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prhysm このページをアンテナに追加

2014-03-15

風にのせて、風にのせて、どこまでも飛んでいく

| 09:46

初主演映画である「BAD BOYS J」はチャンスがなく映画館へ見に行くことが出来なかったのですが*1健人くんは見れば見るほど興味深くなる対象だったので、今回は逃すまいと公開した早々に「銀の匙」を見てきました。

健人くんの等身大の男の子をサラッと演じれるところはとても魅力的だと思っています。じゃんぷの93トリオはそれぞれ個性が強いので、健人くんのお芝居で見せる姿とアイドルとしての姿のギャップの演出は彼の強みだなあと思っています。

ショートカットの広瀬アリスちゃんがかわいかったー!!!!

女の子かわいいとテンションアップルー!\(^O^)/←

そんで予約もなんもしてなかったけど、近所に普通に置いてたから買ったよー。

JUMP担になってから毎年カレンダーは買ってるけど、ようやくクオリティとして満足するカレンダー作ってもらえた!付録のスケジュールブックに載ってるメンバーの75問Q&Aも久々にダイアリに書きなぐりたくなった充実ぶり!

裕翔くんと涼くんの二人撮りもあるよ!ありがとうございますありがとうございます。

裕翔くん一万字を受けていろんなことを考えたけど、わたしは裕翔くんと涼くんには仕事の上ではこの距離感を保っててほしいんだなって。二人の間の長い氷河期が終わったことは心から喜ばしいけど、二人はいつも互いを意識して切磋琢磨し合っていくと思うしそうあってほしいなって。お互い尊敬し合い、自分にない魅力を相手に感じるから意識してしまう、そんな二人が好きだよ。「やまちゃんだったから。努力してたの、知ってたから。」そう語る裕翔くんが切ない。この裕翔くんの一万字を涼くんは読むんだろうか。自分の番になったとき、涼くんは何を語るんだろう?


裕翔くんの一万字が、わたしの中で確実にじゃんぷへの価値観だとか見方を変えていってる気がします。

*1:関西は連ドラ放送もスルーされていたため映画鑑賞へ踏み出せなかったという説も…

2014-02-22

☆誌一万字インタビュー〜なかじまゆうとくん編〜

| 22:14

一万字インタビューがじゃんぷのターンになってからも毎号買おうか迷いながら、手に取らずにいたのですが、いよいよ裕翔くんの回ということでこれは読まずにおれん!と発売日に久しぶりに☆誌を購入するに至りました。

ちっちゃい頃からずっとずっと特別な存在だった裕翔くん。裕翔くんがじゃんぷにいなければわたしはじゃんぷに興味を持つことはなかったと思います。「この子たちのこともっと知りたい!」という感情を開けるきっかけになったのは涼くんですが、その扉の向こうから「おいでよ!」と呼んでくれたのは裕翔くんです。ちっちゃい頃から知ってる裕翔くんがいたから、わたしの世界はじゃんぷに向かって一気に広がっていきました。

基本的に、裕翔くんに関してはわたしは全肯定してしまうような人間です。たぶん涼くんと裕翔くんどちらが正義か選びなさいと言われたら、わたしは裕翔くんが正義ですと答えるでしょう。涼くんの存在以上に裕翔くんの存在というのは揺らがないものとしてわたしの中ではあります。

―裕翔くんの笑顔があって、わたしは初めて安心して涼くんを見ることが出来る―確か彼らが17歳の冬だったか、わたしはそんなふうにダイアリに書いた覚えがあります。今も、そしてこれからもそれは変わらないでしょう。実際涼くんにお仕事くるより裕翔くんがお仕事いっぱいしてるほうが嬉しいしな〜(←)

裕翔くんはそういう存在です。

どうしてそこまで?と考えを突き詰めていくと、やはりそこにはかずやくんの存在を抜きには語れなくなるように思います。

かずやくんの―、修二くんにとっての浩二くんで、裕翔くんはあり続けるのだから。これからもずっと。

そんな裕翔くんへの気持ちを掘り起こさせてくれる一万字だったと思います。

未読の方は、是非。

2014-02-12

君と一緒に、ハッピーライフ!

| 11:44

嫌いになる前に手を離す勇気、がわたしにないだけかもしれない。そう思うと悲しみと愚かさに自分がすごくどうしようもない人間のような気がしてくる。

買ってきたよ〜。

感情を進行形にするのか、過去形にするのか。情熱は枯れているけれど、手を離さないのはもはや意地なのかもしれないし面倒なだけかもしれない。

曖昧なまま会える時間が来ることだけを待っています。

答えはその時に。

2014-02-08

少し意地悪したくなるのは、やっぱり君がすきだから?

| 12:09

このところじゃんぷを見てはやたらと意地悪な呟きばかりしてしまいます。末っ子なしで進んでいくお兄ちゃんたちを見て10人厨のわたしが焦っているのかもしれません。2月に入ってからというもの、そんな焦燥感に捉われています。先日は夢にまで末っ子が出てきました。しかしRWMの特典DVDを見ていてパッと閃きました。

「逆転の発想をして生きていこう」

逆転の発想とは?

それを文字にするのは今は控えるべきでしょう。願掛けの意味も込めて。でも、この閃きでわたしは随分救われたように思います。

RWMを実はあまり聴いていません。というか聴けてません。

そのため歌詞をあまり拾えていないのですが、

「僕らの時代なんだ 胸を張って生きればいい」

とじゃんぷが歌う姿は彼らが少年だった頃から見てきたファンにとってはなかなかに感慨深いですね。

あの頃、彼らにはどんな色でも自由に紡げる未来が待っているんだとわくわくしていました。

その希望を大声で歌詞に乗せて大人になった彼ら自身が発信していく、そんな意味でRWMがようやくじゃんぷにとってのエポック曲になっていくのだろうなあと飲み込めてきました。本当にようやくです。


しかし一人ひとりのトウが立つ前に群舞があれだけぴったり揃っておまけに衣装格差もなくて、一般的に個人を特定してもらう場としてじゃんぷはじゃんぷとしての活動以外のみをターゲットにしていて、ユニット活動はあくまで集団としての魅力のみに焦点を充てている、と捉える他ありませんが、それでいいのかなあ?だったらもっとどんどんそれぞれが個人仕事で出て行かないとねえ。

キスマイさんとかセクゾンちゃんの衣装格差の戦略的方法はヲタクとしては好まないけど現実、一般人への印象付けには効果のある方法なんだよなーとじゃんぷを見ていると改めて思うよ。それが良いか悪いかなんて判断は立場に寄って変わるもんなあ。

今のじゃんぷを見ていると、男役さんの大階段黒燕尾群舞を思い起こします。夢の世界のスターシステムというのは本当にシビアなもので、基本的には頂点に立つひとがいちばんキラキラなお衣装、いちばんスタイルが良く華やかに見える装飾を施された衣装を与えられます。しかし唯一、頂点に立つ人までがいちばん後ろの列にいる新人くんと同じ装飾のない衣装を着る、それが黒燕尾の群舞(その殆どが大階段を使用したフィナーレ)です。黒燕尾というのは男役さんの正装とも言うべき衣装であり*1、その中でも大階段の群舞は夢の世界にとって「守り、受け継ぐべき伝統」のひとつで本当に神聖なものです。観劇していても、黒燕尾の群舞にはなんかちょっと別の気合を入れてしまったりする(笑)

センターにいる子からいちばん後ろで踊っている子まで同じ衣装でぴったりと振付を揃えたじゃんぷを見ていると男役さんたちが息を詰めて真剣なまなざしで踊っている姿と重なってしまうんですよね。じゃんぷってびっくりするぐらいみんながじゃんぷを最も大切なカテゴリとして意識していて、その枠からはみ出た価値観の子がいないなあって思います。変な縛りつけとかじゃなく、自然とそういう価値観を共有し合ってるのがすごい。

それが吉と出るか凶と出るか。でもなんか個人的にはじゃんぷには「てっぺん取ったるぞー!」っていう矢印より「へいせいじゃんぷとは!」みたいな方向性を極めて欲しいと思ってます。そういう意味でもやっぱ理想はブイ6お兄さん。実はじゃんぷ担になってからずーっと向かう未来はブイさんの方向性だといいなーって思ってたし今も思ってる。でも案外逸れてないんじゃない?とも個人的には思ってます(どっちやねん!ww)

そんなわけで、あいあり迎えに行ってきます。

*1:余談ですが、黒燕尾だけは入団したときに個人に合わせて作ってもらいそれを卒業まで着用します