2007-03-14-Wed
■[お気楽でないPA] 電流帰還アンプ (4)

帰還抵抗を変更してゲインを上げる。ところが、間違えてアースに繋がる抵抗を交換して、逆にゲインが極端に下がる(=NFBが多い)ので大慌て(笑)しかし音量は小さくなるものの安定している。安定度の高い回路だと感心。改めて正しく抵抗を交換する。ついでにパスコンを電解コン330uFから箔フィルム0.22uFに替えた。アイドリング電流も200mAに増強。筋肉質で躍動感がある音になった。低音もしっかり出ている。ライブ録音での拍手が生々しい。大変よろしいんではないでしょうか(^-^)v。放熱器は全然熱くないので300mA流しても平気だろう。
(追記)抵抗値は手持ちの関係でマニュアルと同じではないところも多々ある。
2007-03-11-Sun
■[お気楽でないPA] 電流帰還アンプ (3)

一応完成。オフセット調整、出力段無信号電流ともにたいへん合わせ易い。出力段の2SK1529/2SJ200のアイドリング電流は150mAとしてあるが放熱器は仄かに暖かいかな?という程度。
圧着端子の色付カバーが行方不明だったが急いで作ったので電源コンデンサー周辺が美しくない(笑)
アンプ基板
シャーシ裏。SWはそのうちブレーカー付SWに交換するので、とりあえず中継型ヒューズホルダーを使用。
ON-OFF表示用発光ダイオードは未装着状態。
樽スピーカーに繋いで1時間聴く。安定しているのでそののちEKTAに繋ぐ。
銘石2SK1529/2SJ200らしい音。きめ細かくて解像度は高いがややソフト。電圧増幅段のバイパスコンデンサーに330ufを使っているがフィルムコンに替えた方が良いみたい。
ゲインを5倍にしたけど低すぎた。あとで抵抗値を変えよう。
2007-03-03-Sat
■[お気楽でないPA] 電流帰還アンプ

春ですなぁ。今日くらいにギフチョウが発生しそうな気もするが毎年フライングしているので出撃せず。かわりに日本橋へ出撃。テクサンに金曜発注のタカチケースが来ていた。はやっ!電解コン、SP端子、RCAプラグ、ダイオードブリッジetcを購入。一度車に積むが半固定VRを買い忘れていたので再度テクサンへ。その後Dで例の10個200円のLXZを6袋保護。共立でTO-220ヒートシンク捕獲、Tで某石を発見保護。帰宅すると3箇所からTr類が届いていた。で、しばしハンダ鏝を握る。
2SA992-E/2SC1845-E,2SA1191-E/2SC2856-E,2SA1145-Y/2SC2705-Y,2SA985-Q/2SC2275-Q,2SK1529-Y/2SJ200-Yの組み合わせ。抵抗は手持ちのシンコータンタルとDale RN60D。コンデンサーは適当。
この藤原さんの基板はパターンカットすれば前段と出力段の電源を別に取れる。が、パターンカットしない方向で(^^;;









