2013-05-08
明日のごはん 家庭料理教室のお知らせ まだまだ●受講生募集中!でも月曜日は
料理教室へのお問い合わせ、たくさん有り難うございました。
こんなに、反響あるとは思っていなかったので、ちょっと変更します。
というのは、「1年生クラス」のほうの希望者が多くあったので変更です。
月曜日「アップクラス」を「1年生クラス」に変更です。
時間の都合というのもありますね。
月曜日は出にくいということも。
平日の10:00からの方が参加しやすいでしょうか。
皆さんのご意見によっては火曜日の10:00からのクラスも考えます。
日曜日の夜、月曜日の夜とかよりも、火曜日の10時が都合が良いという方
どうぞ、ぜひお電話下さい。
とりあえず、月曜日の19:00からの「アップクラス」を「1年生クラス」に
変更しますので、こちらにも参加していただきますようにお願いします。
あと、内容についてお問い合わせいただきましたが、すいません。
私の書いた事が大雑把過ぎて分かりにくかったのでしょうね。
マクロビかどうかというお問い合わせもありました。
マクロビオティックというのは、正食協会とかリマクッキングとかが
ざっくりいうと「長く健康に生きるには生活をこうしたら良い」
ということでやってる料理教室や商品の提供です。
私が作るのは私の家の「家庭料理」です。
私は、家のじいちゃん、ばあちゃんと暮らした体験から、きっと江戸よりも前の昔の時代から伝えられて来た
手当やせんじ薬やらのいわゆる民間療法や、アミニズムや、調理の仕方も各家庭で違っていたことをおもしろいと思って覚えてきました。
それが今の私の調理の基礎です。
なので、「家庭料理」というカテゴリーです(長く健康にとは私は思ってないです。ただ、これは身体に悪いというものは
おすすめしたくはないです)
そして、野菜や乾物などの扱いを通して、昔のようなトロトロとした火の力を借りることも大事なのではと思います。
現代の人間と昔の人の違いを考えると町の子供と田舎の子供のような違いがあります。
頭ばかりでも、身体ばかりでもだめ、バランスよくなるにはどうしていくか。
30代の方とお話していて、その方のご両親がお年を召して介護が必要になって…というお話がありました。
私の年齢ではもうあちらに送ったという事も多くなって来てます。
若い方が仕事を抱え介護も抱えという時代に入っているんですね。
でも、こんなに体力があって痴呆になっちゃってという現象は昔はあまり聞きませんでした。
それだけ今のお年寄りは身体は丈夫になっているということです。
でも、能がついていかない。
身体も能もおとろえていく、枯れて行くようにしていかないと困る。
いつまでもギラギラしているようなのも戸惑いますね。
バランスが崩れて行くのでしょうか。
頑固になったり欲が強くなったりふさいだり、自分で自分がコントロールできない。
能の機能も老化します。
ご隠居さんは旅に出て旅の途中でいきだおれるというのが松尾芭蕉の時代でした。
まだ若い方にはこんなことは考えも及ばないでしょうけど、
食べ物を選ぶことは今すぐのことではなく、将来、死ぬ迄の身体と心を作るものであるということです。
明日のごはんを考えてみませんか。
2013-04-25
明日のごはん 家庭料理教室のお知らせ ●受講生募集中!
お申し込みは空色曲玉店頭、または電話、メールでも承ります。
電話とFAX052−251−6949
mail pincooking@gmail.com
一人でも、鍋一つでも「ちゃんとしたごはんが食べたい」という方の為の教室です。
おばあちゃんの漬けた梅干しや手前味噌の味がホッと染み込むのは
先祖からのDNAに記録されているものだから。
日常茶飯事を大切にして、さっと作ってちゃんとごはんを楽しみましょう。
☆2013年6月から12月の間月1回(6回)のペースです。
1年生クラス(初心者向け)第一日曜日10:00 〜 13:30
*6回受講料¥18000(1回のみ¥4500)
7月7日 「暑い」を食べ物の自然の力で冷ます。冷や麦と夏野菜の調理、 寒天デザート。
8月4日 身体を休める食事。低温で作るピクルス。
*9月はお休みですが特別講座あり*
10月6日 秋の味覚の煮物。お祭りのちらし寿司。
11月3日 体温を保つお話。おでん。
12月1日 おせちの準備。煮豆。
アップクラス(スキルアップ)第一日曜日18:00 〜 21:30 月曜日19:00〜 22:30
*日か月のどちらかを選んで下さい。
*6回受講料¥30000(1回のみ¥6000)
6月2•3日 個々に伝承された知恵、記憶を掘り起こす茶話会。一汁三菜。
7月7•8日 醗酵食を仕込む。豆乳ヨーグルト、カッテージチーズ作り、人参ジュース。
8月4•5日 身体を休める食べ方。ヨーロッパの台所から。ピクルス作り。フランス料理。
*9月はお休みですが特別講座あり*
10月6•7日 お米を食べこなす。寿司。麩の使い方いろいろ。
11月3•4日 大根を食べこなす。本当においしい煮物。
☆各回 6名定員制。受講料を前納いただきましたらご予約完了です。
◎お振込先 東京三菱UFJ銀行 東支店 普通 1453040 空色曲玉 谷 陽子
☆食材はこの地に根ざした無農薬野菜、米、無添加伝統製法調味料を使います。
☆畑から採りたての無農薬野菜販売もあり!
2013-04-18
明日のごはんつくりましょう
料理教室をはじめます。
受講生募集中です。
6月から半年間、月1回開催します。
空色曲玉のキッチンを使い
「ちゃんとしたごはんが食べたい」方のための
手軽にさっと「ちゃんとごはん」を作る講座です。
あなたのDNAに記録されたものだから。
昔は「薬食い」という言葉がありました。
食べ物で不具合を治すという考え方です。
食べ物は薬にも毒にもなります。
明日を楽しみにできる健やかな心身は
「ちゃんとごはん」からです。
◯初心者向け基本コース「一年生クラス」
6月からの第一日曜日 10:00〜 13:30 月1回/6回
受講料 ¥18000 完全予約制 (1回のみ受講 ¥4500)
◯いつものごはんをスキルアップ「アップクラス」 月1回/6回
6月からの第一日曜日 18:00〜 21:30
第一月曜日 19:00〜 22:30
受講料 ¥30000 完全予約制 (1回のみ受講 ¥6000)
☆半年通し受講生には特典として、エプロン、ふきん、持ち帰り容器を
用意します。また、食材など販売品は割引価格で購入できます。
特別ゲストによる講座も特典があります。
☆講座のメニューなど詳細は追ってお知らせします。
☆お申し込みは
*5月中先着順です。
*各クラス定員 6名
空色曲玉店頭で承ります 谷までどうぞ。
お電話 052-251-6949
メール pincooking@gmail,com
(メールには「料理教室」とし電話番号を明記して下さい)
2013-04-14
空色曲玉はリニューアルのため改装中です
こんばんは
3月中旬から4月後半にかけてキッチンを改装中です。
広くなります。キッチンが。そして、お店は少し狭くなります。
改装に入ってすぐに鹿児島に出かけました。
それは、しょうぶ学園に行きたかったからです。
しょうぶ学園は、障害のある人達の仕事をする場と暮らす場のある施設ですが、
そこで造られている作品が大変にかっこいいので、以前から注目していました。
最初に知ったのは、何年か前「暮しの手帖」の鹿児島の記事です。
それから近江八幡「nomaミュージアム」でぬいの作品を見てしびれました。
NOMAミュージジアムは好きな場所。展示がいい、好きです。
アールブリュット、またボーダレスアートとも呼ばれる作品を中心に展示していてセンスが良いです。
それは「正式な美術教育を受けない人、障害のある人の生み出す作品」ですが、
純粋な「表現すること」に、私の心も震えワクワクとするのです。
私はそんなに詳しく芸術先品を知っているわけではありません。
小学校のころから気になり、展覧会で本物を観て、タッチや色にぐっと来たのは、ゴッホ。
ゴッホさんには会って描いたばかりの絵を見せてもらいたいと思います。
そんな観たいという興味だけで鹿児島に行きました。
良い所でした。
私は、最近はワクワクすることがあまりなくなっていたのですが、
しょうぶ学園に行って工房を見学させていただき、いろんな方にお会いして
作品を作っている所を見てワクワクしました。
「作る事、それだけで楽しい。今、この時が楽しい」
その感じが溢れています。そのことの潔さ、良いです。
空色曲玉も、そういうさっぱりした感じがいいです。
改装工事は家族でDIYです。
お金があるとそのお金でやりとりする事になってしまいますが、
うちの場合は、何も無い、吹けば飛ぶような状態なのでありがたい。
なので、ありがたいことに、皆様に助けていただけます。
今、子供に助けられ一緒に仕事ができて楽しい毎日です。
すごくかっこいい壁ができますからね。
ホッとできる場所になります。
2013-02-05
目からうろこが落ちるとは
昔の諺にこんな言葉がありましたが…。
ものを見る目が曇っていて、それが何かのきっかけではっきり見えた時、
あっそうだったの!って感じの驚きをいってる諺。
これ、なんです。
竹井真澄先生の栄養学講座第二回。
日常のご飯のことと原素表は関係ないとずっと思ってました。
これまで何も考えず知らないできた事がよく分かりました。
確かに必須栄養素とかビタミンやミネラルという言葉は知っていてもです。
まず、体は食べたものでできている。
今の体は三ヶ月前に食べたものが影響している。
私たちは地球と同じ原素でできている(宇宙人でない限り)
放射性物質も元からあるもの。
しかし、それは安全なものではない。
病気とは体のバランスがうまく保ててない状態。
では、バランスを保っていく体内システムは…。
①代謝エネルギー
②自律神経系にシステム
③白血球のシステム
さあ、この先を知りたい方、どうぞ、次回ご参加いただきたい。
ノロウィルスにかかる人は、
殺菌剤の好きな人、一人暮らしの人が多いそうです。
今回は私は「常在菌」のお話がなるほどと思いました。
昔の日本建築の家はカビが生えなかったそうです。
それは、風の通る家で木でできていたことも大切な要素と。
そして人がたくさん住んでいていろんな菌が常にそこに居たのと
味噌や漬け物、鰹節、納豆などの発酵食品を常に家に置き食べていた。
その「常在菌」が減っている所はノロにかかりやすい。
消毒薬浸けの工場で大量生産されたコンビニ弁当や総菜を一人で食べる人
これはかなりヤバいですね。
毎日のご飯を家で作らないと。
命をつなぐ食べ物は自分で作らないとね。
知っているのと、知らないのとでは大きな違いがあるのです。
何をどう食べるかで。
オリンピックで活躍するアスリートの身体は
特別にできているのではなく
彼らが努力をしているからです。
全力を出して夢に向かって疾走する為に
知識を身につけバランスの良い食事をしているからです。
なぜなら体は食べ物でできているから。
お母さん、子供にご飯を作るだけで
子供が天才に育つとしたら?
大型スーパーに行った時の事
パックに入ったお惣菜を子供が買っていました。
小学5年生くらいかな、
ポテトサラダ、唐揚げともう一つ。
それを買って家で食べるのでしょうか。
お家には誰もいないのでしょうか。
進学塾から夕方出てきた何人かの子供は
すぐ隣にあるコンビニに吸い込まれて行きました。
これは家庭の問題ですね。

