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Poli-Navi blog

2010-08-16 お久しぶりです

窪田です。

前回のブログ更新からずいぶん経ってしまいましたが、この間、参議院選挙を終え、私たちの目標であったたかがい恵美子さんの当選を目の当たりにすることができました。

今回は看護連盟の組織全体が躍進した成果と思いますが、私たち若手会員のがんばりもあったことは間違いないはずです。

この経験を大事に、また新しいスタートを切っていきたいと思います。

窪田

2009-07-21 大阪府看護連盟の研修会に行きました!

ケアプロの川添です。

7月17日に大阪府看護連盟のリーダー研修会に講師として行ってまいりました。



◆テーマ:看護が社会を変える 〜ワンコイン健診起業して〜

◆対象:20代中心(40名くらいの参加者の中には、看護部長さんもいました)

◆内容:

看護が社会を変えるためには、臨床スキルはもちろん、政治的なアプローチなどがあります。

今回は、「起業」というアプローチを紹介しました。

◆感想:

起業という道が看護のキャリアの一つになるといいと思った。

・臨床や政治にもビジネスの発想は大切だと思った。

etc

2009-06-23 骨太の方針2009

みなさんこんにちは。

聖路加の藤野です。

経済財政諮問会議で「経済財政運営の基本方針」(骨太の方針2009)が話し合われています。

経済財政諮問会議とは、平成13年に、経済財政政策に関する重要事項を話し合うために、小泉内閣のときに内閣府に作られました。




それ、経済の基本方針を考える会で、概算要求基準、つまり国の予算編成 に先立って財務省 が各省庁に示す予算方針の素案が話しあわれている。

そこでは、10年度当初予算の大枠となる社会保障費の自然増分から2200億円を削減するとの従来の目標が、削除される見通しとなった。




ちなみのその削減案とは、骨太の方針2006年で、歳出歳入一体改革ということで、2011年度には基礎的財政収支※を黒字化させようと目標値、時間軸が設定された。

そのときに、この社会保障の削減案についてもでてきた。

5年間で1.1兆円の削減つまりは、年間2200億円の削減が盛り込まれたのである。

高齢化社会を迎える日本では、社会保障費の自然増が、8700億円毎年増える。

それを2200億円分抑えて、6500億円にしようというのが、政府の考えである。

基礎的財政収支http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9A%84%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%8F%8E%E6%94%AF



来年度予算の方向性について、19ページに「骨太の方針06等を踏まえ歳出改革」と明記されていて、政府はこれまでの歳出削減の姿勢は維持しつつも、予算の「特別枠」を設定し、社会保障費などに重点配分を図ることで与党の理解を得ようとした。

 しかし、「2200億円を削減しないことを明確にすべきだ」、そうしないと選挙に勝てないという自民党内の反発は強い様子である。




医療現場としては、十分な医療を行うためにはまだまだ資金がたりないと思う。

今後、高齢化が進んでいく上で、安心した社会を作るためには、医療社会保障費の抜本的な改革が必要であることに変わりはない。




骨太の方針2009(素案)では、医師看護師間の役割分化の見直しが明記されている。

今、日本にある人物金をどう使って、日本を、社会保障を作っていけばいいかというときに、私達看護師の役割拡大による社会への還元はとても大きいと思う。


経済財政諮問会議(平成21年第17回)議事次第

http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2009/0616/agenda.html

2009-06-14 東京都看護連盟 青年部発足!

聖路加の藤野泰平です。


昨日、東京都看護連盟で、青年部の発足式に参加してきた。

政治的に、看護を、医療をよくするといったものである。

東京の支部から、8名の若者が集まって結成式が行われた。



政治政策というのは、難しいが、とても大切なことである。

限られたパイをどう分配するのか。



日本は、超高齢化、多死社会を迎えます。

厚生労働省によると、人口は2005年から確実に減ってきています。

このままでは、医療従事者の数の確実に減ってくることが予測されます。



誰が、患者を診るのか。

誰が在宅で生活する、国民を支えるのか。

医師不足が言われていますが、医師を1人増やすと、現在の比率からして、看護師を4人程度増やさないと、今の病院のシステムは維持できません。



ほっておいても、単純に数は増えない状況の中で、医療者を増やす政策、キャンペーン、役割の適正化等々、国民の健康を維持するため本気で考えないといけないと思います。



そういった中、看護は、政治政策に弱いです。

政治的弱者というのは、いつも虐げられます。声が届かないのです。



しかし、私達看護師は、看護師が社会を支えられると考えてます。

そういったアイデアを伝えるためにも、政治力、言葉をかえれば発言力と実行力が必要なのではないかと思います。



ただ、看護で政治というと、まだまだ、マーケティングイノベーションの普及でいくと、私達は一番左のinnovatord全体の2.5%にしか入らないと思います。

しかし、確実に大きな壁は迫っています。

そういった壁をのりきるため、東京都看護連盟 青年部は頑張っていきたいと思います!

仲間を増やして、必要なことを、伝えていきたいです。


東京にお住まいで、賛同してくれる人、興味がある人は気軽に連絡ください。

説明をします。一緒に楽しみながら頑張っていきましょう!!

2009-05-26 第3回ポリナビワークショップin東京 全容紹介

第3回ポリナビワークショップin東京 全容紹介!!

事務局よりお知らせです。

残すところあと2日となりました!!

前回の記事と変更点もありますので、ご確認いただけると幸いです!

<大会プログラム

12:15〜      会場受付開始

13:00〜13:15  開会式 開会挨拶:

          日本看護連盟会長

          第3回ポリナビワークショップ実行委員長 金子あや

13:15〜14:15 第1部「基調講演」

          演題「日本の歴史から政治を考える」

          演者:東京都杉並区長 山田宏先生

14:15〜14:30 休憩

14:30〜15:00 第2部「Tokyo Nurse Collection」

          テーマ:「ナース服から看護の歴史を振り返る」

          進行役:藤野泰平

          モデル出演:和希優美、和希詩織、森下まい、奥谷紗枝子、嶋貫慶子、平間佳明

15:00〜15:15 休憩

15:15〜17:15 第3部「夢コンテスト〜我々ができること〜」

          進行役:藤野泰平

17:15〜18:00 閉会式

19:00〜21:00 懇親会(希望者のみ)

事前申し込みをされていない方も、当日お待ちしております!

多数の方のご参加をお待ちしています。