京王線恥辱

2017-10-15

 睡眠4時間、4時半に一度目が覚めた次いでに妻にLINE。もう一度寝て5時に今度は妻からLINE。乗るはずの便、1時間遅延らしい。

 確かにメールが来ている。

>ご搭乗予定の10月15日JAL091便の出発時刻が変更となりました。ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

 待ち合わせの時間を変えてもいいなぁという状況だが、もう動いているみたいなので、予定通りにする。

 5時半に起きるつもりだったけど、結局その前に起きる事になった。身支度をして少し早い目にチェックアウト。時刻は5時50分。昨日、羽田に到着した時間だ。

 今日空港内の連絡バス国際線ターミナルに向かう。この時間でも国内線から国際線に移動する人、ちらほら。数分で運ばれると

 国際線ターミナル。既にうんと早起きバスが各地から到着している。

 さて、今朝ほどの届いた遅延状況の確認

 これから搭乗するJL91便、確かに1時間遅れの9:25出発。最初から分かっていれば昨日は自宅に帰っても大丈夫だったかも知れない。

 遅れの原因となったのはどうやらJL70便らしい。

 妻と待ち合わせて搭乗手続き。出てきたのはビジネスクラスの搭乗券。エコノミークラス満席で、との事。ありがたく頂戴する。

 この時間空港は空いていて、出国審査まで順調に事が進む。6:30にはラウンジに入場となる。予定だと滞在1時間半ぐらいでちょうど良かったのだが、想定外の遅延で今から9時までラウンジ滞在、となる。

 羽田ファーストクラスラウンジにはヱビスがあるのがありがたい。妻に言わせるとミニマムビール制度なんてありませんよ、となるのだが、朝から美味しく頂く。カレーは、モーニングカレー意識した。

 今日も昨日に引き続き雨模様。濡れた誘導路を台北松山行きのCI223が少々遅れて出発してゆくのが7:20のこと。

 焼き立てのガレットを頂くと7:30。そろそろ搭乗開始の7:55を気にするはずの時間だが、今日はまだ1時間半待ち時間がある。余裕があるので居場所を変えて、

 席替えをして一杯だけシャンパンを頂く。数年前ならもう少し飲んだだろうけど、最近は酔いが回るのが早い。お酒は早めに切り上げる。

 8:05、JA827Jがやって来る。これがJL70からJL91へと流れる機材。70便はホーチミン発。今日香港ゆきの29便が台風の影響とかで条件付き運航となっており、南シナ海で何かあって迂回したのか、などと想像を巡らせてみる。いずれにせよ出発はだいぶ先だ。

 遅れている昨日の京王線恥辱にでも手を掛ければ良いものの、何となく乗り気がせずにぼんやり過ごす間に9時が近くなる。

 中国東方が出発し、ガルーダが到着。

 台北行きのJL97便が出発したそのスポット

 ニューヨーク行き、JL6に充当される機材が付けられる。

 その間に金浦ゆき91便の準備も進んだであろう。出発時刻の20分前が今日の搭乗開始時刻。それに合わせて指定されたゲートへと向かう。

JL91 JA827J B787-8 HNDGMP

 そんな訳で1時間遅れての出発となる91便へと搭乗する。インボラアップグレードで宛がわれたのは一番前の座席必要な物だけ座席廻りに残して荷棚に上げておく。

 先任の方から遅れのお詫びがある。ついでに何かあったのか聞いてみると、ホーチミンから来た前便の出発が遅れたそうだ。向こうで何かあった、とかそういう訳ではないらしい。

 気になって後で調べてみると、最初の遅れは10月14日の朝であった。

 JL708 BKK 8:10→16:25NRT 実際 BKK 9:13→16:56NRT

 JL759 NRT18:00→22:00SGN 実際 NRT19:30→23:07SGN

 JL070 SGN23:25→ 6:55HND 実際 SGN 0:52→ 8:01HND

 そしてJL91の遅れにつながる。

 9:24、Doorclose。遅れのお詫びがある。9:33、Pushbuck。

 雨の中、9:38、Taixing。A滑走路を横断し、海側へと向かう。C滑走路端で一呼吸置くと9:50、Take off RWy34R。

 低きに雲が垂れ込める東京湾岸を下に見て、飛行機は右へと旋回、高度を稼ぎ始める。早々に地上が消え、現れては消え、

 段々と薄く霞んでゆく。旋回しながら少々揺れる。機首が西を向くと更に高度を上げる。東京都心を見下ろすルート取りだが、もはや地上は見えない。10:03、ベルト着用サイン消灯。

 何ともはっきりしない空を見て、飛行機は上昇してゆく。

 目の前のカーテンが締められる。機内サービスの準備開始。早々に

 お手拭きが供される。時刻は10:10金浦までは1時間半で到着と言うタイミング。一緒にメニューを渡され、飲み物の注文も。JAL韓国線、手抜きビジネスなので食事メニューは簡易的な物で、飲み物の種類も少ない。ひとまず他路線と差が付かない日本酒をお願いする。ワインは赤白一種類ずつだけど、日本酒は二種類手抜きなく載せている。

 まもなく食事が運ばれる。昔は普通メニューだったと思うけど、定刻なら8:25の91便。日本昼間発のJALで朝食メニューが出てくるのは珍しい。

 1時間遅れているから朝食という時間でもないけど、洋食の朝食、という感じ。日本酒と合わせる感じではなさそう。

 サラダマリネなので、まぁ酒の肴にはなるかな。

 メインはソーセージスパニッシュオムレツ日曜日の朝食かっ!という所だが、考えてみると今日日曜日であった。

 果物ヨーグルト、も朝食のアイコンとして脇を固めている。でも

 一緒にいるのは日本酒の一合瓶。酔いが廻らぬよう水も一緒に貰っておいた。

 ラウンジである程度食べてきているのでゆっくりと30分程掛けて頂く。その間に時刻は11時が近付く。

 締めはアイスと何故か日本茶。いや、コーヒーで良いのだけどJAL日本車が美味しいと何かで読んで貰ってみたら、確かに美味しかったもので。

 10:59、機長さんから飛行状況の案内。冒頭に遅延のお詫び、前便が遅れたためとのことで、金浦到着は11:45を見込んでいるとのこと。ソウルの天候は晴れで気温は18℃だそうだ。降下中揺れが予想されるとの事。20分程で降下を開始するとの事。

 青い空の下、ベタっとした白い雲が広がる中を飛んでいる。場所はどのへんだろうと思っていたら10分程で雲が取れてくる。

 薄らぼんやりだが、大地が見えている。11:24。金浦まであと20分。既に朝鮮半島の上空である11:20、ベルト着用サイン点灯。この先揺れが予想されるとのこと。

 明らかに高度が下がり始める。揺れは大したことがないまま11:32、最終の着陸態勢に入る旨の案内が入る。

 ソウル近郊の団地群が手に取る様に見えてくると金浦まではあと少し。みるみる高度を落としてゆくと

 11:44、Landing、RWy32L。速度を落として誘導路へ。先導の車に従い進んでゆく。

 大韓航空の747、マークを落とされ2機駐機中。機籍はまだあるみたいでHLから始まる番号が付いている。

 先行したNHが搭乗橋に入れて貰えずにこんなところに居る。よく見るとB787である。前はB777で来ていたと思うが、韓国線でB777は埋められなくなっているのだろうなぁ。

 11:49、Spot in SP39。一番隅っこではあったが、入れて貰えた。

 降機して入国審査へと向かう。普段なら空いている金浦入国審査場。並んだ試しがないのだが、今日NHOZ、KEと羽田線が相次いで到着した後の殿。結構行列が出来ていた。

 並んだ列の進みが妙に遅く、預けた荷物は無いけど税関のチェックも行列制限エリアの外に出ると

 12:23という所。成田あたりならまぁ標準な気もするけど、金浦で40分足止めは想定していなかった。

 さて、街中へ。元々持ち時間は短いのだが、1時間遅れたのでさらに持ち時間は短い。

 空港鉄道ソウル駅に出る。KTXの通過後にやって来た普通電車はひどく混んでいる。都心への所要時間が短い空港鉄道沿線住宅地としての開発が進んでいるようだ。金浦乗り換え9号線でのアクセスも良好だし、人気の住宅地になるだろうと想像がつく。漢江の南というのも非常時には利点だ。

 途中駅で降りる人も目立ち、ソウル駅に着くことには座れる程度の乗り具合になった。空港鉄道ソウル駅、地下深くて乗換に不便なのが玉にキズ。地下7階から地上2階に出て、KoRailの駅を跨いで地下鉄へというルートで、それなら途中で2号線に乗り換えた方が早い。

 それが最近になって空港鉄道と1号線、4号線を結ぶ連絡通路が出来た。絶対的位置は変わらないから遠い事は遠いけど、地上に出なくていい分ショートカットにはなる。

 長い通路を歩いてゆくと連絡改札があって、その先は1号線と4号線に分岐。まもなく4号線のホームに着く。乗換に10分掛からない位か。地下深くのホームから上がる際のエスカレータの順番待ち次第でもう少し早くなるかも知れない。

 午後のソウル滞在。ゆく所は妻に任せている。東大門に行くそうなので4号線で数駅。

 10年前に訪れた際には野球場だった東大門球場が無くなり、その跡地に良く分からない建物が出来ている。歴史博物館だっただろうか。ここで買い物のお付き合いと食事なのだが、まずは両替

 路地裏の分かりづらい所にある両替商空港よりもこういうところの方がレートが良い。空港では10,000円が93,000KRWにしかならないのだが、ここの両替商では10,000円が99,000KRWになった。6,000KRWは結構な差額。

 ついで近くにあるショッピングモールへ。妻の買い物がメインなので自分はベンチでしばらくのんびり。行きたい店がまとまっていて歩き回らずに済み、人が疎らなので買い物も楽とのこと。確かに人影は少なかった。

 このショッピングモール韓国語中国語でご来店ありがとうございました、的な事が書いていたそうだが、日本語表記は無かった。相手にされていない訳ではないだろうが、日本人客減っているのだろう。中国人も減っているらしいけど。

 東大門問屋街、この辺りも空いている。その中の一角時代に取り残されたようなところがある。

 こちらのソルロンタンの店で昼食。機内食を食べた後だが、既に14時を過ぎている所。肉のスープぐらいなら入るだろう。

 ピークは過ぎていたので客は疎らであった。店員も暇を持て余している感がする。日本人も多いのか多かったのか、メニューには日本語併記店員も片言の日本語を操る。やたらとカルビタンを薦めてくるのでカルビタンソルロンタンを1つずつ頼んでみる。

 サービスキムチとカクテキが出て来る。本場のキムチ、後からしっかり辛さが出てくる。しばらく訪韓していなかったのでしっかりとしたキムチ、久しぶりだ。

 骨付きのカルビタン14,000KRWはステンレスの器に、ソルロンタン9,000KRWは陶器の器で出てきた。塩と胡椒で好みの味に仕上げて頂く。

 ソルロンタンを食べていてふと思い出す。北朝鮮が「人民に月に一度は肉のスープを食べさせる」という肉のスープ。具体的なイメージが無かったのだが、よくよく考えると目の前にある食事が肉のスープだと。

 1年ぶりぐらいの肉のスープを完食するとぶらぶら、東大門大通りの方に戻って行く。この界隈は閑古鳥が啼いていたが、別の通りに入ると出店が並んでいて、人が賑わっている。

 途中見かけた紳士物の出店でシャツを少々お買い上げ。3着で20,000KRWだから随分安い。

 今度は割と賑やかのモールへ。その地下にあるYELLOW CAFE。こちらは韓国ではメジャーバナナ牛乳を展開する企業運営するカフェ

 店頭には韓国国内どこでも見かけるバナナ牛乳が大きくなってどんと構えている。結構人気らしくお客さんは途切れず、写真を撮る人もちらほら。

 バナナ牛乳を使ったラテを頂く。

 書店に寄ったりするともう16時。慌ただしいが空港に戻る。来た道を戻りソウル駅へ。

 再びソウル駅の長い通路を歩いて空港鉄道へと向かう。金浦空港には17時に着く。

 さて搭乗手続き。今度はソウル日本行きの航空券を使う。出てきたのは予約通りのエコノミークラス。行き返り両方がインボラアップグレードって事は、まずは無いよなぁ。

 出発まで2時間ラウンジに入る前にコンビニを覗いてみる。

 ビール売り場にヱビスが置いている。日本ヱビス海外に行くとSapporo Premiumになるという認識だったが、違ったか訪日経験の多い韓国人ヱビスの名が浸透してヱビスブランドの方が売れやすくなったのか。ただ単に日本人相手に売っているのか。良く分からない。

時間までは大韓航空ラウンジで過ごす。この時間羽田行きのお客さんしかいないので、殆ど日本人ばかり。日本語の潜った会話がぼそぼそと聞こえるのみ。

 缶ビールをのみ、軽くぱくつく間に18時半となる。ここのラウンジ欠点出国審査の前と言う事。保安検査を強化している旨、繰り返し繰り返し放送されるので少し早い目に出ておく。

 平昌五輪の告知がでかでかと出ている。でも今日ソウルを歩いている限りだと、オリンピックを迎えるような気配は余りなかったよなぁ。 

 ちょっと行列の伸びた保安検査出国審査を済ませる。

 飛行機の出発は19:20。だいぶ余裕を持って出てきたのだが、搭乗口に着いてみると出発の30分前だったりする。結構余裕がない。

JL94 JA827J B787-8 GMPHND

 帰りの便は94便。朝乗ったJA827Jが待っている。自分達がソウル市内に出ている間、JA827JはJL92→JL93と羽田を往復している。JL91では金浦1時間遅延だったのだが、JL94の出発は定刻の予定。この間の実績を見てみると

 JL91 HND 8:25 → 10:45GMP 実績 HND 9:51 → 11:44GMP

 JL92 GMP12:05 → 14:15HND 実績 GMP13:02 → 14:32HND

 JL93 HND15:40 → 18:00GMP 実績 HND16:06 → 17:59GMP

 93便が金浦に到着した時点で1時間の遅れを取り戻した事になる。

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2017-10-14

 二度三度目が覚め、熟睡感のないまま目覚ましの時間になった。午前4時過ぎ。今日は始発に乗る。身支度をして、少々重たくなったバックを持って出かける。この時間の外は小雨、傘を差し南太田へ。

 駅には昨夜発生した人身事故によるダイヤ乱れをお詫びする掲示が出ている。23時過ぎの発生、って事は少しずれていたら巻き込まれて大変な目に会うところだった。

 雨の中やって来た始発の7運用、1343編成。乗務員は昨日の事故睡眠時間が減っているのかもしれないと想像しつつ、乗り込む。新町まで。更に

 53H運用603編成。蒲田で乗り換え、

 01K運用3054編成。終点国内線ターミナルまで乗り通す。二週間前に引き続き、今日沖縄往復を入れている。

JL901 JA773J B777-200 HND→OKA

 そんな訳で今月二度目の901便。南ウィング側に来て、ファーストクラスキャンセル待ちを入れて貰う。元々の予約が普通席であったことを忘れていて、うっかりファーストだけのキャンセル待ちにしてしまったのが失敗。

 係員が「申し訳ございませんが、15番搭乗口からの出発になります」と仰る。15番?北ウィング?と聞くと、その通りの北ウィング。北側のラウンジをご利用下さいとのことで足を伸ばす。

 歩く途中、搭乗機の姿が見える。JA773Jだ。更に歩いて、北ウィング側のラウンジに入る。普段と順番が逆なのでちょっと変な気分ではある。

 まだ6時前だがラウンジは混んでいる。土曜日早朝の北ウィング側。この時間伊丹札幌へと向かうお客さんがたくさんいるとは思えないが、沖縄便が北にやってきた南北のバランスが崩れたのかもしれない。

 念のため、ファーストクラスキャンセル待ちは居れているが、今日は先客が2人いるそうだ。落ちてくる気配は全くないので、

 食事お腹に入れておく。まもなく6時が過ぎる。落ち着かないがキャンセル待ち、結果発表時刻が迫る。搭乗口に向かう。

 案の定、予想通り、キャンセル待ちは落ちてこない。ご予約のお客様で満員というので、恨みっこなしの結果であった。

 さっさと乗り込み、宛がわれた席に座る。普通席の一番前、前後間隔が広い席だったので、これなら沖縄までの2時間半もまぁまぁ快適そうだ。

 ドアが閉まっていない6:22、操縦席から案内。沖縄までの所要時間は離陸後2時間15分を見込んでいるとのこと。沖縄には定刻の9:05の到着となる見込みとのこと。沖縄の天候は小雨、気温は28℃と告げられる。

 話はさらに続く。

本日は海の中に新しく出来ました滑走路05から離陸致します。離陸後10分で富士山右手に見えてまいります

 本当に、話好きの人だ。

 定刻を少々過ぎて満席となる。搭乗口が南ウイングから遠い分、少し遅れたようだ。6:28、Doorclose。6:35、Pushcuk。

 今日は窓側席なので、ついつい写真を撮ってしまう。

 いくらメモリがあっても足りないし、いくら紙面があっても足りなくなるので割愛しつつ。こちらがモタモタしていたらスカイマークが先に行った。

 6:42、Taixing。先程案内にあった通り、海の中にできた新しい滑走路へと進んでゆく。

 先程のスカイマークが先行、水煙を立てて離陸してゆく。その後に自機も滑走路へ

 曇り空の東京湾へ続く道。一呼吸おいて6:53、Take off RWy05。

 幾重にも重なる雲の道。その階段の一つ一つを登る。その一つ目で視界が消える。

 もう白い世界しかない。

 飛行機は雲中を上昇してゆく。7:04、ベルト着用サイン消灯。まだ外は雲の中。そして離陸から10分程でようやく青空が顔を覗かせた。

 先程の案内だと10分で富士山生憎反対側なので状況は分からないが、どうだったのだろうか。

 青い空の下、分厚い雲が広がるようになる。どこまでも続く分厚い雲。いい加減飽きるので外を見るのはやめにする。

 時間があるのでネットにつないでみる。飛行機は太平洋上、日本列島に沿って南西に向かっている。先が長いので飲み物サービスゆっくり。7時半を過ぎて順番が廻って来る。

 沖縄線はオリオンビールを売っているのだが、さすがにやめとく。冷たいお茶を一杯頂き、眠たげな体に喝を入れる。

 乗務員の合間を見て、先日から始まった出身地シール、第二段を貰ってみる。

 前は乗務員全員分のシールをまとめて貰える運用が定着していたけど、見直したのか、声を掛けた人一人分のシールが貰えた。

 頂いたのは京都の物。小ぎれいにまとまっていて好ましいデザイン。各都道府県のデザインは貰ってみないと分からないので、貰う楽しみもある。ネットで調べれば出てくるのだろうが、貰えるまでの楽しみにしておくのが良い。

 しかし、集めようとすると乗務員一人一人に声を掛けないといけない、となるとそれはそれでお互いに難儀だ。結局は運用に戻るのだろうとは想像する。

 高度を下げ始めたのか、軽く揺れて、青空の上に雲が被さるようになる。時刻は8:20に近付いている。定刻なら沖縄まであと45分という所。

 8:28、30分で着陸する旨、案内が入る。10分後にベルト着用サイン点灯だそうだ。ほぼ予告通り、8:39、ベルト着用サインが点灯する。

 機外カメラ真下の島を映している。現在地で確認すると沖永良部島だった。窓外は雲なのだが、真下は晴れているらしい。飛行機西側から沖縄本島へと回り込んでゆくようだ。まもなく行く手に島影が見えてきた。

 島は伊江島沖縄本島だと名護のあたりらしい。何時も上空から見るだけのエリア今日も上空から眺めて沖縄空港への最終コース

 高度をさらに落とすと窓外はかなり暗くなる。翼を右に左に。那覇空港混雑のため着陸が遅れて9:08となる旨、案内が入る。

 何度か機体を傾けて迂回の気配を覚えつつも、最終コースに入ったのか、那覇の街が見えてきた。

 那覇港には大きな客船が停泊してるのが見えた。国慶節は終わったはずだが、大陸のお客さん、まだまだ多いのだろうか。飛行機さらに高度を下げる。

 LCCターミナルが見えて空港敷地。9:10、Landing、RWy18。減速して誘導路へ。後からジェットスターが飛び立ち、エバー航空がやって来る。確かに混雑である

 9:13、Spot in SP22。

 ドアが開き、外に出る。東京とは違う熱気の帯びた空気がそこにある。沖縄はまだまだ夏の気配が色濃い。

 乗り継ぎ先として案内が出ているのはしごくまっとうな行先のみ。自分も乗り継ぎだが、手続きを取っていないのでリストには出ていない。

 ここまで乗って来たJA773Jを撮ると、乗り継ぎカウンタで搭乗手続きキャンセル待ちの受付依頼。今回の那覇滞在、1時間を切るので制限エリアの中で過ごす。

 早々にラウンジへ。スマホの充電をしつつ

 オリオンビールを1杯頂く、頑張れば2杯飲めるけど、そこで頑張らない事にする。

JL902 JA773J B777-200 OKA→HND

 今日の乗り継ぎは折り返し便。先程乗って来た飛行機に再び乗って東京に戻るというものファーストクラスキャンセル待ちを入れてみたが、案の定、ご予約のお客様満席になりました、という結果。今回は元からクラスJを取れているので、そちらで羽田に戻る事になる。

 既に搭乗開始となっている。優先搭乗は終わっているので、前方座席の搭乗開始を待って機内へ進む。

 元々滞在時間。前便が遅れたので滞在50分での引き返し。先程は普通席の前側、今度はクラスJの非常口席。微妙エリアが違うのだが、非常口を担当する乗務員に「間違っていたら失礼ですが、先程の901便にご搭乗でした?」と聞かれた。「今日は往復ですか?」「すみません二往復です」。いかん、余計な事を言ってしまった。

 到着した時は寂し気だった那覇空港スポットにこの時間は賑やか。隣はジンベイジェット。反対側には

 南西航空塗装もいた。

 連休じゃない土曜日の午前中、東京方面行き。どういう需要なのかほぼ満席になって10:09、Doorclose。10:14、PushBuck。使用機到着遅れによる遅れとお詫びが入る。紹介される機長と副機長、先任乗務員名前も当然ながら901便と同じ。

 10:19、Taixing。誘導路を進む。国際線エリアから出てきたタイガーエアが先に滑走路へ。そして自機も滑走路へと歩み出る。10:23、Take off RWy18。

 瀬長島が見える。そして沖縄の海。1時間前よりも明らかに空が明るく、海も明るい。雲も薄くなっていて、入り込んでもすぐに出る。そして視界が開ける。

 沖縄本島に沿って北に向かうと珊瑚礁の青い海が広がり、これぞ沖縄、という景色にしばらく見惚れる。

 10:28、ベルト着用サイン消灯。来る時と違ってまずは穏やかなスタートとなる。

 まだ海岸線が見えているが、少しずつ高度が上がり、雲も増えてくる。次第に雲が目立つようになる。

 10分少々で雲だらけの世界に舞い戻った。この先、秋へと続く道を飛行機は飛んでゆく。

 席のすぐそばが今日はギャレー。飲み物の準備が始まりワゴンが出撃してゆく。沖縄線だけで取り扱っているビールアイスも売れてゆくのか補充が行く。

 順番が廻って来る。冷たいお茶を頂いて、眠気を覚ましておく。寝ても良いのだけど。

 11:00を過ぎて機長さんから飛行状況の案内。来る時は出発前に案内していたけど、今度は定石通りの飛行半ばでの案内となる。使用機到着遅れにより遅れている旨お詫びがあったのち、飛行高度12,500m、対地速度900/hで飛行中と告げられる。羽田には着陸が12:20、駐機場には12:25の到着を見込んでいるとのこと。羽田の天候は雨で気温は15℃だそうだ。降下中強く揺れが予想されるとのことだった。

 時間があるからか、機内販売なんて案内が改めて行われた。観光客が多い沖縄線。それなりに売れるみたいで、時折商品の包みやら、カード決済機やらがギャレーから出てゆく。

 飛行機は東へと向い続ける。進行方右手の窓側なのだが、段々と窓から日が射してこなくなる。

 外には分厚い雲。そろそろ降下を開始か。ギャレーから余った飲み物をもって乗務員が配りに行く。それでもだいぶ余っている様子。打音二つでコールベルト着用サイン11:50。残っていた飲み物、全てどばどば流しに捨てられてゆく。目の当たりにすると勿体ないなぁと強く思う。

 飛行機房総半島へと差し掛かる。GPSから場所を拾えるので分かるのだが、景色は分厚い雲だ。

 雲を抜けるとその下にも雲。そして雲。飛行機場所から行くと東京湾差し掛かる所なのだが、

 景色は何にも見えない。海ほたるも見えないまま東京湾も中盤へ。アクアラインの換気塔が見えてようやく地上。つまりすぐ先は羽田空港と言う所。

 D滑走路を横目に見ると12:18、Landing、RWY34L。減速してゆく。「ただいま東京の気温は15℃、沖縄とは15℃の差がございます。一雨ごとに秋の深まって参りますが、体調など崩されませんよう、どうぞご自愛くださいませ。」と。

 先程の乗務員に「次は917便ですか?」と聞かれたが、この後は少々間を取っている。

 確かに917便に乗り継ぐ人、いるねぇ。何故か徳島行きの人は地上係員の出迎えがあるらしい。921便、乗り継ぎ情報は入れていないつもりだけど、予約記録からばれているのか。

 ここまで一緒のJA773Jはこの後、福岡行きになる。時間に余裕があるので一旦制限エリアの外へ。時刻は12時半過ぎ。

 朝軽く食べたっきりなので空腹である。今回の行動が旅行とは言えないが、この手の移動中って何かと口にする機会が多く、移動中に空腹、というのは珍しい。

 全くの無計画で適当に。1階でぱっと入る店がなく、何となく地下。結局、一番隅にあったラーメン屋に入ってみた。

 立地的には隅も隅。結構混んでいる。沖縄空港食堂を思い出すような雰囲気だが、沖縄よりはずっと狭い。街中華って感じ。

 セットで850円。ICカードは使えず。空港の中としては安いけど、味もそれなり。

 時刻は13時になる。午後のフライトまであと3時間

 時間が割き過ぎて案内にもまだ出ていない。ひとまず中に入ってしまう。今度の予約は普通席なのでクラスJアップグレードキャンセル待ちを入れておく。

 さてラウンジ

 時間があるので軽く飲み。ヱビスがあるしいくらでも飲める状況だが、2杯目で打ち止めにする。京王線恥辱を少し進めるが捗らず。

 思い至ってマッサージ機で揉まれた後はスイッチが入る。

 色々と回復したのか、目の前の状況にも反応するようになる。先程羽田に着陸してから2時間。何時の間にか雨が降り始めていて、着陸機が水煙を立てている。

 時計が15時半になった。キャンセル待ちの結果が出るのは15時50分。頃合いを見計らい、搭乗口に向かう。

JL921 JA752J B777-300 HND→OKA

 土曜日夕方出発の沖縄行き。何故か混んでいる様子。待っているのはJA752J。B777-300。JALの国内線では一番大きな輸送力機が一杯になる勢いでお客さんがいる。

 幸いクラスJアップグレードは無事に取れる。しかも窓側だった。

 搭乗機の姿を収めてから機内へ。最後の方であったが乗ってみるとクラスJ座席はまだ疎ら。

 座席が埋まり切ると、16:10、Doorclose。沖縄までの飛行時間、2時間15分と案内される。途中揺れが予想されるそうだ。16:13、Pushbuck。

 16:18、Taixing。雨の中で係員が手を振って見送ってくれる。飛行機は誘導路を南へ。雨打つ中、D滑走路へと進んでゆく。

 もう暗がりのような海へと続く滑走路端で一呼吸。16:29、Takeoff RWy05。すぐに右へと旋回してゆく。

 空の色と海の色が互いにグレーになって溶け合うかのような景色がグレーの雲の中へと入って霞み、揺れながら上昇してゆく。16:36、リクライニングテーブル使用がOKとなったが、まだ揺れは続いている。ネットもつながるようになる。現在地を見ると間もなく相模湾という所。

 辛うじて富士山らしきものが顔を覗かしている。西の方が何とか何とか明るいが、さて。16:48、ベルト着用サイン消灯。

 灰色景色がずっと続いていたが、ようやく青空らしきものが見えてくる。

 まだ雲が上へと続いているようなぼやけた青空。多少の揺れを伴い西へ。サービス開始の案内がある。期間限定ファンタを出す、なんて案内があった。先程のJL902でも搭載はしていたが、特に案内が無かった。そのせいか、結構残っていて、時間切れでドボドボドボと捨てられているのを見かけている。

 おすすめと言う訳ではないだろうが、普段なら絶対に手を出さないであろう不健康の極みドリンクに手を出す。期間限定と言う言葉にどうも弱いらしい。隣のお客さんも頼んでいたから、連鎖性もある。

 頼んでおいて難だが、毒々しさ極まりない。

 17:09、機長さんから飛行状況の案内。現在、飛行高度9,800m上空を対地速度730km/hで飛行中とのこと。「富士山の三倍の高さを、新幹線の2.5倍の速さで進んでおります」って紹介が添えられる。この後、1時間奄美上空を通過し、那覇空港には18:35の着陸とのこと。那覇の天候は晴れで気温は30℃だそうだ。前線の影響で所々揺れが予想される旨の注意もある。

 日が傾き始めて、昼間乗ったときのような青くっきり白べったりのコントラストから階調を持った世界に移っている。普段の横浜だともう夕暮れだが、夜から逃げるフライト。まだまだ外は明るい。

 18時前になって軽く揺れる。収まると飲み物のお代わりが廻って来た。余った飲料なのだろう。貰っておく。18:00、まもなく降下を開始し、15分程でベルト着用サインが点灯する旨の案内がある。

 すっかり暗くなった外の世界。よく見ると島影。奄美大島の上空まで来ている。沖縄まではあと30分弱。

 18:21、ベルト着用サイン点灯。少し揺れつつ進んでゆく。すっかり外は暗くなっている。今回は右の窓側なので窓外の景色漆黒へと移る空と海。左側なら沖縄本島の街灯りが見えている筈だ。高度を落とし、風に揺さぶられつつ最終コース。18:35、Landing、RWy18。18:43、Spot in SP26。

 沖縄の気温は30℃の言葉に送られ搭乗橋へ。むっとした空気に包まれる。館内は空調が効いているから、まぁ長袖を着ていても何とか過ごせる。

 本日二度目の沖縄。すっかり暗くなった時間に到着。

 今度は乗り継ぎに余裕があるので一旦外へ。帰りの便は国際線乗継の1区間目なので、先に搭乗手続きをしておく。クラスJキャンセル待ちも依頼。

 まだ時間が十分にあるので夕食を兼ねて空港食堂へ。この時間は半分観光客地元の人が半分と言った所か。結構混んでいる。出てくるまでにちょっと間があり、

 沖縄そばジューシーで夕食。何か昼間と思いっ切り被った、ような気がする。

 保安検査を受けて制限エリア内に戻ると19:30だった。先程の折り返し便、JL920は19:50の出発だからまだ間に合う。間に合うけど今日の予約はその1本後、JL922にしている。那覇出発は21:15。だいぶ間がある。

 本日二杯目のオリオンビールを頂く。オリオンの後は泡盛。あまり飲み過ぎないうちに切り上げて、軽く京王線恥辱を進めておく。予想通りに遅れ気味。あまり進まないうちに時刻は21時が近づいてくる。

JL922 JA347J B737-800 OKA→HND

 閑古鳥の啼くラウンジを後にして搭乗口へ向かう。

 昼間は賑やかだった那覇空港。この時間最後にJL922を送り出しておしまい、という状態。さすがに人影も疎ら。辛うじて売店は店仕舞いをしつつもレジは開けていた。

 20:55、キャンセル待ち結果の発表時刻だが、早々に「クラスJはご予約のお客様を持ちまして満席となりました」とのこと。きわめて残念。

 朝、12時間前に到着した時と同じ22番搭乗口で出発を待っているのはB737-800。後で調べるとJA347Jであった。早朝からずっとB777-300はじめ大型機が充当されている羽田-沖縄線。到着が23:30まで遅れる最終便に乗る人は少ないらしく、小さなB737が充当されている。日曜日だけはB767になるようだけど。

 優先搭乗が始まったので早々に乗り込んでしまう。ラウンジの空き具合同様、優先搭乗で乗り込む人は少ない。

 がらんとした機内に落ち着く。毛布を薦められたので「もしお持ちでしたら」とシールを所望すると、一枚頂ける。後になって別の乗務員から「お集めでしたら」ともう一枚頂ける。このやり方、良いかも知れない。

 満席との案内があったが、3列席の真ん中が空いたまま、定刻21:15になる。案内。「定刻となっておりますが、出発の最終確認に時間を要しております。あと数分要する見込みです」と。

 何の確認か定かではないが、4人乗ってきて、後ろへ行く。最後に一人、相当に体格の良い人が乗ってきて隣に来るかと思いきや、幸い別の席へ。21:18、Doorclose。

 一日が終りがらんとした那覇空港。ジンベイジェットに送られて、21:21、Push Buck。出発が遅れた旨のお詫びがある。羽田までの飛行時間、2時間丁度とのこと。途中、前線の影響で揺れが予想されるそうだ。21:26、Taixng。機内減光となる。

 先行機が1機いて、よく見ると尾翼に梅のチャイナエアライン東京よりも台北は圧倒的に近く、しかも時差が1時間あるから台北桃園到着21時ってところか。羨ましいなぁと思う。こちらは23時半の到着も怪しくなりつつある。梅の後に滑走路へ。21:30、Take off RWY18。

 本島南部の街灯りを眺めつつ飛行機は上昇してゆく。軽く揺れるが、まぁ大したことは無い。それでも用心なのか、ベルト着用サインは点いたまま、飛行機は高度を上げてゆく。街灯りが見えなくなる。

 テレビモニタが下がってくる。Wifiもつながる。21:48になり、ベル着用サイン消灯。機内の灯りも戻る。

 機内販売が先に始まる。お勧め商品の事細かな紹介があって、一巡。その後に飲み物サービス。その時に、

 シールを全員分、改めて頂く。どういうやり取りがあったのか分からないが、ありがたく頂戴する。

 もちろん、飲み物も。

 揺れ始める。断続的に揺れて揺れて22:18、ベルト着用サイン点灯。飲み物サービスも中断。跳ねるような揺れがしばらく続く。夜になって天候が悪化したのか、飛行機が小さい分だけ揺れやすいのか、理由は良く分からない。次第に揺れが落ち着くと22:29、ベルト着用サイン消灯。

 朝4時起きで沖縄二往復。さすがに疲れが出てウトウトしつつ東に向かう。22:52、まもなく降下を開始する旨、案内が入る。場所を確認すると浜松の沖合。まだだいぶ先があるような、もう帰って来たかのような、微妙な位置。

 先程は10分後にベルト着用サインが点灯するとのことだったが、23:07になってサイン点灯に至る。飛行機東京湾を掻い潜る様に羽田へ向かう。街灯りが見えてもよさそうだが、左手は暗やみのままだ。何も見えぬまま23:19、最終の着陸態勢へ。揺れつつ揺れつつ東京湾を最終コース。ようやく水面が見える。左手川崎工業地帯。23:32、Landing、RWy34R。夜遅くなると騒音への影響を配慮してか、着陸は海側のC滑走路、となる。従ってターミナルまでは少々時間を要する事になる。

 延々誘導路を進み、

 ようやくスポットへ。23:40、Spot in SP08。到着遅延のお詫びとロンドン線増便の案内があってドアが開く。シールの件、お礼を言って降機。

 第一ターミナルとしては殿となるらしい922便。羽田空港には警備員が一人、明後日の方向に客が向かわぬよう目を光らせている。

 閑古鳥すら啼いていない。

 制限エリアの外に出る。

 到着便として案内があるのは第一ターミナルに関しては乗って来た922便だけ。第二ターミナルには札幌からの到着便がある。国際線ターミナルは賑やかな案内だが、国内線に関しては店仕舞いの時間だ。

 この時間京急終電に乗れば南太田までたどり着くことは出来る。しか明日の事を考えて、今日国内線第一ターミナルにある、カプセルホテルを予約している。

 先客はいなかったが、相次いでお客さんが来てちょっとしたラッシュになる。手続きをして貰って早々宛がわれた居室というか、カプセルと言うか、そんなところに荷を置く。物凄く眠いし、明日は早いし、それでもシャワーぐらいは済ませて、一本ぐらいは缶ビールを飲んでおく。それだけ済ませると居室に戻る。

 ホテルでは無く、外界と居室を隔てるのはロールカーテン1枚という世界。まぁ寝台車で寝泊まりするようなものだと思えば、そんなものかと思える。そんなことを考えているうちに意識が無くなった。

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 万歩計は8,389

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2017-10-13

 6時に起き出す。昨日は生温かったが、今日は寒くなるという。ジャケットを着こんで出勤。

 南太田から9運用1581編成。今日井土ヶ谷で座れる。会社に8時過ぎ。

 課の仕事が色々と遅れていて、手が廻っていないので自分で手を出し、ある程度整ったものを手分けしてやって貰う。

 それなりに発破をかけて奮起を促したつもりなのだが、前々から言わなくてもやる人はやるし、やらん人は言ってもやらん。フォロ―という名の言うだけ野郎煩いだけで役に立たないし、今日は何時になくイライラが続く。イライラに効くツボを押してみたが、駄目だった。

 21時半過ぎに仕事を括り帰りは新杉田廻り。結局

 昨日と同じ電車になる。49運用1529編成。

 明日は朝が早い。身支度少々。ベットに入ると日付の変わる時間

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 万歩計10,394

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2017-10-12

もう木曜日燃えないゴミの日。起きて身支度、ゴミは昨日のうちにまとめている。7時前に家を出てゴミ出しの後に南太田へ。

 9運用1573編成で文庫へ。今日も座れず。二日連続で座れなかったのは、ちょっと記憶にない。バスはいつも通り。8時過ぎに会社に着く。仕事

 少々遅れている仕事があって、そこに時間を突っ込む。本当は部署の様子に気を回し、小さな異変を察知する必要があるのだが、気を散らすと突かれている仕事が前に進まない。

 夜少々遅い目まで。歩き飛ばすの組み合わせで文庫に出ると 

 49運用1589編成になる。文庫から待避なしで南太田まで。帰宅すると23時近く。バタバタと片付け、夕食、明日の準備やら何やら。全く休まった気がしないまま就寝の時刻。

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 万歩計は9,221

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2017-10-11

 掛布団追加が暑苦しかったようで大汗をかいて目が覚めた。月曜日ぐらいから少々暑く、折角だした掛布団が生きていない。汗を流してから身支度。いつもの時間に出勤。

 南太田から9運用1301編成。立った場所が良くなく井土ヶ谷で座れず。ここで座れないと着席の競争率が高くなる一方。諦める。結局、予想通りに文庫まで立たされ坊主

 会社に8時過ぎ。仕事。二日目の出勤だが、水曜日ちょっと調子が狂う。会議少々、資料少々、来客少々。19時に仕事を切る事にする。バス文庫へ。

 快特に間に合ってほしい所だったが、一本遅れてエア急に。

 13D運用2051編成。 

 上大岡で結局同じ普通車になる。33運用1601編成。何気にボックスシート乗り継ぎ。帰宅20時過ぎ。久しぶりに少々早め。

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 万歩計は8,669

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