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2017-01-21

印刷テスト終了

LT変換で作った背景を印刷したらどうなるのか一抹の不安があり、テストしてみました。

無事印刷できました。カラーもできました。

トーンに変換する時は60線が基本です。これで粗すぎず薄すぎないグレーに印刷できます。

印刷時にレイヤーの重なった画像を1枚に統合します。この時も線数を設定するのですが、

背景作成時のトーンの線数と同じ60線で印刷します。線数を変えるとモアレになります。

変えて印刷したら見事に縞模様になりました。縞模様を出したい、モアレ効果として

活用したい時は、あえて変えてもいいと思います。

印刷結果をスキャンしても別物になりますのでアップしません。

HPの「背景」にアップしている元画像印刷結果と同じですので、ご参照下さい。

https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/

2017-01-19

ペン画カラー版

モノクロで仕上げたイラストのトーンを消し、着色しました。

モノクロカラーを並べてあります

https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/

線は同じなのに全く印象の違う絵になりました。


初めてデジコミを描いた時気づいたのですが、漫画の絵に着色すると、目が大きすぎて子供っぽく

見えます。そこでカラー練習用のイラスト意識的に目を小さくし、影の厚塗りとアイシャドウ

バランスのいい顔になるようにしていました。その癖がついていたため、ペン画を影のトーンのみで

仕上げると、目が小さく地味な印象になります漫画の絵としては見栄えがしません。

同じペン画で両方ちょうどよく華やかに見える絵を次の課題とします

2017-01-17

1年前の今日のイラスト

twilightwaterfrontheart96.jpg

過去絵ですがアップしておきます。

モノクロ練習

つけペンで線画まで描いてトーンワークはクリスタでやる練習をしていますが、なかなかうまく

できません。デジコミもカラーモノクロは別の技術センス必要です。

カラーだけやっていても、モノクロの線画をトーンで絵にするコツはつかめません。

私はまだアナログ原稿用紙にトーンを貼って削った方が早くきれいにできます。

それではデジコミの意味がありません。

当分練習を続けて時々生存報告がてらアップします。

一応CGIllustrationにアップしました。

同じ絵のカラーも描いてみます。

https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/

2017-01-15

クリスタで背景作成5 駅前通り

駅前通り写真モノクロにしてLT変換しブラシで加筆しています。

今回はベタがないと締まらなかったので、ベタを入れて調整しました。

ベタを入れたり抜いたり自在にできます。

変換する前に元の写真の影を薄く調整して線を拾いやすくした方が、きれいにできると思います。

他に、ティーセットの変換もやり直し、屋内はトーン1枚で軽く仕上げたものを追加しました。

https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/

人手が欲しい時に手伝ってくれる人がいるとは限りません。私は来たお仕事を全部引き受けることが

できず、お断りしたことが結構あります。たいてい時間と人手がないからです。

受けていれば信用も腕も収入も上がっていたのでしょう。しかしその時は無理でした。

デジタルならできたかも(?)しれません。

誰もいなくて酷い背景を入れるかコピーを貼るかするくらいなら、クリスタの方がいいと思います。

小物は手描きが早く、クリスタは大きい背景に向いていると思います。

食べものもやってみましたがおいしそうに見えず、うまくいきませんでした。


なお、私のLT変換は相当自分の好みが入っており、線の一部を消したりベタを抜いたりしています。

標準的な背景ではないと思います。もう少し線を出して黒くするのが一般的です。

同じような加工はPhotoshopでもエレメンツでもできます。

Photoshopでの作成方法はこちらをご参照下さい。

http://nekolab.seesaa.net/article/43817585.html

ただクリスタが簡単すぎるのです。

しかし好みの調整でも不満はあり、最後に手作業の加筆が必要です。

2017-01-14

クリスタで背景作成4 屋内

クリスタで屋内の写真を線画とトーンに変換した背景を作りました。あくまで私の試作の一例です。

明暗は細かな調整で様々に変えることができます漫画人物も背景もたくさん描かなければならず

時間との戦いです。手伝ってくれる人がいない、資金が不足、そういう場合でも自分イメージ

近い絵を作らなければなりません。そのためにソフトも使いこなすべく練習しています

HPに「背景」の項目を別に作ってまとめました。

https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/