます。

2週に渡って楽しみました!