ぴえぶろ 2号店

プロフィール

pie_co

もう両手があきました。

      明日晴れないかなー。




2005 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 10 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 04 | 05 |
2008 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 03 |


 | 

2008-08-20

日めくり詰め将棋カレンダー2009予約開始 20:57

http://joshi-shogi.com/event/tumeshogi_calendar/calendar2009_yoyaku.html

オンラインショップhttps://www.joshi-shogi.com/ec/で予約始めました。明日にでもひとこと日記で製作話を書こうかなと思います。とりいそぎお知らせ〜。

ボードゲーム7種の会 13:52

8/10に表参道で行われた、ボードゲーム7種の会に行ってきました。どんな会なのか、詳しくはこちらを見て。http://www.geocities.jp/cacomo_08_3_15/

実は私はこっそりこの手の企画書を書いていたのでした。というのも、ボードゲームが好きな人というのは、将棋にハマる素養が他の人より高いと思っていたから、新しい将棋ファンを増やすのにいいかなあと。何故かここ日本ではボードゲーム同士のつながりがあまりなく、似たような競技と連携できれば、運営のやり方、普及の方法なども勉強になるし、いいのではと思うのですが・・。屋台なんかも出して、食べながらあちこちボードゲームをハシゴするようなイベントやりたい!と思ってたら、まさにこれがそれでした。湯川恵子さん他が作ってくれた美味しいサンドイッチやあんみつを食べながら、あちこちでゲームが楽しまれてて、至福のひとときでした。

LPSAも後援させていただいたので、北尾さんと一緒に小学生女流名人戦でもお披露目したカラフル駒と動物駒を持参して行きました。

動物駒は人目を引くようで、チャレンジしてくれる人多数。この日は普通の将棋盤をついに開きませんでした(笑)。

私もあまりこの盤駒で実戦はやってなかったのですが、某学生強豪と大真面目に横歩取りなんぞを指してみました。意外と違和感なかったですね。慣れればいける!という自信がつきました。

ちなみに私が首に巻いているのは駒の動かしかた手ぬぐい。表参道をこの格好で歩いてすみません。

森内−北尾戦はまどか先生考案の3×4将棋。動物駒のミニバージョンです。これが絶妙ルールで、かなり考えさせられます。

小川誠子先生が観戦。囲碁っ子だったぴえたんの中でも、小川先生は超特別。ひえじま家のスーパーアイドル、一番の有名人でした。もうホント「ありえない!!!」光景です。あなたの子供の頃から知ってる芸能人が、自分が描いた漫画を見て微笑んでる光景だと思って想像してください。

さて3×4将棋に一番ハマってたのが画面左、「詰みより必至」でおなじみ金子タカシさんです。真剣すぎる。。。。

大長考中。ちなみに動物駒は歩がひよこなので、「2四歩同歩」ではなく「2四ぴよ、同ぴよ」です。金子さんから途中で「すみません!2ぴよはアリですか?」「打ちぴよ詰めはアリですか?」と真剣な問い合わせあり。ここまでくると、3×4将棋は9×9とは全然別物のゲームですね。ハマってくれたお礼に金子さんに1セットプレゼントしました。

CAKOMOを囲んでいる図。中井さんは中井塾合宿から直行。お疲れさまです。

カコモの母、囲碁棋士の新海洋子さん。CAKOMOブルーでばっちりきめてます。

ぴえたんはほとんど動物駒コーナーに居たのですが、一瞬だけ遊ばせてもらいました♪写真の囲碁棋士、小林健二さんに教えてもらいました!何年ぶりの指導碁でしょう!!20年以上ぶりかも!?7子置かせてもらったのですが、指導碁ってめちゃくちゃ楽しいですね。囲碁棋士の方がウマイんでしょうが、とっても楽しく、励まされながら打っていただいて、ほんわかいい気分。途中で「うん!いま白が有利だから白で打とう」と将棋で言うところの先手後手を逆にしてくれたり、「ちょっと難しい問題を出そう」とか、随所に飽きさせない感じ。囲碁はこちらで有利、こちらで不利と、場所によって勝ったり負けたりが出来るので緩急もつけやすく、こちらに花を持たせてくれることも出来るし気軽に楽しめるゲームです。

小林先生ありがとう。こんなに楽しかったのは最近記憶にないぐらい楽しかったです。

指導対局を受けてる人の気分がちょっとだけわかりました。幸せなんですね(笑)。

あと私の囲碁は12歳でやめた頃のまま棋力とかあらゆる意味でストップしてるなあと思った。「早い!めちゃくちゃ早い!こんなに早く打てる人は居ない」とよくわからない褒め言葉をいただいたのですが、それは子供の頃の早碁のままだから。囲碁で考えるということが出来ないのです。何を考えたらいいの?手が勝手に動く方向に必死で碁石を置くのが私の碁。たまに石を殺すときだけ真剣になります。局地戦は将棋と同じで読みだから楽しいんだな。

他にも思ったこと

・ルールを知らないゲームの輪に一人で入っていくのは勇気が居る。将棋のルールを書いた看板でも用意しておけばよかった。

あと全部のゲームを紹介したパンフでも置いてくれると嬉しいかも。

・やっぱり居た天才。初めて将棋を指したという女性が、全く駒を損することなく、見事に挟撃形を作って寄せました。1五歩同歩同香とかやらないの。東公平さんによると、中井さんにチェスを教えたときも全く駒を損しなかったから驚いたそうです。やっぱりゲームが出来る人っていうのは将棋の素養があるんだな。この女性、動物駒セットをお子さんとやりたいと、購入してくれました♪

・CACOMOは気楽に出来るゲーム。仲のよい同士でやると楽しいかも。囲碁のクセで、飛び石を打ってしまったんだけど、CAKOMOは筋悪くくっつけていく方がいいのね。4人playは運の要素が強いような気がした。2人playのほうが好みかも。

これからもこのような楽しいイベントに参加していきたいです。関係者の皆様ありがとうございました。

 | 


カテゴリ

はてな
将棋
音楽
食べ物
仕事
韓国
読書
web
赤たん

電車
たび
(c)ひえじままいこ
Connection: close