それから?

2011-04-12 季刊報告

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詰将棋解答者としての4月9日】

今年も「詰将棋解答選手権」の一般戦に参加してきました。

毎年楽しみにしているイベントなのですが、最近はどうも詰将棋時間を取れず、トレーニング不足。去年参加した際には6問中5問正解でしたが、今年は6問中4問正解、会場での順位は52人中21位と、前年より成績としては下がってしまいました。解答だけ見れば簡単なように見えても、実際に解けばそう甘くはない、というのは例年通り。3問目の3手目などは、会場ではまったく思考に上がってきませんでした。

とはいえ、大会そのものは楽しませていただきました。解答終了後に行われた解説も良かったですし、主催者の皆さま、有難うございました。

会場では、「この詰将棋がすごい!2010年度版」「うるてぃめいと」などを購入しました。通販で購入できることを知りつつ、なかなか買うまでに踏み出せなかったのですが、今日通販ではなかったので。せっかく購入した本なのでじっくり読むつもりです。


詰将棋作成者(?)としての4月9日】

4月9日の「日めくり詰め将棋カレンダー2011」の問題は自分の問題でした。

こんな日に自分の問題が来ると言うのも奇遇なもの。あまり派手な問題ではありませんが、楽しんでいただけていれば幸いです。


そういえば、「日めくり詰め将棋カレンダー2012」の作品募集の締め切りが約二週間後にせまっています。最近詰将棋創作をする機会もめっきり減っていますが、せっかくなので二週間ほど踏ん張ってみようと思います。

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クイズ解答者としての最近

クイズ大会「Spelling Ace」に参加してきました。普通クイズ大会ではまず問われない「スペリング」の知識が問われるという斬新な形式。自分の成績はそこそこでしたが、大会そのものは最後まで面白かったです。この大会以来、外来語を調べる時はスペルもチェックするようになりました。第2回も開かれるようなので、それまでボチボチ力を蓄えておくことにする予定。

・「第3回カルトQまつり」のほうも、出題ジャンルが発表されました。今大会では出題者としても応募していたのですが残念ながら出題者にはなれませんでした。しかしながら、出題ジャンルとして「古畑任三郎」が登場しました。これはもう全力で行くしか

・「クイズマジックアカデミー?」が稼働開始しました。前作でリストラされたキャラが復活するなど、いろいろテコ入れをした様子。とりあえず、稼働当日に18クレほどプレイしたので、あとは少しずつ階級を上げて行くつもり。


クイズ作成者としての最近

クイズ作成は相変わらずぼちぼち行っています。他人に披露するつもりで作っているわけではないので、「クイズ」というよりは「クイズ形式で自分の知らないことをメモしている」といったほうが良いような気もしますが。それにしても、世の中にはまだまだ知らないことが多いなぁ、としみじみ思います。この点に関しては、数年前から全く変わりません。おそらく一年後もそう思っているんだろうなぁ。

2011-01-03 三が日の終わりに

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新年になったので久しぶりにブログを更新してみよう、という話。

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詰将棋関連】

もうずいぶん前の話になりますが、「日めくり詰め将棋カレンダー2011」が届きました。

届いて最初に行ったのは、自分のどの作品が掲載されたか、の確認。去年は二作採用されましたが、今年は何作だろう……と思ったら、なんと四作採用! 目次を見た時は誤植ではないかと思いましたが、パラパラめくってみると確かに自作が載っていました。ご採用ありがとうございました(for 選考委員の方々)

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クイズ関連】

10月、久しぶりにTQCの例会にまぎれこんできました。その節はありがとうございました。それに加えて、いろいろとすみません

・その翌週は「久栗杯」。学生クイズ大会に参加するのは何年ぶりでしょうか。予選は突破できたものの、続く早押しラウンドで敗退。まだまだ知識不足ですね。再び学生クイズ大会に参加する機会があるかどうかは分かりませんが、ぼちぼちクイズ本を読んでみましょう。

クイズといえば「ヤングエース」で「ナナマルサンバツ」というマンガの連載が始まっています。内容はいわゆる「競技クイズ」を題材にしたものになるようで。競技クイズマンガといえば「コミックフロント」というWEBマンガ誌に連載されていた「クイズランド」なんてのもありましたね。あちらは途中で読むのをやめたうえ、単行本化もされていないようなのでどうしたものだか。とにもかくにも、今後に注目。

・そんなわけで、2010年クイズに浅く関わる一年でした。問題作成そのものはしているのですが、大会にはあまり参加していなかったですね。今年は、2月の「Spelling Ace」「千葉大オープン」と5月の「第3回カルトQまつり」「KONAMI CUP」には参加しようと思っていますスケジュールが合ってくれることを祈りつつ。

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アニソン関連】

相変わらずのアニソン好きです。それに加えて、去年はちらほらライブに参加する一年でした。

9月以降に参加したライブを振り返ってみると、

妖精帝國/特催公式式典「920Putsch」

KalafinaKalafina LIVE 2010 “輝く空の静寂には”

・第3回FictionJunction CLUBファンクラブイベント

以上三つ。そのうち、下の二つはYahho!さんに誘われて行ったものです。その節はいろいろご迷惑をおかけしました。いずれもライブについては申し分なかったです。


で、最近アニソンのみならずアニメサントラのCDを購入するようになりました。収集というほど買いまくっているわけではないのですけれども。買ったCDについて個別にちまちま書くつもりはないですが、とりあえずデンカレ(電気式華憐音楽集団)がCDを出す日が来るとは思わなかったです。もちろん購入しましたよ、「BLACK BOX」を。

2010-09-18 復帰

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久しぶりの詰将棋です。

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解答は下から。


詰将棋の話題を書いたついでに書くのですが、9月18日の「日めくり詰め将棋カレンダー2010」は自分の作品です。個人的には割と気に入っているのですが、慣れた人には一目? 何にせよ、楽しんでいただければ幸いです。

今年の初夏には「日めくり詰め将棋カレンダー2011」にも作品を投稿しまして、先日採用されたとの手紙が届きました。ただ、今回は採用通知に詳細が書かれていなかったため、実物が届くまではどの作品が何作採用されたのかが不明です。商品が届くまでのお楽しみ、ってことでしょうか。

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自宅にネット環境を整備しようと思っていましたが、回線を引くとなるといろいろ面倒なので、WiMAXを導入してみました。今のところ問題なく使えています。無線でこれだけの速度が出る時代になるとは。



近所にある古書店が今月で閉店してしまうらしく、「全品半額セール」なるものを行っていたので、あれこれ購入してきました。とはいえ、セールを始めたことに気付いたのが遅かったためか、そのうちまとめて購入しようと思っていた本はすでに売り切れていたのが残念。見つけた時にまとめ買いしておくべきだったなぁ、というのが今回の教訓。



久しぶりの更新なので読書メモを書こうかと思いましたが、冊数が多くて面倒なので断念しました。とりあえずざっと読書リストを眺めてみるとこの3か月半位に170冊ほど読んでいました。そのうち半分くらいが新書で、やたらと講談社現代新書を読んでいます。「水津本」でもクイズに役立つと紹介されていましたが、確かに岩波新書あたりと比べると講談社現代新書のほうがネタ探しには使えるようです。とはいえ、「クイズダービー」っぽい問題を作るのに適しているかと言われると若干疑問。珍エピソードの類はあまり載せてくれない本が多いようです。作る問題の傾向に応じて読む本も変えればいいのでしょうけれども、それだと「クイズのための読書」になってしまって本末転倒のような気も。どうしたものだか。

2010-09-06 クイズがらみの話

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「Sinker×Thinker」に行ってきたので、とりあえずざっと当日の感想を。


考えてみればクイズ大会に参加すること自体が久しぶり(観戦だけした「カルトQまつり」を除けば、「five-star」以来だから約一年ぶり)だったので予選突破できるかすら不安だったわけですが、行ってみると予選通過枠が60人だというのに参加者が122人(!)というかなり厳しい条件。とはいえ、問題傾向が合っていたおかげでペーパーもそれなりに正解を出すことができて何とか予選は突破し、3○2×も無事に勝つことができました。・・・・・・と、ここまでは良かったのですが、コース別の選択を完全にミスしたのが残念。さすがにあそこでタイムレース希望順の2番目に書いたのは失敗でしたね。結果論でしかありませんけど。結局良いところもなく3分間に2○1×でへっぽこな敗退を喫してしまいました。

そんなわけで成績についてはアレでしたが、大会そのものについては満足でした。次々と繰り出される変化球で、私なんかは観客席で笑いっぱなしでした。これだけクイズ大会で笑わされたのは久しぶりです。それでもって決勝では「変化球ガチンコ」とでも言うべき傾向で、最後もきっちりしまっていましたし、これだけの物を見せてもらえれば満足しないわけがありません。個人的にはこういう大会がもっと開催されると良いと思うのですが、なかなか開催する人がいないのが残念。かといって自分でこういう問題を作れるかといわれるとそういうわけでもないですし。とりあえず、私は自分なりの問題を作ります、ってことで。

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話は変わりますが、先週は「高校生クイズ」の全国大会が放送されました。

今年は最初から最後まで見ましたが、ここ数年はガチンコ形式になっているので安心して見ていられますね。この形式だとどうしても勝ち残る学校が決まりがちなので展開が読めない面白さはどうしても減ってしまうのですが。一度くらい、あまり名の知れていない高校から綺羅星のごとくクイズ高校生集団が出てきても良いと思うんですよ。今のレギュレーションなら不可能ではないんですから。とはいえ、それもまたない物ねだりなんでしょうけれども。

2010-08-25 季刊ブログ風更新

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すっかり更新が滞ってしまいましたが、とりあえず生存確認の意味も込めて更新します。


まずはコミケに参加された皆様お疲れでした。私は前回の冬に続いて人生二度目の参戦でしたが、冬と比べるととにかく暑いこと暑いこと(笑)TQCのブースにも行きましたが、暑い中で売り手をされていた皆様はお疲れ様でした。個人的には、前回と比べてクイズ関連のブースが増えていたのは嬉しいしだい。

コミケからの帰宅後はまっさきに「三人のχ」の冊子から読みました。問題集を一人で編集されたA-Leoさん、お疲れ様でした。コラムを書くくらいしかしていなくてすみません


で、せっかくなのだからここで近況報告をすればいいのでしょうが、とりたててここに書くほどのことがありません。というか、三ヶ月も放置してしまうと、いろいろあっても忘れてしまうわけで……

とりあえず、社会人になった影響なのか、本を購入するペースが加速しています。それと同時に読書ペースも加速しています。そのおかげで問題作成はなかなかはかどっています。2015年に開催すると言っていた「クイズダービー」風のオープンも、2015年といわずにもっと早めに開催できるかもしれません…… などと言ってみる。


問題作成がはかどっているからなのか、最近になってクイズ熱も若干過熱気味です。クイズゲームでもいいけれどオープン大会にも久しぶりに参加してみたい、ということで、8月28日の「Sinker×Thinker」と10月16日の「第3回久栗杯」にエントリーしてみました。ボタンを握ることすら久しぶりなのに予選突破できるんでしょうか。まぁ、そんなことを今から気にしても仕方ないのですが。

A-LeoA-Leo 2010/08/25 21:45 いえいえこちらこそ、コラムありがとうございました。

やっぱりクイズ作りの基礎は読書ですよね。

poilotqpoilotq 2010/09/06 20:45 >>A-Leoさん
趣味と実益を兼ねて、といった感じです。
実益が「クイズ作成」ってのはどうなんだろうかと思わないでもないですけれども。

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