Software development of explosion! −夢の破片(カケラ)たちの日々 別館− このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010年11月19日

Slim 3 Eclipse(s3plugin) プラグイン

Twitterでその存在を知ったのですが、Slim 3のEclipseプラグインがあるようです。

アップデートサイトは以下

http://slim3.googlecode.com/svn/updates/

Google App Engineとslim 3を使って開発する際には、今まではslim3のブランクプロジェクトをインポートして、ルートパッケージを設定する必要があったのですが、

このプラグインを使うと、その手間が省けます。

便利だぁ。

2010年11月08日

Google App Engine Java SDK 1.3.8 で、logbackが動いた

Google App Engine Java SDK 1.3.8から、java.net.InetAddress が使えるようになりました。

おかげで、今まではInetAddressを呼び出している箇所にパッチを当てないと動かなかった logback が、パッチ無しでも動くように!

まぁ、log4jjava.util.loggingを使えば良いじゃん!(log4j → julをするアペンダーとかもあるし)

と言えばそれまでなんですけどね(笑)

iPhoneから送信

2010年09月30日

Google App Engine で logback 0.9.24 を使う

Google App Engine で 最新のlogback 0.9.24(恐らく0.9.19〜0.9.24はすべて)を動かすためのパッチ(?)を見つけたので載せておきます。

java.net.InetAddress を使わないようにするだけみたいです。

package ch.qos.logback.core.util; 
import ch.qos.logback.core.Context; 
import ch.qos.logback.core.CoreConstants; 
import ch.qos.logback.core.spi.ContextAwareBase; 
public class ContextUtil extends ContextAwareBase { 
        public ContextUtil(Context context) { 
                setContext(context); 
        } 
        /** 
         * Add the local host's name as a property 
         */ 
        public void addHostNameAsProperty() { 
                context.putProperty(CoreConstants.HOSTNAME_KEY, "yourhostname"); 
        } 
} 

あとは、logbackからjava.util.logging へブリッジするAppender(ベースはこれ。確か、最新版だとLayoutとかその辺をAppender内で処理するとかしないと駄目だったはず。今、ソースが手元に無いので、最新版は明日以降)を使えば、とりあえずはいいとは思うのだけれども…

Google App Engine for Java用ロギングフレームワークを誰か作ってくれないものか…コンソールのレベルと照らし合わせるのが面倒なんだよね。java.util.loggingでも同じだけどさ。

あれだ、よく考えたら、GoogleがLoggingServiceを作って提供してくれたらいいんだ。どうせ、java.util.loggingだってプロダクション環境では中身はオリジナルなんだろうから。(Patternクラス作ってlogging.propertiesで指定してもプロダクション環境だと動かないしね。)