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ざくざく雑記

   OMC にて受注ライター始めました。

2017-10-19 思い出し話題

昨日のことなんだけど。

映画館まで行くのに寄り道をする際、どうしても外を歩く時間が長くなってしまう予定だったの。

んで、ちょっと気温も低いような気がするけど、ガチでダウンコートを着ていくほどの寒さではない。

こういうときどうするべきか、って思って、出した結論が学生時代に来ていたダッフルコートだったの。

数年前にそのコートを着てみて、真冬に外に出た時にはダウンよりも防寒効果がないなって思ってて、でも秋から冬にかけてのちょっと寒い日ぐらいなら良いんじゃねーの? って思ったわけ。

これが大正解だったのさ。

屋内だと暑いこともあったけど、外を歩く時めっちゃ適温。

すごく心地よかった。

あと、俺ってダッフルコートって言うのに憧れがあってさ。

いや、憧れるって言うか、ちょっと好きなんだよね。

学生時代にダッフルコートと耳かけイヤホンって言う二つのアイテムの中二クサさというか、スゲェ『それっぽい』って感じがあって。

俺はあの感じにめっちゃ憧れを抱いてたの。

学生当時は耳かけイヤホンを手に入れることが出来ず、二つのアイテムを揃える事は出来なかったけど、ダッフルコートだけは手に入れて。

当時も着てたけど、すごく心地よかった。

防寒具以上に価値を見出していたんだよなぁ。

それを思い出しつつ、懐かしいダッフルコートを着て外を歩けて、ちょっと嬉しかったよ。

周りの人があんまりコートらしいコートを着てなくて、『俺、浮いてない?』って思ってたけど、それはそれで。


黄昏のオードってPS時代のRPGがあるらしくて、それのRTA動画を見てたの。

ここ数日に分けてみてたんだけど、これがまぁプレイしてると辛いんやろな、ってのが伝わってくる。

幸い、そのRTA走者の方はオードが好きでプレイしているようだったから、あまり苦痛には感じてないようだったけど。

俺がプレイしてたら、多分途中でブン投げるんやろなぁ、って思いながら見てたよ。

でもそれがまた、PS時代のゲームって感じがして、大変良かった。

あの時代に発売されるゲームの闇鍋感というか、やりたいことやってる感というか、そういう感じは嫌いじゃないよ。

当時、フルプライスで購入した人間がいたらたまったもんじゃないだろうけど、そうでない俺からしてみれば面白い時代だと思うね。

いや、俺も森川君をフルプライスで購入して、若干後悔してるんだけど。

思い返してみれば、森川君も面白いゲームだし、実際今でも好きなゲームの一つだしね。


作文の筆が止まってしまった。

なんか、一個やらなきゃいけないイベントを消化するタイミングに差し掛かったんだけど、そのイベントのオチのつけ方を一個も考えてなかった。

ふらっと思いついた内容はあるんだけど、それで成立しているのかも怪しい感じ。

一回書いてみて、ダメそうだったら全没にして書き直すか。

あんまり書いたことないシーンっぽいから、ちょっと戸惑ってるぞ。

明日にでもちょっと試してみよう。