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黒田隆憲さんとの共著・共同監修本『ビートルズの遺伝子ディスク・ガイド』が発売中。 こういう内容です

「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「」や「遠回り」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。

2004年12月までの過去ログについてはこちら

★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

2017-05-27 このエントリーを含むブックマーク

pikao2017-05-27

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常川拓也さんも書かれているように、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で注目すべきポイントは、製作総指揮を務めたジョン・クラシンスキーのアイデアが元になっているという点だろう。『プロミスト・ランド』『最高の家族の見つけかた』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』と続けて観ることによって分かるジョン・クラシンスキーの「アメリカ映画の良心」たる製作者っぷり。実際、『最高の家族の見つけかた』と『マンチェスター・バイ・ザ・シー』って「家族の死」「帰郷」「離婚」「昔の妻/恋人」「葬式」といった同じような要素の組み合わせで構成されているんだよな。特に両作の病室シーンのそっくりなことといったら。


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2017-05-26 このエントリーを含むブックマーク

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ポール・ヴァーホーヴェンが『エル ELLE』の主演をハリウッドの女優に依頼しては断られまくっていた時に、「この役を引き受けてくれるような気骨のあるハリウッド女優なんてジェニファー・ジェイソン・リーぐらいなものだろう」と考えていたってのはすげえいい話。「だが当時の私達はもっとネームバリューのある女優を念頭に置いていたんだ(なので彼女にはオファーを出していなかった)」とのこと。で、何だかんだあって最終的にはイザベル・ユペールが主演の座についたわけだ。


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というわけで、そんなジェニファー・ジェイソン・リーの気骨とLAパンク・バンドのXに対する愛情が全開になった最高傑作『ジョージア』が7月30日に渋谷で上映されますよー。当日のBGMはもちろんXの『See How We Are』でよろしく。


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2017-05-25 このエントリーを含むブックマーク

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『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』の50周年記念エディションの最大の収穫は、ポール・マッカートニーとスーパー・ファーリー・アニマルズの共作曲「Free Now」のボーカルが「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」(曲の方)のテイク9からの抜粋であったことが判明した点でしょうか。どうしてもこういう重箱の隅をつつくような話になってしまうな。というか、おいらはテイク9よりもテック・ナインの方が好き。


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2017-05-24 このエントリーを含むブックマーク

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2017-05-23 このエントリーを含むブックマーク

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ダイ・アントワードの新曲の「Love Drug」の何が素晴らしいって、ほぼ打ち込みのドラムとラップのみで構成されているところ。たとえばRun-D.M.C.の1stアルバムLLクールJの1stアルバムのような最もプリミティヴなヒップホップの精神をしっかりと継承しているのだ。


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2017-05-22 このエントリーを含むブックマーク

pikao2017-05-22

Febbの「OPERATION SURVIVE」は今年のベスト・ソングの一つ。この曲でのリリシストとしての冴えっぷりといったら。「理想と現実の狭間で生きる/生きるとは死んでくことと知る」。


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