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8月26日(日)に神戸ポートオアシスにおいて『グッド・ヴァイブレーションズ』と『ノーザン・ソウル』の上映イベントが開催されます。前売チケットはPeatixで販売中です

9月30日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.1」を開催します。上映作品は『純金のキャデラック』(50年以上ぶりの再上映)と『イントゥ・ザ・ホワイト』(日本初上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です

10月20日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.2」を開催します。上映作品は『キス&ハグ』(日本初上映)と『シュガー』(日本初上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です

「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。

2004年12月までの過去ログについてはこちら

★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

2018-08-19 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-08-19

とりあえず9月の「サム・フリークス Vol.1」の上映作品である『純金のキャデラック』と『イントゥ・ザ・ホワイト』、10月の「サム・フリークス Vol.2」の上映作品である『キス&ハグ』と『シュガー』、1月の「サム・フリークス Vol.3」の上映作品である『バッグ・オブ・ハンマーズ』と『ブレッド&ローズ』の日本語字幕の制作作業は一旦完了しているので、春以降の上映イベントに向けてルーカス・ムーディソンの『リリア 4-ever』の日本語字幕を作り始めました。以前にも書いたように、これまで日本で上映されてきた同作の字幕は誤訳も多くてかなりイマイチなので。


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それと上映作品を実際に観てもらえれば分かるんだけど、Vol.1の『イントゥ・ザ・ホワイト』からVol.2の『キス&ハグ』へ、Vol.2の『シュガー』からVol.3の『ブレッド&ローズ』へ、そして『ブレッド&ローズ』から『リリア 4-ever』へと、全て地続きになるような内容に設定しているので、可能ならば皆勤で来てもらうと一層楽しめるかと思います。

2018-08-18 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-08-18

映画『クレイジー・リッチ!』の期待ポイントは監督が傑作『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』を手掛けたジョン・M・チュウであるという点だな。そもそも、あの映画があったからこそジャスティン・ビーバーのことを好きになったわけだし。


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2018-08-17 このエントリーを含むブックマーク

プッシー・ライオットをフィーチャーしたブルック・キャンディの新曲「My Sex」が来たぞー!


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2018-08-16 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-08-16

アリアナ・グランデの新作『Sweetener』が素晴らしい。マンチェスター・アリーナでのテロ事件の影響でバラードの多いアルバムになってたら嫌だなあと思っていたら、むしろ泣かせに走らないポップ・ミュージックのタフネスを示すかのようなアルバムで嬉しい驚きだった。彼女の作品だと、これまでは1stの『Yours Truly』が最高傑作だと思っていたんだけど、本作はそれを超えたかも。少なくともシンガーとしては1つ上の高みに到達したと思う。


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そういえばFebbが生前最後に遺した名曲「2 Hot」(『PNC BOYS CLUB MIXTAPE』収録曲だが、死の3日前に配信シングルとして公式リリース)はアリアナ・グランデの「Be Alright」ネタだったすよね。

2018-08-15 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-08-15

ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地 』は(『クソジジイのアメリカ横断チン道中』以上に)平易なコメディと『ジャッカス』なスタントがシームレスに繋がっており、これはジョニー・ノックスヴィルが『スキップ・トレース』で共演したジャッキー・チェンからの影響が大きいのではないかと思う。『ユニークライフ』の妹役でお馴染みのブリジット・ランディ=ペインも出演。


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2018-08-14 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-08-14

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ガーンジー島の読書会』の映画化である『The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society』はリリー・ジェームズの最高傑作! いかにも1940年代半ばのワーキング・ウーマンといった感じのパンツルックのファッションの数々が洒落ていて素晴らしい。監督のマイク・ニューウェルのキャリア的にも『魅せられて四月』『白馬の伝説』『フォー・ウェディング』辺りに匹敵する最高傑作の一つだと思う。「ザ・シャンテ映画」といった感じの文芸恋愛作品で、『チャーリング・クロス街84番地』に通じる趣きもある文通映画。日本以外の多くの国だとNetflixで配信されているんだが、日本で配信されていないってことはやっぱり劇場公開するんでしょうか。


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