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2018年09月21日

2018年03月04日

フルーツキャンディ手作り炭酸ジュース

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子供新聞実験のコーナーに、クエン酸重曹を使った炭酸ジュースの作り方が載っていたので、さっそくつくってみた。

これ、予想内なんだけど、駄菓子の粉ジュースの味!

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↑これが実験用のレシピ

でも、実験から余計な味がついてなくて、風味づけにレモン汁を使っているものの、いまいちものたりない。

もっと駄菓子ジュースの味にしたい!


おかあさん子供ときから好きだったやつだ! 色んな味のができるように考えようよ!

と、ノリノリの私、我が家御用達の万能フルーツキャンディ『もりもり山』を、ステンドグラスクッキー作りにハマっていたときぶりに買ってきた!

それで、以下が駄菓子屋の粉ジュースバージョンの作り方です。

注意点として、重曹クエン酸は、食品添加物、と記載されている商品を使ってください。

手作り駄菓子の粉ジュース」の作り方!
(水100ccに溶かす用)

材料
好きな味の飴 1粒
砂糖 小さじ2
クエン酸 小さじ半分
重曹 小さじ4分の1

作り方
飴を、個包装の上から金槌で軽く割ってから、ミルにかけて粉にする。
飴の粉、砂糖クエン酸重曹を、よく混ぜてから小さいチャック袋に入れます。

できあがり!

道具やスプーンや、作るときの手はしっかり乾燥させて作ってください。粉末を扱うので、湿気があると溶けてしまいます。


うちでは、飴一個だけをミルにかけるのは量が少ないなぁと思い、同じ味の飴を3個使って、3食分の粉ジュースをまとめて作ってみました。

子供駄菓子屋開店しました。

こんどは味に応じた色の食用色素も入れてみようか……、もっとおしゃれな味の飴も買って作ってみようか……。

小さい袋足りないから買ってこなきゃね……とドキドキしています。

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使用する飴は、大体のスーパーに売っている、10種類くらいの味が入っているフルーツキャンディ

まずはこれがおすすめです。とにかく値段が安いし、フルーツの味の種類が豊富で、それぞれのフルーツの味もおいしいです!

色もそれぞれ違うので、ステンドグラスクッキーなんかにおすすめです。





 

2018年02月05日

エンターテイナー


 先日あった子供授業参観体育館での体育だった。

 体育の見学なんて初めてだから楽しみ〜、と思いながら参加。

 うちの子スポーツは、成績でいったら普通レベル。特に何が得意っていうものもそうないので、みんなの中でどれくらいやれてるんだろうっていうのも気になっていたし。

 

 今回、マット運動で側転や前転の練習をしていた。

 前転で、ころっと回って立ち上がって、手をぴっと広げて仕上げの決めポーズ! って皆するんだけど、うちのこだけ、なんかちがうの。

 普通、体育……体操…マット運動的な、技の最後にする「手を広げるポーズ」は、手のひらを下にして、ぴっ!ってするじゃない?

 みんな、腕の広げ具合や角度はまちまちながらも、やっぱり手のひらは下を向けてるんだけど。

 うちのこ、どうやら、手のひらを上に向けてポーズしてるんだよね。腕の角度は、ほぼ水平に近い斜め上だったかな。何回やっても手のひらが上なんだよね。


 たぶん、体操競技において、手のひらが下っていうのは、そのまま続けて別の技をしていく場合とか、そもそも(例えば平均台とか?)そんなに安全じゃない場所でポーズしたりしててバランスが崩れたときなどにもスムーズ対処できるっていうのとかもあると思うんだよね。(私の勝手想像だけど)

 私は中学の時体操部だったから、ポーズのとき手のひらは皆下向きで、下向けるのが当たり前って思いこんでるから子供には家帰ったらどうして上向きなのか聞いてみよう(下向けたほうがいいかも、って言ってみよう)って思った。



 そして帰宅

 子供、側転が全然できないみたいだったから、おうちでも練習して少しできるようになって、学校で楽しく体育できるようにって思い、家帰って、狭い家の中にがんばってスペース作って敷布団敷いて、マット練習場所を作った。

 側転するときに、腕がつぶれてしまいがちなのと、お尻が沈んでしまいがちなのを改善しようと、まずは、立った姿勢から勢いを付けて壁に逆立ちをするっていう練習をした。土日の二日間で、壁逆立ちできるようになった!

 んで、逆立ちができるようになったから逆立ちできた時は足先までぴんとのばして、逆立ちから降りるときも、きれいに降りて、最後決めポーズ! ってさせたら、嬉しそうに、また独特の、あの手のひらを上に向ける決めポーズ、でた!


 私、悟った。

 (あ……これ、サーカスのやつや…)

 うちのこは生まれついてのエンターテイナーなんだ、だからどうでしょう!ごらんください!)っていう気持ちで、ポーズはこうなんだ。しょうがないんだ、なぜならこの子は心がエンターテイナーだから……。

 だからもうポーズはそれでいいことにした。

 みんなで体育をやっていて、みんな体操競技気分なのに、この子ナチュラルサーカス団員気分でいるだなんて面白すぎる。





 

 

2017年09月04日

ティッシュケース兼用キーケース兼防犯ベルケースの紹介、作り方


子供に鍵を持たせる際に「鍵を持っている」事が外見からはわからないような、ティッシュケース兼用キーケースを作りました

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表面の「ティッシュケース」部分には、普通にティッシュを入れられます。

また、防犯ベルキッズケータイを入れておくこともできます。(防犯ベル本体カラビナナスカン接続して中に隠す。引っ張って防犯ベルを鳴らすためのひもは、ティッシュケースの隙間から外に出しておけます)


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裏には、ファスナー付きポケットがあり、ここに鍵を入れておけます。

リール付きキーホルダー」を鍵につけて用意していただき、キーホルダーナスカン部分を、ポケットの上部の穴から出して、本体接続しておくことができます。ジッパー付きポケットなので安心感があります。


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身につけるときには、ベルループに引っ掛けるためのナスカンがあらかじめついています。

また、別途用意してもらえれば、市販の移動ポケットクリップを二つ取り付けることもできます。


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裏には、ランドセルの肩ベルトの防犯ベル用金具に取り付けた際に本体がぶらぶらしないように抑えるベルトがついています。

※ただ、うちの子は「ぶらぶらしたままのほうが邪魔にならなくて良い」と使ってないので、無くても良いかもです。

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これは使わないときには本体スナップ留めして邪魔にならないようにしておくことができます。


 キルティング生地を使えば、最小限の材料簡単に作れます!

 以下に作り方を載せます。

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材料

キルティング生地 15×22cm(本体用)を1枚、11×13cm(ポケット用)を1枚

 (模様合わせや出来上がり時の模様の向きを考えて裁断)

・幅12mmの平たいテープ(ネックストラップやバッグの持ち手のようなしっかりした織りのもので、溶かして端始末ができる樹脂素材のもの)約30cm

 内訳は

 吊り下げループ用 7cm

 移動ポケットクリップを付ける場所用 8cm

 (付けたければ)ランドセルの肩紐に固定する用 12cm


 以上、いずれも、指定の長さに切った後、両端を少しライターであぶって溶かし、絶対ほつれないようにしておく。

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 7cmテープは、半分に折りナスカンに通して、根元1cmあたりに、マスキングテープを巻き付けておくと、最後本体に挟んで縫い合わせるときに楽です。

ジッパー(ポケット用) 15cm

ナスカン(上記のテープがちょうど通る幅のもの) 1つ

スナップボタン 1組+1組半(ランドセルの肩紐に固定するベルトを付けないなら、1組だけで大丈夫です)


作り方

本体用のキルティング生地

・周囲すべてにジグザグミシンをかけて端始末をする。

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・短いほうの辺を両方とも、1cm折り返して折り目から8mmくらいのラインで縫い付けておく。

・折り返した部分に近い折り目ぎりぎりのラインにも落としミシンをかけておく。

 (ティッシュの入れ口となります)

ポケット用のキルティング生地

・周囲すべてにジグザグミシンをかけて端始末をする。

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・長いほうの辺の片側を1cm折り、下から1.2cm上から1.2cmのエリアジッパーを縫い付ける。(ジッパーの向きは「完成品を吊り下げたときジッパーの上から下に引き下ろすと開く」向きで。)

・折り返した部分に近い折り目ぎりぎりのラインにも落としミシンをかけておく。

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・表を出してジッパー右側にあるように置いたとき、上辺から1.5cmのラインの下、ジッパーから2mm開けた位置に、8cmのテープを縫い付ける。

 このとき、縫うラインは、テープの両端に1cmの正方形を描き、テープ中央に2cmの長方形を描く。つまり、テープの中に、2cmの空きを2カ所つくるように縫い付ける。(完成後にお好みで移動ポケットクリップを付けられる場所となります)

(↑写真は完成品のものですが縫い方の参考にしてください)

・ここで、付けたい方は、ランドセルの肩に取り付けたときブラブラ防止のテープを縫い付けます。(ページ上のほうの完成品の写真を参考にしてください。)

(付けない方は読み飛ばしてください)

テープを縫い付けたのとは逆の、下辺から1.5cm内側に、12cmのテープを縫い付けます。これは、テープの中心ををポケットの下辺中央に合わせて置き、テープの中心の位置に2.5cmの長方形を描くように縫い付けます。私は念のために2重に縫っています。

 


本体用のキルティング生地 続き

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・「ティッシュの入れ口」を作った2本の辺、それぞれ、辺のちょうど中央、1cm折り返して少し布が強くなっている部分にスナップボタンを一組つける。

 完成したときに右側が左側の上に1cmかぶさる観音開きになり、ちょうどぴったりスナップが留められるようにスナップボタンを付けておく。

本体用とポケット用のパーツをつなぐ

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本体用のパーツを、できあがったときのようにスナップを留めてみる。

 それを裏返したほうの側がポケットをつける面です。

・裏返したときに右端になる縦ラインに、チャコペンで印をつけます。

・いちどスナップボタンをはずして一枚の布に戻してから、印をつけたラインの、「下から1.2cm地点から」上に向かって、ポケットパーツのまだ縫い付けてなかったほうのジッパーを縫い付けます。

(全体として、ポケット付け位置は、本体の布の下のラインポケット布の下のラインが合うような感じで配置します。本体の布の上側のほうには空きがある感じになります。)

・私はジッパーの布が中でぺろぺろしないように、写真の赤いラインのように2重に縫っています。

ジッパーの下辺が開いてきそうなのを止めるため、手縫いでくくるように縫っておくと、より安心です。



ポケットの脇と上の2辺を本体に縫いつけます。

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 写真黄色ラインが縫うところです。

 縫い代として1cm折り返して縫い付けていきますが、完成して吊り下げたとき上になる辺は、中央を2cm縫い残してください。

 (中から鍵につけたリールキーホルダーナスカンパーツを引き出して、本体吊り下げループナスカン接続できるようにするための穴です)

本体の上下を縫い合わせて完成させる

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ポケットの下の辺はここで一緒に縫います。

ポケットを縫い付け終わった本体を、中表にしてスナップボタンを留めます。

・まず上のあきを縫っていきます。

 ループ用のテープナスカンを通して二つ折りにします。

 縫い合わせる部分の中に上記を挟みます。1cm弱テープがはみ出るくらい、ナスカン干渉して縫いにくいぎりぎりの短さになるくらいでミシンをかけます。

 大事な部分ですので、二重に縫うと安心度が増します。

・下の開きも縫います。ポケットの布も一緒に縫ってください。

表に返して、最後の仕上げ

本体を表に返します。

ここは、付けない方は読み飛ばしてください。

・ここで、ランドセルの肩掛けベルト用につけたテープの両端に、スナップボタンを付けます。

 くるっとわっかにできるようにボタンを付けてください。

 また、このベルトが使わないとき邪魔にならないようにするために、、さらに半組ぶんのスナップボタンを用意して、写真位置につけます。


完成です!

こんなのが欲しかった!という、子供の防犯に役立つグッズです。

大事なものを入れるケースなので、力がかかる部分は二回以上縫うなど、なるべく壊れにくいように作りましょう。

2017年09月03日

泳げるってどういうこと? スイミングのやめ時っていつ? 調べてみました




 うちの子スイミングを始めて、1年半くらい過ぎた。

 夏休み前にクロール25mを合格して、今は平泳ぎキックコースを頑張っている。

 スイミングって、小学生が始めたら、大体2~3年あれば4泳法をマスターしてしまうんだけど、そこでやめるのか、選手コースまで続けるのか、いやいやもっと前の3泳法、背泳ぎクロール平泳ぎまでで終わらせて、バタフライは別にマスターしないまま止めてもいいんじゃない

 などと、例えば低学年のうちに3〜4泳法覚えて、やめて、高学年からは塾と部活動をがんばるみたいなのが習い事通いのひとつ王道で、スイミングをいつまで続けさせるのかっていうのが親の悩みの種となります。

 

 私自身はどうだったかなと昔を振り返ると、バタフライ練習に入ったけど、合格しないままやめたという終わり方で、3泳法は泳げたし、バタフライも型はできたけど、3泳法はバテバテで100m泳ぐくらいのスタミナしか持ちえなかったし、バタフライは型だけはできてもやっぱり疲れてしまい25mがせいぜいだった。

 だけど、中学になっても選手コースにまで通ってた妹は、個人メドレーとか200mとか普通に泳げてた。その妹によると、大体の子がやめてしまう「3〜4泳法が合格した」だけでは、型を覚えだけの状態で、本当に泳げるようになったとはいえないっていうの。

 どういうことなの? 気になりますよね。

 4泳法を覚えたあとは、スクールにより名称は違うけど、4泳法をそれぞれ50m泳ぐ、また4泳法を50mづつ連続して泳ぎ切る「個人メドレー」を泳げるようになる、そのタイムをアップする……など、距離をおよぐ・もっと速く泳ぐっていう練習をするコースになります。

 実は、そこではじめて、長く楽に泳ぐための効率的フォームは、とか、息継ぎはどんなタイミングでしていけばいいか、とかの、泳ぎ方をブラッシュアップしていく練習が始まるらしいのです。その中で、長い距離を泳ぎ切る体力や持久力も一層つくでしょう。



 スイミング子供を通わせる目的ひとつに、子供が水の中で何かあったときに、泳げる方が身を守るのに役立つだろう、っていうのがありますよね。基礎体力や体幹バランスを鍛えるというのもありますが、親が持たせてあげられるお守りのようなものの1つになるはずだとも思い、泳ぎを習わせます。

 だから、どこまでできれば「泳げるっていえるのか」っていうのが知りたいんですよね。


 そもそも、泳げるの定義って、何だと思いますか?

 実は、明確な答えが、赤十字から示されているのです。

 それは。

 日本赤十字社による「水上安全法」の内容や、日本赤十字ウェブサイトから泳げるという基準言及した部分、などを照らし合わせてまとめてみるとこんな感じになります。

 (また、アメリカ赤十字にも「スイミングレベル」という、泳ぐということの似たような基準があり、それに沿った水泳教育が行われているそうです。)

一定の泳力を有する(泳げる)とは

連続動作で、大人中学生以上)100m以上、子供25m以上の距離を泳げること
補足条件として、一定距離を泳ぐ間、呼吸を途切れなく続けること
一定距離を泳ぐ間、泳ぎの型を変えないこと
泳いでいるときに、突然けいれんなどの事故にあうかも知れない。安全のために動作の異なる泳ぎ方ができること
(たとえば、クロール平泳ぎがそれぞれ100m以上泳げるということ)

具体的には

クロールおよび平泳ぎで各100メートル以上
クロールまたは平泳ぎで500メートル以上
横泳ぎで25メートル以上

立泳ぎで3分以上
潜行で15メートル以上
飛び込み1メートル以上の高さ


 どうでしょう

 これが、「安全に「泳げる」」っていうことなのだとしたら、

 ほとんどの子がやめてしまう「4泳法の型を合格して、それぞれ25m程度なら泳げる」の時点では「安全に泳げる」ようになっているというには不十分だといえますね。

 子供が4泳法を合格した時点でやめちゃって、以降泳ぎを伸ばす機会も無いとしたら「安全のために」習わせた意味中途半端になってしまっているということになるのではないでしょうか? それ以降も多少……続けさせたほうがいいのかも。

 時間費用など色々な兼合いがありますが、目的の中のひとつに「子供安全のために」っていう思いがあって習わせ始めたんだから、できるだけ上の基準の「泳げる」に近づいてからやめたいものだと、今は思っています。