Hatena::ブログ(Diary)

猫ばか日記☆ピノとレモ

2018-10-22 首輪をすることにしました

うちに来た時は6ヶ月、やんちゃ盛りで(特にピノ)留守の間に首輪を引っ掛けて宙吊りになったりしたら困るので首輪はしないでいた。里子に来た時に首に巻いていたシュシュは判別のためだからしなくていいという話だったし、窮屈そうだし。というわけで来てすぐに個体識別できるマイクロチップは入れた。

今年はあちこちで災害が起こり、迷子になったペットが多かったそうだ。うちの場合は家から逃げ出すことはないと思うが、もし避難先で逃してしまったら「飼い主にとっては特別で世界一でも実際はどこにでもいるキジトラ」のネコズを探すのは困難な気がする。災害でもマイクロチップ識別で飼い主が判明した例がほとんどだそうで、捕まれば大丈夫だけれど、ピノのような人馴れしない子は首輪をしていないと飼い猫だと認識されないかもしれない。

と言うわけで首輪に慣れさせることにした。

f:id:pinoremo:20181022133957j:image

f:id:pinoremo:20181022134017j:image

セーフティフックという、引っ張るとすぐに外れる首輪がいいというので探したのだが、どれも鈴ががっちりついているのでパス。鈴の音が嫌いなので年中チリチリされたらたまらない。で、ゴム入りで引っ張れば抜けてハンドメイドっぽくて鈴も簡単にはずせるのにしてみた。万が一避難所生活になったら、鈴を外した後に残っている輪につけられるように迷子札を作っておこうと思う。

2018-10-21 雪だ!

今朝も6時過ぎにネコズに起こされて朝ごはんを出しにリビングに行ったら久しぶりにいいお天気。嬉しくて窓際に富士山を確認に行ったら真っ白!

f:id:pinoremo:20181021063620j:image

ずっと雲に隠れて会わないうちに色白になっちゃったねーと声に出た。午後には陽射しで解けたのか随分白さがなくなったけれど、昨夜はかなり上空が冷え込んだのだろう。なんでワタシ、こんなに富士山が好きなのかしら。

2018-10-20 変な日

朝から仕事。家でやるからと昨日の仕事が早く上がれて楽したから仕方ないけど、天気もよくないし憂鬱。美容院からメールが来ていたのでなんとなくサイトの予定表を見たら午後2時から1時間だけ空いていたのでソッコー予約。ひどい状態だった髪をさっぱりカットしてもらい、ついでにハンドマッサージをしてもらったら少し気分が晴れた。


しかし、今日は変な日だった。

行きにバス停で待っていたら、先に来てベンチに座っていたおばさまが突然立ち上がって私の上着を引っ張って中の服を指差して「なにこの派手な服」と仰る。「遠くから目立ったわよ」「どこでこんな服を売ってるの」と矢継ぎ早に言われてたじたじになった。決して派手ではない、猫のアップリケが縫い付けてあり周りにラインストーンが貼ってあるだけのシンプルな服。「猫が好きなので」「普通にお店に売ってますよ」と答えているうちに行き先の違うバスが続けて来たので「あっちの方が便利なので失礼しますー」と隣のバス停に来た方に乗って逃れた。ホントに便利だったのもあるが。

そして帰りのバス停。上着を美容院に忘れて「寒いなー」と思いながら歩道橋の陰に後ずさったら、並んでいたおばさまが突然「椅子がないのよね」と話しかけてきた。え?私に話しかけてるの?私は椅子がなくても困らないんだけど、と思いつつ「そうですね、ここはベンチがないですね」と答えたところ「横須賀にはどこにもないのよ」と。いや、横須賀中央のバス停にはあるけどなーと思いつつニコニコと聞いていたら、お住まいやら今日何をしに来たかとか色々と聞かされた。

ま、いいんです。元々、旅先でさえ道を聞かれたり、すごい頻度で「写真撮ってもらえます?」と頼まれるたちなので、こういうことは稀ではないんです。でもね、行きも帰りもまったく知らない人に知り合いみたいに話しかけられる、って珍しいわ。変な日だったわ。

夏のきつい陽射しがなくなってカーテンを上げっぱなしにできるようになり、レモさんの定位置は一段と眺めよくなりました

f:id:pinoremo:20181020105620j:image

2018-10-19 今日がお誕生日だったのか

FBで、小鼓方の大倉源次郎先生が新聞の記事をあげてくださっていたので画像保存させてもらった。

f:id:pinoremo:20181019224252j:image

ご存命なら今日で65才。6月にはこんなに痩せられていたのか、と心が痛い。介護子育ての間を縫ってこの方がお笛の公演をおっかけしていた時期もあるが、今年は年明けから慌ただしくてご病気であることすら知らなかった。大好きでした。合掌

2018-10-18 母の会

長男の高校時代の野球部の母親の会は毎年続いている。途中で「もう誘わないで」と抜けた人も何人かいるけれど15人くらいは集まる。今日は鎌倉の長谷にある華正楼でランチ。息子たちが今年36才になる親たちだから、病気をしたり怪我したり親の介護や孫の世話に奔走してくたびれ果てているはずだが、ほとんどの人が忙しい中も何かしら仕事をしたりしていて充実した日々を過ごしているようだ。息子がいたからこそ会えた人たち、この絆を大事にしたいと思う。

さて、留守番が続いて腐っているかもしれないネコズ、もう30年くらい使っている毛布を出したら、その上で仲良く寝ています。

f:id:pinoremo:20181018213935j:image

f:id:pinoremo:20181018213946j:image