気侭の電子工作

2012-02-01

久しぶりの更新

毎回タイトルが〜ぶりの更新。子供も4ヶ月になり、少し落ち着いてきました。

「PIC32ゲーム機」の今の状態です。

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I2C加速度センサーつき、HIDゲームパッドになります。

2011-10-16 卒業

明日から新しい職場だ。最後の最後でストレスのせいか帯状疱疹になってしまいました。まだ30代前半なのに、、

あと先月末子供が生まれててんわやんわでした。

2011-09-15

二ヶ月ぶりの更新2

前に作ったMP3プレイヤーのケースを作り直しました。スピーカーを1個から2個つけてステレオにして、Ф3.5のステレオジャックを外しました。

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無駄にWQVGAの液晶が付いています。

二ヶ月ぶり更新1

2ヶ月ぶりの更新です。

私のお気に入りのブログの一つの「エレ玩 Konyaの開発記録(http://elegan-konya.at.webry.info/)」に感化され、PIC32でゲーム機を作ろうと思い、作ってみました。肝心なゲームソフトは作っていませんが・・・前に作ったスクリプトエンジンを使って作れないか考えています。

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<ハード>

 

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<ソフト(基本部分)>

  • 画像表示は128KBの大容量RAMを活かし、RAM上で描画して、一気にLCDへ転送しています。(128*128*16bit=32KB)
  • 4OP FM音源 4ch 合成 16KHz 16bit(前にdsPIC33で作ったのを流用)
  • 独自MMLFM音源の演奏ドライバ(PC98時代のみゅあっぷやFMPを思い出す・・)

で非常に忙しいです。

肝心なスクロールスピードですが・・・さすが32bit 80MHzなかなかのスピードです。

<ゲーム>

これから

2011-07-24

32.768kHz 水晶にはまった

PIC32MXに接続するサブクロック(32.768KHz)が安定して発振してくれなかった。

色々調査した結果、グランドの取り回しをサボっていたのが原因でした。

水晶発振子の金属ケースとグランドを半田付けしたところ安定してくれました。

2011-07-10

ICE BREAKERSのケース

ちょっと前ぐらいから、MINTIA, FRISKと同じカテゴリのタブレット菓子「ICE BREAKERS」がコンビニで見かけられるようになりました。

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このケースを電子工作に使えないかと思いつつ、内側の寸法を計ったところ、7.3cm x 4.7cm x 0.5cmぐらいでした。

厚さが0.5cmとはちょっと薄く、表面実装をした基板と液晶モジュールを重ねるのは厳しいです。もう少し厚みがあれば・・と、ICE BREAKERSのケースを観察したところ、ロゴシールが張られている上側の蓋の内側のレール(出っ張り)とバーコードが書かれている下側の箱のガイド(へっこみ)がスライドして開閉できるようになっています。下側の箱の側面に溝を彫って新たにレールのガイドを作り、もう少し厚くすると、使いやすいケースになるのではないかと思いました。とりあえず、以下のように彫ってみました。

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彫る前の厚み

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彫った後

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2mm厚のアクリル板をガイドにしてアクリルカッターで溝を彫って、角型の金やすりで溝を広げました。0.5cmから0.7cmに厚さがましました!!!さて、これに何を入れるかはまだ決めていません。