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「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。

2004年12月までの過去ログについてはこちら

★★★★★=すばらしい ★★★★=とてもおもしろい ★★★=おもしろい ★★=つまらない ★=どうしようもない

2018-05-28 このエントリーを含むブックマーク

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ドレイクの「God's Plan」のPVは映画『フロリダ・プロジェクト』に対する彼なりのプロジェクトである、という話を3ヶ月ほど前に書いたけれど、その後にドレイクが出した「Nice For What」のPVでも『フロリダ・プロジェクト』でヘイリー役を演じていたブリア・ヴィネイトを出演させているんすよね。これもまたドレイクの『フロリダ・プロジェクト』に対するプロジェクト。


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2018-05-27 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-05-27

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ヤンハスの新作『LOVE HASTLE』で文句なしのベスト・トラックだった「Live前」のPVが来たー。意外なことにSHOさんがきちんといい仕事をしてらっしゃる。「才能 開放 DJ TY-KOH」というパンチラインも落としていってるし。SHOさんを称賛。

2018-05-26 このエントリーを含むブックマーク

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Game Night』の感想で『ワンダとダイヤと優しい奴ら』を引き合いに出したのは、『Game Night』のクライマックスでのギャグが明らかに『ワンダ』のそれを下敷きにしていたからなんだけど、同じような連想をした人は当然アメリカにもいるようで


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2018-05-25 このエントリーを含むブックマーク

pikao2018-05-25

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(『スパイダーマン:ホームカミング』での脚本仕事を挟んでの)『お!バカんす家族』に続くジョン・フランシス・デイリー&ジョナサン・ゴールドスタインの監督作『Game Night』が素晴らしすぎるね! コメディ映画の脚本としては『ワンダとダイヤと優しい奴ら』に匹敵する完成度、かつアクション・コメディ映画史的にもかなり特筆すべき長回しシーンがあるというとんでもない内容。主演がジェイソン・ベイトマン&レイチェル・マクアダムスだから日本でも公開されるのは間違いないだろうけど、まあとりあえずコメディ映画好きは必見のこと。自分的にも今年のベスト10入りは確定っす。

2018-05-24

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CRACKS BROTHERS/03


★★★★★


F Turboはダントツのブッチギリ。ブレス式などでFebb自身が発言していたように、彼のラッパーとしてのキャリアの起点にあったのはFla$hBackSではなくてCRACKS BROTHERSだったわけだが、彼は死を目前にして改めてそこに戻ってアルバムを制作していたのだった。もちろんCRACKS BROTHERSにおいては(トータルプロデュースも務めている)SPERBの存在も大きいとはいえ、サンプリングを基調としたサウンドでトラップ以降のビート感を表現するという本作の方向性は末期Febbが推し進めていた路線だったのだから、やはり本作の中核は(躁鬱病の荒波の中で踏ん張ってトラックを作り、ラップをしていた)Febbなのだと思う。ビリー・ジョエルの「Movin’ Out」をサンプリングしてディプロマッツの「U Ought To Know」に敬意を払った楽曲「U OUGHTA FUCKIN KNOW」(というかディプロマッツの方をそのままサンプリングしているのか?)があったりと、死ぬまで温故知新な姿勢を貫いていたFebbの姿がアルバム全体から浮き彫りになってくる内容。傑作です。


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2018-05-23 このエントリーを含むブックマーク

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あと、『マクファーランド 栄光への疾走』を気に入ったのなら、ぜひともNetflixで『バタード・バスタード・ベースボール』も観てもらいたいっす(これも2015年の年間ベストに挙げた1本)。カート・ラッセルの父親のビング・ラッセルが70年代に設立し、わずか5年で消滅したマイナーリーグの野球チーム、ポートランド・マーヴェリクスの軌跡を追った反骨の物語。これもアメリカ。これがアメリカ。


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