2012-02-16
箱
久々の2連休で(今日は2日目)、なんだか体が余った。でもたまにはこんな日もいいな。昼間っからお風呂に入って、読書して、昼寝までした。夜は一人で酒を飲む。贅沢。
- 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
- 出版社/メーカー: 大和書房
- 発売日: 2006/10/19
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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これを読んでる。
当たり前のこと(で、でもできないことも多い)が書いてる。
わたしはきっと、箱に入ったり、人を箱に押し込めてみたり、そして人の箱をこじあけたりまでしてるんだろうな。
最近、気軽にブログ書けないのはなんだろ。ツイッターに慣れすぎたのかな。(流れていってしまう言葉)
記録しておくにはもっとしっかり考えて書かなくては、と身構えているんだろうかね。
2012-02-05
さいきん買ったCD
POWERS OF TEN【三方背BOX仕様】(初回生産限定盤)(DVD付)
- アーティスト: YUKI
- 出版社/メーカー: ERJ
- 発売日: 2012/02/01
- メディア: CD
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- アーティスト: ASIAN KUNG-FU GENERATION
- 出版社/メーカー: KRE
- 発売日: 2012/01/18
- メディア: CD
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グッドラック【CD購入者限定アリーナツアー最速先行予約受付応募券付】(初回プレス盤)(期間限定盤)(DVD付)
- アーティスト: BUMP OF CHICKEN
- 出版社/メーカー: トイズファクトリー
- 発売日: 2012/01/18
- メディア: CD
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日本のロックばかり聴いている。最近買ったCDがこれですもん。メジャーすぎるの聴くの恥ずかしいとか20代前半の頃思ってたんだけど、そんなの何も感じなくなりました。(又吉が、昔はベストセラーとか恥ずかしくてブックカバーをつけて読んでたけど今はそのまま堂々と読む、っていうのに似ているかも?結局、自意識の問題に繋がるんだろう。)そんでバンプの先行予約なんて応募しちゃってしかも当たっちゃって!初めてライブ行くことにした。7月だけど。
なんかそういう時期なんだろうなぁ。あ、オザケンも行きます!
又吉といえば・・・・
- 作者: 太宰治
- 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
- 発売日: 2011/04/15
- メディア: 文庫
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この本、欲しいのだけど、、、売り切れ続出っぽい!
読書芸人の影響だな(笑)
わたしもアレ見て知ったわ。
読書する時間を確保したい。最近、どうも、買うばかりで読むのが追いつかない!(いつもかな)
読書人ってネットしないのかな。ネットって結構な時間泥棒だもんな。。。
2012-01-04
LAMA『New!』
- アーティスト: LAMA
- 出版社/メーカー: KRE
- 発売日: 2011/11/30
- メディア: CD
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「Spell」かわいい!スキー!
カラオケにも入っていた。(さっそく歌った!)
音楽とか本とか、自分が好きな世界から遠ざかってまで働きまくって、そればっかり考える暮らしはやめようと思う。2012年は。
なんか、視界が狭くなって自分が魅力的じゃなくなっていく感覚に陥っちゃう。わたしは何にでも夢中になりやすいタイプで、1コ集中したらそればっかになってしまう。恋愛もそんなかんじで相手を窮屈に追い詰める傾向があった気がするわ。(反省)
もっとゆるやかに、だらだらいこう。
気持ちをほどくのに音楽は最適。本もそうだけど、音楽は「考える」よりも感覚で身体に入ってくるし、それで感情まで揺するから。
自分に自信無くなったり、情けない気持ちになったり、つらくなったら音楽に戻ろう。ありたい場所に連れてってくれる。
2012-01-01
障害者ソーシャルワークへのアプローチ
障害者ソーシャルワークへのアプローチ―その構築と実践におけるジレンマ―
- 作者: 横須賀俊司編著,松岡克尚編著
- 出版社/メーカー: 明石書店
- 発売日: 2011/04/28
- メディア: 単行本
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この本、好きです。
ソーシャルワーカーは専門職かどうかってところから始まって、葛藤しながらでも支援を必要としている人の思いに寄り添っていこうとする、真摯な姿勢が感じられて。絶対的な「正しさ」なんて無くて、「理想」とか言っても、それに到達したころにはそれは遠くにあって、毎日毎日接するあの人が、少しでも幸せでいられたらいいのにって祈るような気持ちで、だけど無視されたりキレられてムカっときたり、でも援助職だし、強くならなきゃって思って、がんばっていい人になって疲れて、だけどやっぱ心が和んだりもしてさ。権利擁護だ自己決定だエンパワメントだって言葉ばっかで、「自己決定して!」って強制しちゃって何やってんだ、あたしって思ってさ。そんな日々ですよ。そんな日常。そこに居る。職業へのプライドと情けなさと感動と迷いと開き直りと、、、、そんなぐちゃぐちゃをそのままに、だけど解決していこう整理していこう、てか、やってみようじゃないのよ!って一緒に考えます。
2011-05-25
ぽつり
今どこでどんな言葉、発しても何もかも戻らない。
3.11以降の時代が来ただけだ。
あれ以来、ずーっと心が晴れない毎日です。進むべき道が見えた気がして、大学に入学し、転職もして、日々はどんどん過ぎていくのに、ぽつんとした気持ちのまま、わたしは進まない。
何かが決定的に崩れてしまった。こんなこと書いてたのが懐かしい。あの頃はまだ危機感を持たなきゃ!って思っていたのに、それが現実のものとなってしまったとはね。
東京に居た3月のある日、1日で1年分ぐらいの放射能を浴びたわたしのカラダはすでに汚染されていることだろう。そしてこれからも、水や食べ物から放射性物質をせっせと取り込むことになるはずだ。
調子の良いときは、死が近づいたのだから、いつ逝っても後悔のないように好きなことをやろう!と思うが、時々ものすごく恐ろしくなって何もかも捨てて逃げ出したくなる。両極を行ったり来たり。
何かを得れば何かを失う。それの最たるものだな。「近代的な生活と核」の問題は。
原発を続けようがやめようが、今ある核燃料は消えて無くならないのだから、先送りしていずれ人間は核で破滅するんだろうな。「トイレのないマンション」とはよく言ったもんだ。捨てる場所がないんだからたまる一方だ。
実際福島で観測されているプルトニウムの半減期は2万4千年。2万4千年経っても半分にしかならないっつーんだから、恐れ入るよ!まったく。かなわないよね。そんなもんを、たかが100年も生きない人間がコントロールしようってのがそもそもの間違いなんだ。なめたらアカン〜なめたらアカン〜と、天童よしみも言っとるがな。
10年後、20年後、100年後、2万4千年後、この世界はどうなってることでしょう。
進化した虫たちに支配された世界かもね。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
- 作者: 宮崎駿
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2003/10/31
- メディア: 大型本
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もしくは、地球はもう無いのかもしれないけれど。
あーやっぱ、今を大事に好きに生きよう・・・・・・。
2011-04-29
猪苗代湖ズ「I love you & I need youふくしま」
たぶん。
世界は変わる。
福島で「上を向いて歩こう」を歌った時、何かが違うと思った。マッチしてないと思ったとメンバーが言っていた。
愛を届ける歌。
シンプルでストレートな歌。
音楽って浄化作用あるよなぁ。
感情が噴き出て、そして洗い流されていく感覚。

