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黒田隆憲さんとの共著・共同監修本『ビートルズの遺伝子ディスク・ガイド』が発売中。 こういう内容です

「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「光の速さ」や「タイムリミット」といった曲や、10曲入りの『Dumb Inc. EP (Revised)』などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。

2004年12月までの過去ログについてはこちら

★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

2016-05-08 このエントリーを含むブックマーク

pikao2016-05-08

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スターズ使い映画の金字塔はもちろん『今日、キミに会えたら』。「Dead Hearts」の歌詞でオープンエンドな物語に完全に終止符を打つという完璧な使い方です。


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2016-05-07 このエントリーを含むブックマーク

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ルーニー・マーラとブリー・ラーソンが共演している『Tanner Hall』は、全寮制の女子校が舞台の映画としては『汚れなき情事』なんかと比べるとかなり薄味な内容なんだが、その代わりにポップ・ソングの使い方がとにかく素晴らしい。リプレイスメンツ「Kiss Me On The Bus」〜ポール・ウェスターバーグ「A Few Minutes Of Silence」〜スターズ「Your Ex-Lover Is Dead」という完璧すぎる構成。特にエンディングでの「Your Ex-Lover Is Dead」使いには鳥肌が立ったですよ。さらにはエンドクレジットでもスターズの「One More Night」を流すというダメ押しっぷり。


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リプレイスメンツの「Can’t Hardly Wait」がそのまま主題歌&タイトルになっている『待ちきれなくて…』の例を挙げるまでもなく、やっぱり青春映画とリプレイスメンツ/ポール・ウェスターバーグのナンバーは相性は抜群。この辺りを踏まえると、『ヤング≒アダルト』では「青春映画のその後(「青春の後始末」と言い換えてもいい)」を描くというコンセプトを強調するためにリプレイスメンツの「Achin’ To Be」を使っていることが分かる。

2016-05-06 このエントリーを含むブックマーク

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スパイク・リー、クエストラヴ、アンソニー・ハミルトンとの並びでプリンスについての思い出を語るキンブラ


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↑プリンスはキンブラの曲だと「Carolina」がお気に入りだったとのこと。

2016-05-05 このエントリーを含むブックマーク

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日本のNetflixでもスヌープ&ウィズ・カリファ主演の大麻学園コメディ『Mac & Devin Go To High School』の配信が始まってたー。この映画は主演の2人が連名で手掛けているサウンドトラックがとにかくブリブリにスモーキンで素晴らしいんすよー。


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2016-05-04 このエントリーを含むブックマーク

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おいらの2014年の映画ベスト10に入れた『Obvious Child』をUKのNetflixで見てみたら、なんと日本語の紹介文が! 『タンジェリン』の時がそうだったように、これはそのうち日本のNetflixでも配信されるってことですよー。未見の方はこの機会に是非。最高にロマンティックで真摯なプロチョイス・コメディ!


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『Obvious Child』はタイトル通りにポール・サイモンの「Obvious Child」が主題歌として使われているんだけど、「Why deny the obvious child?(どうして明らかな子供を否定するんだい?)」というリフレインは、この映画においてはプロライフ派の人々に対する強烈な反論としても機能している。つまり、出産する準備ができていないのに妊娠してしまった人(≒「明らかな子供」)から、どうして中絶する権利を奪おうとするんだい?というメッセージになっているわけだ。


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2016-05-03

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映画『ウソはホントの恋のはじまり(監督:カット・コイロ)観賞。★★★★


Barefoot』『バレット・オブ・ラヴ』などと同様に、近年のエヴァン・レイチェル・ウッドのほとんど神がかっているチャームを堪能できる1本。『ウェディング・シンガー』期のドリュー・バリモアに近いといえば近いんだが、こちらは自前のタトゥーを隠そうともしていないところがさらに素敵(で、それが物語上でもきちんと意味を持っているという)。本作はジャスティン・ロングが主演だけでなく脚本・プロデュースも手掛けており、そのコネクションをフルに活用したのだろう、他愛のないインディー系ロマンティック・コメディなのにサム・ロックウェルにシエナ・ミラーにピーター・ディンクレイジにヴィンス・ヴォーンと、やたらと脇役陣が豪華。でも、ホントに最高なのは小汚ねえ大工役のブレンダン・フレイザーだ!


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今年のカリコレで上映されるよー。


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2016-05-02 このエントリーを含むブックマーク

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映画『A Royal Night Out』が『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』という邦題で6月に日本公開されるんすね。これはもちろん英国王室版『ローマの休日』をやろうとしているわけだけど、『抱きしめたい』や『すてきな片想い』の系譜に連なる「一夜もの」の青春映画としても素晴らしいですよ。エリザベス王女を演じたサラ・ガドンの凛とした美しさも素敵だけど、ベル・パウリー(『ミニー・ゲッツの秘密』)の奔放なマーガレット王女っぷりがとにかく最高! 監督は『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(傑作)や『キンキーブーツ』、『ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女』など、「知られざる真実」系ドラマばかりを撮っている印象があるジュリアン・ジャロルド。脚本を『ジェイン・オースティン』でタッグを組んだケヴィン・フッドが手掛けているので、同作に近い味わいもあり。オール明けの朝食シーンがある映画は良い映画。


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2016-05-01 このエントリーを含むブックマーク

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地中海』でも『Girlhood』でも、現在の社会において疎外されている人々の心を打つのはリアーナの歌なのだ。


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2016-04-30 このエントリーを含むブックマーク

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今年も新宿シネマカリテで7〜8月にかけて開催されるカリコレにて、ルーカス・ムーディソンの『ウィ・アー・ザ・ベスト!』が上映されますよー。


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その他の上映作品では(WOWOWで放映済みだけど)サイモン・ペッグ&レイク・ベル主演のロマンティック・コメディ『マン・アップ』がお勧め。ロンドンの街を全力疾走するレイク・ベルの美しさ! そしてホワイトスネイク! しかもたったの88分! おいら的には年間ベスト10級の傑作だと思っています。


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あとはブラッド・アンダーソンの最新作『Stonehearst Asylum』こと『アサイラム』なんかもお勧め。『ショート・ターム』を手掛けたデスティン・クレットンのデビュー作『I Am Not A Hipster』こと『ヒップスター』はウジウジしていて面白くはないけれど、『ショート・ターム』がどれだけブリー・ラーソンの演技によって牽引されていたかが分かるので、そういう意味では観る価値はあると言えるのかも。


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それと、難病もの映画の一つの究極形である『ラストコンサート』がなぜかリバイバル上映されるので、好事家の方は要チェックかと。


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2016-04-29 このエントリーを含むブックマーク

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ロイシン・マーフィーのゲイ・コミュニティからの支持の強さがよく分かるドキュメンタリー。