とにかくフランス語を勉強する

2013-07-23 2272ページの果て

毎日暑いですね。

土曜は万博でサッカー観戦、応援熱くて良い雰囲気だった。日曜は親族で集まって駄弁った後に焼肉、ちょっと食べ過ぎた。昨日月曜は有給休暇取ってのんびりした。


人間の適応力とは恐ろしいもので、転落のディクテをしていて以前は未知の怪物的存在だった、単純過去や接続法半過去の活用も少しずつ慣れてきたし(一発で書き取れることは殆どないけど)、続けていれば、それなりのものは得られるんじゃないかと思う。


この活用形を覚えれば、動詞の活用体系は全部網羅した事になる。脳に汗をかかせ続ける事が大事。ちょっと難しくても我慢しろ。


・・

単純過去をしっかり覚えれば、古典のハードルも少し下がりそう。ユーゴー、ヴェルヌ、モーパッサン、バルザック、サルトル・・

読み進めたら色々捗るだろうなぁ。


レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)

レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)

(面倒なので1冊目だけ)


世界中の誰もが知っているユーゴーの名作、レ・ミゼラブル。全部ディクテするみたいなバカ企画、面白いだろうなぁと思ったが、新潮文庫の日本語版5冊のページを数えたら計2272ページ。

(ちなみに今やっている転落が新潮文庫で155ページ)

1年かかると見積もったペストの5倍だから5年かかるのか・・

日本人で物語をフルディクテした人は居るんだろうか。これだけ話が長いと終わった時どんな感慨が涌いて来るんだろう?