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黒田隆憲さんとの共著・共同監修本『ビートルズの遺伝子ディスク・ガイド』が発売中。 こういう内容です

「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「光の速さ」や「タイムリミット」といった曲や、10曲入りの『Dumb Inc. EP (Revised)』などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。

2004年12月までの過去ログについてはこちら

★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

2016-05-24 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-24

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日本ではずっと未リリースの状態だったエイミー・アダムスのオスカー初ノミネート作品『Junebug』も近いうちに日本のNetflixに入ってくるみたいだな。こういう気の利いた小品を全世界に向けて配信してくれるNetflixはやっぱり偉い&ありがたい。


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2016-05-23 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-23

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↑グレッグ・アラキの映画『ドゥーム・ジェネレーション』のオープニング・クレジット。この映画でも「Penetration」と「Sometimes Always」が使われているけれど、グレッグ・アラキってジーザス&メリー・チェインの楽曲を最も数多く自作に使用している映画作家だよな。『リビング・エンド』のタイトルもジザメリの同名曲からの引用だし。彼と比べたらソフィア・コッポラは完全なフェイク。


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↑「Sometimes Always」のPVでの三角関係は確かに『ドゥーム・ジェネレーション』的ともいえる。


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2016-05-22 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-22

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アメリカのNetflixに(『キル・ビル』の元ネタの一つでもある)『スウィッチブレイド・シスターズ』があって嬉しいよー。ちなみに、この映画を題材に「Switchblade Sister」という楽曲(そのまんま)を作ってしまったのがレッド・クロス。これがパワー・ポップってもんだぜ!


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2016-05-21 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-21

先月亡くなったバーバラ・ターナーの脚本作を観直していて気付いたんだが、『ポロック 2人だけのアトリエ』って『ジョージア』と同様にトム・ウェイツが主題歌だったんだな(「The World Keeps Turning」。『ジョージア』の主題歌は「The Piano Has Been Drinking」)。ってことを踏まえると、『ジョージア』はジェニファー・ジェイソン・リーだけじゃなくて、バーバラ・ターナー&ジェニファー・ジェイソン・リー親子2人のエッセンスが凝縮された入魂の一作だったことが改めて浮き彫りになってくる(そもそも『ジョージア』はジェニファー・ジェイソン・リーの実際の姉妹関係、つまりバーバラ・ターナーの娘達の関係が基になった物語なわけだし)。


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2016-05-20 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-20

グレッグ・アラキの『リビング・エンド』での「あのレズ・カップル、KDラングとミッシェル・ショックト以外は聴かないのかよ!?」という名台詞は、今から振り返ってみると全然洒落にならなくなってしまったな。今や狂信的なキリスト教原理主義者としてホモフォビックな差別発言を繰り返しているミッシェル・ショックトだけど、当時は(そのルックスから)レズビアンと思われていてゲイ・コミュニティからの強い支持を受けていたんだよ! いや、人を見た目で判断するもんじゃないとはまさにこのことだ。

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↑怖い。

2016-05-19 このエントリーを含むブックマーク

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英国団地映画の金字塔である「Hood」シリーズの最終作である『Brotherhood』にUKラッパーのストームジーも出演しているんだけど、予告を観る限りではその存在感だけで他を圧倒って感じ(たぶん出演者の中で一番デカい)。


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2016-05-18 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-18

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ジョン・レノンの死がきっかけとなって結成されたバングルス。彼女達の1stアルバム以前の初期音源をまとめたコンピレーション『Ladies And Gentlemen . . . The Bangles!』がパワー・ポップの救世主ことオムニヴォア・レコーディングスの手によって遂にCD化されるー。2014年に配信のみで発売されていた作品だけど、こうやってきちんとしたジャケットを作ってフィジカル化してくれるのは本当にありがたいっす。バングルスになる以前の、バングス時代の音源ももちろん収録されてますよー。


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2016-05-17 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-17

ナードマグネットが7月31日に行う東京でのレコ発ライヴはジャド・アパトーの『フリークス学園』に倣って「さよなら20代ツアー東京編 〜フリークス学園シーズン1〜」ってタイトルなんすよー。こういう感覚を持った人達が全国区に名を轟かせるに至ったんだから、そりゃあ嬉しくならないわけがないって話ですよー。


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2016-05-16 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-16

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ヘレン・ラヴの新作『Smash Hits』から先行公開された「Thank You Polystyrene」はエックス・レイ・スペックスの故ポリー・スタイリンへのトリビュート・ソング! 涙が出そうになるぜ。っていうかこの曲のキーボードのリフってヴァン・ヘイレンの「Jump」じゃんか。エックス・レイ・スペックス何の関係もない。


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2016-05-15 このエントリーを含むブックマーク

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ロイシン・マーフィーの新曲「Ten Miles High」のPVが公開! 一瞬たりとも気が抜けないシンメトリーPVの傑作! バーズより2マイル高くブッ飛んでおります! 全編でみなぎるロイシンの挙動不審っぷりも最高っす!