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9月30日(日)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.1」を開催します。上映作品は『純金のキャデラック』(50年以上ぶりの再上映)と『イントゥ・ザ・ホワイト』(日本初上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です

10月20日(土)に渋谷ユーロライブにおいて、はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.2」を開催します。上映作品は『キス&ハグ』(日本初上映)と『シュガー』(日本初上映)の2本立てです。前売チケットはPeatixで販売中です


「ダム・インク(Dumb Inc.)」名義での活動も。
バンドキャンプで「隣り合わせ」や「」といった曲などが試聴&フリーダウンロードできます。SoundCloudもあります。

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2015-09-15 このエントリーを含むブックマーク

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というわけで、『キングスマン』を経ての本編『TAKE THAT LIVE FROM THE O2』は至福の体験でした。英国ポップの集大成を更新し続けるテイク・ザット。ハワードとマークが脱ぐシーンになると黄色い歓声が上がる客層も素晴らしくて楽しかったー。


そして、3人体制のライヴを通して観て痛感させられたのは、(『III』を聴いた時にも思ったことだが)テイク・ザットをテイク・ザットたらしめているのはハワードのコーラス・ワークなのだということ。ゲイリーが「恋はマジック」を弾き語っても、それは「ゲイリー・バーロウのソロ」でしかないんだが、ハワードがハーモニーを加えるとそれが一気に「テイク・ザット・サウンド」へと昇華されるのだから。


それにしても、ゲイリーが踊り始めると劇場の緊張感が一気に高まるのは凄かった。この一体感こそ映画館で観る醍醐味ってもんでしょう。


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