2007-06-04
デイリーまで
一面が早慶戦だったと聞いたら、そりゃもう完敗を認めざるを得ない。うえやなぎまさひこが、應武監督がうえやなぎよりも年下だったことに激しいショックを受けていたけど、実際あの強面で49歳なんて聞いたらビックリする人が多勢だったのでは。どう見てもそんなに若くは見えないほどの貫禄だしカタギの人間にも見えない。
でも、大学野球は特に球場で見た方がいいなと思った。泊まりや始発を使ってまでのチケット争奪戦に参加するほどの気力がなかったので2試合ともTVで見ていたけど、どこか味気無かったし、学生が「紺碧の空」や「若き血」を歌いながら肩組んでる光景がブラウン管から流れてくるのを見たら「あぁ、いいなぁ・・・。」なんて普通に思っちゃいましたから。試合だけじゃなく両校の応援団・学生席まで含めてこその大学野球。「こんなことで騒ぐな!!」と怒ってる人は、ある面では激しく正しくまたある面では間違っている。この状況を最も喜んでいるのも最も苦々しく感じているのも両校の関係者及びOBなんじゃなかろうか。
珍しく早起きしたので朝から各局をザッピングしてたんだけど、その中でも一番面白かったのは、慶應野球部で4番を打っていたという経歴を持つフジの田中大貴アナが『とくダネ!』で残した「僕達が優勝した時はテロの影響でパレードが出来ませんでした・・・。」というコメント。あまりにも気の毒で笑うしかなかった。
追記:優勝パレード&優勝祝賀会へ。細山田のマイクパフォーマンスが神懸かってました。下手な芸人じゃ太刀打ち出来ないほどの面白さ。斎藤も「まだ18歳であんなに立派でいいのか。」と、こっちが不安になるほど、自分の置かれた立場を理解しきったスピーチ。他の選手もみんな堂々としていて普通に凄かったー。ついでに写真も。
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