明日のごはん研究所blog

2015-11-24 料理教室の予定とお知らせ

12月はお節料理。

毎年参加の方の為に変わったものを作ろうと考えています。

発酵させて保存できるなれずしや、古典的な干し魚を炊くものなど。

食材が手に入りにくいので、工夫します。

家族に喜んでもらえるものがいいですね。

味というのは個人差があり、化学調味料や濃過ぎる味で舌が麻痺している人には、素材の純粋な良さを知る事は出来ません。健康に対しても対処療法しか知らないで一生を送るような考えの人も多いです。何に自分の基準を置くかということは子供の時からの育ち方が大きく影響します。家庭の力をつけるにはやはりどういう環境に身を置くかも大きいです。良い選択を。

お知らせです。

12月3日、18:30からの

「なかじの腸からフクフクシアワセを醸すお話し会」

まだ少しお席があります。お申し込み下さい。*定員制予約のみ

参加費¥4500発酵料理付き(寺田本家のお酒も用意しています)

2015-09-21

明日のごはん家庭料理教室、秋冬受講生募集に訂正あります!

先のお知らせに誤りがありました。

ややこしいですがお確かめ下さい。

一年生 Eクラスの第二土曜日とありましたが

正しくは「第三土曜日の19時〜」です。

但し11月だけ第二土曜日11/14の19時〜」に変更です。

2016年新年は

1月はお正月にかかる第一日曜日と月曜日を「第三週」に変更します。

A クラス1/3が第三週の1/17に変更します。

Bクラス1/4が第三週の1/18に変更します。

他のクラスは変更はありません。

スキルアップクラスをもう一つ増やしました。

第二月曜日10時〜のDクラスに加え

第二火曜日19時〜のFクラスを増設しました。

◎玉子、乳製品など動物性を使わないお菓子作りもします。

受講クラスはお間違えないようにお申し込み時に確認させて頂きます。

電話、メールでお申し込み下さい。

各クラス定員6名です。

明日のごはん家庭料理教室のお知らせ

レシピ(旬の食材のため都合で変更あります)

このコースは重ね煮を中心の作ります。

11月 芋とごぼう、人参、大根などの重ね煮。

12月 簡単おせち料理とお茶菓子 

1月  重ね煮で作る 黒豆ポタージュスープ。  

2月  漢方重ね煮 生姜雑穀粥

3月  お祝い野菜ケーキ寿司

スキルアップクラスはここに2、3品加えたメニューです。

料理教室メニューのお知らせ

11月 大根、人参、芋、ごぼうなど根菜の重ね煮

12月 簡単おせち料理とお茶菓子

1月  重ね煮で黒豆ポタージュスープ 

2月  乾物で重ね煮 

3月  新入学新学期のお祝いケーキ寿司

スキルアップクラスはここに2、3品加えます。

近郊のオーガニック野菜を使いますので都合でメニュー変更もあります。

2015-09-16

2015・秋冬の明日のごはん料理教室

朝夕、肌寒くなりました。

野山は秋の花が咲き、栗、梨、さつまいも芋、新米…実りの秋が到来しました。

生物も充実する時期です。秋の自然を満喫して下さい。

さて、明日のごはん家庭料理教室の11月からの受講生募集のお知らせです。

秋冬コース

期間 2015/11月〜2016/3月

お料理一年生クラス=月1回/全5回 受講料19000円/1回4500円

第一週の日曜日10時A

月曜日19時B

第二週の日曜日10時C

土曜日19時E

寒い冬に蓄えて冬眠したい身体を軽やかに動くように変える。

根菜で腸を動かし「体温36、5 °」で艶やかに。

全5回で酵素を摂る効率の良い調理と食事法を覚えましょう。

スキルアップクラス=月1回/全5回 受講料27500円/1回6000円

第二週の月曜日10時D

◎1月は3(日)4(月)を17(日)18(月)に変更します。

受講申し込みは052−251−6949までどうぞ。



2015-09-01

モンゴルの馬頭琴とホーミー

ライブのお知らせ

9月4日(金)18時半開場19時開演

絵本「スーホの白い馬」ご存知ですか。

あの本に出て来る馬頭琴の音色と、ホーミーという歌唱法(喉から二つの別の声を響かせる)の不思議なバイブレーションを体感していただくライブです。遠い昔、大陸に繋がっていた頃の記憶を呼び起こす懐かしい風のような。土の匂いのような馬頭琴の音色です。じいちゃんばあちゃんの顔に似ているモンゴルの民はきっと遠い所で親戚かも知れません。9月は秋の始め、身体を温める羊の肉の蒸し餃子、モンゴルのうどん入りスープ、モンゴルポテトサラダなど作ってみようと思ってます。

2015-08-23

モンゴルに行って

お盆休みにモンゴルツアーに参加しました。馬頭琴というモンゴルの古典楽器演奏とホーミーという歌唱法の岡林立哉さんと行くツアーです。満天の星と草原、人工的なものはゲルという遊牧民の住居のみ。馬や牛、羊、ラクダが自由に歩き回って草をはんでいました。遊牧民のシンプルな生き方を知りました。昔の人はみなこうしたムダの無い循環の中に暮らしてきたのでしょう。遊牧民の衣食住は家畜によってほとんどまかなう事ができます。家畜は草を食べます。季節の巡りに添って場所を移し家畜の食べ物である草を確保します。他から手に入れるものは布くらいですと聴きました。過酷な暮らしではあると思いますが、都会で見る逼迫した顔の通勤途中の人のような人は居ません。学校帰りのうつむいた中学生もいません。若者はまっすぐな目をして柔らかい動きで仕事をします。子供から年寄り迄それぞれが毎日の暮らしを支える仕事をして、友達や家族と談笑していました。全体が家族のような村で助け合っています。観光客にはわかりようもない苦労もあるとは思いますが、自然の循環の中に収まる暮らしの確かさを思い知らされた旅になりました。身土不二ということ。大切です。生きることは他の支えなくしては成り立ちません。ありがたいです。自然が自然のままあることははほんとうに美しくありがたいことです。