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2017-10-22

「雨に歌えば」完成

昨日アップした「雨に歌えば」を昼の光で確認し、加筆調整して更新しました。

外部サイトにも投稿しました。

https://www.shinobumakimura.org/digital-art/

デジコミだとわからないように描くのではなく、デジコミの特長を生かして制作する方に興味が

移っています。ソフトを自在に操り、どうすればできるのかわからない新鮮な作品を見せて下さる

他のアーティストの方々の影響です。それはいいことだと思います。

デジコミに劣等感を抱く必要はない、進化だと絵で説得できるようになりたいと思います。

この後また配信宣伝用イラスト制作と、地味な仕事に集中します。

古い絵はあちこちに投稿していますが、考えあって削除することもあります。

新作はどうぞ消さないうちにご覧下さい。

2017-10-21

雨に歌えば

HPに「雨に歌えば」をアップしました。

デジコミらしいテクニックを使った作品です。多分また色等後から変えると思いますが、とりあえず

最初の形でご覧下さい。

https://www.shinobumakimura.org/digital-art/

2017-10-14

気持ちで描く絵

絵について踏み込んだ交流のできる大事な友人が体調を崩し負担になるSNSから離れました。

ネットで知り合いましたが短い間に教えられることが多く、それを生かした絵を描くことで

お返ししたいと思っています。

仕事のつもりで計画して描いた絵とは別に、今の気持ちで小さい絵を描きました。

人気や商売を考えずに描きたい時もあります。本来はそれが絵だと思います。

技術や結果を気にして詰っていましたが、それを忘れて描くことが大事なのだと思います。

よろしければご覧下さい。

https://www.shinobumakimura.org/digital-art/

2017-10-11

「女の不幸人生」発売

本日発売の紙の新刊です。

「女の不幸人生」(ぶんか社)に『子供がかわいそう』を再録していただきました。

夫の浮気性病を繰り返しうつされたことで不信感が募り離婚した主婦を、子供がかわいそうだと

責める人たちが多いこと、離婚が傷として蔑まれることを女性目線で描き、負けないように闘う

ストーリーにしました。理屈では話が動きませんから嫌がらせ犯人捜しの推理を入れて娯楽性を

持たせるように工夫しました。

ネーム(台詞)は初出と違い一部修正しています時間がたつと変えた方がいいと思う部分が出てきます

再録や配信では初出より完成度の高いテキストでお読みいただけるように努力しています

一度お読みの方も、よろしければご覧下さい。

配信は数が増えてHPがわかりにくいとのご指摘があり、別にWixに牧村しのぶONLINE SHOPを作りました。

配信先が多すぎて網羅は無理ですが、大手サイトへのリンクは入れています。他はお手数ですが検索

ご利用下さい。どうぞよろしくお願いいたします

https://paidia0.wixsite.com/mysite

2017-10-09

文字入れ完成

配信中の「友達じゃない!」予告イラスト文字入れできました。

https://www.shinobumakimura.org/digital-art/

最初PC配信だったのですが、連絡なしにスマートフォンに移行して見つからなくなり、そのまま

放置しているうちに売れなくなりました。Twitterフォローして下さっている方が検索してURL

見つけて下さいました。ありがとうございます。その後少し売り上げが回復しましたが、最低です。

イラストも描き下ろしましたので、よろしくお願いいたします。

https://www.cmoa.jp/title/42425/(スマートフォン版のみ、PCではアクセスできません。)

生活苦に悩む2人の女性のうち1人が結婚で落ち着きますが、もう1人は借金して金の無心を繰り返し、

それを助けようと無理をしてトラブルになります。実は借金額は知識があれば何とか対応できる段階で、

それを教えて助けようとします。友達はただの金づるではない、という意味タイトルです。

参考にしていただければ幸いです。


紙の新刊もあります

6日発売の「家庭サスペンス」(笠倉出版社)ママ友確執を描いた『天敵』が再録されています

私も昔は勧善懲悪の話を描いていました。反応がよかったからです。しかし描いているうちに悪役

の側にもそれなりの立場、考えがあるということが気になり、一方的勧善懲悪はやめました。

人間関係一方的ものではありません。仕事でなくプライベートであればなおさらです。

主人公には全く問題がないのに責めを負うというのでなく、相互問題があり食い違いが大きくなる

より現実的な交友の苦しみを描くように心がけました。そして途中で、問題のある関係ループから

抜け出す人物も描いて、そうしなかった主人公の間違いを理解していただけるように構成しました。

ただのバッドエンドでなく、納得のいくバッドエンドにしたいと思いました。

同じ構成の話に『グッドガール』、『世話の焼ける女』があります私自身の問題意識の反映です。

再録は編集者の方の判断です。編集によって読後感も変わるかもしれません。

お楽しみいただければ幸いです。