ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

てのなるほうへ RSSフィード

2016-02-03

クラウドコンピューティングの凄さを実感した日。

仕事で、Redmineというソフトをサーバ上で動かして使う必要があったので、Amazon EC2(仮想のパソコンを動かせるサービス)を初めてまともに使ってみた。

ここの手順に沿ってRedmineを含んだ仮想マシンセットが最初からあったのでそれを使ってみたら、アカウント登録から初回ログインまで30分くらいでできてしまった。

しかも利用人数はごく限られているので、使用料金はほぼタダ。

これが一昔前なら、やれ使って良いマシンを探してきてOSから入れなおして、四苦八苦しながらソフト入れて、さらに悪戦苦闘しながらソフトとOSの設定をやって…と、これだけで1日取られていたと思うし、その間にかかる電気代だってもっと掛かっていたと思う。

クラウドを使うことで、道具立てに時間をとられること無く、本当にやりたいことに集中できた初めての体験だった。良い時代になったものだ。

しかしこうなると、自宅で外向けのサーバを立てる事とか、もはやそれそのものが趣味でない限り合理性がほとんどないなぁ…。

自分の好みが分かってきた

昔から好きなアーティストというのは特におらず、曲単位でとても気に入ったものをいろいろ集めて聞くという聞き方をしていたのだけど、この聞き方だと観測範囲が内向きに収束していくというか、自分の知識の外にあるであろう色々な良い曲に巡りあうのがなかなか難しかった。

街を歩いていると、店から流れてくる曲でとても琴線に触れるものがあったりして、昔だとそれがなんていう曲かなんて知りようがなかったのだけど、最近だとShazamとか使えばかなり良い精度で曲を知り当てることができるようになったので、極度に内向きの聴取性向でも多少新しい曲に巡りあうことが増えた。

そうやってちらちらと、自分にとって新しい曲を摂取していくうちに、おぼろげながら自分の好む曲の傾向が分かってきた気がする。

D

(ところで、なんでこのビデオはオフィシャルなのにこんなに音がバリバリに割れているんだろう…?)

D

恐らくフレンチ・ポップとかシティ・ポップとかの雰囲気と、ファンクの流れをくむダンスミュージックとかが良いんだろうな…と思いつつ、自分の好きな音を表すカテゴリが何なのかしっくり来ずに、ずっともやもやしている。

しっくり来るカテゴリがわかれば、そこから芋づる式にもっと多くの楽しい曲に触れられるのだろうけど。

Connection: close